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搭乗員スキル

Last-modified: 2017-05-29 (月) 07:36:18

セカンダリスキルの概要 Edit

プライマリスキルと乗員の役割分担は前ページの搭乗員の項目をご覧ください。
またセカンダリスキルの習得に必要な経験値量の一覧は同じく搭乗員ページの搭乗員の育成の項目をご覧ください。
このページはセカンダリスキルを紹介します。
skill100.jpg

  • 搭乗員は経験値を蓄積させてプライマリスキル (日本語クライアントでは【訓練レベル】) が補正なしで100%に達するとセカンダリスキルが選択可能となり、対象スキルの育成が開始できる。
    また、200ゴールドコースで雇用もしくは再訓練すると即座にプライマリスキルを100%にしてセカンダリスキルから育成を開始することが可能。
  • 戦闘中に乗員が負傷して戦闘不能になった場合、戦闘終了もしくは救急キット使用によって負傷が回復するまでの間対象者のセカンダリスキルは無効になる。自走砲の砲撃によりスタンで乗員能力がダウンしている間は全乗員のセカンダリスキルが一時的に消滅し、スタン効果が消滅すると全乗員のスキルが復活する。
    (例外として「戦友」(Brothers in Arms)と「鋼鉄の姉妹」(Sister in Arms)の効果は戦闘不能者が出ても消滅しない)
    教官(Mentor)は戦闘終了後にEXPを計算するため車長が負傷しても効果が有る)
  • 一度習得したセカンダリスキルは、搭乗車両変更でプライマリスキルが100%未満になっても有効のまま。
    • 他車への再訓練をしてプライマリスキルが100%未満になった場合、再び100%に達するまでセカンダリスキルへ経験値は入らない。
  • 搭乗員が他役を兼役している車両では、本来の職のスキル以外に兼職のスキルも覚えることが出来る。
    • 乗員人数が少ない場合はもちろん、乗員人数が多くても兼役している場合は多いので、役割分担は必ず確認しよう
    • ただし他車両では兼職スキルを使用できるとは限らない。
      (例):専任砲手が居ない車両(車長が砲手を兼任)で車長が「第六感(本職)」「射撃の名手(兼職)」を取得、その後専任砲手の居る車両に乗り換えた場合、「第六感(本職)」は効果が有るが「射撃の名手(兼職)」は効果が無い。
      乗せ換えを検討している場合は、乗せ換え先の車両の搭乗員の役割分担を調べ、どのスキルが発動できるかや、現在の車両と合わせて、育成計画を立てよう。
      • 兼職スキルを使用可能か否かの確認方法
        ガレージ画面でカーソルを搭乗員に合わせて少々待つと出るポップアップで確認することができる。発動可能である場合は"白"、不可能な場合は"赤"で表示される。
  • 取得スキル数に(おそらく)制限は無いが、必要経験値量が跳ね上がるので大量のスキルを取得するには膨大なEXP(≒戦闘数≒時間)が必要になる。(現在セレクトしているセカンダリが100%になると次のセカンダリをプラスできる)
    参考までにスキル発動に必要な経験値は、1周目で約21万、2周目で約42万、3周目で約84万と1周ごとに倍増する。
  • 修理が完了していない車両に搭乗している搭乗員は、スキルを選択出来ない。
  • 共通スキルおよび一部スキル(装填手の直感)以外は複数人に同じスキルを習得させても効果は重複しない。ただし負傷した際の保険になるため全くの無駄ではない。
    共通スキル(スキル型)は全員の平均値なので平均値が低いと効果が薄い、そのためできるだけ全員に習得させないと車両全体での効果が小さい。
  • 「向上」ボタンを押し、フリー経験値を消費して、任意の搭乗員のセカンダリスキルを向上(育成促進)させることができる。従前はイベント期間(年に数回程度、期間も短い)に限って「向上」ボタンが現れていたが、v.9.17.1で常設になったようである。ただし、フリー経験値を搭乗員経験値へ変換するレートが、期間限定で優遇されるイベントが開催されることがあるので、上手く利用したい。
    詳しくは、前ページの搭乗員の急速訓練を見て欲しい。
  • 兵舎でセカンダリスキルを追加する場合は本職のスキルのみ(例えば車長が砲手を兼任している場合に、砲手スキルを追加することはできない)
    車両に乗せた状態でセカンダリスキルを追加する場合は兼職のスキルを追加出来る。

"スキル(Skill)"型と"パーク(Perk)"型 Edit

各搭乗員スキルは経験値の取得によって1〜100%まで成長。
成長とスキル効果の関係によって以下の2種類に分類される。

  • スキル(Skill)型
    セカンダリスキルのパーセンテージに比例してスキル効果が上昇。
    0%の段階からアイコンがライトアップされる。
    乗員1名以上が1%以上習得から効果が現れる。
    • 役職スキルは1人単体で1%に達し次第発動する。
    • 共通スキルは車両の搭乗員全員の平均値で能力が決まる。
      つまり、搭乗員の共通スキルの平均値が1%に満たないときは発動しない。
      平均値の発動度は小数点以下四捨五入かどうかは不明なので要検証だ。
      共通スキルを習得済みの搭乗員が負傷すると、母数(車両の搭乗員数)はそのままで、その負傷した搭乗員分のスキルは無効なもの(0%で未習得と同じ扱い)として計算するので、平均値が低下する。
      たとえば、2人乗り車両の場合、片方が2%または両方1%ずつで平均の1%分が発動する。またたとえば、6人乗り車両の場合、1人が6%または6人が1%ずつで平均の1%分が発動する。
  • パーク(Perk)型
    セカンダリスキルが100%に達して初めてスキル効果を発揮される。
    100%未満では未発動のためアイコンが暗く表示される。

乗員の職種と習得スキル Edit

  • 搭乗員の職種によって習得できるスキルが異なる。
  • 主役職の他にも職種を兼務する場合は、両方のセカンダリスキルを習得可能。
    ただし兼務側のスキルは専門の乗員がいる車両に乗り換えると兼役が無くなるので無効化される。
    兼務については
  • 同職種(砲手、装填手、無線手)の搭乗員が複数いて同じ職種固有スキルを習得している場合、極一部のスキル(装填手の直感)を除いて最大値の方のみが有効になる。
    • 片方の搭乗員が負傷した場合(セカンダリスキルは無効になり、プライマリスキルも大幅低下してしまう)を考慮すれば、非常に微々たるものだが全くの無意味という訳ではない。
      それぞれの乗員で別々のスキルを同時に習得して早期に数を揃えるほうが良いだろう。
  • 共通スキルは全乗員の平均値(未修得の搭乗員は0%扱い)で計算される。
    乗員が負傷またはスタンすると、セカンダリスキルが消滅で無効化(0%)されるので平均値が下がり、車両全体での共通スキルの発動度が低下してしまう。
    スタンは搭乗員全員のスキルが一時消滅し、スタン効果が終わると元に戻る。
    負傷とスタンは消耗品の救急キットで復旧することができる。
    • 前ページの搭乗員のページを見て欲しいが、数が増えると発動に必要な経験値が膨大になってしまい、習得や発動が困難になる。

スキルのリセット Edit

スキルリセット確認.png
搭乗員のスキルはクレジットやゴールドを支払う事でスキル経験値を残した状態でリセットが可能。
複数のスキルを習得している場合でも、1度の支払いで全ての習得済みスキルと習得中スキルがリセットされる。
価格設定は

セカンダリスキル総経験値の100%を残してリセット200ゴールド
セカンダリスキル総経験値の90%を残してリセット20,000クレジット
セカンダリスキル総経験値の80%を残してリセット無料

スキルは100%習得した状態でなくともリセットは可能。
また、何も習得していない分の経験値はリセットしても減る事はない。
ただし、リセット時に搭乗員のプライマリスキル(訓練レベル)側が100を下回っていた場合、未使用分となったセカンダリスキル用の経験値はプライマリスキル側に(100に達するまで)自動的に注ぎ込まれる。この処理は搭乗員の再訓練時と同じ。

勘違いしやすいが、乗せ換えに伴う再訓練の計算が「プライマリスキルのレベル(訓練レベル)」に行われる事に対し、スキルリセットは「レベルの数値ではなくそれまでの経験値の総量」に除算がかかる。つまり、100%のセカンダリスキル一つ分きっかり90%リセットして新たなスキルを選択しても、そのスキルのレベルが90%に達するわけではない

具体例

  • 20,000クレジットで90%リセットする場合
    • 2つ目のスキルが41%以上の段階*1で行えば、1つ目が100%に達する経験値を確保できる。
    • 3つ目のスキルが48%以上の段階で行えば、2つ目まで100%に達する経験値を確保できる。

