【喋らせたい台詞】/複合(その他)

Last-modified: 2020-01-05 (日) 07:25:02

本ページは【喋らせたい台詞】/複合のその他(コミック、アニメ、ドラマ、実写、CM、その他)のネタです。
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コミック、アニメ、ドラマ、実写、CM、その他 Edit

ノエル「おい、ボーっと突っ立ってないで入れよ!そんなところにいたんじゃ挨拶もできないじゃないか。」
エース「あ、ああ…」
ノエル「俺は、ノエル・クライス。よろしく。」
エース「僕は、エース。」
ノエル「すまん、じろじろ見て。あと、それから、ノエルでいいから。」
エース「え?」
ノエル「名前、クライスじゃなくて、ノエルって呼んでくれ。」
エース「ああ、ノエル…。じゃあ、僕のこともエースって呼んでくれ。」
ノエル「OK。」
エース「ん?」
ノエル「ああ、あいつの名前、まだ聞いてないんだ。なんかとっつきにくくてな。ああいうタイプ、苦手なんだよな。あ…」
エース「あの…、僕はエース。カード部門受験する生徒少ないって聞いてたから、少し不安だったんだ。だから、ほっとしたというか…うれしくて。」
ノクティス「俺、嫌いなんだ。そういうなれなれしい行為。」
エース「え?」
ノクティス「その前にやるべきことがあるだろ。」
エース「やるべきこと?」
ノクティス「今お前が入ってきたドアのノブに何人の奴が触ったと思っている?部屋の点検をした試験管、部屋を間違えた受験生、かなりの数いるはずだ。そのノブを、お前は10数秒間握りしめていた。つまり、お前の右手には10人分の手垢と細菌がびっしりとついている。こういう閉鎖状況で最初にすることは清潔を保つこと、少なくとも挨拶などではないことは確かだ。」
ノエル「おい!さっきから黙って聞いてればお前何なんだ!いくらなんでも言いすぎじゃないか!おい、聞いてんのか!」
エース「ノエル!別にいいんだ。あの、ごめん…。」


ソール「相変わらず握り飯ばっか食ってんのかよ。」
ディアナ「好きなんだもん。」
レフィア「ねえねえ、あんたたちどういう関係なの?」
ディアナ「幼馴染なの。10年前からの。」
ソール「こんなやつ、知るか。」
レフィア「え、どっち?」
ディアナ「こう見えてもソール、私の命の恩人なのよね。」
レフィア「ええ?」
ソール「こう見えてもとはどういう意味だよ!?」
ディアナ「え?」
ソール「こっちはお前の行動で、何度も命を縮められてるんだ。」
ディアナ「え、そうなの?」
ソール「ふ…ウソに決まってんだろ、馬鹿、バーカ!」
ディアナ「馬鹿じゃないもん!!」
ソール「お前は馬鹿なの、はいバカ決定。」
ディアナ「もう、ひどいよ!」
ソール「ひどくなんかねえの。」


ラグナ「今回は、『よろいそでひとさわり』ってとこだな!」
シンラ「それを言うなら鎧袖一触だし。」(←声優ネタ)


WoL「6人の力を合わせるんだ!!」
ティナ「了解!」
オニオンナイト「うおおぉぉぉぉ!!」
バッツ「す、すげぇパワーだ・・・」
フリオ「フッ、俺たちが持つかどうか」
セシル「死なば諸共だ!ラァイトォォ ブゥリンガァァァァ!!でぇやぁっ!!」


カテドナ「ルッソ!個人主義にとらわれたゲリラは、もう私達の敵ではないのよッ!」
ルッソ「おかしいですよカテドナさん!」


ルッソ「カテドナさんは僕らに恨みでもあるんですか!?」
カテドナ「そうだよ坊や!私はね…FFクリスタルクロニクルという巣を見つけたんだ!
なのにお前とアデルはそれを笑った!チビのくせに!!!」
ルッソ「女流話術士のカテドナ・フィムさんがそんな誤解をするなんて!!!」
カテドナ「クリスタルクロニクルは面白かったんだ!それを!」
ルッソ「だったら、僕の様なチビは放っておけば良いんです!」


ロラン「ノクト、ブランドはね、僕に友達を作れって言ったよ。心を打ち明けられる相手ってのは必要なんだって。ブランドは自分にはちゃんといるって。君にはいる?」
ノクティス「別に必要じゃない。そんな質問初めてだ。俺は俺のできる範囲で平等にみんなに接してる。」
ロラン「好意をもって?」
ノクティス「善を尽くして。」
ロラン「君は友達が好きなのかって聞いてるんだよ。」
ノクティス「好きだ。」
ロラン「うそつき!」
ノクティス「俺は人から好かれるなどまっぴらだ!友情や好意や同情やそんなものは…迷惑だ。」
ロラン「…はーん。じゃあ、君の好きそうなことを言ってやるよ。ノクティス・ルシス・チェラム、僕は君が大っ嫌い!君みたいなうそつきは大っ嫌い!表向きは国民思いの情誼に厚い王子で、国民のプロンプトやエースなんて君のことでスノウとケンカするぐらい君のことを尊敬してんのに、その実体裁繕って、君はみんなをごまかしてんじゃないか!」
ノクティス「…お前がこうして来なければ、俺はこのままでよかったんだ。俺はシド・レインズに告別し、一切忘れてまた別の日々に戻れたんだ。お前が…現れさえしなければ!」
ロラン「僕はシド・レインズじゃないぜ!」
ノクティス「お前は彼そのものだ!」


カイン「みんな…俺達の命をお前達にやる…」
ティファ「そうだよ…私達の小宇宙を…私達の命を全部あなた達にくれてやるわ…だから立って…立ってよ…みんな…」
ラグナ「みんな…わずかに残った俺達の小宇宙を…」
ユウナ「みんな…消えそうな私達の命を…」
ヴァン「そ…そうだよ…みんな…かすかに残った俺達の命を…俺達の小宇宙を全てあんた達にあげるから…だ…だから…」
ライトニング「…だからもう一度…立ち上がれ…正義のために…世界を救うために…みんな…お前達は今…みんなのたった一つの希望なのだ…!!」
WoL「う…き…聞こえる…仲間の声が…友の声が…みんなの声が…我々の小宇宙に響いてくる…たとえ我々の五感が全て失われたとしても、まだ命の炎が燃えている!この命ある限り、我々の小宇宙(コスモ)は限りなくどこまでも高まってゆくのだ!我々の小宇宙が消滅するとき、それは、我々が死ぬとき以外にない!!」


コスモス「ゼスト、目を開けなさい!私は調和の神コスモス。さあ、私と一緒に光の国に帰りましょう、ゼスト!」
ゼスト「コスモス、私の体は私だけのものではない。私が帰ったら1人の地球人が死んでしまうのだ。」
コスモス「ゼスト、貴方はもう充分に地球の為に尽くしたのです、地球人も許してくれるでしょう。」
ゼスト「ノエルは立派な青年だ、犠牲には出来ない。私は地球に残る。」
コスモス「地球の平和は人間の手で掴み取る事に価値が有るのです。ゼスト、いつまでも地球に居てはいけません!」
ゼスト「コスモス、それならば私の命をノエルにあげて地球を去りたい。」
コスモス「貴方は死んでも良いのですか?」
ゼスト「構わない。私はもう2万年も生きたのだ。地球人の命は非常に短い。それにノエルはまだ若い。彼を犠牲には出来ない。」
コスモス「ゼスト、そんなに地球人が好きになったのですか。わかりました、私は命を2つ持って来ました。その1つをノエルに与えてあげましょう!」
ゼスト「有難う、コスモス。」
コスモス「では、ノエルと貴方の体を分離します!」
セーラ「不思議な赤い玉ね。」
コーネリア王「コスモスが迎えに来たのだ。」
ビッケ「すると、もうゼストは。」
マトーヤ「私達の前に二度と姿を現す事は無いんじゃ。」
エルフの王子「地球の平和は我々の手で守り抜いていこう。」
セーラ「ゼスト、さようなら!」
ヴァン「ノエル!どこ行ってたんだ!ゼストが地球を去るぞ!」
ノエル「ヴァン!あれだよ!あの赤い玉だよ!俺はカオスの神殿で衝突して..衝突して今迄どうなってたのかな..」
セーラ「ゼスト!さようならー!」


