音ゲー関連用語
12分/24分
じゅうにぶ、にじゅうよんぶ(にじゅうしぶ)
前者は3連符(8分3連)、後者は6連符(16分6連)の事を音ゲーではこう呼ぶ。
一般的な音楽用語ではないため注意。
行脚
音ゲーのあるゲーセンを次々に巡る事。本来の意味では徒歩で巡る事だが、交通手段は問わない。
ゲキチュウマイにおいてはその都道府県でプレーすると各都道府県の称号が手に入る。(オンゲキの場合は1曲プレイでマイページ内全国行脚のエリアプレイ履歴、3曲プレイで称号)
また、この称号を一定数集める事でまた別の称号が手に入る。
特に47都道府県全ての称号を集めた全国制覇の称号は最高の虹レアであり、また達成感も強い。
この称号集めに必死な人、行脚が好きな人を行脚er(あんぎゃらー)などと呼んだりもする。
餡蜜
複数のノーツが少しずつリズムがズレて流れてきた時、ちょうどリズムの中間を押すことによってどちらも取る方法。
片一方のノートに合わせて取る方法もあるが、この場合はもう片方のノートがBREAKやHITになることが非常に多い。
このテクニックを広めた「あんみつ」というプレイヤーの名前が由来だが、某〇ーメストでは「餡蜜のように判定が甘くなるから」と間違った説明がされた事がある。
和尚
一つの筐体を用いて複数人でプレイする行為。
(少なくともセガの3機種においては)プレー規約において「「1枚のAime対応カードや1台の対応携帯電話に紐付いているプレイデータ」(以下、プレイデータとします)を複数人で使用ないし保存する行為」として明確に禁止されている(これ自体は後述の「代行」の方とも解釈できるが、そちらは付記「他プレイヤーのプレイデータを使用ないし保存する行為や、他プレイヤーにプレイデータを譲渡して使用ないし保存させる行為を含みます」の方の範疇か)。
なお、マッチングはもともと2人以上で行うモードなので和尚にはならない。
由来は、beatmaniaIIDXで1人で2人分のスペースを使ってプレーするダブルプレーを2人でプレーした事を公言したプレイヤーの登録名が「DJ OSHOW!」だったため。
覚えゲー
ある程度覚えないと処理しづらい曲(譜面)の事。
逆に言えば覚えて(その上で正しく処理できて)しまえばあまり問題はない。
オンゲキの場合で例えると、プレー中に赤緑青の3レーンであれば片手で、赤緑青赤緑青の6レーンであれば両手でボタンを捌くのが基本であるが、赤緑青の3レーンなのに両手でないと捌くのが難しい譜面もある。(What color...MASTERのサビなど。また、ランダムサンデーMASTERのサビなど、6レーンあるのに片手で良い逆パターンもある)
この場合は「3(6)レーンだけど両(片)手で押す」と言う事を覚えていないと、いつもの慣れで片手で取りに行こうとしてミスが出てしまうという事がよくある。
オンゲキは上記の例もあって割と覚えゲー要素が強い傾向にあり、特に緋蜂・怨撃はその極みと言えるだろう。
稀にロボットプラネットユートピア(LUN)のことを指す場合もある。
階段
赤→緑→青のように隣り合ったボタンを順番に押させるような配置。
青→緑→赤でも階段と呼ぶが、「逆階段」と呼ぶ人も。
ノーツが階段状に並んで見えるためこう呼ばれる。
なお、特に3レーンで赤→緑→青→緑→赤となっているものは螺旋階段と呼んだりする。
楽曲時間
当wikiにおける楽曲時間は、各楽曲での「Let's SHOOT!」表示のフェードアウト開始時点から「YOU WIN」表示までの時間のこと。
同じ楽曲であれば難易度によらず同じ楽曲時間となるが、通常譜面とLUNATIC譜面とでは違う時間になる場合が考えられる。
人の手で計っているため、1,2秒の誤差がある可能性に注意。
詳細な計測方法は以下の通り。
- 使用アプリはiPhoneやiPadの標準アプリである時計のストップウォッチ機能
- 実機にて計測
