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視界システム

Last-modified: 2017-09-07 (木) 16:32:27

概要 Edit

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↑上画像はビギナーモード。視界内に入った敵艦をロックオンした状態。

WWBでは各艦ごとに視界が設定されている。視界外にいる敵艦との距離・体力情報などを把握することは出来ない。
視界はあくまでも相対的なものであり、各艦の隠蔽率によって被発見距離は変わってくる。例えば25kmの視界を持つ船に乗っている時、敵艦が戦艦の場合は36km先にいても発見できる場合があるのに対し、駆逐艦だと10kmを切るまで発見できない、などという事態が発生する。
ただし、リアルさを追求したこのゲームにおいて「視界外」とは「正確な情報が得られない」という意味合いが(特にエキスパートモードにおいて)強く、視界外でも敵艦の姿そのものが消失するようなことはない
つまり上手い人は、射程さえ足りていれば視界外からでも艦種と速度を推測してガンガン弾を当ててくる

視界の活用法 Edit

ビギナーモードにおいては視界は非常に重要である。視界内に入ると選択した敵に対して偏差のマーカーが表示され、そこに撃つことで敵に当たる確率が高くなる。更にオートエイムにする事でマーカーを自動で追尾することができる(主砲及び副砲限定、魚雷は手動で狙う)。ただし、オートエイムで発砲する場合は防御力の高い中部から後部に着弾が集中してしまう。

エキスパートモードでは視界内に入っても敵の距離と体力が表示されるだけなので、偏差は感覚でしないといけない。また、前述したようにベテランは視界外からだろうと関係なく目測照準で撃ってくる場合があるため、視界に入っていないだろうからと安心して直線航行を続けているとあっさり捕捉され要らぬダメージを負う危険性がある。
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↑このように、視界外でも大凡の距離は推測可能である