ザックス「海上に不時着したんなら、救命ボートに乗り移って連絡するはずだよな?」
モグ「それとも…操縦室に閉じ込められて沈んじゃったかだクポ。」
ティーダ「もしそうだったら、こりゃ大変なことッスよ!」
モグ「そういうことクポね。」
ティーダ「ただちに出発するッス!ザックス、モグ、見つけたッスよ!やっぱり飛空艇は海だったッス!」
ザックス「いいぞ、よくやった。」
モグ「そのままちょっと待ってるクポ。えーと、さぁて、どうしたらよいクポね…。エンジンを…」
ザックス「どうだ、まだ生きてるか?」
モグ「横から口出さないでクポ!そうクポ、レーザー光線で尾翼についてるエンジンを切り離すクポ!」


???「ここにを訪れしコスモスの戦士達よ。君達に、コスモスを託す。」
セラ「な…何だろう…涙があとからあとから溢れてくるなんて…」
ライトニング「体の底からこみあげてくるこの熱い感情は何だ…」
ヴァン「そして傷つき失われた力が再び蘇ってくるようなこの感動は…」
ラグナ「???は俺達が来る事をずっと待っていてくれたんだな…」
ユウナ「いつ来るかわからない私達を…永久に誰も訪れないかもしれないこの場所で…」
カイン「???の熱い想いがあのわずかな遺書から伝わってくる!」
ティファ「遺孤を託す--というザンカン師から教えていただいたニブルヘイムの古い諺があるわ。自分が死んだ後大切な我が子を託せる戦士こそ本当の戦士だというのよ!」
ノクティス「俺達に???はコスモスを託すといった……」
マキナ「もっともかけがえのないものを託してくれた……」
レム「私達に本当の戦士と認めてくれたのね…」
ルーネス「???。今ここであらためてあなたに誓おう。コスモスの命は俺達が必ず守りぬくと!!」


アルクゥ「ん?」
エース「大丈夫?」
アルクゥ「あ…」
エース「みんな待ってるよ、さあ行こう!」
ルーネス「アルクゥ、エース、心配したぞ!」
レフィア「もう本当に心配かけて。」
イングズ「まあ、私たちがここまでやってこれたのも、この方たちのおかげだ。」
エース「ノエル君。」
ノエル「ノエルでいい。」
エース「ノクティス殿下。」
ノクティス「ノクトでいい。」
エース「エクレールさん。」
ライトニング「ライトでいい。ここまで来て格式ばるな。みんな仲間だ、違うか。」
ノエル&ノクト「ああ。」
エース「はい!」
アルクゥ「さあ、僕たちも行こう!リナリーとリアが待ってるよ。」
ルーネス「ああ、メイアもそこに向かったはずだ。彼女1人だけでは立ち向かえない。早くいって援護してやろう!」
光の巫女「よくここまで、来てくださいました。クリスタルの戦士たち…後は、ラーデビルを葬るだけのみ…」


リナリー「きゃあっ!ちょっと、何するのよ!」
ジタン「ご、ごめん…その、ダガーと間違えて。」
ガーネット「ちょっと、ジタン、あたしに何するつもりだったの?てかその子に何をしたの。」
リナリー「抱き上げられただけ。でも、ちょっとびっくりした。」
ジタン「ダガー髪切っちゃったからさ、同じ長さの髪の子と間違えたんだ、それだけだ。」


ライトニング「今こそ燃え上がれ!!私達の小宇宙よ!!」
ヴァン「昇れ龍よ!!天高く!!」
ラグナ「我が師!!○○○よーーー!!」
ユウナ「爆発しろ!!ネビュラよ!!」
カイン「本当の地獄はここからだ!!」


ライトニング「次元の扉の向こう側の世界が地獄界だったら終わりだな…」
ヴァン「餓鬼界も嫌だな…」
ラグナ「畜生界なんか行きたくねえよ!」
ユウナ「修羅界は好きではありません…」
カイン「人界って元々人間界と同じだな…」
ティファ「天界ってラッキーね!」


カダージュ「母さん…。」
シェルロッタ「母さん?誰のことだ?第一お前は誰だ?」
カダージュ「母さん、母さんなんでしょ。僕だよ、忘れたの?」
シェルロッタ「悪いが、私はお前など知らない。」
カダージュ「えっ!?」
シェルロッタ「私はお前の母親などではない。」
カダージュ「そ、そんな…。」
シェルロッタ「人違いだろう。お前には用はない。」
カダージュ「か、母さん…母さん…僕の…母さん…。うわああああああああああああああああああああ!!!!」


白魔導師「AB型の血が不足しています。どなたか輸血していただけませんか?」
ガーネット「あの…私AB型です。私のでよかったら、使ってください。」
白魔道師「あの…王女様?私、王族の方から採血など…」
ガーネット「構いません、早く私の血を使ってください。」


サラ「近寄らないで、けがらわしい!」
アルガス「けがらわしい、この俺が?つれない言葉ですね、王女様。俺は貴族の人間だから、家畜どもに比べればずっと清らかな存在なのに。何もお分かりになっていないようですね。いい加減、目を覚ましてくださいよ。何故、王女様のような美しい方があんな下衆な家畜野郎どもと?見ていると、王女様までけがれてしまいそうで、まったく心痛いのです。だから、王女様、あいつらとは手を切って俺のような、気高い人間と付き合ってください。」
サラ「何が気高い人間よ!?そうやって他人を見下して家畜扱いする人こそ、けだものだわ!出て行って!さもないと、私にも考えがあるわ。」
アルガス「考えですって?つまらない考えは捨てたほうがいいですよ。」
サラ「お父様、お父様!!」
ダウ王「どうした、サラ!」
アルガス「王様のおなりときましたね。それでは俺はここで失礼させていただきます。明日、またお会いしましょう。」
サラ「出て行って、二度と来ないで!」
ダウ王「サラ、またあの成り上がり貴族の男に乱暴されそうになったのか?本当にけしからんやつだ。次、私の娘に手を出したらただじゃおかないぞ、あの男。」
サラ「お父様、私のことなら大丈夫よ。」