- 「Let's SHOOT!」表示を確認後、フェードアウトを視認した段階から計測開始
- 譜面が終わった後(ABやFBであればその表示の後)にストップウォッチ停止の準備をし、勝利判定が表示されるときの音やグラフィックのエフェクトを一部でも認識した段階で計測終了
- 計測は秒単位で、小数点以下は四捨五入
擦り
ボタンを手や指先で上から押すのではなく、横に擦る事。
基本的に一時しのぎにしかならず、指でのガチ押しを覚えた方が応用が利くためあまり推奨されない。
→指押し
ゴリラ / ごりら
オンゲキに限らず音楽ゲーム全般において、超高難易度譜面を難なくこなす超上級者を指す。
音楽ゲームにおいては基本的に褒め言葉ではある。しかし、脳筋的な意味もはらんでおり蔑称と取られる場合も有るため所構わず使うのは良くない。
混フレ
混合フレーズの略。右手と左手で違うリズムを叩かせる配置のこと。
片方がボーカルや主旋律合わせ、もう片方が4(8)分というのがよく見られる組み合わせ。
詐称/逆詐称
画面上で表示されている難易度、あるいは内部で設定されている譜面定数よりも難しく感じる譜面を詐称、逆に簡単に感じる譜面を逆詐称という。
しばしば詐称逆詐称に関する議論が行われるが、人によって得意不得意が違うことを忘れてはいけない。
出張
右手でL-SIDEを叩くなどの腕を交差させるとり方のこと。
全押し
赤青緑の3色ボタンをすべて押して、空打ちも含めノーツをとること。
オンゲキ(及びチュウマイ)には空打ちによる減点は無いため、MISSを減らすためには有効な一手。
ただし「譜面認識力が育たない」「全押し癖が付きやすくなる」「一定の密度を超えると巻き込んでfast HITを出す」という無視できないデメリットもあるので依存には要注意。
また、平手で叩くため必要以上に強く押しやすく、疲れやすい上にマナー違反なのでその点においても気を付けよう。
※CHUNITHMと判定幅が同じだと仮定した場合、BPM600以上の密度(16分は150、24分は100)で巻き込む。オンゲキはボタンで処理するため、どれだけ詰まった縦連であろうと縦連判定は無い。
ソフラン
本来の意味では曲に関係なくBPMが変わる事。
一般的には曲中でbpmや譜面スピードが大きく変化する事。
現在ではbpmや譜面スピードが変われば全てソフランと言われている。
beatmaniaⅡDX 2nd styleで登場した楽曲「SOFT LANDING ON THE BODY」の略称が名前の由来であり、某柔軟剤>とは全く関係ない。
代行
他のプレイヤーにカードデータを貸し与えてプレーしてもらう事。
Aime利用規約第5条1に「ユーザー本人のみが使用するもの」とあるため明確な違反行為である。
アカウント停止になる可能性もあるため絶対にやってはいけない。というか、CHUNITHMで(完全停止ではないが)措置が執られた事例もある。
縦連
同じボタンをすばやく何度も叩かせる配置のこと。
ただし、オンゲキではTAPを左右どちらのボタンで処理してもいいため両手で処理することが可能だが、レベルが高くなってくると片手が壁やレバーで封じられる事も少なくない。
着地
サイドボタンを押した後にボタンにポジションを戻す事。
特にサイドボタンから素早くボタンを正確に押すテクニックを指す。
基本的に全押しでなんとかなる事が多いが、高難易度譜面(例:Duelloのラスト)では全押しを封じて来る譜面も存在する。
鳥/鳥プラ
鳥は「トリプル」の略。例えば鳥Aと書かれていたらAAAのことを指す。
鳥のみの場合は大抵SSSのことを指す。
鳥プラはSSS+の略。テクニカルスコアにおける最高評価である。
AAA+がないため、鳥プラSなどと言う必要がない。
トリル
2箇所をすばやく交互に叩かせる配置のこと。もともと音楽用語の一つ。
中でも片手で処理しなければいけないトリルを片手トリル、左右それぞれの手で片手トリルを処理させる配置を両トリルと言う。