共通スキル(non-role specific skills) Edit

全ての搭乗員に取得させることができるスキル。スキル型(カモフラージュ、修理、消火能力)とパーク型(戦友、鋼鉄の姉妹)とがある。
スキル型(カモフラージュ、修理、消火能力)の効果は「搭乗員全員の平均値(強化補正もあり)」である。
未修得、又は戦闘不能(負傷)になった乗員のスキル値は0として扱われる
戦闘中に負傷するとスキル型スキルの平均値が低下し、消耗品の救急キット(大、小)で治療すると復活する。パーク型スキルは、戦闘中、負傷者が出ても(今のところ)消滅しないようである。
パーク型(戦友、鋼鉄の姉妹)の効果を得るには、搭乗員全員を男性または女性で揃えて、全員が100%習得する必要がある。必然的に、搭乗員全員が、戦友または鋼鉄の姉妹のいずれか一方を有することになる。
役別スキル(戦闘中に効果がない車長の教官を除く)は負傷時に当該役別スキルが無効になることのみ考えればよいが、共通スキルを習得した搭乗員に複数の負傷者が出た場合、平均値をなるべく高く保つためには、習熟度の高い搭乗員を優先的に治療したほうが有利である。

例として、6人乗り(装填手が2人)の車両で、車長・操縦手・砲手・無線手がそれぞれ30%、装填手1が60%、装填手2が0%とし、平均値の30%で共通スキルが発動している場合を仮定する。ここで、装填手2は元が0%なので負傷しても平均値は低下しないが、装填手1が負傷すると1人分であっても60%も消滅するので平均値が30%から20%に低下してしまう。
ただし、セカンダリスキルだけでなくプライマリスキルや総合的な戦闘力も考慮すると、兼役が多い場合や視界確保のために車長の治療が優先されがち(車長以外なら車長になんでも屋を取得させていれば、とりあえずのプライマリスキルを確保できる)なので、共通スキルは主に役別スキルが少ない専任装填手が担うことになるだろう。
強化補正(拡張パーツの改良型換気装置、共通スキルの戦友または鋼鉄の姉妹、消耗品の飲食物)を行うことができる。最大発動度はプライマリスキル(車長ボーナスがない車長自身のプライマリスキル)と同様であるが、最小発動度は0%に強化補正がつくのか、最低1%発動度に強化補正が付くのかは、要検証である。
もちろん、未習得や負傷で戦闘不能になった乗員には強化補正がつかないので、できるだけ全員に習得すべきであることは変わりはないし、強化元となる平均発動度ができるだけ高いことが望ましいことは変わらない。
あくまで強化補正はあるが、ごくわずかであるので、元の発動度が最も重要であることを忘れてはならない。

修理(Repair) Edit

アイコン効果
Repair.pngスキル(Skill)車両モジュールの応急修理速度を向上させる
  • 詳細
    車両のモジュールが大破(赤色の表示)した際、損傷状態(橙色の表示)まで修理される時間を
    全乗員の平均スキル値x0.5%減少させる。要するに、全員が100%取得すれば修理が半分の時間で済む。
    未修得、又は戦闘不能になった乗員のスキル値は0として扱われる。
     
    主に履帯の修理速度の改善で車両の生存性を高められる極めて汎用性の高いスキル。緊急時は別として、履帯以外のモジュールの修理に修理キット(Repair Kit)を回す余裕ができる。
    90秒に1回しか使えない修理キットとは違い、いつでも効果があるのが利点。昼飯豚飯で履帯をわざと撃たせて車体を守るなど、被弾が多くパーツの壊れる機会が多い車両や戦法を使う人に効果的。
    低Tierは耐久力の低さから修理スキルでの復帰を待つ余裕がない事も多いが、中高TierになってHP耐久値や装甲値の高い車両に乗るようになると修理速度の差が生死を分ける場面が増える。
    併せて拡張パーツに工具箱(Toolbox)、アイテムに修理キット(大)を搭載していれば効果が累積し、履帯程度なら数秒で直してしまう。
     
    各パーツの大破・損傷の影響についての詳細は、初心者ページ/戦闘参加ゲームシステムを参照。
    なお、パーツは損傷状態から正常状態へは戻らないため、このスキルを修得しても修理キットが不要になるわけではない
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カモフラージュ(Camouflage) Edit

アイコン効果
Camouflage.pngスキル(Skill)隠蔽率を増加させる
  • 詳細
    車両の固有隠蔽率を全乗員の平均スキル値{(0〜100)*0.375}%増加させる。
    未修得、又は戦闘不能になった乗員のスキル値は0として扱われる。
    スキル0の状態の隠蔽率は固有隠蔽率の50%なので、全員がマスターすれば1.75倍の隠蔽率になる。
    これは何も無い場所での被発見距離が数%〜15%程度近くなる事を意味する(車両の隠蔽性能によって効果は異なる)
     
    偵察車両や待ち伏せを多用するTDなどに有用だが、1人だけ取らせても余り効果が無い。
    また固有隠蔽率が低い車両*2では効果が薄い。
    車両自身の隠蔽率に大きく左右されるが、全員100%・迷彩ネット(Camouflage Net)・茂みや迷彩塗装するなどを併用すれば小型の車両なら50mの発見限界距離まで見つからないようにする事も可能
     
    隠蔽率の計算はゲームシステム参照。
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消火能力(Fire fighting) Edit

アイコン効果
FireFighting.pngスキル(Skill)火災の鎮火速度を向上させる
  • 詳細
    車両が火災を起こした際、鎮火するまでの速度を向上させる。また、火災ダメージそのものを低減させる。
    未修得、又は戦闘不能になった乗員のスキル値は0として扱われる。
     
    火災ダメージはHPに対する割合ダメージなのでHPの高い車両ほど効果的。
    火災対策にはアイテムの消火器(Fire Extinguishers)を搭載した方が無難だが、自動消火装置(Automatic Fire Extinguishers)を用いたり即座に手動消火器を使用しても必ず1回はダメージを受けるのでこのスキルの効果が完全に無意味になる事は無い。
     
    エンジン発火率やモジュール配置がよほど劣悪な車両でなければ、1戦闘中に2回以上火災が発生するケースは稀であり、このスキルの必要性は低い。
    ただし、消火器以外のアイテムを積む場合には代替としてある程度上げておきたい。
     
    火災についての詳細はゲームシステム参照。
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戦友(Brother in Arms) Edit

アイコン効果
BrothersinArms.pngパーク(Perk)男性全乗員の練度を向上させる

男性搭乗員専用。女性搭乗員(パーソナルミッションの褒章で雇用やイベントで入手)は下記の鋼鉄の姉妹

  • 詳細
    (二人乗りなら二人共、六人乗りなら六人共と言う感じに)搭乗員全員が修得完了(100%)している場合に全ての乗員のプライマリスキルが5%上昇し、いくつかのスキル型セカンダリスキルの効果が5%分上昇する。
    車長以外の乗員は、車長ボーナスが加わるので+5.5%プライマリスキルが上昇する。
    車長以外の乗員は、本スキル単独でも四捨五入で+6%プライマリスキルが上昇する。
    乗員の一部が戦闘不能になっても効果は消滅しない(開発者によればこれはバグであるらしいが、今のところ修正される様子は無い)。
    能力上昇効果は改良型換気装置(Improved Ventilation)および能力向上アイテムとの重複が可能。
     
    共通スキル(カモフラージュ修理消火能力)と車長の教官も5%上昇するので、車両全体に恩恵がある。
    もちろん、強化補正するには、それぞれの別の搭乗員スキルも習得していなければ増加補正は発動しないし、元のスキルも発動度ができるだけ高いことが望ましい。
    更に共通スキルは、できるだけ全員に習得しているほうが、増加補正が大きくなる。
    共通スキルは車両全体の発動度(搭乗員全員の平均値、戦闘中に乗員が負傷した場合は消滅)に+5%である。したがって、最大は105%である。
    最小の発動度は不明である、0%でも良いのか共通スキルが平均1%発動+戦友5%で6%なのか不明であるので、要検証だ。
    平均1%であってもカモフラージュと修理と消火能力の全てが最低6%も発動し、隠蔽性と応急修理速度と消火速度がわずかに上がる。
    教官は、車長以外の乗員に最大10%の取得経験値増加のところを、5%増しで最大10.5%になる。
     