ノクティス「俺の前から消えろ、二度とあらわれるな。」
アルガス「つれない言葉ですね、王子殿下。俺は貴族の人間だから家畜どもに比べればずっと清らかな存在なのに。何もお分かりになっていないようですね。いい加減、目を覚ましてくださいよ。なぜ、王子殿下のような端正な容姿の持ち主があんな下衆な家畜野郎どもと?見ていると、殿下までけがれてしまいそうで、まったく心痛いのです。だから、殿下、あいつらとは手を切って、俺のような気高い人間と…」
(ボクッ!)
ノクティス「家畜は貴様だ、アルガス・サダルファス。俺の視界から消えろ。さもないと…」
アルガス「誠意をもって忠告したのに、殴るなんて全くつれないですね。俺はあなたのためを思っていって…」
ノクティス「消え失せろ!」
(ドカーン)
アルガス「母さああああああああああああああああああああああああああん、助けてええええ!!」
(吹き飛ぶアルガス)
マキナ「すごい音がしたんだが、何があったノクト?」
ノクティス「何でもない。」


ティファ「ノクティス!勘違いをしてもらっちゃ困るわよ!あんたの名前がとっくにコスモスのメンバーボードに刻まれているのよ!あんた一人だけ地獄から帰ってきた面をしているけど、私達は全員この世の地獄を見てきたのよ!」
ライトニング「ティファ!気をつけろ!」
ティファ「一人だけ紗に構えて、かっこつけるんじゃないわよ!」
ノクティス「地獄を見て来ただと?よかろう。ティファ。お前に本当の地獄を見せてやろう。」
ヴァン「ノクト!」
コスモス「貴方はカオスの戦士ではありません。コスモスの戦士です。」
ノクティス「ふざけるな!俺は貴様らの仲間になったわけではない!貴様らを地獄へ送るためだ!」
ティファ「口では誰も強がりが言えるものだわ。」
ノクティス「そうかな。」
ライトニング「ティファの様子が変だぞ。」
ユウナ「見入られたようですね。」
ティファ「ノクティスの剣が、まるで大きなハンマーのようだわ…!?きゃああああああああ!!!…マテリアが…役に立たない…!?きゃあああああ!!…ああ……ああ……いやあああああああ!!!」
ライトニング「ティファが…一二秒ノクティスと見合っただけなのに…」
ユウナ「一体どうしたのですか…ティファは…」
ノクティス「ティファの魂は死んだのさ。ズタズタに引き裂かれてな…」
ライトニング「何!?ティファ!しっかりしろ!!ティファ!!」
ラグナ「馬鹿な…ただの一撃も食らわずに…」
ヴァン「魂を引き裂いた。」
カイン「これが奴の一部だとしたら…」
マキナ「あいつ…本当にコスモスの戦士か?」
ノクティス「コスモス!」
コスモス「!!」
ノクティス「俺は忘れてはいない。6年前、貴様らが俺にした事を!」
コスモス「ノクティス…まさか…生きて還ってくるなんて…」
ノクティス「お次の番だ。ライトニングかヴァンかラグナかユウナそれともマキナか…何ならカインも合わせて6人いっぺんにかかってくるか。どうせいずれは貴様ら全員葬る事になるのだからな。」
ヴァン「ノ…ノクト。」
ノクティス「はははは。貴様らの力はたっぷりと拝見させてもらった。俺の相手にする奴は一人もいなかったが…」
ライトニング「何だと!?」
ノクティス「ルシの烙印を捨てたライトニング。貴様らを倒したところで俺の勲章にもなるわけでもなかったが…」
マキナ「くそう。」


ヴァニラ「ノクト様。これ、お父様からのご入学祝いだそうです。どう、お気に召されまして?」
ノクティス「親父は何もわかってないな…」
ヴァニラ「え?」
ノクティス「俺の足、24cmだ。こんなに小さくないぞ。」
ヴァニラ「そ、それは…前のノクト様のお足が、その靴のサイズでしたから、お父様はきっとそのおつもりで…」
ノクティス「前のってなんだ?」
ヴァニラ「……」
ノクティス「もういい、出ていけ」


コスモス「お帰りなさい、小さな勇者よ。」
オニオンナイト「(無言でコスモスにクリスタルを渡す)」
コスモス「(ありがたそうに受け取りながら)なぜそんなに悲しそうな顔をしているの?」
オニオンナイト「すべて失敗に終わりました、もう救いはありません。」
コスモス「失敗?何を言ってるの?あなたは連れてきてくれたではないの。」
オニオンナイト「え?誰をです?」
コスモス「救い主よ、外界の子供。」
オニオンナイト「どこにいるのです?僕には何も見えませんが?」
コスモス「先程、あなたが部屋に入ってきたとき、彼は私を見たのです。そして私も彼を見ました。両世界を隔てている幕がほんの少し薄くなったのね。」
オニオンナイト「…(呆然としている)」
コスモス「彼が私に名前を付けてくれれば、私はすぐに元気になり、ガイアも元通り再興されるわ。」
オニオンナイト「ご存じだったのですか?僕がギードや祈り子から聞いたことも。」
コスモス「ええ。」
オニオンナイト「僕を派遣する前から?」
コスモス「ええ、すべて知っていたわ。」
オニオンナイト「(怒りに息を弾ませ)ではなんのために僕を派遣したのですか?エリアは僕をかばって死んで、僕はクラーケンにやられそうになって、飛竜から落ちて、エクスデスに傷を負わされて、虚無の手からやっとの思いで逃れてきたのですよ。あれだけの思いをしたというのに、いったい何のために!あなたがすべてご存じだったら、必要なかったことでは!」
コスモス「聞きなさい、あなたの旅は、私やこの国を救う方法を報告するためではなく外界の救い主を連れてくるためだったの。その救い主はあなたの冒険を共有した。あなたはクラーケンの洞窟で彼の叫び声を聞き、魔法の鏡で彼の姿を見た。そして彼は今も私たちの話を聞いている。」
ミュート「(画面外)そんな馬鹿な!」
オニオンナイト「(落ち着きを取り戻して)僕の旅のこと、本当にすべてご存知なのですね。」
コスモス「ええ、あなたがクリスタルをずっと肌身離さず付けていたからよ。」
オニオンナイト「ずっとということはありません。飛竜から落ちた時、なくしてしまいました。この足の傷はその間に闇の魔導師エクスデスにやられたものです。エクスデスは言っておりました。虚無に飛び込んだものが外界人間たちの妄想となり、偽りの氾濫を引き起こすと。それは本当でしょうか?」
コスモス「本当よ。でもそれは真実のほんの一部、闇の半面にすぎない。闇の半面の存在であるエクスデスがそれしか語らなかったのは当然のことだけど。でも実際はね、外の世界と行き来する方法には誤った道と正しい道があるの。ガイアの住民が虚無によって無理やり向こうの世界に引きずられていくのは誤った道、外界の人間ががこちらの世界に来ることは正しい道なの。ここに来た外界の民たちは、彼ら自身にしかできない経験をしてまた自分の世界に帰っていくの。そうすると彼らは今までと違った風に物事を見ることができる。そして、今まで見えなかった不思議や神秘に気付くことができるのよ。そのおかげで両方の世界が豊かになり栄えることができるの。」
オニオンナイト「不思議や神秘に気付く…そうか。」
コスモス「これでわかったでしょう?あなたの旅は必要だったの。困難で危険な旅を共有させてこそ、私たちの救い手を連れてくることができるのよ。」
オニオンナイト「よくわかりました。何も知らずに腹を立てて申し訳ありませんでした…(胸に手を当て苦しそうに呼吸する)。」
コスモス「それよりあなた、今にも倒れそうだわ。休んだほうがよくなくて?」
オニオンナイト「(なんとか持ち直す)その救い主が来るまでは休めません。どうして来ないのでしょう?」
コスモス「わかっていないのかもしれないわ。自分が物語の一部だということを。」
オニオンナイト「あなたにつける名前がまだ思い浮かばないのでは?」
コスモス「いいえ、もうわかっているはずだわ。私にふさわしい、美しい名前を。」
オニオンナイト「もしかして、来る気がないのでは?」
コスモス「それはどういう意味?」
オニオンナイト「僕らのことには関心がないのかもしれない。あなたも僕らもどうなってもいいと思っているかも…」
ミュート「(画面外)違う、違うったら!そんな風に思わないでくれよ。行き方だってもうわかってる。ただ、ちょっと怖いんだ。その瞬間どうなるか。それに、英雄でもない無力な僕みたいなのがそっちに行ったら、君たち失望するんじゃないか。だから怖いんだ。」
コスモス「彼のことが信じられないの?来ると心に決めたはずよ。」
ミュート「(画面外)はい、そうなんです。でも、女神さま方が期待されているのは本当に僕なのですか?英雄のような人を望んでいるのではないのですか?」
コスモス「一向に来る気配がないわね。こうなったらやむを得ない。最後の手段を使います。」
オニオンナイト「最後の手段?それは、どういうものですか?」
コスモス「ルフェインのシドを訪ねます。」
オニオンナイト「ルフェインのシド?実在するんですか?」
コスモス「ええ、しますとも。いないと思ってたの?」
オニオンナイト「僕の故郷で、大人たちがよく語っていました。ルフェインのシドは良いことも悪いこともすべて記すと。だけどそれは子供たちに啓示を与える単なる御伽噺かと思っていたのです。」
コスモス「御伽噺に何が隠されているかわからないものよ。」
オニオンナイト「僕も、そこについて行ってよろしいでしょうか。病身の上でお独りだと、あなたが心配で哀れで仕方がありません。」
コスモス「ついていく?無理よ、あなた真っ青じゃない。足首のその傷だって、かなり深いし。私より、あなたのほうが重症だわ。」
オニオンナイト「大丈夫で…す…うっ!(頭を押さえ昏倒する。)」
コスモス「ああっ…だから言ったのに…。(見えない家来たちに呼びかける)私の見えない力たち、ここに集え!お前たちのうち3人は今すぐ彼を介抱して例の場所に運んであげて!(見えない家来、倒れたオニオンの元に駆け寄る)残りの4人はここに残ってちょうだい。私は今からルフェインのシドを訪ねます。私をそこに導いてほしいの。(見えない家来が担ぐ腰に乗る)さあ行きなさい!」