脳トレ
配置が複雑でノーツのとり方がわかりにくい配置のこと。
エピクロスの虹はもう見えないやアリサのテーマで嫌と言うほど体験できます。
閉店
TRACKの途中でプレイが打ち切られること。
元ネタはダンスダンスレボリューションでゲージがなくなるとシャッターが閉じるのだが、この様子が閉店しているように見えるから。
オンゲキでは以下の場合閉店となる。
- ダメージを受けてチームの体力が0になったとき
- バトル中断設定で決めた目標スコアが達成不可能になったとき
ちなみに筐体の異常などでゲームそのものが終了した場合は閉店に含まれない。すぐに店員を呼びましょう。
べちゃ押し
手のひらでボタンを全押しする押し方。
指押し
手全体を動かすのではなく指先だけを動かしてピアノのようにボタンを押すこと。
ピアノ押しともいう。
オンゲキではスキル発達と美観の両面から指押しが推奨される傾向にある。
→擦り
理論値
理論上達成可能な最大値のこと。
基本的にはテクニカルスコア1,010,000点(AB+)のことだが、他にもレーティング最高値やデッキ編成込みでのバトルスコア最高値のことをさす場合もある。
シューティング&LUNATIC関連用語
安置/安地
「安全地帯」の略だが、誤変換による「安置」もよく使われる。
そこにいる限りは被弾しない場所のこと。
ただしオンゲキではゲームシステムの都合上、
- 被弾しない
- ベルの取りこぼしが発生しない
- 有効フィールド外に出ることによるMISSが発生しない
場合のみ安地と呼ぶ
切り返し
自機狙いが高い密度で飛んでくる際に、大きく動くことで避けるための隙間を作ること。
タピオカ
緋蜂に登場する紫色の大型弾。公式名称は強化弾。おそらくオンゲキでのみ使われている用語。
当たるとレーザー並みの大ダメージを受けるため、完走する上でこれの被弾数を抑えることが重要になってくる。
大型通常弾や矢印型強化弾も確認されているが、タピオカは緋蜂のサビ部分の弾幕を指すことが多い。
チョン避け
自機狙いが連続する地帯で少しずつ移動することで時間を稼ぐこと。
弾と弾の間隔がある程度ないと端に追い詰められる恐れがある。
ゲキ!チュウマイ用語
AB/FC/FB
AB=ALL BREAK(すべてのノーツでBREAK以上の判定を出す)
FC=FULL COMBO(MISSを一回も出さない)
FB=FULL BELL(BELLをすべて回収する)
の略。
ABとFBを同時に達成した場合、ABFBとまとめて書かれる。
LUNATIC以外の曲においては、全難度でABとFBを達成する(ABとFBを別々に達成しても可)とその曲名が称号としてもらえる。
ND
成績においてNDと表記した場合は無被弾(No Damage)のこと。
譜面製作者(Notes Designer)の略としても用いられる。
AB+
すべてのノーツでCRITICAL BREAK判定を出し、なおかつ被弾なしFULL BELLを達成すること。「理論値」とも呼ぶ。
他タイトルに倣うならACBFBND(All Critical Break and Full Bell and No Damage)か。長い
SUMMERから公式で実装され、選曲画面でレベル別フォルダにすることでSUMMER稼働開始以降のAB/AB+レベル別達成回数が見られる。また、Re:Freshからは譜面ごとに達成の有無が記録されるようになった。
CB
CRITICAL BREAKの事。テクニカルスコアにおいて最良の判定の事。
PCB/PB
PLATINUM CRITICAL BREAKの事。CRITICAL BREAKよりさらに上位の判定。
R.E.D.以降テクニカルチャレンジ開催時限定で実装されたが、bright MEMORY以降は難易度MASTERとLUNATICの全譜面で、Re:Fresh以降は全難易度で実装された。
