

概要
3400ゴールドで購入可能なアメリカ軍プレミアム戦車。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | II |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 5 |
| 最高時速(km) | **⇒48.34 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 18 |
| 俯角/仰角(°) | -10 / 20 |
| リロード速度(秒) | 2.8 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 51/45/51 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/上)(mm) | 65/65/38 |
| エンジン出力(rpm/hp) | **⇒3600/340 |
| 重量(t) | 26.0 |
| 視界(%) | 90 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 貫徹力 (前/側/後)(mm) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 40 mm QF 2ポンド砲 | 1 | 130(AP65,HE65) | △△ / △△ / △△ |
| 機銃 | 7.7mmヴィッカース機関銃 | 2 | 4250 | △△ / △△ / △△ |
解説
特徴
オーストラリア軍の巡航戦車。センチネル巡航戦車とも。
特徴としては、BR2としてはかなり頑強な車体装甲、英軍戦車お馴染みの2ポンド砲、そしてセクシーな形状の車体機銃である。
1枚目が1番席の兵士がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が運転手席の視界となっている。





【火力】
主砲はA13、ダイムラーMk.2、そしてマチルダと同じ2ポンド砲であり、砲弾もAPとHEである。歩兵を処理するには直当てするか、屋内の敵を狙おう。対戦車もA13と同じく弱点狙撃の必要がある。
機銃は同軸機銃と、ユニークな形状のカバーが付けられた車体機銃である。砲塔がダメになった時、車体機銃が意外と活躍する事もあるので、最後の抵抗の手段として頭に入れておこう。また指揮官ビューなら、2丁同時に発射できる。
主砲の弾薬数はそこそこあり、またプレミアム兵の装填速度増加PERKの効果もあってかかなり高レートで主砲を撃ち続けられるので、撃ち惜しみせずバンバン敵に撃ちこんでいこう。
ーー加筆求むーー
【装甲】
それなりに固い。砲頭は全周囲65mm程度あり、車体に関しては傾斜がある部分は、傾斜込みで70mm、また全周囲50mm程度あるため、貧弱なBR1枢軸戦車の主砲程度なら側面を取られても生き残る可能性はある。
弱点は分かりやすく、まず車体下部の垂直になっている部分が抜かれやすい。トランスミッションがやられて行動不能になる事が多々ある。また、操縦手、機銃手用の貼視孔がありここの装甲も50mm程度しか無いため、
ここを狙われて行動不能になる事も多い。
ーー加筆求むーー
【機動性】
他の連合軍BR1~BR2戦車に比べると、最高速度38.58とやや遅い。これより遅い戦車はマチルダ、M3、M3リーくらいである。
ーー加筆求むーー
【総論】
使用感はA13の装甲を強化し、そして面白い形の車体機銃をポン付けした、といった感じである。
火力、機動性は劣悪だが装甲に関してはBR2ではそこそこある為、4号の短砲身、また日本軍の二式砲戦車のAPHE程度ならなんとか耐えられるだろう。また対戦車銃に撃たれても、履帯さえやられなければ無傷である事が多い。
といっても現状、枢軸にはA.C.Iの装甲を抜ける戦車やHEAT弾を用いる対戦車火器がかなりある為、実装当初より当てにならないのが現実である。
ーー加筆求むーー
史実
オーストラリア軍ではイギリスやアメリカ軍の戦車供与により、センチネル戦車はテスト評価にのみ使用され、作戦を実施する機甲部隊には配備されなかった。オーストラリアの巡航戦車計画は1943年7月に終了し、生産車両は戦争の終わりまで倉庫に保管された。
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小ネタ
本車両の前面にある"特徴的な突起(笑)"はよくネタにされている。
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 機銃 -- 2024-02-13 (火) 15:53:55
- 全然運用している人がいないので対応策が広まってない+元々かなり傾斜もあって固い戦車+いい感じに75mmHEATなどで弾薬箱や運転手に届かないので同じBR帯なら妙な生存性能を誇る戦車、砲は残念なのでよほどの戦車フリーク出ない限りはおすすめできない値段 -- 2024-10-18 (金) 01:50:36
- 装甲と走りは優秀、37mmに毛が生えた程度の40mmQFが積んであるのが惜しまれる戦車。特に同格で歩兵を殺しまくっている75mm短砲身に対してかなり殺されにくい。だがコチラの砲がしょうもなすぎるせいで敵戦車に対しても歩兵に対しても特に打撃が与えられないのでわざわざ課金して買うほどのものではない -- 2024-11-06 (水) 11:14:37
- 昨日(キルログで)何度か見てなんだこいつ!?ってなった。丁度自分が二式砲戦車乗ってたから戦ってみたかったんだけど、対面する前にこっちの歩兵にやられてたわ。 -- 2024-11-06 (水) 13:46:27
- ロクに対戦車兵器が無いとこいつに一方的に虐殺される ショボい40mm砲も機関砲感覚でドカドカ撃ってくるのでスキルある奴が乗るとかなりヤバい -- 2024-12-08 (日) 17:04:55
- 爆発パック弾けるから、碌な対戦車兵器が無いT1刈りは超強い T2になると生存性は高いけど火力不足 T3にもなるとただの経験値ボックスになる。 -- 2025-07-15 (火) 03:23:31
- 愛用者である自分の視点から見た、こいつを歩兵で倒す際の注意点(ファウスト等が無いtier1~2を想定) ・機銃が水冷式で加熱が遅い上に主砲の装填も早いので弾幕が途切れることがない。装填や冷却の隙に突っ込もう、遮蔽へ走ろうと考えず素直に横や背後から近づく ・火炎瓶をエンジンに投げるのが一番手っ取り早い。梱包、TNTはモジュールならともかく乗員には全く効かないので無駄。履帯切りに使おう ・噴進砲は有効だがGrBは正面からは怪しい。刺突はせいぜい乗員が一人死ぬ程度。 ・砲塔天板はそこそこ薄いので足を止めた後によじ登ってPzBや自動砲を連射するとよく効く -- 2025-08-29 (金) 04:11:56