ナレーション「遊ぼうって言うと」
皇帝「ウボァー」
ナレーション「という。馬鹿って言うと」
ゼムス「グ…ズ…ギャアアアアアアアム!!」
ナレーション「という。もう遊ばないって言うと」
ジュリアス「ぐぼォォォォォォ…」
ナレーション「という。そして後で寂しくなって、ごめんねというと」
皇帝&サイファー「ウゥボギニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
ナレーション「という。こだまでしょうか、いいえ、断末魔です。」


ラファエロ「シロマ、違うんだ、僕が悪いんじゃない…!はっ…」
リサ「大丈夫?うなされていたわよ。」
ラファエロ「……シロマが、僕を責めるんだ…夢の中で、いつも、すごく悲しい顔で……。ぼ、僕が殺したわけではないのに…僕じゃなくて破壊神の力が、あいつらを罰してくれたのに……。僕、にくかったんだ!あいつらが本当ににくかった!!だって、仲間が殺されそうになってるのに…笑ったり、はやし立てたり…!わ、笑うなんて……!! (..; (T-T
リサ「ラファエロ、シロマは優しい誠実な子なのね。だから、夢の中であなたの思いを語ってくれるのよ、きっと。」
ラファエロ「ぼ、僕の思い…?」
リサ「私もものすごく人を憎んだことがある。あなたぐらいの時は、そいつを殺すために無茶苦茶な修行に明け暮れていたわ。体のそこにドロドロの熱い憎しみがあって、モノを振り回し、拳を何かに叩きつけていないと、自分が内側から破裂しそうだった。そう、早く強くなりたかったの。誰よりも強く…強くなれば救われると思っていたわ。でもね…強くなっても私は救われはしなかったわよ、ラファエロ。氣現術は私の命を幾度も救ってくれたし、この力のおかげで誇りも守っていられる。でもね、憎い奴を殺せば、全てがかたがつくわけではない。そいつを殺せば、スッキリするなんて、そんなものじゃないのよ。気がつくといろいろなものが取り返しのつかない変わり方をしてしまっていたわ。一番変わってしまったのは自分よ。自分が、どんな気持ちで人を殺したいと願ったか、誰も知らなくても、自分だけは知っているから…想像してみると、たまらなくおぞましくなるわ。憎んで、憎んで人を殺したいと願い、人の死を一瞬でも気持ちがいいと思ったとき、私はどんな顔をしていたのかしら…」
ラファエロ「でもそれが悪いことだったら、破壊神が祈りを叶えてくれなかったんじゃないか…」
リサ「私は神がどんなものかわからない。幼い頃、母から光神ファーラムがどんなふうにしてこの世の人々を導いていったのかも教わったし、不思議な氣現獣に幾度か触れる機会があったけど…異なる世界を自在に行き来する超人『アンリミテッド』達にもあったし、一角獣と天馬のような召喚獣にもあった。瀕死の重傷を負い、自らソイルに変わっていった大切な仲間にも出会った。だけど、良い人を救ってくれて、悪人を罰してくれる神には、まだ一度も出会ったことがない。悪人をさばいてくれる神がいるなら、この世に、これほどの不幸があるはずがない。そう思わない?」
ラファエロ「破壊神は偉大な神だよ。悪人を罰してくれる本当の神なんだ。先代の破壊神は神の大いなる力とひとつになって、悪をさばいた人だって、オールスタイン元帥が言っていた。ゲイル市長が伝えている言い伝えじゃない。本当のことをオールスタイン元帥は知っていたんだ。それで、僕たちに破壊神は本当はどんな人だったか教えてくれたんだ。時忘れの街は豊かな、とても平和な街だったんだって。こんな不公平な世の中になったのは、闇の神官ネーロが先代の破壊神を封印してしまったからなんだよ。」
リサ「…あなたはその破壊神になるつもりなの?」
ラファエロ「…僕は…僕は…どうしよう、リサ…ミリテス皇国の兵士たちは…この世をよくするために…破壊神を召喚して、もう一度、本当に幸福な世を生み出すために…命さえ捨てたのに…僕は、僕は、破壊神になれる気が、しない…」
リサ「私には、オリエンスの信仰はわからない。破壊神がどんな神なんかも知らない…だけど、命あるものを好き勝手に殺せる神になることが、幸せだとは私には思えないわ…そんな神が、この世を幸せにするとも、思わない…。そんなものにならないで欲しいわ、ラファエロ、お願いよ…。時忘れの街を焼き尽くした時のあなたの顔は、とても恐ろしかったわ。」
ラファエロ「………」
リサ「空から降ってきた卵から生まれたあなたは、とても綺麗で愛らしかった…見ていた私まで、幸せな気分になるくらいに。」