OD
OVER DAMAGEの事。
GP
ゲームポイントの略。オンゲキをプレイするのに必要。
無印PLUSから料金設定が2パターンあり、店舗で設定できるようになった。
例えばBパターンであれば1クレで3曲できるが、Aパターンだと1クレで3曲プレーする事はできないので注意が必要。
k
k=キロ。つまり1000倍の事。
スコアを書く際に省略用に使われる。(例:970,000→970k)
赤B
CRITICAL BREAKではないBREAKのこと。ただ単にB、または赤と表記する事も。(後者の場合は難易度の赤=EXPERTとの混同に注意)
赤B一つにつき950000/総ノーツ数の失点となる。
石
ジュエルの略称。
オゲンキ
オンゲキの別称。Typoglycemia(タイポグリセミア)という最初と最後の文字があっていれば途中の文字が入れ替わっていても気づにきくいという現象を紹介する有名なコピペが、「こんちには みさなん おんげきですか?」で始まっていることに由来する。
解花
カードメイカーを使用してレベル上限の開放が行われること。
以下の条件で発生する
- ゲーム内で入手したカードを初めて印刷するとき
- ガチャプリントでカードを初めて入手したとき(無料ガチャも含む)
- 解花していないカードに解花チケットを使用したとき
解花するとレベル上限が+40される。
確定書
SUMMERより実装された「SSR確定書」の略称。
これを使用して有料ガチャの11連を引くと、元々あったSR確定枠がSSR確定枠に変化する。
壁、壁ドン
SIDEノーツ及びSIDEボタンのこと。
稀にフィールドの端についている黒い帯のことを指す。
艦隊
オンゲキに限らずデッキ(パーティー)を構築するゲームにおいて、特定のキャラクターのみで構成されたデッキのこと。
オンゲキにおける利点は、
- 親密度を効率よく稼ぐことができる
- フュージョン系スキルの効果を十分に発揮させられる
- キャラクターが一人しか表示されなくなり少し見やすくなる
余計なキャラが表示されずに存分に好きなキャラを愛でる事ができる
等がある。
グッズキャンペーン
数ヶ月ごとに行われている、クレジット投入数に応じてグッズと引き換えができるキャンペーンの事。「グッキャン」と略されることも。
他の音ゲーでも同様のキャンペーンが開催されている。
キャラゲーとしての側面も持つオンゲキでは、キャラのグッズを入手できる1つの手段としてCHUNITHMやmaimai以上に重宝されている。何故かCHUNITHMのグッズキャンペーンでオンゲキのグッズが出たりもしたが。
第2弾ではボイスドラマ、第5弾ではゲームセンターに飾ってあるのと全く同じポスター、第6弾と第7弾ではライブのBlu-rayディスク、第8弾ではTシャツとタオルと、かなりレアなグッズも。
キャラのグッズはほぼ全てがランダムであるため、SNS上で交換を募る書き込みもよく見られる。
全ての店舗が参加しているわけでもなく、またデジタルポイント以外ではポイントの合算ができないため、よく行くゲームセンターが参加しているかを含めて要チェックである。またカードメイカーは対象外である点は要注意。
参加している店舗はグッズの在庫を表示しているポスターが飾ってあるので、そちらを参考にしよう。
なおグッズキャンペーンの実際の狙いはゲームセンターの売上の増加である。
ゲキ!チュウマイ
セガ・インタラクティブが制作したアーケード音ゲー、「オンゲキ」「チュウニズム」「maimai」の3機種をまとめた公式の略称。
プレイヤー間では!マークは省略されることが多い。
親密度
オリジナルキャラ限定要素。
デッキに入れてプレイするかプレゼントをあげる事で増加する。
一定のレベルに達するとNカード、称号、プレートのいずれかが手に入るか、プロフィールが解放される。しかし、100上げるだけでも相当苦労する程で、その道は半端なく長い。