    どんな車種でももれなく役立つ便利なスキルだが、パーク型で100%になるまで一切恩恵が無い上に搭乗員全員が習得しなければ発動しないというハードルの高さが難点である。
    スキルリセットである程度一気にまとめて覚えさせた方が、育成過程で強い。
    プライマリスキル+5%は、車長に依存するスペックが+2.1%、車長以外に依存するスペックが+2.3%されるという意味である(例えば装填時間なら1分あたり1秒程度早くなる)。
    最前線には出ず装填時間軽減が重要な自走砲を除き、第六感(Sixth Sense)といった他のセカンダリスキルを優先した方が効果的なケースが多い。
     
    一部の課金戦車(ベルリンシリーズ)に付属する乗員は最初から100%戦友を習得済み(ナチュラルスキルで女性乗員の鋼鉄の姉妹と同じ)。この戦友はリセットできない。
    戦友同士であれば、通常の経験値習得で100%に達した物でもナチュラルスキル(ネイティブスキル)であっても互換性はある。

鋼鉄の姉妹(Sister in Arms) Edit

BrothersinArms.pngパーク(Perk)女性全乗員の練度を向上させる

女性搭乗員専用

  • 詳細
    男性搭乗員の戦友と同じ効果であるが、別スキル扱い。
    戦友との互換性は無いため、搭乗員全員が女性搭乗員で統一されている場合にのみ効果がある。(当然、二人乗りなら二人共、六人乗りなら六人共と言う感じになる)
    パーソナルミッションの褒章で女性乗員を採用した際、最初から100%習得している。システム上セカンダリスキルに分類されるが、ナチュラルスキル(ネイティブスキル)とでも言うべき特殊な扱い。リセットはできない。
    セカンダリスキルの経験値テーブルではこの「鋼鉄の姉妹」は0番目として扱われ、次に覚えるセカンダリスキルが1番目扱いになり、必要経験値が男性搭乗員のセカンダリスキル1つ目と同じになる。
    女性搭乗員は、本スキルの他に、スキル未修得枠を1周分取得した状態で入手できる。鋼鉄の姉妹とスキル1周目を未配分の経験値で取得している状態である。
    ただし、チェコスロバキアのイベントで入手できたもののみ、スキル未修得枠が存在しない。
     
    パーソナルミッションをいくつも完遂して搭乗員全員を女性で揃えるという過程が極めて困難なので、強くするだけなら男性で揃えて戦友を発動させるほうが格段に楽である。
    パーソナルミッション以外の特殊イベントで手に入る場合もあるが、ハードルが高いのは変わらない(しかもチェコスロバキアとスウェーデンの2か国の技術ツリー新規実装時のイベントしかないので、主要国の女性乗員はイベントでは入手不可能)
     
    女性搭乗員は戦友(Brother in Arms)を習得できないため、乗員構成を男女混成にしてしまうと必然的に「戦友」も「鋼鉄の姉妹」も効果を発揮できない
    乗員の技量と車両性能の詳細はゲームシステム参照。
コメント欄

共通スキルコメント Edit

共通スキルコメント欄

車長(Commander) Edit

車両によっては第六感の有無が戦果を大きく左右する。
兼役(砲手、装填手、無線手)が多いので、どのスキルを取得すべきか迷うところでもある。

教官(Mentor) Edit

アイコン効果
Mentor.pngスキル(Skill)他の乗員の取得経験値を増加させる
  • 詳細
    車長を除く乗員すべての獲得経験値をスキル値*0.1(最大10%)増加させる。教官10%習得で車長以外の乗員が取得経験値1%増加、100%取得で10%増加である。
    車長の戦闘不能(負傷、スタンを含む)や戦車が撃破された場合もスキルによる増大効果は維持される。
    このスキルは共通スキルである戦友(Brothers in Arms)もしくは鋼鉄の姉妹(Sister in Arms)の効果を受け、獲得経験値がさらに+0.5%される。
    なお、改良型換気装置及び消耗品の飲食物の効果は受けない
     
    スキルを多く付けたい搭乗員がいる車両や、搭乗員が多い車両の車長ならば効果的。
    ただしこのスキル自体には戦闘に関する能力は無いので、必要なスキルを取り終えたらスキルリセットで取り直しする事が前提になる(全種類のスキル取得を目指すならば別だが)。
     
    経験値についての詳細は搭乗員参照。
    参考までに、このスキルを最初のセカンダリで0%から100%まで育てる過程で得られる増加経験値は一人あたり最大で17000程度。
     
    コメント欄

偵察(Recon) Edit

アイコン効果
Recon.pngスキル(Skill)視認範囲を拡大する
  • 詳細
    視認範囲(視程)を以下の量拡大する。
     通常時:スキル値*0.02(最大2%)
      ※無線手スキルの状況判断力(Situational Awareness)よりやや効果が小さい
     視認装置大破時:スキル値*0.2(最大20%)
     
    視認装置大破時(赤色の表示)のペナルティ(50%)が軽減される(50%×1.2=60%)。
    損傷/応急修理時(橙色の表示)にはペナルティは無いため、薄装甲車両ではこちらの効果の出番は少ないかもしれない。
     
    拡張パーツのレンズ被膜または双眼鏡などを組み合わせれば、視認範囲はさらに広がる。
    システム上の最大発見距離は445mだが、視認範囲の値は長ければ長いほど隠蔽率の高い相手を発見しやすくなるため無駄になるという事は無い。
    偵察メインの軽戦車などは上げられるだけ上げておきたい。
    遠距離攻撃メインの車両でも自分で敵を発見できれば戦果向上に繋がるため、優先順位は低いが有効。
    車長が無線手を兼任している車両の場合は、無線手の状況判断力がほぼ完全上位互換スキルとなってしまうので、優先度は下がる。*3
     
    視認範囲の計算はゲームシステム参照。
    コメント欄

なんでも屋(Jack of All Trades) Edit

アイコン効果
jackofalltrades.pngスキル(Skill)戦闘不能になった乗員の代わりをする
  • 詳細
    戦闘不能になった乗員のプライマリスキル値を(スキル値*0.5/戦闘不能人数)%として扱う(最大50%)。
    セカンダリスキルは無効のままとなる。
     
    乗員負傷時の戦力低下を抑えるスキル。
    軽戦車の操縦手や重戦車の装填手など重要な乗員のために救急キットを温存しておく事ができる。
    プライマリスキル100%の乗員が負傷すると、対応するスペックが42.9%も低下してしまうが、なんでも屋スキルが100%になっていれば、1人負傷の場合は低下を21.4%に収められる。
    ただし、車長を含め全員負傷してしまうとその時点で戦闘不能となるため、少人数車両で救急キットを使用せずしのぐのは危険も大きい。
    もちろん、車長自身が負傷した場合は効果が無い。
    砲塔・キューポラが硬く車体に弱点があるなど、車長が負傷しにくく、他乗員が負傷しやすい車両に効果的。
    あわせて拡張パーツの内張り装甲救急キット(大)で負傷確率自体を抑えるのも有効。
    ただし、v9.18で実装された「スタン機能」には負傷ではないので効果がない。スタン時間は車長自身もプライマリスキル低下やセカンダリスキル封印されてしまうので、なんでも屋で対処は不可能である。
     
    乗員の技量と車両性能の詳細はゲームシステム参照。
    コメント欄

鋭い視力(Eagle Eye) Edit

アイコン効果
Eagleeye.pngパーク(Perk)照準車両の破損パーツを表示する
  • 詳細
    車両をサイトで捉えてから4秒後、その車両の破損モジュールが表示される。
    このスキルは自車両の視界範囲内でサイトに捕らえている敵味方1両にのみ発動する。
    http://worldoftanks.asia/ja/content/guide/general/guide-how-use-perks-and-skills/
    視界範囲外の敵味方車両には無意味なので、自分で視界を確保することが少ないプレイヤー(火力役の駆逐戦車や自走砲など)はこのスキルを取得しても発動する機会は少ないだろう。
    破損モジュール表示中、さらに破損が起きた場合は表示が追加・上書きされる。
    損傷パーツ・戦闘不能乗員は橙色、大破パーツは赤色で表示される。
    履帯だけは左右別に表示されるが、敵車両のどちらの履帯が破壊されているかは注意して判断する必要がある。
    敵車の正面から攻撃する場合は、左履帯は向かって右側、右履帯は向かって左側である。
    敵車の背後から攻撃する場合は、左履帯は向かって左側、右履帯は向かって右側である。
    EEye.png
     
