概要
着陸可能な星は現時点で7種類。
ツールを使うことで加工や変形が可能。
惑星の地形によって「リージョン」が設定されている。シルヴァの地上で草木が生い茂っている地域は「森林」、地面に裂け目が多い場所は「クレバス」といったふうに地形の特徴を示している。
地表というリージョン名はなく、各惑星の特徴の複数のリージョンで地表部分が構成されている。
例えば「森林」「平原」「クレバス」「山岳」が点在するといった形で地表部分が形成されているといったかんじである。
地表の山岳、クレバスといったリージョンには出やすい資源が設定されてあり、シルヴァの山岳ならばクジャク石が出やすくなっている。
惑星は4つの層によって構成されており、外側から順に、地表部分、洞窟、マントル、コアである。
洞窟、マントル、コアは固有のリージョン名であり、特定の深さまで潜ると切り替わる。
惑星の直径によって各層の厚さ(次の層までの深さ)が異なる。大きい惑星だと次の層までかなり掘らないといけない。
宇宙に出た際に惑星を選択する画面で惑星情報が表示されている。
この情報の(第一)の資源として記載されているものは、地表部分、洞窟の主な資源として分布している。
どうように(第二)の資源は、マントル、コアの主な資源として存在している。
(もちろん絶対というわけでもなく、マントル層にある資源が地表にわずかに出ている場合もある)
惑星ごとに各層の地下の特徴的は異なり、たとえばマントル層には巨大な空間が広がり巨大なキノコ群が広がっているといった場合もある。
地上、洞窟の地形の硬さ(硬度)は0であり、プレイヤーの地形ツールに何もアタッチメント付けずとも標準的な速さで掘り進めることができる。
マントル層になると地形の硬度が高くなり、アタッチメントのドリルを地形ツールにつけていないと掘る速さが遅くなる。
重力は現実と異なり、コアに近づくほど弱くなる。
ジャンプしたときや車両飛び跳ねたときなどは、大きく飛び過ぎることがあるので移動速度には注意が必要。
惑星の種類
- シルヴァ (Sylva)
- デソロ (Desolo)
- カリドー (Calidor)
- ヴェサニア (Vesania)
- ノヴース (Novus)
- グレイシオ (Glacio)
- アトロクス (Atrox)
- Dwarf(旧アルファ版に存在した惑星) (Any Color)
シルヴァ (Sylva)

星系の第三惑星にして、スタート地点となる緑豊かな惑星。
名称はおそらくラテン語の“Silva”(「森」の意)からか。
旧バージョンではテラン(Terran)と呼ばれていた。
地表には基本資源であるコンパウンド、樹脂が豊富で植物も多く自生しており、オーガニックの収集には困らない。
また、地表では粘土や黒鉛やアンモニウム、地下ではラテライトや石英も割と多く見られる資源豊かな星。
特別な資源として地上(主に山)と地下深部にくじゃく石、地下には閃亜鉛鉱が存在する。
ガスは水素、窒素が収集可能。
日照時間、風ともにそこそこあり、風力発電、ソーラー発電共に問題ないレベル。
難易度が低というだけあって、研究資源(未知のアーティファクト)は500ポイント前後が主。
テクノロジーのアンロックを急ぐ場合は早めに小型シャトルを解放して他の惑星に飛び立つと良い。
デソロ (Desolo)

シルヴァの衛星。
名称はおそらくラテン語の“Desolo”(「見捨てる」「荒廃させる」の意)からか。
旧バージョンでは「不毛(Barren)」と呼ばれていた。
重力が弱く大気が存在せず、天候の変化もない。
地表は樹脂が多く、コンパウンドもそこそこ、粘土、アンモニウム、黒鉛が稀にあり、地下には石英、ラテライトが存在する。
特別な資源として地表および深部に閃亜鉛鉱、地下に鉄マンガン重石がある。
植物はあまり多くないが、一つ辺りの収集効率が高いためオーガニックもそれなりに手に入る。
大気が存在しないため、ガスは収集不可。
重力が低いためローバーやトラックがひっくり返りやすいので、運転の際は気をつけよう。
地表でも地下でもたまに黄土色のチェスの駒(ジャスパー・○○)が落ちている。
大気がないため風力発電はほとんど無意味。その代わり太陽光発電の効率が高い。
一日が非常に短く(1分弱)、そのため電池があまりなくとも太陽光発電のみでの運用が可能。
カリドー (Calidor)