ホープ「あの、ごめんください・・・。」
ノクティス「お前が、ホープか。」
ホープ「はい。」
ノクティス「こっちに来て座らないか?」
(ホープ、ノクトの前に腰掛ける。ノクティス、手に持った花を見せながら)
ノクティス「どうする?」
ホープ「え?」
ノクティス「これを、お前ならどうする?」
ホープ「どうして良いか、僕にはわかりません。」
ノクティス「そうだな。どうするかはもう決まってるのだ。今ここに入ってきたお前の顔を見て、ちょっと聞いてみたくなった。」
ホープ「決まっている?」
ノクティス「こうするんだ。(花をあっさりと切り落としてしまう)この花も、確かに見事に咲いてるのだが、こっちでは既にひとつの美が完成されている。その美にとっては、この花がどんなに美しく咲いていようと、邪魔なだけだ。」
ホープ「は、はあ・・・。」
ノクティス「自己紹介がまだだったな。ノクティス・ルシス・チェラム、ルシスの第一王子だ。ノクトと呼んでいい。」
(ライトニング登場)
ライトニング「ホープが世話になるな、殿下。」
ノクティス「元気そうだな。」
ライトニング「ああ、そっちも相変わらず、と言いたいところだが、なかなかご大層な様子じゃないか。」
ノクティス「朱雀にはもう行ったのか?」
ライトニング「まだだよ、この用が済んだら、学術局局長のところに顔を出すつもりだ。」
ノクティス「もう一年も会ってないな。顔を出したら、ルシス王子がよろしく言っていたと伝えてくれないか?」
ライトニング「わかった。ところで、そろそろ要件を聞かせてもらいたいな。最もこのホープがここに居るところを見れば、大体の想像はつくがな。」
ノクティス「ギネスとサイファー、前にでろ。(ホープに)この二人が、昨日は大層ひどいことをしたそうじゃないか。」
ライトニング「大したことじゃない。もう済んだことだ。」
ノクティス「聞くところによると、ナイフさえ使ったらしいじゃないか。ホープの顔には、まだ殴られた跡が残ってる。ギネスがやったんだろう。(ギネスに)お前、ホープを殴ったな?」
ギネス「ノクティス王子、そ、それは・・・」
ノクティス「答えろ。」
ギネス「殴りました。」
ノクティス「何発だ?」
ギネス「4発、多分4回だったと思います。」
ノクティス「サイファーはホープに手を出してないのか?」
ギネス「ホープに手を出したのは俺だけです。」
ノクティス「よし。ホープ、今、この場でお前が殴られた数だけギネスを殴れ。俺が許す。あとの心配はいらない。遠慮は無用だ。」
ホープ「できません。」
ノクティス「そうか、なら仕方あるまいな。」
ギネス「殴ってくれ、ホープ!頼む、俺を殴ってくれ、でないと。」
ノクティス「黙れ。おい、ナイン。」
ナイン「おう?」
ノクティス「お前が、ホープに変わって始末をつけろ。ただし、いくらか手加減は忘れるな。」
ナイン「おう、わかったぜ。」
(ナイン、ギネスを4発殴る)
ノクティス「次はサイファーだ。お前は俺の友人のエクレール・ファロンに刃物を向けたそうだな。知らなかったとはいえ、許されないことだ。相手が悪かったようだな。いや、相手が彼女でよかったというべきか。これが俺だったら、腕の一本でも折られていただろうな。ナイン、この男に手加減は無用だ。思い切りやれ。ただしひとつだけだ。急所はちゃんと外すんだぞ。」
ライトニング「やめろ、これはリンチじゃないか!」
サイファー「やめなくていい。お前ら、俺が殴られるのを見ろ。お前もちゃんと見ておけ。俺が平気なのを、ちゃんと見ろ。」
(ナイン、サイファーを殴り飛ばす)
サイファー「ぎにゃあああああああああああああああ!!」
ライトニング「用事というのはこれだったのか?」
ノクティス「そうだ。」
ライトニング「帰らせてもらう。」
ノクティス「これで、昨日からのことは全部済んだと、そういうことにさせてもらう。」
ライトニング「勝手にしろ。ホープ、これ以上この者共に付き合う必要はない、出よう。」
ノクティス「ホープ。」
ホープ「は、はい?」
ノクティス「お前、花は好きか?」
ホープ「は、花?す、好きですが・・・。母さんも大好きだった。」
ノクティス「お前のいけた花を見てみたい。」
ホープ「僕は、花は好きです。けれど。」
ノクティス「なんだ?」
ホープ「けれど、僕はあなたを好きになれません。」
ライトニング「よく言った。見直したぞ、ホープ。」
ノクティス「一本取られたな。」
ライトニング「では、行こう。」


????「入口はしっかりと固めてました。しかし―」

プロンプト「ノクトはすごいな。俺たちと同じ19歳なのに、一国の王なんだな。」
ラニ「あら、あんたにも簡単に王様になれる方法があるよ?」
プロンプト「!?どんな方法だ?」
ラニ「ルシスの養子になっちゃえばいいのよ。」
プロンプト「なっ……!?」
一同「フフッ……あははははは!!」


レインズ「おい、人間のクズどもは何食うんだよ。クズ選べよ」
ルード「えっと、カルビ食いたいっすね」
レインズ「カルビ?上カルビ!!高い肉食わねぇとな」


ガラハド「念願のアイスソードが欲しいならこの私を倒していくがいい」
「殺してでも奪い取る」
ガラハド「ではゆくぞ!」
キラーマジンガ×2が現れた!
ガラハド「何をする、貴様ら!」


ティファ「カイアスは、俗にいう二重人格者だったのね。」
ヴァン「人間は誰でも心に善と悪を持っているんだ。」
カイン「理性によって悪をおさえているときは善人となり、欲望に負けた時は悪人となる。」
ユウナ「彼はその善と悪のまったく相反するものがとてつもなく強すぎたのでしょう。だから悪の心が支配すれば巨大な邪悪となり…」
ラグナ「善の心が支配すれば神のようになるんだな…」
ライトニング「結局、今度の戦いで誰よりも苦しんでいたのはカイアスだったのかもしれないな。善と悪の狭間で…」
コスモス「カイアス…光の戦士達よ…やはり私は普通の少女としては生きられないのですね。あなた達が戦ったように多くの人たちが倒れていったように私もこれから倒れるまで戦い続けます。女神として…」