    損傷状況を確定できるため、敵の弱点を突いたり、味方の弱点をカバーしたりと、それに応じた行動を検討できる。
    しかし照準から4秒と効果発揮までの時間がやや長く、第六感(Sixth Sense)など他に重要スキルがあるため取得の優先度はどうしても低くなる。
    近くの味方が万全の状態かどうか確認できる点は野良戦では地味に便利。
    味方に使う場合は、照準を合わせる際は誤射防止と敵に速く砲塔を向けるために右クリックで砲塔は動かさない方法が良いだろう。
     
    乗員の負傷は主役職のみしか表示されない。兼職のスキルが低下しているかどうかを判断するには、その車両の乗員構成を知っている必要がある。
    同役2人以上の乗員が居る場合は1人負傷しても影響が軽い点に注意。
    同役2人以上の乗員がいて、片方だけが兼役している場合*4、どちらの乗員が負傷しているか分からないので、兼役の能力が低下しているかどうかは判別の方法が無い。
    なんでも屋(Jack of All Trades)兵器工(Armorer)を修得している可能性もあるが、これは判別の方法が無い。
    車長が負傷した場合に視界が半減すること*5、操縦手が負傷した場合に機動性が半減する*6ことは全形式で共通である。
    バージョンアップにより黄色い★マークも表示されるようになったが、表示条件は不明(自車砲撃により発生させた敵車両のモジュール破損や乗員負傷が発生した表示か?)
    スタン中は乗員全員が負傷と同じ状態になっている。スタン状態は敵味方とも表示されるので、本スキルを使う必要はない(スタン終了後の乗員負傷やモジュール損傷を知るためには役立つ)。
     
    各パーツの大破・損傷の影響についての詳細は、初心者ページ/戦闘参加ゲームシステムを参照。
    コメント欄

第六感(Sixth Sense) Edit

アイコン効果
SixthSense.pngパーク(Perk)敵に発見されたことを感知する
  • 詳細
    敵に発見された場合、3秒後に電球型インジケーターが点灯し、効果音が鳴る。インジケーターは点灯後3秒ほどで消える*7*8
    一試合に何回でも発動するが、発見が継続されている場合、別の敵から見られてもスキルの発動はしない
    敵からの発見が一旦途絶えて、再び発見されたら発動する。
     
    車長スキルで真っ先に取るのはコレか教官(Mentor)と言われるぐらい重要で、上位Tier戦では必須とも言えるスキル。
    発見〜照準〜発砲までは3秒以上かかる事が多い*9ため、コレが有ると無いとでは生存率に大きな差が出る。偵察枠などは逃げるために最優先である。
    敵の視界の目安になり、自分が狙われる状況や行動が体感的に分かるので初心者が動きを覚えるためにも効果的。
    場所や状況によっては、発動時の位置から敵のおおまかな所在を推測できる事もある。
    稀に勘違いしている人が居るが、パーク型なので100%になるまでは効果が出ないので注意。
    自車が撃破された後で観戦中の生き残っている味方車の発動も表示されるので、撃破されたら早々に退出せずに、できるだけ上手い人のプレイとともに参考にすべきだろう。
     
    特に初心者はこのスキルがあればプレイング上達の大きな助けになる為、最優先で取得するといいだろう。
    コメント欄

車長スキルコメント Edit

車長スキルコメント欄

砲手(Gunner) Edit

共通スキル以外で迷ったらとりあえずスキル型の「速射」か「兵器工」を覚えさせておくのも良いだろう。

指定された目標(Designated Target) Edit

アイコン効果
DesignatedTarget.pngパーク(Perk)見失った敵車両の発見状態維持時間を延長する
  • 詳細
    照準方向左右10度以内にいる発見した敵車両を見失った場合、その車両の発見状態維持時間を2秒間延長する。
    このスキルは自分が発見している敵車両にしか発動しない。
     
    見失った後の動向を通常は5〜10秒間見れるところが、7〜12秒に伸びる。
    発見状態の維持時間を延長できる点で偵察メインの車両や前衛タイプの車両に便利。
    茂みに隠れたまま撃ってくる敵を見つけた場合や、物陰や稜線に隠れて飛び出し撃ちをする敵を別方面から味方が撃てる場合に特に効果的。
    自分で発見した相手を、茂みの15mルールを使って隠れて撃ちたい場合にも有効に働く。が、これに関しては多くの場合別に無くても困らない。
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兵器工(Armorer) Edit

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Armorer.pngスキル(Skill)主砲の損傷による精度低下を軽減する
  • 詳細
    主砲が損傷した際、精度低下をスキル値*0.2(最大20%)軽減する。
     
    最前線での撃ちあいが多くなる高Tier重装甲戦車向け。
    頻繁に主砲を狙われ故障の頻度が高い車両ならば修理キット(Repair Kit)の温存や使い切った後の対策に利用できるが、それほど高くなければ後回しにされる事が多いスキル。
    硬い防盾に頼ってハルダウンするような車両においてはかなり有効。
    その際は砲手負傷による精度低下にも対策を用意しておきたい。
     
    精度低下(照準拡散)についての詳細はゲームシステム参照。
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射撃の名手(Deadeye) Edit

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Deadeye.pngパーク(Perk)モジュール、乗員にダメージを与える確率を上昇させる
  • 詳細
    AP・APCR・HEAT弾を使用時に敵車両のモジュールや乗員にダメージを与える確率を3%上昇させる。
    モジュールや乗員へのダメージというのはモジュールの破損や乗員の負傷である。
    HE・HESH弾では無効。2名がこのパークを持っていても累算されない。
     
    高貫通、高連射可能な砲(判定回数が多くなり発動の確率が高くなる)もしくは大口径砲(対モジュールダメージ値が高く、一撃破壊を狙える)を搭載する車両向けのスキルだが、上昇率が3%と低く、履帯大破で履板が外れて転輪がむき出しとなって動けない・燃料タンク大破などで火災発生・弾薬庫大破で砲塔が吹っ飛んで撃破、以外のモジュールの破損状態は知る事ができないため今一つ恩恵を実感し難い。
    以前はモジュールや乗員のダメージも重大損傷として表示されていたが、バージョンアップでなくなってしまったので、効果を実感しにくい。
    車長スキルの鋭い視力と併用するのも手だが、こちらは長時間敵を照準し続けるような砲以外では運用がそもそも難しい。
    説明に有るとおり、HE、HESH弾使用時は無効なので、そもそも基本弾種がHEである自走砲は勿論、100mm〜122mm榴弾砲や152mm榴弾砲を主に使う戦車ではあまり意味がない。
     
    モジュールと乗員へのダメージについての詳細はゲームシステム、弾についての詳細は参照。
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速射(Snap Shot) Edit

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Snapshot.pngスキル(Skill)砲塔旋回による精度低下を軽減する
  • 詳細
    砲塔旋回時の精度低下をスキル*0.075(最大7.5%)軽減する。
    このスキルは回転砲塔のない車両(駆逐戦車、自走砲、中戦車のM3 LeeやGrant)が車体を動かさずに砲を少し横方向に動かす場合にも適用される。
    車体旋回による拡散は軽減されない(もしくは、拡散が大きすぎて限界まで広がってしまう)。
    なお、速射(そくしゃ)であり連射(れんしゃ)ではない。
     
    照準拡散が軽減するため、狙いを微調整してそのまま急いで撃つ場合の命中率が上がる。また狙いを絞りきるまで待つ時間も結果的に短くて済む他、遠距離の敵車両に偏差射撃をするとき、移動やよそ見をしている敵の弱点を狙う状況でも効果がある。
    特に自走砲は照準の拡散が大きいため、7.5%の差でも目に見えて絞りきるまでの時間が短くなる。
     
    ただし、旋回戦などで行進間射撃を行う快速戦車とそれに対応する鈍足戦車という状況では、前者は走行中の射界の広がりでこのスキルの効果は皆無になる。また、どちらも砲塔だけでなく車体も旋回させる必要性が生じた場合も、照準が拡散された状況で収束を待つ必要があり効果は低い。射界が狭い駆逐戦車においても車体旋回が増える都合で同様である。
    他にも、高TierのLT/MT/HTならば、拡張パーツの砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)による補正が20%と大きいので、このスキルの優先度は相対的に低くなる。
     
    しかしながら、他の砲手スキルの効果を考えるとこれか共通スキルが有力か。
     
    精度低下(照準拡散)についての詳細はゲームシステム参照。
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砲手スキルコメント Edit