初代稼働時は600、PLUSでは800が上限だったが、brightから上限が撤廃されたと思われたが、ガチ勢によって9900が上限であることが判明。その後、Re:Freshでさらに上限が引き上げられる予定。
プレイへの影響が大きいのは、スキルの「トラスト」が発動するようになる100、およびNカードが完凸になる(+超開花前のDDAのスキル効果を最大にする)600。あと超開花DDAのスキル効果を最大にする1000。
セガ税
2通りの使い方がある。3機種では1つ目を指して使われることが多い。
- ゲキチュウマイ-NETの有料会員料金のこと。
- ゲームセンターが支払っている1クレジットあたりのネットワーク使用料金のこと*1。
セレクトガチャ
対応するガチャを引くごとにセレクトポイントが付与され、一定数貯まると
対象のカードを1枚選んで獲得することができるガチャ。
要するに、ソーシャルゲームではよく言われる「天井」だが、引けるのは1度だけという特徴がある。
リミテッドの場合は110ポイント必要になるが、周年や新年などでは33ポイントで引くことができるガチャも開催されている。
原則、期間限定カードリミテッドガチャでのみ対象に含まれるが、
例外として、期間限定カードも排出される4周年記念!! 4th Anniversaryガチャでは、期間限定カードも対象になる。
なお、セレクトポイントを110ポイントを貯める=11連ガチャ10回するには10000円かかるが、
そこからセレクトガチャを引くのにさらに100円必要となる。
奏伝
正式な読み方は「そうでん」*2。
バトルポイントが15,000を超えたプレイヤーに送られる称号。
この称号を持っているプレイヤーはかなりのお金愛を注ぎ込んだと言えるが、現在ではイベントなどでSSRの入手の機会も多く、また
仕様の変更でバトルポイントを上げやすくなったため、カードメイカーに頼らずとも奏伝を目指す事も可能。
音ゲー上級者に与えられる称号の一つ、皆伝が名前の由来と思われる。
この奏伝の最上位があかりたちが目指す「プリメラ(音撃姫)」であり、シューター段位のプレートにも「プリメラ」と表示される。
ちなみにプリメラの元になったスペイン語のprimeraとは女性に用いる言葉で、「一流の」「最高の」という意味。
brightから奏伝の上位の奏華(17000)、奏夢(19000)、奏星(20000)が登場。
超解花
カードメイカーを使用してスキル強化が行われること。
以下の条件で発生する。
- 最大まで限界突破し、レベルを上限まで上げたカードを初めて印刷するとき
- 最大まで限界突破し、レベルを上限まで上げたカードを初めてガチャプリントで入手したとき
- 最大まで限界突破し、レベルを上限まで上げたカードに解花チケットを使用したとき
超解花するとスキルの威力が少し上昇する。SSRであれば攻撃力がさらに5点上がる。
デイドリ/エンドSSR
最新チャプターのアイテム交換で入手できるSSRカードのこと。
元々は「デイドリーム・フェアリーズ」のことを指していたが、Bright以降は「デイドリーム・エンジェルズ」という新たなシリーズが登場している。
単に「デイドリ」と呼んだ場合は双方を網羅した形で使われることもある。
ちなみに音ゲー全般でデイドリと言うととあるヤバい曲>の方が有名なので、他機種のプレイヤーにデイドリと言うと話が合わないので注意しよう。
ごく稀にデイドリと聞いただけで心がぴょんぴょんする人も
DDF
「デイドリーム・フェアリーズ」と呼ばれるカードの略称。
最新のチャプターで入手可能だが、必要ジュエルが5000と非常に多い。
そのため推しへの愛が有り余っている人用のエンドコンテンツして扱われる。
印刷時のカスタマイズで表示をすべてオフにしホログラムをつけると、ちょっとしたいいことがある。