星系の第二惑星で荒地の星。現時点で最大の惑星。
名称はおそらくラテン語の“Calidus”(「熱い」の意)からか。
旧バージョンでは「荒地(Arid)」と呼ばれていた。
荒地の惑星というだけあり、緩やかな傾斜をともなう砂漠のような地形と切り立った崖が多い。
地表では砂嵐によって視界が悪くなることがある。
地上にはコンパウンドや樹脂が多く、オーガニック収集もそこそこ可能。地下にはあまり多くはないもののラテライトや石英などが存在する。
特別な資源として地上や地下深部に鉄マンガン重石、地下にくじゃく石が存在。
ガスは水素と硫黄が収集可能。
風が弱いため風力発電は発電量、発電時間ともにあてにならない。その代わり太陽光発電の効率が最高であり、
しかも太陽光発電に必要な銅が採れるのでこちらを主に頼るべき。
比較的なだらかな地形のため研究資源を収集しやすい。難易度中だけあり、地表のものでも750~2000ほどバイトが得られるため、
シャトル建造後最初に訪れる星としてもやりやすい。
ヴェサニア (Vesania)

星系の第四惑星。
名称はおそらくラテン語の“Vesania”(「狂気」「錯乱」の意)からか。
旧バージョンでは「エキゾチック(exotic)」と呼ばれていた惑星。
地形が非常に凸凹しており、またやたらに大きな紫色の障害物がゴロゴロしているため移動が面倒。
(大きな紫色の障害物の周りの土を取り除いても破壊できない場合、大きな紫色の障害物の中にある土を取り除く必要がある。空中の土を取り除く要領で、カンでカーソルを合わせよう)
特にローバーでの移動はかなり気を付けて慎重に道を作る必要がある。
地表部には妙な形の木がそこかしこに生い茂り、研究資源もよく見かけるが敵性植物も多いため注意すること。
特にこの星は複雑な地形と大量の植物に紛れた敵性植物に奇襲される危険が高い。
地表では大量のオーガニックを収集可能なほか、樹脂・コンパウンドも多い。地下では石英やラテライトが見つかる。
特別な資源として地上および地下深部にチタン石、地下にリチウムが存在する。
ガスは、水素、アルゴン、窒素が収集可能。
風力発電の効率が高いため、電力生産は主に風力に頼ると良いだろう。太陽光発電は効率が悪く、不向き。
ノヴース (Novus)

ヴェサニアの衛星。名称はおそらくラテン語の“Novus”(「新しい」の意)からか。
旧バージョンではエキゾチックな月と呼ばれていた。
地上のコンパウンドや樹脂の量がやや少なく、拠点の構築には土砂遠心分離装置を活用したいところ。
一方で植物は多いものの、敵性植物もまた多いため注意が必要。
特別な資源として地上および地下深部にはリチウム、地下には赤鉄鉱が存在する。
ガスは水素とメタンが収集可能。
地表でも地下でもたまに青色のチェスの駒(ラピス・○○)が落ちている。
風力、太陽光ともに十分な発電が可能なので、電力生成は容易な方である。ただし、デソロと同じく日照時間は短いので、安定した電力供給を得るためには、バッテリーは必須。
グレイシオ (Glacio)

星系の第五惑星にして、現時点で星系の一番外側にある惑星。
名称はおそらくラテン語の“Glacio”(「凍らせる」の意)からか。
旧バージョンでは「ツンドラ(Tundra)」と呼ばれていた。
ツンドラ惑星というだけあり、地表は多くが雪に覆われ、ところどころにクレーターのような地形や雪山がある他はあまり凸凹がない。
地表では吹雪によって視界が悪くなることがある。
地表でも植物がかなり少ないためオーガニックは得難く、樹脂・コンパウンドも少ない。他にはアンモニウムが比較的多い。
特別な資源として地上および地下深部に赤鉄鉱、地下にチタン石が存在。
ガスはアルゴンが収集可能。
風力発電の効率が最高で、風が吹いている時間も長めなので電力供給は風力に頼ろう。
起伏が比較的少なく、樹木もほぼないため移動がしやすく、特にローバーを利用しやすい。
また研究資源が地表でもかなり見つかる割に得られるバイトが多く、Fキー長押しで研究できる小さなものでも100バイト以上得られる。
そのため研究拠点として最有力の惑星。その際の拠点構築には土砂遠心分離装置を活用しよう。
アトロクス (Atrox)