リア「誰?」
ルーネス「リア、だね?助けに来たよ。」
リア「お前、何者だ?なぜ私の名前を知っている?」
ルーネス「お、俺はルーネス。光の戦士。仲間たちに頼まれて、時空を超えてはるばると来たんだ。君がクリスタルの欠片を持っていると聞いて、10人揃えるためにぜひ助けて欲しいと。」
リア「(短剣を伸の喉に向ける)近づくな、それ以上近づくと、その喉を真っ二つに切り裂いてやる!」
ルーネス「ど、どうして…君を助けにきたんだぞ。信じられないのか?」
リア「私はもう、誰も信じない。助けるとか言って所詮はうわべだけ。私を利用するのだろう。ガルデスやラモエのように私を幽閉して、小道具のように扱うのだ。」
ルーネス「違う!俺はそんな奴じゃない!」
リア「黙れ!死にたくなかったら、行ってしまえ!」
ルーネス「君を置き去りにしたら、メイアとの約束は果たせないじゃないか!」
リア「……!お前、メイアとどういう関係だ?」
ルーネス「カオスの封印が解かれて、世界全体がピンチに陥ってるんだ!俺たちの浮遊大陸も、無数に存在する世界も…みんな危ないんだよ!だから光の戦士たちが一致団結して立ち向かおうとしている。でも、人員不足なんだ。そのためには、クリスタルの欠片の所持者ががぜひ必要で、君が加われば10人の戦士は全員そろう。だから、君を助けてほしいって、メイアが俺に…」
リア「そうか、そこまでいうなら…。」
ルーネス「一緒に来てくれるのか。」
リア「ただし、条件がある。この姿の私に勝つことができれば、力を貸す。」
(リア、水龍に姿を変える)
ルーネス「なんだって、うわあ!」
リア(龍)「大口をたたいて割にはもう怖気づいたか。ではこっちから行くぞ。」
ルーネス「(リアの攻撃を間一髪でよける)ひっ!」
リア(龍)「どうした、ひるまずかかってこい。仲間との約束は果たせないぞ。」
ルーネス「で…でも…。」
リア(龍)「その程度の力で私を救出しに来たとは聞いてあきれるな。」
(ラモエ登場)
ラモエ「これはうまそうな子供だ。でかしたぞ、リア。だがこいつは我のエモノだ。」
ルーネス「もうだめだ…(覚悟して目をつぶる)」
(リア、とっさにルーネスをかばいラモエを攻撃)
ラモエ「何をする!」
リア(龍)「逃げて、ルーネス!こいつは私が撃破する!」
ルーネス「リア…。」
ラモエ「な、何を言っているのだ?お前は我のしもべではないか。」
リア(龍)「私はそのほうのようなけがらわしいもののしもべではない。最初からお前が憎かった。家族をすべてなくした私を無理やりさらって、好きなように利用して。いつかおまえを倒して力ずくでもここを出たかった、いるだけでも吐き気がするこの場所を。今がその時のようだな。」
ラモエ「おのれ!今まであれだけかわいがってやったのに恩知らずの小娘が!八つ裂きにしてくれる!小僧は後だ!貴様の体、先にひきさいてくれる!(リアに飛びかかる)」
ルーネス「リア!」
(リアとラモエ、しばらくつかみ合ったまま激しく闘争)
ルーネス「頑張れ、いいぞ。」
リア(龍)「(ラモエに深手を負わされ、血を流す)くっ!」
ルーネス「ああっ!」
(リア、ひるまずラモエの腹に爪を立てて、傷をおわす)
ルーネス「よーし。」
(ラモエがひるんだすきに、傷だらけのリアは最後の力を振り絞り、洪水を起こす。ルーネス、とっさに柱に攀じ登る)
ラモエ「(水の攻撃を受け、だいぶ弱っている)ぐおおおぉ…おのれぃ!覚えておれ!この仮は必ず返すからな。小僧の命も取ってやる!」
ルーネス「あー、あぶなかった…」
(ルーネス、柱から降りる。人の姿に戻ったリアが血だらけで倒れている)
ルーネス「リア!(駆け寄ってリアを抱き起こす)ひどいケガだ。」
リア「ルー…ネス…。」
ルーネス「リア、あんまりしゃべっちゃだめだよ。今手当てしてあげるからな。」
リア「これしか…できなかった…だけど…これで…いいん…だ。」
ルーネス「まさか、さっき水龍に化けたのは、あの化物をフェイントにかけるためだったのか?」
リア「(苦痛をこらえ、笑みを浮かべて)聞いて、ほしい…。これを…お前が…いや、あなたが…持ってて…。(クリスタルの欠片を差し出す)」
ルーネス「俺がこれを?それってつまり…。」
リア「うん…ルーネスが…私に代わって、クリスタルの…継承者に…」
ルーネス「無理だよ、そんなの。確かに俺は光の戦士に選ばれた。だけど俺はなんの力も持たない人間なんだ。君とは違うんだよ。クリスタルの継承者になんてなれっこないよ!」
リア「信じて…お願い…私と…そして…私の伯父のためにも…」
ルーネス「わかってる。君の伯父さんも見つけ出して、きっと会わせてやる。この世界のどこかにいるっていうから、きっとすぐに見つかるさ。だから、死んではだめだ!」
リア「ごぼっ…(吐血する)」
ルーネス「リア、しっかりしてくれ!!」
リア「ルーネス、ありが…とう…。(息絶えていく)」
ルーネス「どうしてなんだよ!リア、なんで君がこんなことにならなきゃいけないんだよっ!みんな君を待っている、君を無事に連れて帰らないとメイアとの約束は果たせないのに!」
リア「………(完全に息絶えている)」
ルーネス「リアーーーーーーー!!」
(ルーネス、しばらくリアを抱いたまましゃくりあげているが、とうとう決意し、クリスタルの欠片をポケットにしまう。そして、サディラを丁寧に横たえ、両腕を胸の上で組ませる)
ルーネス「約束するよ。君の思い、受け継いで、クリスタル継承者の使命、果たしてみせるよ。さようなら、リア、そしてありがとう。」
(眠るようなリアの頬を優しくなでると、立ち上がる)。


ノエル「本当に、方法がなかったのか。」
ライトニング「もう言うな、ノエル。」
ノエル「「後もう少し、皆でがんばればあいつは死なずにすんだんじゃないのか?弱音を吐かずにもう少しがんばっていれば…」
ライトニング「それ以上言うと殴るぞ。」
ティファ「やめなよ、ライト。ノエルだって気持ちは同じなんだから」
ノエル「俺は悔しいんだよ!あいつ一人に押し付けた事が!何とも思わないのか?仲間が一人死んだんだぞ!」
(ライトニング、ノエルを殴る。)
フリオニール「ライト!」
レナ「ライトさん!」
ノエル「何だよ、やるのかよ!」
ライトニング「いい加減、そののぼせ上がった頭を冷やせと言っているのだ!」
(ノエルとライト、しばらくとっ組み合う)
ヴァン「お前ら、もうやめろ!」
ティファ「いい加減にしなさいっ!!」
(ティファはノエルに平手打ち、ヴァンはライトニングに水をかける)
ライトニング「ノエル、確かにレムは私たちの犠牲になって死んでいった。でも周りが何もしていなかったとでも言うのか?」
ノエル「そういうことじゃなくて…」
ライトニング「だったら!(傷だらけのヴァンの手を取り、ノエルに見せる)彼の手を見ろ!どれだけの痛みに耐えていたと思う?」
ノエル「あ…」
ライトニング「ティファだって足に大きな火傷を負ってる。フリオニールも右腕に、レナも左肩に…。出来るだけの事はしたのだ!レムが考えたのはこの次だ!」
ノエル「次?」
ライトニング「そうだ。ここで何とか押さえることが出来たとしても、今以上みんなの怪我がひどくなったり、犠牲者が増えたらカオスを相手になど到底太刀打ち出来ないって事を彼女は悟っていたのだ!」
ノエル「……」
ライトニング「でもそれは、レムだけじゃない。私たちも判っていたのだ。ここを出る前に話したはずだ、『死を覚悟してる』と。それは自分の事は勿論だが、仲間の死も、例外じゃない」
ノエル「ライト…。」
ライトニング「今の私達にレムの事を悲しんでいる時間はないのだ。彼女がいなくなった今、光のクリスタルは呼び出せなくなった。それをどうするのか考えなければいけないのだ。彼女の死を、無駄にしない為にもな」
セリス「ノエル、ライトの気持ちも分かってあげて。こういう事に一番弱いのは、本当は彼女なの。だから最後まで命がけのこの使命に反対してたのよ。」
ノエル「ああ……」


