モンスター/【皇国兵】

Last-modified: 2019-02-18 (月) 17:27:15

FF零式

ミリテス皇国の一般兵。
グリーンを基調とした戦闘服にヘルメットとゴーグルを着用し、自動小銃を持っている。
攻撃方法は自動小銃による単発射撃と、銃床で殴りつける近距離攻撃の二種類。
銃で殴りつける攻撃は下に攻撃範囲が広いらしく、段差の上からでも当たる。気をつけること。

  • 銃床による殴打は怒り状態の時に使用する。普段の近距離攻撃は下記にもある銃剣による斬りつけ。

ステータスは低く、通常攻撃を繰り返せばすぐに倒せる。攻撃の隙も大きいので攻め立てるのは簡単。
ただし怒り状態になった時は、素早く接近して近接攻撃をかましてくるので注意。
キルサイトは銃撃する時と、銃剣で斬りつける時に発生する。


装備の自動小銃の正式名称は【四一式自動小銃】。
開戦の一年前に採用されたばかりの新型で、ドラム式の弾倉を採用している。口径は15mm。
装弾数は強化兵のアクションを見る限り15発(14発+1発?)。

小銃としては大口径ゆえに対人戦では非常に有用な武器だが、
蒼龍のモンスターや朱雀の軍神などにはそれでも威力不足が目立つ。

  • そんな過剰な武器でも防御魔法を駆使する朱雀兵に手こずり、
    さらに戦闘能力の高い候補生にはウォーリアの様な魔導アーマーでも劣勢、
    そしてその候補生の中でも一線を画す0組は言わずもがな。
    朱雀が化物扱いされるのも頷ける気がする。

また銃身には銃剣が装備されている。
現実的な着剣装備型ではなく、始めから銃剣が備え付けられている。
銃剣を装着したまま銃撃すれば基本的に命中率が落ちるものだが、
上記の通り【四一式自動小銃】は威力面を重視したせいで装弾数が少ないこと、
また朱雀・蒼龍・白虎の軍隊が揃って白兵戦を主としていること、これらの装備は必須なのだろう。

  • オープニングムービーの朱雀魔導院侵攻作戦でも、朱雀兵や候補生を銃剣で刺殺する場面が映し出されている。

依頼で皇国兵(敗残兵)を倒すものがあるが、ノルマには対人ロケット砲兵は含まれず、
こいつを倒した時のみカウントされる点には注意しておこう。

  • 模擬訓練での3人の内1人である強化兵もカウントされない

皇国絡みのミッションでは見ない時がないほど出現数が多い。
兵力で他国を圧倒する皇国軍だけあって、戦場での主力として大量動員されている。
しかし軍事力の大部分が機械頼りの弊害か皇国兵の練度は低い。
実際、攻撃によって吹き飛ばした時などには後ずさりしたり、「助けてくれ!」などと命乞いをしたりする。
(このような特徴は強化兵などには見られない)
あくまで「兵器の大量生産」こそが皇国の強みであり、兵士の育成面には力を入れていないのかもしれない。
気が付けば1000体はたおしているはずだ。


余談だが、現実の自衛隊で使われている89式小銃の口径は5.56mm、64式で7.62mmである。
15mmとなるとほとんどの対物狙撃銃の口径をしのぐ大きさとなり、基本的には被弾すれば身体は粉微塵となるほどの威力を持つ。
そうならないということはやはりクリスタルの加護を受けているからだろうか。

PFF

メインクエストの中盤以降に登場する雑魚敵。
パンジャドラム突撃兵とセットで出る。
他2モンスターと比べて特に特徴は無い。炎属性弱点。
ストーリー上で主人公がメモリア化してしまった以降、市街地戦となり、何となくFF零式を思わせる世界に召喚された表現である。