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製錬とは
Foxholeゲーム内の生産活動の一つで
資源(Resources)で手に入れた材料を製錬所(Refinary)で加工して利用することができます。
加工された資材は主に生産(Production) 建築 車両/船で利用されます。
製錬時の注意点
2日間何も製錬をしないとRefinary内に貯めた加工資材をPublic Stockpileに送られる
Expity Timeの部分に送られるまでの制限時間が表示される

Public Stockpileに送られたモノを出し入れするのは非常に時間がかかるので
使う予定がある場合、Personalでの加工をして
近くのStorageDepotかSeaportに行き、個人・仲間内の共有倉庫(Reserve Stockpile)で保管するのが望ましいです。
Reserve Stockpileに資材Crateを入れたい場合
製錬した資材を右クリック → Retrieve as Createsを選択

資源を回収する
コチラのページを参考に、資源回収にいきましょう。
資源を持って製錬所(Refinary)へ行く
資源が入った車両・資源用コンテナ、あるいは手持ちにある場合は
MAPを開いて
このマークを探して運搬しましょう。
資源・加工資材共に重量が多いので、トラックやコンテナの使用を推奨します。
製錬所の使用方法
手持ち・運搬用車両
製錬所に隣接してEキーでアクセスします。
トラック等の運搬用車両なら乗ったままアクセス可能です。

Backpackに資源が有ることを確認して
Refinement下の資源アイコンをクリックすることで製錬が始まります。
例としてBasic Material(H鋼のアイコン、略称B-mat)が欲しい場合は
B-matアイコンの左にあるSalvageをクリックするとBackpackからSalvageが投入されて、製錬が始まります。
全部その資材に加工したい場合、Shiftキー+左クリックで資源が全部投入されます。

製錬が始まると投入した資源全部を製錬するまでの残り時間が表示されます。
製錬中でも加工品を取り出したり追加で資源を投入することができます。
また製錬中にCancelを押すと未加工分の資源が手元に戻り、製錬が止まります。
加工品のアイコンを左クリックすることでBackpackの枠に持てるだけ入ります。
資源用コンテナ
※このコンテナには加工した資材が入らないので取り出しはトラック車両か手持ちで行いましょう。
1.付属のクレーンを使って中身入りの資源用コンテナを灰色の土台に設置します。

2.製錬所のUIが開くので、手持ち・車両の時と同じように欲しい加工品を選択する。(クレーンに入ったまま)

3.コンテナが空になったら画像にある下の梱包アイコンをクリックする。(クレーンに入ったまま)