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操縦手(Driver) Edit

共通スキルか「オフロード走行」が鉄板。
車両によっては「クラッチの名手」も人気である。

衝突の制御(Controlled Impact) Edit

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ControlledImpact.pngスキル(Skill)体当たりによるダメージを増加させる
  • 詳細
    体当たりによる相手車両へのダメージを増加させ、自車へのダメージを軽減させる。
    ボーナス値は両方ともスキル値*0.15(最大15%)。
    味方車両、静止している敵車両へのダメージは増加しない。
    また、ゲーム内での説明にはないが、高所からの落下によるダメージも軽減できる。
     
    速度と大重量を両立している車両に付けるとバカにならないダメージがでる。
    ただ重いだけの車両だと体当たり自体が仕掛けにくく、ダメージもイマイチ。
    体当たり自体の出番が少ないため優先度は低いが、取得していると覿面(てきめん)に効果がある。
    また、敵に体当たりをされる事が多い車両も、被ダメージの軽減に効果的。
     
    体当たりについての詳細はゲームシステム参照。
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オフロード走行(Off-Road Driving) Edit

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Offroad.pngスキル(Skill)不整地での機動力を向上させる
  • 詳細
    各路面における機動力を以下の量向上させる。
    ・通常路面*10:スキル値*0.025(最大2.5%)
    ・軟弱路面*11:スキル値*0.1(最大10%)
     
    100%まで取得すると悪路での走行性能(加速力・旋回速度)がかなり改善される。
    が、湿地などにはそもそも入らないに越した事は無いため、実際には草原・雪原・砂漠における走行性能の微上昇がメイン。
    偵察車両の移動偵察時の機動力向上、開幕の定番ポイントへの移動時間の短縮、陣地転換のスムーズ化などに効果が高く、多くの車両で有用な汎用性の高いスキルである。
     
    路面についての詳細はゲームシステム参照。
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スムーズな運転(Smooth Ride) Edit

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Smoothride.pngスキル(Skill)車両移動による照準精度低下を軽減する
  • 詳細
    車両の前後動による照準の拡散をスキル値*0.04(最大4%)軽減する。
    車両が静止中や旋回中には無効。
    車体旋回による拡散は軽減されない
     
    直線移動から短時間静止しての砲撃や、微速で直進しながらの砲撃、物陰からの飛び出し撃ちに有用。
    ただしスキル100%でも明確に実感できるほどの効果は得られない。
    砲塔のない駆逐戦車は車体旋回の頻度が非常に高いので、(職種が異なるが)砲手の速射(Snap Shot)よりも使い勝手は悪いだろう。
    あまり車体を旋回させる必要の無い左右射界の広い自走砲の場合、カウンター対策に前後動する際の照準拡散を抑えるのに一応有用。
     
    高TierのLT/MT/HTならば、拡張パーツの砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)による補正が20%と大きく、車体旋回時の拡散抑制に対応しているので、このスキルの優先度は相対的に低くなる。
     
    精度低下(照準拡散)についての詳細はゲームシステム参照。
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こまめな手入れ(Preventative Maintenance) Edit

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Maintenance.pngパーク(Perk)エンジンの発火確率を低下させる
  • 詳細
    エンジン損傷時に火災が発生する確率を25%低下させる。例えば、出火率20%のエンジンなら、15%に低下する(出火率*(1-0.25)=出火率*0.75)。
     
    エンジン位置の関係で頻繁に火災に悩まされる車両には効果的。
    なのだが、パッチv0.9.3で一部高tier車両のトランスミッションへの被弾による火災判定がなくなったため、当スキルの影は薄くなった。後ろを取られやすい車両向けといえる。
    さらにパーク型であり、スキル型のオフロード走行(Off-Road Driving)等他スキルが有用だったり、燃料タンクからの出火には効果が無かったり、アイテムの自動消火装置(Automatic Fire Extinguishers)がクレジットで購入可能であるため、優先度は低め。
    共通スキルでスキル型の消火能力(Fire Fighting)とどちらを優先するかも考えどころ。
     
    火災についての詳細はゲームシステム参照。
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クラッチの名手(Clutch Braking) Edit

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Clutchbraking.pngスキル(Skill)車体旋回速度を上昇させる
  • 詳細
    車体旋回速度をスキル値*0.05(最大5%)上昇させる。
    このスキル効果によって履帯パーツに設定された旋回性能の上限を超えることができる。
     
    修得前に車両特性の吟味が必要。
    増加量が素の旋回性能に依存するため、重戦車など元々遅い車両では効果が低く、一部の軽戦車などは逆に早くなり過ぎてカーブ時に横滑りするなど制御困難になる場合もある。
    しかしながら、一部の車両では修得優先度は高い。特に直進が高速で素の旋回が特別優れていない車両の場合はできるだけ欲しいところ。車体正面のみが重装甲で側面に張り付かれると致命的な車両や、頻繁に車体旋回を行う一部の自走砲などでも、取得を検討して良いだろう。
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操縦手スキルコメント Edit

操縦手スキルコメント欄

無線手(Radio Operator) Edit

偵察や前線型の車両で「状況判断力」があると便利。
自走砲や後方狙撃メインの駆逐戦車などは、味方の偵察情報を得るために「通信範囲強化」の優先順位が高い。が、現状のMAPサイズでは強化しなくとも充分な無線範囲を確保できる車両も多い。

状況判断力(Situational Awareness) Edit

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Awareness.pngスキル(Skill)視認範囲を増加させる
  • 詳細
    視認範囲をスキル値*0.03(最大3%)増加させる。
    車長スキルの偵察(Recon)よりやや効果が大きい
     
    他の無線手スキルの効果がイマイチなので、自走砲以外の車両タイプではこれか共通スキルを選ぶ人は多い。
    なおシステム上の最大発見距離は445mだが、視認範囲は広ければ広いほど隠蔽率の高い相手を発見しやすくなるため多過ぎて無駄になるという事はない。
    偵察や待ち伏せ攻撃を行う際に特に有効。
     
    車長が無線手を兼任している場合は、本スキルが「偵察」のほぼ上位互換になる(※重複効果あり)。車長が無線手を兼任しない車両に乗換を検討している場合は、能力は若干低下するが偵察で代用してもいいだろう
     
    視認範囲の計算はゲームシステム参照。
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報復要請(Call for Vengeance) Edit

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Vengeance.pngパーク(Perk)被撃破時に周囲にいた敵車両の情報をより長く送信する
  • 詳細
    自車が撃破される時点まで無線手が負傷していなかった場合、自車の視界情報の味方への送信時間を2秒間延長する。
    但し、元の発見状態維持時間が5〜10秒とランダムであるので効果は実感しがたい。
    被撃破後の発見状態を元に連携がとれるClan Wars中隊戦(Tank Company)向けのスキルだが、自分が撃破されたあとでわずか2秒間しか効果が無いと考えると微妙なスキル。
    撃破までに無線手が負傷した場合も完全に無駄になる。
    パーク型で100%にならないと発動しない事もあり、優先順位はきわめて低い。
    砲手の指定された目標も組み合わせれば、合計4秒延長できる?
    v9.18アップデートにより、負傷に加えてスタン効果が実装されたので、スタンで効果発動できないリスクも増えて、さらに有効性が低下してしまった。
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信号の増強(Signal Boosting) Edit

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SignalBoosting.pngスキル(Skill)無線通信範囲を増加させる
  • 詳細
    無線通信範囲をスキル値*0.2(最大20%)増加させる。
     
    元々の範囲が狭い無線機では効果が薄いものの、400m台からは100m近い拡張となり、目に見えて効果が実感できるようになる。
    特に低〜中Tierの自走砲で有効。また、開発途中の自走砲の最終無線機の研究が済むまでの補強としても役立つ。
    また、偵察車両も無線性能を伸ばすために取得を検討する価値がある。ただし、無線範囲が突出して狭い偵察枠軽戦車AMX ELC bis等、このスキルが欲しい車両は車長兼任の物も多い。
     
    MAPサイズは最大1000m×1000mであり、高Tierになると最終無線機の範囲も600〜700m台になるため、有用性は薄れる。
    かつて中隊戦(Tank Company)が活発だった頃は、低Tierのスカウト担当車両で無線機の性能不足を補うために習得させることもあった。
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通信中継(Relaying) Edit

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Relaying.pngスキル(Skill)通信範囲内の味方車両の通信範囲を向上させる
  • 詳細
    自車の無線通信範囲内にいる味方車両の無線通信範囲をスキル値*0.1(最大10%)向上させる。
    たまに誤解されるが、自車そのものには直接の恩恵はない*12
     
