概要
鉛筆。細い木の棒の中に鉛を埋め込み、線を引けるようにした筆記用具。
ドラクエでは【バトルえんぴつ】が販売されていた。
作中での描写はあまり無く、筆記には羽ペンなどが使われることが多い。
ドラけし!
オープニングムービーに登場。邪悪な力が宿っており、【冒険の書】に落書きをしてモンスターを発生させた。
常設ステージの最後である【希望の国エスペランド】の後半にてようやく姿を現し、国中に大量のモンスターを溢れさせる。
しかし描けば描くほど消耗する点は普通のエンピツと同じであり、最後に【アンクルホーン】と【ブラックドラゴン】と【まおうのつかい】をそれぞれ10体ずつ描いた所で消滅した(なおステージを進めていくとマップ画面のエンピツも小さくなっていく)。
結局どこから現れたかや何故邪悪な力が宿っていたのかは不明のままである。