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サツバツナイト

Last-modified: 2018-02-01 (木) 20:05:03

◆忍◆ ニンジャ名鑑#400 【サツバツナイト】 ◆殺◆
漆黒装束に身を包む正体不明のニンジャ。
口元を覆う鋼鉄メンポには、禍々しい「殺」「伐」の文字が刻まれている。
アマクダリ・セクトと敵対していることから、ニンジャスレイヤーとの間に何らかの関係性を疑われているが、果たして……。

登場エピソード Edit

 

「ドーモ、はじめまして……サツバツナイトです……!」


人物 Edit

  • ニチョームとの関係性が疑われるニンジャスレイヤーをおびき出す腹積もりであったアマクダリ司令部は、正体不明のニンジャの出現に「サツバツナイトだと!?」「何者だ!?」「ニンジャスレイヤーではないのか!?」と大混乱。

「新月ノ/夜闇ニ紛レ/殺伐ノ騎士……」「……字余り」

  • タキシード仮面に対する月影のナイトめいたアトモスフィア漂う彼の正体……いったい何者なんだ……。
 
 
  • その後、グラキラにおける連載告知による第二次サツバツナイトリアリティショック、Figma化告知による第三次サツバツナイトリアリティショックと、度々現れてはヘッズのニューロンとトレンドに傷跡を残してゆく。次は何処に現れるのか……備えよう。
  • なお、第1部「ア・カインド・オブ・サツバツ・ナイト」とは一切関係がない。いいね?
    • このエピソードの存在も「まさかサツバツナイトが人名だとは思わなかった」というアンブッシュの一因となった。

外見 Edit

  • 墨汁のように黒いニンジャ装束に身を包み、「殺」「伐」と描かれた鋼鉄のメンポを装着している。
    • グラキラ(連載版)では初登場のコマで「伐」の棒が1本書き忘れられて「殺」「代」になってしまうというケジメ案件が発生した。忍殺に代わっておしおきよ。

元ネタ・考察 Edit

  • シャドウドラゴンの読んだハイクから、「ナイト」はnightではなくknightである模様。ちなみに、物理書籍トビラの題字によると、「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」のほうの原文は "Satz-batz Night by Night" であるようだ。

ストーリー中での活躍 Edit

もはやこれまでか。だがその時、ネタバレを名乗る謎のリージョンが出現し……!

一言コメント

コメントの多さは圧倒的だった。少なくとも、ヤモトとザクロの目にはそう見えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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CAUTION:
推奨閲覧状況・第3部「不滅のニンジャソウル/Ninja Slayer: Never Dies」読了済
あるいは第4部「エイジ・オブ・マッポーカリプス/Age of Mappor-Calypse」読中
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「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」以降 Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0002 【サツバツナイト】 ◆殺◆
リアルニンジャ(修行によって自らの力でニンジャとなった者)。本名フジキド・ケンジ。橙色の火を燻らせる黒のニンジャ装束が特徴的。チャドー暗殺拳のマスター。マッポーカリプス時代以前は更に強大なカラテの持ち主であったという。

登場エピソード Edit

 

「奪わせはせぬ。二度とは!」


人物 Edit

  • 第3部最終章「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」最終盤において、仇敵ダークニンジャの魔技ヤミ・ウチに敗れ、そのソウルを奪われたニンジャスレイヤー。それでも尚フジキド・ケンジは滅びなかった。
  • シの桜が舞い、クラン創設者が見守る中、彼はメンキョを得てリアルニンジャとして覚醒。その姿は、かつて扮したサツバツナイトそのものであった!
     
  • リアルニンジャとしてのカイデン・ネームは「ダイ・ニンジャ」。ただしカイデンしたのはドラゴン・ニンジャではないらしい。

外見 Edit

  • 墨汁めいた漆黒の装束と「殺」「伐」メンポ。
  • 装束の色はジェットブラックとも書かれる。ジェットとは喪中に身に着ける宝石の一種であり、鎮魂や追悼を意味する。己の一部たるナラク、その奥に眠る無数のモータル、そして何より亡き妻子への祈りの象徴か。
  • リアルニンジャとしてのサツバツナイトの輪郭は溶けた鉄めいた赤橙色に発光しているとの描写があり、奇しくもこれはアニメイシヨンにおけるドラゴン・ドージョー関係者のハイライトカラーと一致する。フジキドのカラテに息衝くドラゴンのミーミーの暗喩とも考えられる。
    • 劇中においては、動きに合わせて輪郭部分に赤橙色を発する様は「溶鉄にふいごの火が送られるごとく」と形容され、傷口から溢れた血すらもが溶鉄めいて焼ける様が描写されている。
    • メンポの「殺」「伐」の文字もフジキドの昂ぶりに応じて赤橙色に燃える。
  • 上記から、ニンジャスレイヤー時代の赤黒に代わりという表記がよく用いられている。
  • しかしサツバツナイトとなっても瞳は永遠に赤いまま変わらない。それこそが、いっときでもナラクを宿した彼に残された印のひとつといえるだろう。

元ネタ・考察 Edit

  • 「サツバツナイト」という名称は、フジキドがかつて共闘した私立探偵の提案によるものだと判明した。
    • フジキド・ケンジが長きに渡り続けてきた戦いが、巡り巡って彼の身を助けたことになる。これもまたひとつのサイオー・ホース、あるいはインガオホーだろう。
       
  • ダイニンジャの名は「プロトニンジャスレイヤー」にて確認できる。該当項目の第七巻”不滅のニンジャ・ソウル!”の紹介文を参照のこと。
  • ダイについては大、橙、Die、DIYなどがヘッズに考察されている。ただし綴りはDAIであるらしい

ワザ・ジツ Edit

  • ナラク・ニンジャのソウルは失われたため、ナラクに由来する能力は失っている。ニンジャとしては少なからず弱体化したと言える。
    • ナラク本人が持つ敵ニンジャのソウルの知識は失われており、同様にナラク・ニンジャが内包していたヤリ・オブ・ザ・ハントの穂先も失われている。
  • フジキド本人が練り上げたカラテやチャドーは残っているようだ。
    • 一方で名鑑では「以前は更に強大なカラテの持ち主であった」(=当時より「カラテ」が劣っている)とあるが、ソウル由来の身体能力、不浄の炎、ナラク化といった部分がどこまでカラテ扱いかが実際不明瞭であるので、解釈の難しいところである。
  • 溶鉄めいて橙色に燃えるチョップを披露しており、ナラクの力は失われたもののカトンは使えるようである。
     
  • 使用するワザ・ジツについてはニンジャスレイヤー時代のものも参照すること。

ストーリー中での活躍 Edit

「言葉通り、オヌシのネタバレの充実が伝わってくるぞ」

一言コメント

「オヌシのセンセイに伝えるか?サツバツナイトが来たと……コメント欄を破りに来たと!」