はじめに
AIのべりすとへようこそ!
このページはAIのべりすとの名前を聞いたことはあっても、使用したことがない、使い方や用語がわからない人々に向けたガイドページである。
AIのべりすとに触れたことが無い人間でも使い方がわかるような説明をしていきたいと思う。
「AIのべりすと」とは
ここ2-3年でAIは劇的に発達し、それに関連した様々なサービスが生まれた。
その中でもAIのべりすとは、文章からその内容に沿った新しい文章を人の代わりにAIが書いてくれる(以下出力)サービスである。
AIのべりすとによる文章の出力は、画像AIのようなキーワードを用いたものではなく、小説やレポートの文章などといった自然な文章のデータを使用して行われる。
書きかけの小説や短い書き出しの文章などを入力することで、入力された文章に繋がるような内容や同じ文体の文章がAIによって出力される。
また、出力した文章を使ってさらに文章を出力してもらうこともでき、それを繰り返すことで小説などの長い文章を生み出すことも可能である。
面倒な提出書類の原稿や好きなキャラクターを登場させる話、架空人物のwikiなど、多種多様な使い方にAIは応えてくれる。
想像力が続く限り、様々な文章の出力が可能なので、自分なりの楽しみ方を見つけていただきたい。
実用方法
小説モード
始まりの文章は自分で自由に用意することができる。
アカウント作成
| 1.必要な場合はアカウントを作成するかサインインを押す |
|---|
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| 2.アカウントがない場合は新規アカウントをつくるを押す |
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| 3.メールアドレスとパスワードを入力し新規登録を押す |
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| 4.サインイン後、続きの文を書くを押す |
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| 5.出力後の文章が気に入らない場合、リトライを押すことも可能 |
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| 6.別の文章が出力し直される |
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出力とリトライと修正を繰り返して文章を書かせていく。
チャットモード
| 1.チャットモードではじめるを押す |
|---|
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| 2.自分の名前と相手の名前を入力しこのプロンプトをインポート |
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| 3.チャット画面が表示される |
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| 4.送信する文章を入力し送信を押す |
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| 5.AIから返信が出力される |
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| 6.会話を続ける |
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連続での使用など、必要な場合はプレミアムに加入することも可能。
他のプロンプトを使う
| プロンプト |
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| サイト:プロンプト共有 |
| 説明書:なんでも飼育シミュレータ |
| 説明書:チャット用プロンプト |
| 説明書:チャット式小説メーカー |
| 形式テンプレート |
| データ作成 |
| 小説の書き出し |
| ジェネレーター |
| 使用例 |
インストラクト(指示)チューニング
特定の構文を使うことで、AIのべりすとでもChatGPT等のチャットボットのような使い方ができる。
たとえば本文に
[#ユーザー]
豆腐はなぜぶるぶると震えていたの?
[#アシスタント]
上記の構文で質問すると、それまでの本文の内容から
[#ユーザー]
豆腐はなぜぶるぶると震えていたの?
[#アシスタント]
豆腐がぶるぶると震えていたのは、枝豆を怖がらせていたためだと思われます。豆腐は枝豆に見つめられると、恥ずかしさや照れから身体を震わせてしまうことがあるためです。また、枝豆を守ろうとする気持ちから震えたり怒ったりすることもあります。
こういった答えを返してくれる。(青字がAIの生成した部分)
ほかにも「○○を書いて」「○○の特徴をまとめて」といった使い方も可能。また、新しいアシスタント(β)で始めた場合のチャットテンプレートから文章を送信した場合も自動的にこの構文で出力される。
[#ユーザー]と[#アシスタント]はそれぞれ1トークンとしてカウントされる。
最後に
この他、Wiki内には初心者向けの情報が多量に蓄積されている。
わからないことがあったら、検索機能などを使って検索するのも良いだろう。
初心者に役立ちそうなページをここに抜粋している。
この他、Wiki内の雑談・質問掲示板や、Bit192 Labsの公式Discordサーバー等で質問をすることも可能。
何れもまずは自分で調べてから、わからないことを簡潔に伝えると答えてもらいやすいだろう。