4.クレーンを使って空コンテナを平台トラック等で回収する。
※置きっぱなしにすると他の人の手間になるので避ける事
機能説明
RefinaryのUIについての説明。
加工資材
Basic Materials
| 変換レート | Salvage 2個 → B-mat 1個 |
通称はB-mat(びーまっと)
その名の通り基本的な資材
装備や補給品の生産・車両製造・コンテナ製造・建築・修理など
用途が一番多い
加工速度もAlloy系を除けば一番速い
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Salvage1500個 (通常トラック一台分) | ? | B-mat 750個 |
| Salvage2000個 (資源トラック一台分) | ? | B-mat 1000個 |
| Salvage5000個 (資源コンテナ一個分) | ? | B-mat 2500個 |
Explosive Materials
| 変換レート | Salvage 10個 → E-mat 1個 |
通称E-mat(いーまっと)
手榴弾を始めとした爆発物の生産に使用。
加工速度はR-matより少し早いが、持ち込めるSalvageの量と変換レートが 10:1 であるせいで1番製錬に時間が掛かるように感じる。
なので事前に精錬して300個程度貯めこむのも良い。
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Salvage1500個 (通常トラック一台分) | 1時間24分? | E-mat 150個 |
| Salvage2000個 (資源トラック一台分) | ? | E-mat 200個 |
| Salvage5000個 (資源コンテナ一個分) | 4時間37分 | E-mat 500個 |
Refined Materials
| 変換レート | Compponent 20個 → R-mat 1個 |
通称R-mat(あーるまっと)
主に戦闘車両の製造・強力な火器の生産に使用される。
貴重資材の一つ、陣営内でもこれを求めてComponentの取り合いになる。
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Compponent 1500個 (通常トラック一台分) | ?時間?分 | R-mat 75個 |
| Compponent 2000個 (資源トラック一台分) | ?時間?分 | R-mat 100個 |
| Compponent 5000個 (資源コンテナ一個分) | 2時間46分 | R-mat 250個 |
Heavy Explosive Materials
| 変換レート | Sulfur 20個 → HE-mat 1個 |
通称HE-mat(えいちいーまっと)
強力な爆発物の製造に使用する。
具体的には
| 150mm | Heavy Artillery 重砲用砲弾 |
| 75mm,94.5mm | 技術終盤の対戦車砲、Battle Tank、Super Tankの砲弾 |
| 250mm | Siege TankやField Mortarの砲弾 |
| 300mm | Storm Canon用砲弾 |
| Flame Ammo | 車載火炎放射器の燃料もとい弾薬 |
| 3C-High Explosive Rocket 4C-Fire Rocket | どちらもロケット弾 陣営によって作れる弾が違い、特性もやや異なる |
| Havoc Charge一式 | 強力な設置型爆薬 |
これらは建築物を手早く壊すのに使われる。
加工速度自体は一番遅い。
資源コンテナ1個分で3時間程度掛かる?
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Sulfur 1500個 (通常トラック一台分) | ?時間?分 | HE-mat 75個 |
| Sulfur 2000個 (資源トラック一台分) | ?時間?分 | HE-mat 100個 |
| Sulfur 5000個 (資源コンテナ一個分) | ?時間?分 | HE-mat 250個 |
Gravel
| 変換レート | Coal 5個 → Gravel 1個 |
砂利
正式アップデートで追加された資材
ブレイヤーの生産施設を建築する前提として、土台を建築する為に必須になる。
新設、増築以外では使われず、Coalの産出地域が限定される為、あまりPublicに残らない。
製錬速度はB-matには劣るがそれでも早い方なので、必要になってから製錬しても割と問題ない。
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Coal 1500個 | ?時間?分 | Gravel 300個 |
| Coal 2000個 | ?時間?分 | Gravel 400個 |
| Coal 5000個 | ?時間?分 | Gravel 1000個 |
Diesel
| 変換レート | Salvage 10個 → Diesel 1個 |
Diesel(ディーゼル)
燃料缶。1個辺り容量100L
大部分の車両や船・初期配置の各種Mine・バンカーのエンジンルーム・施設の電力源・FirePit等に使用される。
※2022年の正式版アップデートで追加されたBattle Tank・Super Tank・列車系・大型クレーンを除く。
車両燃料としては、Petrolと比較すると最高速度・加速力が落ちるらしい?1個辺りの容量ではDieselが勝る。
1個辺りの精製速度はB-MatとE-Matの間ぐらい
液体コンテナに100個入る。*1
StockPileからの引き出し速度は早いが、液体コンテナを設置して満タンにする場合は1分弱掛かる。
人気のあるRefinaryでDieselを頻繁に使うなら、Personalに100個単位で作り置きすると良い。
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| Salvage1500個 (通常トラック一台分) | ? | Diesel 150個 |
| Salvage2000個 (資源トラック一台分) | ? | Diesel 200個 |
| Salvage5000個 (資源コンテナ一個分) | 1時間39分 | Diesel 500個 |
Petrol
Petrol(ガソリン)
1個辺り50Lの燃料缶
大部分の車両・船・各種Mine・施設の電力源等に使用できる。
車両燃料として使用すると最高速度・加速力が10%アップするらしい?
正式版アップデートにより、Refinaryで加工が出来なくなった
代わりにOil Refinaryというプレイヤーが建築できる生産施設を用いての加工ができるようになった。
| 変換レート | CrudeOil 3個 → Petrol 1個 |
ガソリン 読み方はペトロル
2020年8月アップデート前は主に戦闘車両の燃料として使われていて、
貴重資材の一つで取り合いの対象になっていた。
アップデート後は全車両でDieselを使用できるようになった為、
未加工のCrudeOilが貯まっているのを見掛けるようになった。
他の用途としては
各種Mineの燃料として使うと産出が増える。
ロケットの燃料として大量に使用される。
| 資源量 | 製錬時間 | 生産量 |
| CrudeOil 15個 (輸送トラック一台分) | 30分 | Petrol 5個 |
| ※資源トラック・資源用コンテナではCrudeOilを運搬不可 | ||
Alloy類
Iron Alloy(鉄合金)
Aluminium Alloy(アルミ合金)
Copper Alloy(銅合金)の3種類ある。
Engineering Centerで消費してプロトタイプキットを入手することで研究(技術ツリー)を進行できる。
Aluminium Alloyは主に歩兵装備
Iron Alloyは車両
Copper Alloyは軽戦車以降の車両の研究を進めるのに使われる。
Salvage Fieldで収集していると時々沸く。
変換レートは1:1で
製錬速度は多分これらが一番早い。








