Pavesi M42

Last-modified: 2025-09-28 (日) 14:03:03

Pavesi M42.png

概要

バトルパス報酬で手に入るイタリアの試作半自動小銃。現在は入手不可能。
機関銃用の8×59mmRB弾を使用する。

BR・Tier

項目数値
Tier
BR

距離毎ダメージ減衰率

改修前⇒改修後
距離(m)1010020030040010001500
打撃力13.0⇒15.610.7⇒12.88.7⇒10.57.2⇒8.65.8⇒7.01.6⇒1.90.8⇒0.9
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)8.00
打撃力*113.0⇒15.6
銃口初速(m/s)790⇒790
発射速度(発射数/分)320⇒350
リロード時間 (秒)3.2⇒3.4
拡散値30⇒21
垂直反動122⇒104
水平反動35⇒29
供給システム*26発マガジン
重量(kg)4.4
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)27.0
射撃方法セミオート

解説

特徴

アルマゲラMod.39より威力が高い。

 

【火力】
発射速度、リロード時間、装弾数はアルマゲラMod.39と対して変わらないが、打撃力が15.6とかなり高めである。
これはBR4のZH-29と同じくらいの打撃力であり、敵を一撃でキルまたはダウンに持っていきやすい。

 

【適正距離】
近~中距離。アルマゲラMod.39と変わらない拡散値で高威力のため、離れていてもキルが取りやすい。

 

【命中精度】
アルマゲラMod.39に比べ垂直反動がかなりあるため、乱射するのは辞めておこう。よく狙って撃とう。
サイトはフロントサイトがかなり小さく見える為、若干見づらい。

サイト クリックで表示

Pavesi M42 Ironsight.png

【総論】
威力が低く使いにくいアルマゲラMod.39より威力が高いおかげで、かなり使いやすいセミオートライフルと言えるだろう。
低BR帯においてこの高打撃力のセミオートライフルはそうそう無いため、もし入手できたら分隊に組み込んでおく価値は多いにあると思われる。

史実

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Pavesi M42はイタリアで1942に製造・試験されたと思われるセミオートライフルであり、現状英語資料が(もちろん日本語資料も)皆無に近い。Pavesiのライフルについて8×59mmRB弾という機関銃用の弾薬を使用する銃という記載があり、3年ほど前にForgottenWeponsというサイトにて紹介されたライフルが該当すると考えられる。動作機構はアルマゲラ同様反動利用方式で、弾倉の構造からマンリッヒャー式のクリップを用いて装填するものと推測されている。
イタリアのベレッタ社の博物館に所蔵されているそうなので気になった方は訪れてみてはいかがだろうか。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数