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ノボセ・ゲンソン

Last-modified: 2017-07-29 (土) 22:30:34

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ノボセ・ゲンソン】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

『ムギコや、わしにはひとつ、心残りがある。お父さんたちと遊びに行くついでに、わしの代わりにスゴイタカイ・ビルに御参りに行っておくれ。お前にはまだ何のことやら分からないだろうが、それで皆、少しは救われるのだ』


人物 Edit

  • ネオサイタマ市警の重鎮。非ニンジャ。ノボセ老、ノボセ老人とも。
  • ソウカイヤ暗殺ニンジャに狙われていたところを、ニンジャスレイヤーに救われた。
  • 現役時代にはケンドー機動隊にその身を置いていた伝説的なデッカーであり、腐敗した警察の良心としてニンジャスレイヤーからも一目置かれている。
    • 高位に登った今でも、有事の際には警察部隊の直接指揮に当たることがある。
  • 職務の上でか片目を失い、また警察内でのケジメで両手合わせて3本の指を失っている。
  • 孫娘には温かい祖父の眼差しを注ぐが、仕事に臨んではたちまち「ソードマスター・ツジゲッタンのように鋭い古参デッカーの眼差し」に変わる。
    • この「ツジゲッタン」は、江戸時代前期の剣術家で無外流の流祖、辻月丹(辻無外、辻平内とも)であろうか。
      映画『雨あがる』(2000年)で、辻月丹は主人公の師匠として登場した。黒澤明最後の脚本作として海外でも公開されたこの作品を、研究熱心な原作者が観ているかのうせいはたかい。辻月丹を演じたのは大御所俳優の仲代達矢=サンである。
第3部以降について

ワザ Edit

  • 修めたイアイドー42段のワザマエ。ケジメにより指を失っているが、親指薬指小指があれば問題なく人を殺せるという。
  • アマクダリの精鋭ニンジャの断頭チョップに反応し、利き腕を折られながらも防御に成功するというモータルの老人とは思えぬワザマエを披露している。
  • また、(おそらくは表の顔の「精神修行のザゼンとオチャ」としてのものであろうが)チャドー呼吸法を体得している。

一言コメント

「万が一、この作戦中にヘッズらしきものを発見した場合……一方的なコメントを許可する!」