金(ゴッズ)ではなく、力と技で証(メダル)を得る舞台……それが闘技場である。
この世界には闘技場が2つ存在し、いずれも民間にてフリーで運営されている。
いずれの競技も戦闘になるのだが、各種経験値(EXP・特殊能力経験値等)は得られない。
しかしゴッズ(G)やスキルポイント(S)は通常通り得られる。
闘技場では各ゲーム毎に一定の成果を上げることで“メダル”を入手できる(単位はセウム)。
入手したメダルは一定数溜まっていれば、各闘技場にいる“担当者”に話しかけることでアイテムと交換できる。
ただし、初期状態では担当者の“合言葉”に操作キャラが返答できないため、交換ができない。
“返し言葉”はすぐ近くに居る男性に3回話しかけることで得ることができる。「恵みの品はその身代わりとなる…」
ちなみに武闘大会中のシャンテ&グルガ編では担当者もガイドもいない。
メダルは15000セウムでカンストしそれ以上は貯められない。骨折り損にしないように。
クレニア闘技場
3年ごとに開催される「統一武闘大会」の舞台。
各競技にはグレイシーヌ編終了後から挑戦できるようになる。
| ゲーム名 | 出場者数 | 概要 | 獲得メダル数 |
| 幻魔陣 | 1名のみ | 3ターン経過で自然消滅する幻魔が1体ずつ計12体出現 | 最大150セウム |
| 連魔陣 | 1名のみ | 1ターン経過で自然消滅する幻魔が1体ずつ出現 確率で「実像の魔」が出現することも | 幻魔:5セウム 実像の魔:20セウム |
| 内魔陣 | 1名のみ | 6×12マスの閉鎖空間にいる18体の緑スライムを全て撃破 | 200セウムから経過分減少 |
ニーデル闘技場
かつて“風のオーブ争奪戦”で人気を博した武闘大会の舞台。
1でアーク一行によってカラクリが明らかになってからは行われなくなってしまった。
その影響で徐々に寂れていくなか、有志らによって維持されている。
| ゲーム名 | 出場者数 | 概要 | 獲得メダル数 |
| 魔転塔 | 1~4名 | 4列リールを目押しで止め、出現する魔転忍者4体を撃破 | 1体につき1~40セウム |
| 防魔陣 | 1~5名 | 中央から各出口に逃げようとするスカル族2種12体を撃破 | 最大120セウム |
| 突破陣 | 1~4名 | ガーゴ族が待ち構える縦長の戦場を奥に向かって突破 | 最大200セウム |