    自車の無線範囲が広く、なおかつ味方同士の無線範囲がぎりぎり足りない場合に効果的では有るが、高Tierになると多くの車両で無線範囲に困るケースはなくなるので有用性は薄れる。
    低Tierでも、ランダム戦のマッチングに狭いマップが多いため有用性は少ない。
    索敵情報を中継しても、ダメージアシストの経験値やクレジットは入手できない。ただし間接的にはチーム全体での戦果・勝率が上がり、勝利ボーナスで経験値とクレジットの増加につながるだろう。
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無線手スキルコメント Edit

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装填手(Loader) Edit

いずれもパーク型であるため、セカンダリスキルが100%にならないと発動しない。

直感(Intuition) Edit

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Intuition.pngパーク(Perk)弾種切り替えを確率で即座に行う
  • 詳細
    弾種を切り替える(キーを2連打)際、17%の確率で装填度合を引き継ぐことができる。(弾が既に装填されている時には切り替え後の弾薬が装填済みになる。)
    当然ながら、発動しなかった際には通常通り0から装填し直す。
    発動した際は効果音が鳴る。
     
    このセカンダリスキルのみ、装填手2人とも保有すると効果が向上し、発動率が2倍の34%になる。しかし3人同時(フランスTier8〜10の重戦車だけに存在)に保有した場合でも何故か効果は2人の時と同じ34%であるらしい(負傷時の保険にはなるが)
    17%は約6分の1で34%は約3分の1である。
    装填する砲弾種類を頻繁に変更する必要がなければ効果が薄い。 
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アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush) Edit

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AdrenalineRush.pngパーク(Perk)耐久力が減少したとき、装填速度を向上させる
  • 詳細
    搭乗車両の耐久値が10%未満の場合、装填速度を9.1%向上させる。
     
    敵の攻撃力に比べて車両HPの高い戦車、もしくは瀕死状態でも踏みとどまることの多い重装甲戦車でないと効果を発動させるのは至難の業。
    それまでの被弾で装填手が負傷して発動できない可能性もある。
    低Tierでは発動機会は意外に多いが、発動した後も長く戦い続けられる車両は少ない。*13
     
    味方にわざとHPを減らしてもらう事で意図的に発動させる荒業もあるが、その手段が活用できるのは戦線最後方の自走砲ぐらい。しかし、敵自走砲の至近弾でも撃破されるリスク、終盤でのダメージ交換が実質不可能、HPを減らす作業で開幕の移動に支障が生じることや、攻撃してHPを減らしてくれた味方プレイヤーが味方攻撃行為のTK(チームキラー)で青名前となりアカウント処分されてしまうなど問題が多い。
    崖から落下してダメージを自分で食らってHPを減らす術もあるが、上手くHPを10%未満にすることは困難である。さらに場所によっては横転・水没・スタック(嵌まり)の危険もある。
    きっちりとHP計算をできるのであれば、壁を利用してHEの爆発ダメージで減らす(高確率で主砲が壊れるため修理キット必須)のが最も無難だが、これもランダムダメージの幅があるため確実とは言いがたい。
    理論上、自走砲で活用できれば美味しいが、HPが低いためうまく発動させて生き残ることは非常に困難。
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弾薬庫保護(Safe Stowage) Edit

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SafeStowage.pngパーク(Perk)弾薬庫の耐久値を増加させる
  • 詳細
    弾薬庫の耐久値を12.5%増加させる。
     
    弾薬庫が損傷すると装填速度が大幅に落ち、大破すれば一撃で撃破されてしまう。
    拡張パーツの湿式弾薬庫("Wet" Ammo Rack)に比べると効果量は4分の1だが、車体形状の関係で弾薬庫が頻繁に被弾するならぜひ取りたいスキル。
    また、両者はダメージ計算時に重複して計算される。
    ほんの少しの耐久値の差で大破爆散をぎりぎり回避できる事もあるため、装填手スキルの中では修得優先順位は高め。
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装填手スキルコメント Edit

装填手スキルコメント欄

搭乗員スキルを選ぶにあたって Edit

搭乗員の人数が与える影響 Edit

一般的に一搭乗員の人数が多ければ多いほど、多くの経験値(≒スキル)を習得し同時並行でスキルが習熟して発動できるため有利であるし、多数を一気に育成できる。ただし育成時間は掛かる。

搭乗員を早期育成したい場合は、搭乗員が少ない車両で「搭乗員の育成促進」を行う方が短時間で済む。ただし使用する車両に乗車できる役割の搭乗員のみ育成出来る。

どちらを選ぶかはプレイヤー次第である。

人数だけでなく、役割分担もセカンダリスキルの習得や発動に大きな影響を与える。

以下長文により格納

役職ごとのスキル習得における考察 Edit

戦友は搭乗員全員が習得する必要のあるスキルであり、ネイティブスキルの戦友または鋼鉄の姉妹が実装されている以上解説が複雑になるため、本稿では省略した。

選択可能スキル一覧 Edit

※赤文字はパーク型を示す、黒文字はスキル型を示す

共通車長砲手操縦手無線手装填手
修理
カモフラージュ
消火能力
戦友・鋼鉄の姉妹
-
教官
偵察
なんでも屋
鋭い視力
第六感
指定された目標
兵器工
射撃の名手
速射
-
衝突の制御
オフロード走行
スムーズな運転
こまめな手入れ
クラッチの名手
状況判断力
報復要請
信号の増強
通信中継
-
直感
アドレナリン・ラッシュ
弾薬庫保護
-
-

車長 Edit

多くの戦車で「第六感」が筆頭候補となるが、隠蔽率が0に近い重装甲車両(Maus日本重戦車)や、後方で射撃機会を覗う自走砲、発見されないことを前提とした戦術を得意とするプレイヤーでは他スキルを優先する選択もある。また、きちんとした育成計画がなされているのであれば(または乗員が多い車両ならば)「教官」も早期習得の恩恵(他乗員のスキルによる戦果拡大やエリート化後の倍速訓練が車長に行われる機会が増える反映)が大きい。
第二スキル以降の候補は細かい車種や戦術で異なるが、大雑把に軽戦車・駆逐戦車では「偵察」「カモフラージュ」、その他は共通スキルを求めると良いだろう。
逆に「鋭い視力」「なんでも屋」は序盤の習得には不向き。決して弱い効果ではないが、活用には他スキルとの併用や装備の工夫が不可欠なため熟慮を要する。

操縦手 Edit

固有スキルには「スムーズな運転」「オフロード走行」「クラッチの名手」など有力な選択肢が多い。
悩むようであれば汎用性の高い「オフロード走行」を候補に入れるとよい。対抗馬としては偵察車両や一部駆逐戦車では共通スキルの「カモフラージュ」、飛び出し撃ち等の咄嗟の砲撃に重きを置く中・重戦車は「スムーズな運転」、旋回性の低い車両は「クラッチの名手」が挙がる。
自走砲は「戦友」を早期の候補にしてしまってもよいだろう。
唯一、「衝突の制御」は効果こそ絶大だが、研究ツリーの後続戦車でも有効活用できるかどうか慎重に判断する必要がある。

砲手 Edit

砲手の固有スキルは少々複雑である。
「速射」は車体旋回を伴うと効果が発揮できないため、飛び出し撃ちや駆逐戦車・自走砲に向く。
「兵器工」は主砲を攻撃されて破損しやすい重戦車や重装甲駆逐戦車に向く。
「射撃の名手」はオートローダーや機関銃など手数の多い戦車に向くが、研究ツリーの後続戦車の武装(AP弾系が発砲できて貫通力を中心とする性能が十分あるか)まで考慮する必要がある。
「指定された目標」は効果の割にパーク型であり、序盤に選択する価値があるかは微妙な所。
いずれも効果を発揮するには戦車との相性や研究ツリーの計画性が欠かせない。迷った場合は共通スキルが無難と言える。

無線手 Edit

視界範囲を拡張する「状況判断力」か共通スキルが安定。
概ね車両の役割に応じて「状況判断力」「カモフラージュ」「修理」が第一候補となるだろう。
自走砲に限り「信号の増強」は有効で、後続車両の無線機の研究を後回しに出来るメリットがある。
車長以外でも他役が兼任することも多い(主に装填手)ので、どちらを優先するか迷うところだ。

装填手 Edit

全ての固有スキルがパーク型であるため、序盤から習得させるのは躊躇われる。
「弾薬庫保護」は有効だが、中Tier以降の戦場で弱点への射撃が常態となる頃に検討しても遅くはないだろう。
「直感」「アドレナリン・ラッシュ」は発揮できる機会の有無を見極める必要がある。
従って、汎用性を求めるなら共通スキルが無難と言える。