星系の第一惑星。
名称はおそらくラテン語の“atrox”(「恐るべき」「物凄い」の意)からか。
旧バージョンでは「放散する(Radiated)」と呼ばれていたが、「放射線を受けた」や「放射汚染された」といった意味のほうが正しい。
分厚い雲に覆われ空が見えづらい。
地形は割と凸凹しており、いたるところに黄色く光る岩がゴロゴロしている。深くえぐれた谷や浸食された山も多いため移動はやや面倒。
また敵性植物も多く、その割に普通の植物が少ない。
資源は地表、地下ともに樹脂、コンパウンドなど一般的な資源のみで、惑星固有の資源は存在しない。
ガスはヘリウム、メタン、窒素、硫黄が収集可能。特にヘリウムが収集できる唯一の惑星なので、
RTG等ナノカーボン合金製のアイテムを作成するには必ず立ち寄る必要がある。
風力、太陽光共に効率が低いためどちらもせいぜい補助電力程度にしかあてにならない。
確実に電力を確保するなら、中型発電機やRTGが必須になる。
難易度が最高というだけあって、いろいろと事前準備が必要な為、他の惑星で十分に資源を集めた後に訪れることになるだろう。
最低限でも土砂遠心分離装置と中型発電機を即座に展開できるだけの資源は必要になる。
未実装:Dwarf (Any Color)
準惑星(冥王星が含まれる区分)
多くの化合物と樹脂が存在する。
現在未実装
コメント
- レール実装以前にはアトロクスの穴あき山岳地帯はあったと思います、大ローバーで苦労して登った記憶があります -- 2023-04-24 (月) 06:59:26
- アトロクスの硬い地盤掘る方法発見した 1抑制モッドで盛り土モードで白くする 2掘る これすればどこでもドリルモッド無しで掘れる -- 2023-05-06 (土) 12:57:39
- その方法でスタート地点の黒い地面も掘れますよね -- 2023-05-06 (土) 14:05:44
- すいません。現状、アンモニウムが沢山採掘ができる惑星ってどこになりますか? -- 2025-01-06 (月) 22:02:05
- 体感ですがデソロあたりが楽な気がします -- 2025-01-08 (水) 09:01:41
- シルヴァ(地球)以外ならどこでも十分な量を掘れる。シルヴァで沢山掘りたいなら地底。体感で一番多いのはアトロクスな気がするが、危険度が高いのでお勧めできない(大した量が必要になる資源でもないので埋蔵量を気にする必要もない)。燃料用だけなら土砂分離機で都度生産でも全く困らんし。 -- 2025-04-27 (日) 17:40:36
- 鉄マンガン重石ってどこやん? -- 2025-04-04 (金) 08:39:58
- デソロとカリドーで採れると記載がありますよ。こちらよりは資源ページから探す方が見やすいですね。 -- 2025-04-04 (金) 10:51:32
- ああ、鉄マンガン重石ならデソロとかに普通にありますよ -- 2025-04-04 (金) 16:52:20
- 地形ツールのモード切替を今まで知らなかったヌケサクは俺ですw🥶 -- 2025-04-04 (金) 16:54:01
- 「鉄マンガン重石ってどこやん?」に返事してくれた人って誰ですか?感謝を忘れていました。ありがとうございます! -- 2025-04-04 (金) 18:34:53
- このページのヴェサニアのところ見て地下深部にチタンって書いてあるから探しにテザー置きながら手掘りでコアまで到達したけど地表にもあったんかい…… -- 2025-09-09 (火) 01:43:05
- アトロクスで拠点にしやすい場所ってどこですか? -- 2025-12-04 (木) 16:55:55
- 自分はX型プラットフォームの場所(赤道にある)を拠点にしてます。VTOL・ヒドラジン・シャトル発着場・ビーコンを持ち込み、VTOLでX型プラットホーム探して発着場とビーコンを置いてシャトルにもどってシャトルを移動しなおしてます。(X型プラットフォームは、ミッションログページの「Roadtrip Update(Ver.1.31.76.0)の追加ミッション」を参照) -- 2025-12-04 (木) 17:19:05
- 追記:ギャラストロポッドの食後のウサギを連れて行くとコンパスに表示されます(ズルしてもいいならセーブデータを複製してクリエイティブモードでだいたいの位置だけ把握して元データで再開するのもあり) -- 2025-12-04 (木) 17:23:04
- VTOLを入手するために、アトロクスで気体取りたいんだという突っ込み向けには、大型ロケットに大気凝縮装置(開封済み)と大型サイロBに発電機x2+QtRTGx2+炭素入り中型資源キャニスタでロケット自体をプラットホームにした大気をある程度取得して帰還してます(初回着陸は基地作らない) -- 2025-12-18 (木) 12:54:49
- 自分はX型プラットフォームの場所(赤道にある)を拠点にしてます。VTOL・ヒドラジン・シャトル発着場・ビーコンを持ち込み、VTOLでX型プラットホーム探して発着場とビーコンを置いてシャトルにもどってシャトルを移動しなおしてます。(X型プラットフォームは、ミッションログページの「Roadtrip Update(Ver.1.31.76.0)の追加ミッション」を参照) -- 2025-12-04 (木) 17:19:05
- ありがとうございます! -- 2025-12-04 (木) 19:31:49