ルー「エース様、どこ?エース様!」
エース「ここだ、ルー!怪我はないか。」
ルー「エース様、よかった、無事で・・・」
(そこに現れる白虎兵。エース達に向かって魔法銃を放つ)
エース「!!」(とっさに身をかわし、カードを投げつける)
(崩れ落ちる白虎兵。)
ルー「・・・。」
エース「ルー!」
(崩折れるルー。白虎兵の魔法弾が直撃していた)
エース「ルー、ああ、なんてことだ・・・」
ルー「エース様、食料は・・・」
エース「全て吹き飛ばしたよ。ひとつ残らず。」
ルー「よかった。エース様、あの、絶対勝ってください。」
エース「ああ、約束する。」
ルー「エース様、歌って。」
エース「♪迷子の足音消えた かわりに祈りの唄を そこで炎になるのだろう 続くものの灯火に♪」
ルー「・・・(エースの歌を聴きながら息を引き取る)」
(エース、ルーの亡骸に花を添えると立ち上がる)


ライトニング「ノクティス!無事か。」
ノクティス「ああ。エクスデスは死んだ。それより、全員片付けたか?」
ライトニング「上にいたのは全部やった。けどタイラントという奴が見当たらない。」
ノクティス「それで全員だ。タイラントは俺が倒した。」
(2人、足元に横たわる兵士やモンスターの死骸を見ながら)
ノクティス「しかし、容赦なくやったな、エクレール。」
ライトニング「ま、当然だろう。」
ノクティス「セーラは?」
ライトニング「防衛軍海軍船にいる。」
ノクティス「わかった、無事なんだな。」
(防衛軍海軍船に向かう途中、ノクトが片足を引きずりながら歩いているのをライトニングが気づく)
ライトニング「どうした、どこか痛むのか?」
ノクティス「大丈夫、カスリ傷だ。」
(防衛軍海軍船に乗り込むと、セーラが真っ先に2人を出迎える)
セーラ(FF1)「よかった、無事で・・・」
ノクティス「あんたも。具合は悪くないか、2人とも。」
ライトニング「私は大丈夫だ。」
セーラ「わたくしも。」
ノクティス「悪かったな。俺だけ楽な役回りだったようだ。」
ライトニング「そんなことない。今の私じゃ武器なしに無の力を手にしたエクスデスはやれなかった。適材適所だ。」
ノクティス「そうか。ちょっと待ってろ。」
(携帯をとりだし、電話をかけるノクト)
ジュノン海上交通センター「こちらジュノン海上交通センター」
ノクティス「こちら防衛軍海軍船籍DM245-3568。こちらの所在を確認願いたい。」
ジュノン海上交通センター「DM245-3568、確認できません。何かトラブルが?」
ノクティス「DPS航行装置に異常があるようだ。修理のために1時間ばかり停船する。他の船舶にその旨連絡願いたい。」
ジュノン海上交通センター「了解しました。現在位置をお願いいたします。」
(位置を伝え、電話を切るノクト)
ノクティス「エクスデスの奴、やっぱり気づいていた。あんたらに船に乗るように言っておいてよかった。」
ライトニング「そうだな。だが、こういうことならもっと早く言ってくれても良かったな。」
ノクティス「悪かったな、だが、どうしても不自然になるから、勘弁してくれ。」
セーラ「でもすごいですわ、聖府のコンピュータに侵入するなんて。」
ライトニング「全くだ。からきしなんて全部嘘だったんだろう。」
ノクティス「結局バレてたんだからな、当たらずともと受からずとも。」
(ノクト、船舶に散らばっている兵士の遺体から、ポーションをあさり出し、ライトニングとセーラに渡す。だが、自分は飲まない)
ノクティス「今のうちに飲んでおけ。さもないと体力が持たなくなるぞ。」
ライトニング「あなたは飲まないのか。」
ノクティス「俺はいい。あんたたちの方が、今に倒れそうな顔をしているからな。」
セーラ「それにしても、あまりにも大勢だったから、こんなふうには逃げられませんでしたわね。」
ノクティス「そうだな。それも夜でなければ、しかし、もうそれを考えても仕方ない。俺たちは生きている。それでいいだろう。」
ライトニング「その通りだ、王子殿下。」
ノクティス「シャワーでも浴びてくるがいい、2人とも。階段の前だ、狭いが湯が出るはずだ。こいつらの服でも引っペが得して着てればいい。」
ライトニング「ああそうだな、王女殿下、先に入るがいい。風邪がぶり返したら困る。」
ノクティス「エクレール。やっぱりちょっと待て。先に船の動かし方を教える。(舵を操作しながら)。今、船は手動で動かしている。下手にオートパイロットにしないほうがわかりやすいだろ。それでこれが、(横のレバーを動かし)アクセルとブレーキみたいなもんだ。前に倒すとスピードが上がる。後ろが減速。簡単だろ。それとだな、これを(舵輪の上に設けられたゲージを指差し)、こいつがジャイロコンパスだ。方向はこれでわかる。そこに海図があるだろう。(舵から手を離し)まあ、いい加減だがそれだけわかってれば動かせる。いいか、海の上は右側通行だぞ。それとすぐには止まらない。沿岸部に近づく前に十分にスピードを落とせ。わかるな。それから俺が渡したメモ、まだちゃんと持ってるな。あれには重要な連絡先が書いてある。」
ライトニング「ああ、持ってる。けど、あんたも一緒に行くんだろう?」
ノクティス「・・・・(寂しそうな目で微笑む)」
ライトニング「ノクト・・・」
ノクティス「あんた、言ったな。一緒にアコルドまで行かないかと、考えてたんだ、そのことを、しかし、(目を閉じ、息をつき)、もう返事をする必要がないようだ。」(膝から崩折れる)
ライトニング「ノクティス!!(その体を支えようとするが、手にべったりと血が付く。)」
(ライトニングがジャケットを脱がすと、ノクトの脇腹に大きな裂傷がある。他にもあちこち傷ができている。口元を手で覆うセーラ)
ライトニング「これのどこがカスリ傷だ!!なんですぐに治療しなかった!」
ノクティス「寝たい、寝かせてくれ。」
ライトニング「ダメだダメだダメだ!そこらへんの治療院でいい、そこで怪我を・・・」
ノクティス「無理言うな。」
ライトニング「頼む、ノクティス。しっかりしてくれ。」
セーラ「お願い・・・ (T-T
ライトニング「セーラ、泣くな!この男は、こんなことぐらいで死んだりしない!」
ノクティス「エクレール・・・(ライトニングの髪に優しく触り)、くだらないことでセーラを叱るな。王女殿下には優しくしろ。それにまあ、俺は・・・死ぬよ、悪いけど・・・」
ライトニング「ノクティスーー」
ノクティス「あんたらの、誘いにどうするか・・・俺、まだ迷っている・・・け、けれど、礼を言う。・・・ありがとう・・・さよならだ。」
ライトニング「嫌だ・・・。今ここで、お前を失いたくない。」
ノクティス「セーラ姫も。」
セーラ「あなた・・・わたくしたちを無事に出航させるために、こんな致命傷を負ってること、黙っていたのね・・・。ずっと痛みに耐えて・・・」
ライトニング「ノクティス。私が、この世界をぶっ壊してやるぞ。お前の代わりに、私がぶっ壊してやる!!」
ノクティス「(目を閉じ)いっただろう・・・そんなことしなくていい・・・いいか・・・2人でどうか生き延びて・・・・くれ。今回と・・・同じように・・・お互い信じて・・・助け合うんだ・・・それが、俺の望みだ。」
(ライトニングの髪に触っていたノクトの手が落ちる。それをライトニングが掬い取り、両手で握りしめる。)
ライトニング「ノクティス!!お前は、ルーナに会える!お前は、彼女と幸せになれるはずだろう!お前は!ノクティス、頼む・・・目を開けてくれ。」
(ライトニングの涙が、ノクトの死に顔にかかる)
セーラ「エクレール、その方はもう・・・」
ライトニング「おのれ、おのれ、おのれええええええええええええっ!!私は許さん、お前をこのような目に合わせ奴を!!絶対に許さああああん!!! (T-T (..;
(ライトニング、甲板の床に何度も拳を打ち付けながら、ノクトの肩に額をこすりつけ、慟哭する。セーラ、泣きながらノクトの指に指輪をはめる)