車両タイプ別の取得スキル例 Edit

車両タイプ別の取得スキルの一例を示す。
各車両タイプにおいて、役割別に優先して取得したいスキルを2つ紹介している(取得順ではない)

これは例に過ぎないので、プレイヤーが実際に使用する車両・装備・知識・スキルリセットの使用可否・課金有無・搭乗員再訓練等を考慮してセカンダリスキル選択を 各自 で考えてほしい。

  • 軽戦車
    機動力と高隠蔽を武器とする軽戦車では、基本的にその長所を更に伸ばし、生存性と支援力に特化した方が良い。
    また、乗員が少ないことが多く共通スキルを育てやすいが、兼職に回されやすい無線手や装填手の固有スキルの取得はやや難しい。
    車長砲手操縦手無線手装填手
    第六感
    カモフラージュ
    カモフラージュ
    修理
    カモフラージュ
    オフロード走行
    カモフラージュ
    状況判断力
    カモフラージュ
    弾薬庫保護
  • 中戦車
    車両特性やプレイスタイルによって最も違いが出るため、一概にお勧めできるスキル構成は難しい。
    そこそこの隠蔽を武器に隠れながらやや距離を保って戦うスタイルならカモフラージュや速射など隠蔽性と砲精度をサポートする構成。
    前線の補強となり若干の被弾を厭わず障害物を利用して相手のヘイトを散らしながら戦うスタイルなら修理や弾薬庫保護、オフロード走行など生存性と機動力を強化する構成が有力。
    軽戦車寄りなら軽戦車と同様の装備、重戦車寄りなら重戦車と同様の装備、ごく一部の駆逐戦車寄りの形式は駆逐戦車と同様の装備を検討しても良いだろう。
    車長砲手操縦手無線手装填手
    第六感
    カモフラージュ
    カモフラージュ
    修理
    カモフラージュ
    オフロード走行
    カモフラージュ
    状況判断力
    弾薬庫保護
    カモフラージュ
  • 重戦車
    被発見状態が多く、相手の攻撃を受ける役割の重戦車は修理などモジュールにダメージが入る前提のスキルが候補になるだろう。
    重戦車であっても、発見状態を知ることで通行料を抑えられたり、敵の存在を予測できるので第六感も有効である。
    車長砲手操縦手無線手装填手
    第六感
    修理
    修理
    消火
    修理
    スムーズな運転
    修理
    消火
    弾薬庫保護
    修理
  • 駆逐戦車
    強力な一撃を叩き込む事が重要な駆逐戦車には先手を取る為の隠蔽性や砲性能の補助が求められる。
    ただし厚い前面装甲を以って前線を張る重駆逐ならばカモフラージュより修理などを優先しても良いだろう。
    車長砲手操縦手無線手装填手
    第六感
    カモフラージュ
    カモフラージュ
    速射
    カモフラージュ
    オフロード走行
    カモフラージュ
    修理
    弾薬庫保護
    カモフラージュ
  • 自走砲
    基本的に後方にいる自走砲は、支援力を最大限活かす為に砲を強化するものが最優先である。
    戦友を取得することで装填時間と砲精度が強化されるため是非取得したい。
    ただし、全員が戦友スキルを完全取得するまで効果が現れないため、スキルリセット(課金)が使用可能であれば速射・カモフラージュなどのスキル系スキルを優先し、戦友に切り替えていく方が効率がいいだろう。
    車長砲手操縦手無線手装填手
    戦友
    第六感
    戦友
    速射
    戦友
    クラッチの名手
    戦友
    信号の増強
    戦友
    カモフラージュ

