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E 50 Ausf. M

Last-modified: 2017-10-26 (木) 16:59:08

Tier 10 ドイツ 中戦車 / 略称:E 50 M Edit

E 50 M-min.PNG

v0.9.17まで

スペック (v0.8.8) Edit

車体

耐久値2,050
車体装甲厚(mm)150/80/80
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(t)62.31
実用出力重量比(hp/t)19.25
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度
(rpm)
弾種平均貫通力
(mm)
平均攻撃力AP弾
DPM
精度
(m)
照準時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)
俯仰角
10,5 cm Kw.K. 45
L/52 Ausf. K
6.25APCR
HEAT
HE
270
330
60
390
390
510
2,4380.32.1481,200
12G
1,211
3,000-8°/+17°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
E 50 Ausf. M185/80/803040014,100
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 2351,20012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
E 50 Ausf. M67449,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10WSc720160
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionBelleville Washers
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時9.9%2.06%
移動時7.41%1.55%
 

派生車両

派生元E 50(MT/183,010)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.5で追加されたTier10のドイツ中戦車。
    E 50の改良案とされる架空戦車である。
    簡単に説明すると「時速60kmで走る強化版Tiger II」である。
     
  • 火力
    • 10,5 cm Kw.K. 45 L/52 Ausf. K
      弾種と貫通以外E 50とほぼ同じ砲ではあるが、ゲーム中最高クラスの精度を誇る砲であり、通常弾の貫通力は中戦車の中ではトップ。また、精度も同じドイツツリーのLeopard 1とトップタイの「0.3」となっている。
      そのため他のTier10中戦車と比較しても極めて精密な射撃が可能であり、中遠距離戦では高い能力を発揮する。また、v0.9.17.1より砲俯角が-8°に強化され、射撃機会を得やすくなった。
      一方で発射速度はTier10中戦車の中で最低ランクに落ち着いており、DPMは低い。
      装甲の特性から見てもある程度距離を取ることで真価を発揮するだろう。
       
  • 装甲
    車体は形状がやや扁平になり被弾面積が減っている。車体下部は20mm増厚されている他、駆動輪が後部に移動したためトランスミッション判定がなくなり、ドイツ伝統の正面戦闘時エンジン損傷を遂に克服している。
    一方砲塔装甲に変化はなく、正面は相変わらず185mm垂直の弱点。防盾を避けて撃たれると難なく貫通されてしまう。
    エンジン出力や履帯の旋回速度も向上しているが、隠蔽率の低さと被弾面積が大きく装甲も薄い車体側背面の弱さはそのままである。
     
  • 機動性
    1200馬力の強力なエンジンを手に入れ、出力重量比は20近い値を叩き出している。(E 50は14ほど)
    機動力が他国と比べても遜色なくなり運用の幅が広がるだろう。
    体当たりの威力も前身からさらに増している。
     
  • 総論
    より先鋭化された攻防力を持つ他国のTier10中戦車と比較すると明確な強さを見出しにくいが、プレイヤーの意思と操作に対して機敏に反応する車両に仕上がっている事は紛れも無い事実である。本車が「中戦車」であり、E 50の正統進化という基本事項を決して見失わなければきっとあなたの期待に応えてくれるはずである。

史実 Edit

20120702095252434.jpg

 ドイツ陸軍はE-シリーズ戦車のトランスミッションを車両後部に配備する要求をしたが、Tiger IIのエンジントランスミッション部分を流用したためトランスミッションが車両前部に装着されることになってしまった。E-50 Ausf. Mはこの欠陥を補修するデザインとして期待されていた。 (ゲーム内テキストより、2014/05/20)

 

 WG社の架空車両という説が濃厚である。E 50(及びTiger II)と車体形状の似ているAMX-45と比較した結果、後輪駆動にした方が理想的であると判断された(OVERLORD'S BLOGより)。また、本車の型式として使われている「M」は、車両設計者のVsevolod Martynenko氏の頭文字ではないかという指摘がある。

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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