レナ「あん [heart] もう、イジワルしないでよ…」
レフィア「これもテクニックの内ですよ、レ~ナさん [heart]
レナ「じゃあ、ココはどう?レフィアちゃん!…えい [heart]
レフィア「あぁん [heart] ダメッ、レナさんっ…そ、そこは…はうぅ…しっ白く…なっちゃう……」


ザンデ「ンー。…今日もキレておる。(この腹直筋、腹外斜筋、上腕二頭筋、大胸筋、僧帽筋、広背筋のしなやかにして隆々たる筋肉のなんたる美しき事よ。一つ一つの細胞とそれを構成する組織の収縮により生まれる力の純粋さは、鍛える事によって更に磨かれてゆく。私は原作と違って師には感謝しているぞ。このザンデに人間としての命を与えてくれた事をな!人間の命で生きる…それは人間の肉体を以て生きる事…そう、師がこのザンデに与えし物の真の意味、それ即ち『筋肉を鍛える事の喜び』なのだッ!!!!)」
アルガス「ザンデのオヤジ、宴会の準備が出来たってセフィロスの若頭が」
ザンデ「尻を出せ!###」
アルガス「ヒィッ!」






ザンデ「アルガス、てめぇ何時も言ってるだろう。」
アルガス「あ゛ッあ゛ッ!」
ザンデ「筋トレ中は話しかけて来んなと。筋肉と会話してるんだからよ。」
アルガス「すんませんしたぁ…あ゛ッ!」
ザンデ「よし…「家族のあいうえお」…いけっ!」
アルガス「『あ』!ありがとうを忘れずに!」
(パンッパンッ!)
アルガス「『い』!インフィニットジャスティスかっこいい!」
(パンッパンッ!)
アルガス「『う』!ウォーリアオブエターナルウインドまじで氏ね!」
(パンッパンッ!)
アルガス「『え』!縁(えにし)大事に!」
(パンッパンッ!)
アルガス「『お』!怒っていただき感謝しますっ!」
(パンッパンッ!)
ザンデ「『か』行」(パンッ!)
アルガス「『か』!管理確認怠らずっ!」
(パンッパンッ!)
アルガス「『き』…ひぃ」
(パンッパンッ!)
ザンデ「『き』はどうしたぁ…!」(ズドンッッ!!!)
アルガス「『き』!キ○タマにぎにぎヤザン大尉!」


セフィロス「ザンデのオヤジ、この度は『混沌組』組長御襲名おめでとうございます。」
エクスデス・ファング・ウィーグラフ・イルーア・サイファー・レドナ・アスール・カムラナート・ヴェイン・グツコー・アーデン「我ら一同、心よりお慶び申し上げます!」
ザンデ「ああ。今夜は内々の祝賀会だ。硬くならずに好きにやってくれ。」

(混沌組幹部、それぞれステーキを食べたりワインを飲みながら雑談)
ウィーグラフ「しかし…、どんなヤツなんだ?今度の相手は」
ファング「どーせ金で雇った暗殺者だろ?ハン、返り討ちにしてやるよ。」
サイファー「おいグツコー、お前探したんだろ?」
グツコー「それっぽい男はいなかったぞ」
レドナ「……」
イルーア「でも…、強いヤツなんでしょう?武闘派でならしたウチらにケンカしかけてくるんだもん」
カムラナート「勘弁して欲しいがね。私は手荒なマネは好まないタチなのだよ。」
エクスデス「オレたちはオヤジの盾になるだけだ。」
アーデン「へっへっへ、歯ごたえのあるヤツだと良いンだがねえ!」

(ザンデ、ステーキを一気にかぶりつきながら)
ザンデ「……女だ。次の刺客は。」
一同「女……?」
セフィロス「俺から話そう。」


リノア「有名人は辛いな…。…ティファ、君も行くのか?」
ティファ「ああ。」
リノア「そうか、気をつけてね。今回は私は役に立てそうもない」
ティファ「何言ってんだ、お前も来るんだよ。私と組もうぜ?リノア!」
リノア「///…な、何を言ってるのよ、話を聞いていなかったのか?私は顔が割れてるんだ。一緒にいるのは危険だ!」
ティファ「だから良いんじゃねえか。お前といれば黙ってても獲物が勝手に現れる。向こうから会いに来てくれるんだからな。」
リノア「…なる程、私を囮に使おうというわけか。まったく、夜の貴女は本当にろくでなしね…。」
ティファ「文句あるか?」
リノア「いや、無い。是非私を使ってくれ。」
ダガー「あのぅ、盛り上がってるところアレなんですけど…私もパーティに入れてもらえませんか?白魔法使いの召喚士は肉弾戦やタイマンはキツイので…。」
ティファ「ああ、良いぜ。仲間は多い方が良い。」
リノア「この3人でザンデを倒そう!」


ナレーター「名門、スクエニ士官学校。戦士たちは世界を超えて共に学び、友情をはぐくんでいた。しかし――」
クラウド「俺はずっと本気のお前と戦いたいと思っていたんだぜ、セフィロス。」
セフィロス「俺は本気のお前とだけはご勘弁だったがな。」
ナレーター「各世界に広がる戦乱の予感は、戦士たちの友情にも亀裂を走らせた。」
佐々木夕子「スコールさん、レナさん!あの2人を止めてください!住んでいる世界は違うけど、私たちは友達じゃないの?」
スコール「すまない。バラムガーデンのSeeDとして、俺はクラウドたちを止めることはできない。」
レナ「私も…ごめんなさい、この決闘には、祖国タイクーン王国の一審がかかっているのだから。」
佐々木夕子「そんな!国の一審なんかよりも…」」
スコール「いうな、ユーコ!」
レナ「お願いです。それ以上は…」
佐々木夕子「スコールさん、レナさん…」
クラウド「そろそろ終わりにしよう。」
セフィロス「ああ、俺の勝ちでな。」
クラウド「言うな…」
佐々木夕子「あっ…!」
クラウド&セフィロス「うおおおおおおおおおおっ!!」
佐々木夕子「やめてぇええええええええっ!!」
(夕子、クラ&セフィの間に飛び出して、2人の剣に刺される)
クラウド&セフィロス&スコール&レナ「!!」
佐々木夕子「……(血を吐いて倒れる)」
スコール「ユーコ!」
レナ「ユーコさん!」
セフィロス「愚か者め…なぜこんな真似を…」
クラウド「この馬鹿野郎…」
レナ「しっかり、しっかりしてください!!」
スコール「すぐにケアルガをかける…くそっ、効かない!手遅れかっ…!」
レナ「そ、そんな…」
佐々木夕子「……(静かに目を閉じる)」
クラウド「ユーコ…ユーコッ!! (T-T
レナ「いやああああああああ! (T-T