総合コメント Edit

アーカイブ1,アーカイブ2

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 容量一杯に付きページ切り替え。及び最後の木を移植。 -- 2017-02-04 (土) 18:06:45
  • ゲーム内の戦友の説明にはプライマリスキルと全てのスキル型の効果にボーナスがあるとか書いてあるけど、速射とか状況判断力に効果が無いのは確認済みなのかな。 -- 2016-12-28 (水) 04:48:23
    • ゲーム内説明が変わったな。今の文章は昔の説明を元にしている。書き換えでいいんじゃないかな。ちなみに状況判断は微量だが戦友で上昇する。 -- 2017-02-24 (金) 05:26:36
  • 「搭乗員の人数が与える影響」が長いので格納。なお、おかしい点はソースにコメントで指摘。 -- 2017-02-04 (土) 18:09:29
  • 「車種別の取得スキル例 」だけど重戦車の項目で消火やスムーズな運転を例に出すのは、いささかおかしくないか?昔の名残かも知れないが他にもクラッチ等のほうが有用だと思う -- 2017-02-06 (月) 01:23:15
    • じゃ追加でいいんじゃない? -- 2017-02-06 (月) 06:59:53
  • 自走砲の車両タイプ別の取得スキル例として第一スキルに戦友が挙げられていますが、砲手は他を差し置いても速射を取得した方が良いと思います。照準の絞りが速いビショップでも体感で射撃機会が多くて三割ほど多く得られます。第一スキルを100%するまでの期間その恩恵を受けないのはあまりにももったいないです。どうしても最初に戦友を取得したいのであれば、速射をほぼ100%にした後でリセットし、戦友を取得した方が戦果的にも良いと思います。スキル取得例としておそらく最も多く自走砲に乗り始めた人がここを見ると思うので、最初に戦友を推奨するのは疑問に思います。 -- 2017-02-11 (土) 13:05:57
    • 自走砲のスキル例のセットが編集された時点で相当なアレな組み合わせであると思っていた方も複数人いたわけであるが、スキルリセット(つまり課金)を前提とした記述ではない(逆にスキルリセットを使用するのが当たり前なので記載していない)と思われるので、とりあえず文で補足する形とする。 -- 2017-02-11 (土) 13:23:42
    • 自走って収縮収まった状態で撃つのが基本だから収縮を早めるよりも精度やレート上げたいんだよね -- 2017-02-11 (土) 14:07:26
      • あんまり実態とずれているなら、スキル表は追加するなり変えてもいいよ。その代わりちゃんと文も直してね。 -- 2017-02-11 (土) 16:29:54
    • そもそも1st2ndってのを消していいんじゃないかと思う。LTMTでカモフラよりオフロや状況判断の方を優先する人も多いだろう -- 2017-02-11 (土) 17:40:02
      • あの形を書いた者だけど、元々1st2ndという想定ではなくてその車種で優先すべきスキルを2つ程度挙げときましょう程度のつもりだったんだよね。そもそも余りにあの項の形が酷くて議論が紛糾してたから(去年の9月くらい)、案の一つとして形を挙げただけで内容は大分適当なので、おかしいところはどんどん直しちゃってください -- 2017-02-11 (土) 18:52:15
      • その昔1st2nd列を追加した者だけど、ご意見に従い1st2nd列を削除して記事本文も修正。 -- 2017-02-11 (土) 22:40:51
      • 木主ですが編集ありがとうございます。個人的な体感としてはリロードタイムが長くて困る場合より圧倒的に照準の絞りが追いつかなくて困るケースの方が多いと感じているのでコメントしました。止まっている相手や相手の行動を高精度で予測した置きエイムが出来るのであれば戦友がベストだとは確かに思うんですけどね・・・。ただまずコメントにもあるように「まず照準を絞りきる」のが前提なので大体の人は速射を取ったほうが良いかと。 -- 2017-02-11 (土) 22:55:35
  • イベント等でフリー経験値を使ってセカンダリスキルの「向上(育成促進)」を行うボタンが追加される事もある。 ただしイベント予定が不明(年に数回程度、期間も短い)につき、ご利用は計画的に。>とwikiに解説があります。しかし、9.17.1で、パーク/スキルの「向上」ボタンは常設になったように見えます。現在、「向上」ボタンはありますが、「スペシャル」に特記はありません。ただ、交換レートのバーゲンが期間限定で開催される、ということなのでは(この期間は、その旨「スペシャル」に特記がありました)。 -- 2017-03-11 (土) 00:09:07
    • WGサポートにチケット質問中。 -- 2017-03-11 (土) 01:53:26
    • 気になってたので、是非結果を教えて欲しい。あと、昨日15時以降のスペシャルが終わった後に1度だけ、向上ボタンを押すと説明みたいなのが表示されるよね?つい癖で中身を読まずにささっと閉じてしまったのだけど、そこに何か書かれてないかな。 -- 2017-03-11 (土) 14:00:38
    • 回答の要約:ボタンについて運営サポート側も特にイベントとか聞いてないけど、永続的なボタン表示の可能性は高いかもね」というような確定系の回答ではなかった。 -- 2017-03-14 (火) 01:10:03
      • 木主です。問い合わせお疲れさまです。「常設になったようである」という主旨で記述を書いてみました。 -- 2017-03-16 (木) 11:01:54
  • 直前の編集を復旧。まず「非発見」という「非」の使い方はしない。「被発見」は適切な分野で使用されている。一般的には「未発見」を使用する。 -- 2017-03-18 (土) 13:06:55
    • 編集者ではないが疑問が三つ 1.「被発見」をぐぐっても該当する単語がなく「適切な分野」の詳細が知りたい 2.被発見の指す正確な意味。仮に「被発見状態」が見つかっている状態を意味するとしたら隠蔽率が必要という現状の文章が破綻してしまう 3.なぜ一般的な「未発見」に編集しないで復旧を選んだのか -- 2017-03-18 (土) 16:18:40
      • 「被発見」はぐぐればステルス等の発見されないことに使われており、このwiki,では普通に使用されている単語である。まずは元に復旧である。個人の推定で申し訳ないが「被発見」と「未発見」の違いは対象を探される側か探す側かによって使い分ける。今回の文ではどちらが適切かな? -- 2017-03-18 (土) 17:05:41
      • 今後個人的に誤用を避ける為に正確な意味を知りたかったのだが…。被発見・未発見が「個人の推定」では、今回の文ではどちらも適切ではなくなるのでは? 確かに未発見でも奇妙な感じはするが、ではそもそも「被発見状態」とは一体何なのか…?そこが知りたい -- 2017-03-18 (土) 17:44:09
      • その辺はゲームシステムとか英語wikiとか見るところではないですかね。「非発見」は日本語として変に感じたのでさくっと戻したけど。 -- 2017-03-18 (土) 17:50:14
      • そこは逃げないで説明して欲しい…非発見や未発見については参考になったので感謝。だが、サイト内検索で幾つか記事を覗いてみても、やはり発見される事そのもの、または発見された状態を指しているように見受けられる。すると「被発見状態から強力な一撃を叩き込むことが重要な仕事である駆逐戦車は先手を取る為の隠蔽性が必要」というのは「発見された状態からの攻撃が重要なので隠蔽率が必要」という矛盾した文章になるのではないだろうか? -- 2017-03-18 (土) 17:55:18
      • とりあえず差し戻した本人も正確に意味を把握していない様子なので、当該単語を使わないような形に修正しておいた -- 2017-03-18 (土) 18:20:16
      • なるほど「被発見状態」については確かに勘違いしていたがそのように読み込むとするなら、自車両から見て「自車両が見つかっていない状態」はどのように記述するべきだろうね。 -- 2017-03-18 (土) 19:50:03
  • 始めたばっかりなんですけど全然第六感付かなくて次の車両に進めない... こんなに遅いもんなんですかね? 搭乗員訓練の促進はしてます -- 2017-03-30 (木) 00:42:12
    • その質問は車長スキルコメント欄に書き込むとよかったかも -- 2017-03-30 (木) 08:25:40
    • 乗員を育てたいならtier8以上か課金戦車をお勧めします。tier7以下の通常洗車ではセカンダリ1個目でもそこそこ時間が掛かります。 -- 2017-03-30 (木) 12:46:04
    • セカンダリ100%までは長いです。低Tier、あるいはTier高くても六感無しの初心者(※勝てない・活躍できないとEXP少ない)なら特に。 -- 2017-03-30 (木) 14:00:46
    • 皆さんありがとうございます!まだtier5までしか持ってないので課金tier8以上の戦車はまだやめときます。リザーブの事すっかり忘れてたのでそれ使って頑張ろうかと思います -- 2017-03-31 (金) 20:05:40
      • 次の戦車がpz.38nAなんで第六感だけは付けたかったんですよね -- 2017-03-31 (金) 20:09:48
      • 課金戦車買うならTier7ぐらいまでのを買うと良い、乗員構成やペナルティも考慮して効率よい手段を選べばよい -- 2017-03-31 (金) 21:24:38
      • Pz.38 (t)で育成してないだろうな? -- 2017-03-31 (金) 21:46:33
      • ゴールド使う手もあるが、遠回しで経験値の先行投資の意味もある、戦友が発動すれば尚更良い、料理でフライパンに油を敷いて焦げ付き防ぐぐらい基本中の基本、できれば課金戦車のベルリンシリーズ買っちゃうのが費用面でも効率よい、課金弾ばら撒きや消耗品の油や飲食物などが一番無駄 -- 2017-03-31 (金) 22:25:22
      • 今売ってないしベルリンにドイツ人はいないぞ -- 2017-03-31 (金) 22:38:12
      • 早く六感をつけたいという目的を達成するのに先行投資もないだろ 全く意味の通じない例えなんて出してないでわからんならわからんでへんなアドバイスしないほうがいい 戦友がつけばって、教官つけて六感つけるなら3番目だぞ?エアプって言われてもしょうがないレベルのアドバイス -- 2017-03-31 (金) 22:43:36
      • イギリスかソ連ならベルリンシリーズ課金戦車を購入、女性ならチェコスロバキアかスウェーデンで古参ならツリー実装時イベントで入手できる女性乗員、あとはパーソナルミッションの女性乗員、それでナチュラルスキルで戦友か鋼鉄の姉妹を入手できる、あとTierが低過ぎてもマッチングに時間が掛かるし敵のHP少ないからダメージ稼げないしいくら課金戦車で係数高くても完全に相殺されてしまう、クレジット稼ぎと同じで5-6程度に絞らないといけない、第六感なんぞつけるより砲撃その他基礎能力を上げるためにも教官で遠回しも有効 -- 2017-04-01 (土) 10:23:17
      • マジもんのアカンやつだったか -- 2017-04-01 (土) 12:40:29
      • 乗員育成は、クレとexp的にtier5~6辺りでやるのがお勧め。 tier4ならスキル揃って無くてもしゃーない。 初心者なら偵察しようって意思と、2万クレで再訓練した乗員に、カニメガネ。欲を言えばレンズ皮膜や金弾数発持ってきゃ良いのよ。 何度も死んでる内に、6感無くてもある程度敵の居場所や、見つかってるかの予測できるようになるから。 逆に何も経験無いうちに6感取って、発動してから逃げようとしても手遅れだし。 -- 2017-04-01 (土) 13:57:40
    • フリー経験値から乗員経験値への変換割合アップのイベントが時々来る(はず)だから、フリー経験値最大約2万用意できると簡単に六感車長が作れる。イベントが来るまでに乗ってフリーを貯めつつ育成しておいて、イベントが来たら不足分をフリーから変換で埋めてしまうようにしている。課金してGoldを持っているなら、経験値のフリー経験値変換の比率アップのイベントのときにフリーを作っておいて、乗員経験値変換アップが来たら変換する合わせ技もありかと。 -- 2017-03-31 (金) 22:42:35
    • 乗員が多いとどうしても倍速訓練の山分けで遅くなる、できればリザーブやプレアカも併用し、乗換先でも育成継続なら先に教官を取得して倍速訓練を車長自身にも行う頻度を上げればよい -- 2017-03-30 (木) 10:48:39
      • もし上の木に繋ぎミスをしているのであればだが、早く六感つけたいという目的を達成するために先に教官ってのは、ゴールドでスキルリセットしないとその選択肢はないとおもうけど、もしゴールド使う前提ならきっちりそれ書いたほうがいいと思う -- 2017-03-31 (金) 21:38:11
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*1 2つ目のスキルを選択せず未使用だった場合は39%程度
*2 大型の重戦車など。固有隠蔽率は主に車両の高さに依存する
*3 専任無線手の居る車両への乗り換え予定があるなら、スキルリセットを避けるためにこちらを習得させるのも良いだろう
*4 例として装填手が2人で片方が無線手兼任のGrant
*5 さらに車長ボーナス消滅で他乗員のプライマリスキルも若干低下、セカンダリスキルの偵察や無線手兼任車長が状況判断力を取得していれば更に視界が減る
*6 B1に限り装填手兼任なので装填速度も低下する
*7 表示を換えて目立たせたり、点灯時間を伸ばしたりするModもある
*8 効果音はプリセット2種(バリアント1と2)とカスタムサウンドから選択できる、クライアントソフトの設定でサウンドタブのサウンド環境設定で変更できる
*9 定番の茂みなどは、敵に置き照準されていることもあるため、発見から3秒以内に発砲されることもありうる。過信は禁物
*10 草原など
*11 湿地など
*12 効果のある味方と自分とは既に通信範囲内
*13 1発あたりのダメージ比率が高く、同時に装填速度が早いため