なおいずれもスキルは共通。フュージョン系のスキルを考慮しないのであれば好きなキャラを選んで良い。
大型バージョン稼働ごとに1ユニット分のカードが追加され、R.E.D. PLUSで全キャラクターのカードが揃うことになった。
セツナはbrightで使用可能になると同時にDDFが実装された。
- 無印:ASTERISM (星咲 あかり,藤沢 柚子,三角 葵)
- PLUS:R.B.P. (九條 楓,逢坂 茜,珠洲島 有栖)
- SUMMER:⊿TRiEDGE (高瀬 梨緒,結城 莉玖,藍原 椿)
- SUMMER PLUS:7ENENDAYS⇔HOLIDAYS (井之原 小星,柏木 咲姫)
- R.E.D.:bitter flavor (桜井 春菜,早乙女 彩華)
- R.E.D. PLUS:マーチングポケッツ (日向 千夏,柏木 美亜,東雲 つむぎ)
- bright:刹那 (皇城 セツナ)
DDA
brightで登場した新たなSSR「デイドリーム・エンジェルズ」の略称。
「デイドリーム・フェアリーズ」を完凸した人向けの新たなエンドコンテンツに位置づけられており、前提としてそのキャラのDDF完凸が必要なのに加え、必要ジュエルは何とDDFの2倍(1枚目の時点で必要ジュエルが10000)ととんでもなく高く、本当にジュエルが余ってしょうがない人向けのカード。
こんなぶっ飛んだ前提条件+価格設定にもかかわらず、実装初日に完凸したプレイヤーが確認されている。
カスタマイズで表示をすべてオフにしホログラムをつけた時のちょっとしたいいこともDDF同様に存在する。
2021年12月より毎月ユニット単位で順次実装されている。
HBF
Re:Freshで登場した新たなSSR「ハーバリウム・フェアリーズ」の略称。
オンゲキアドベンチャーにて新たに登場したアイテム「しずく」を集めてしずくショップにて交換する。DDAと違い前提条件はない。
1枚目の交換に必要な個数自体は50個と、300クレジット程度アドベンチャーに費やせば手に入るかと思いきや、
それ以降のしずく入手に膨大なコストがかかるため、やはりというか例に漏れずエンドコンテンツのそれである。(1キャラ完凸に3000クレ以上かかる)
肝心の効果はブーストであるためDDFと比べられることになるのだが、異常なほど強く、★2にするだけで大抵の楽曲においてバトルスコアがDDFを上回ってしまう。
このカードもDDF・DDA同様、カスタマイズで表示をすべてオフにしホログラムをつけた時にちょっとしたいいことがある。
2025年4月に以下3ユニットが実装。
デジカ
デジタルカードのこと。コラボカードにおいて、印刷不可のカードを示す。
カードの右上に「DIGITAL」と書かれたカードがこれに該当する。
印刷不可であるため、解花及び超解花は解花チケットでしか行えない。代わりに、該当イベントのチャプターでは解花チケットをジュエルで購入することができる。
また、コラボイベントによっては、実施当時は印刷可能だが、後日のアップデートで印刷不能となる場合もある。
この場合、印刷不能になった後も「DIGITAL」の表記は付かない。
凸
限界突破のこと。「とつ」と読む。オンゲキに限らず、限界突破というシステムがあるゲームではよく使われる略語。
限界突破した回数を前に付けて「1凸・2凸」という形で使用する。
特殊なパターンとして、限界突破していない状態(0凸)を「無凸」、上限回数まで限界突破を行った状態を「完凸」と言うこともある。
オンゲキではカードの入手回数を★で表現しているが、凸表記に変換すると、★1=無凸、★X個=(X-1)凸になる。
完凸はNカードでは★11=10凸、R以上のカードでは★5=4凸になる。
難易度(緑黄赤紫)
それぞれの難易度は以下の略し方をされることが多い。
BASIC→緑/BAS/BSC
ADVANCED→黄/橙/ADV
EXPERT→赤/EXP/EXT
MASTER→紫/MAS/MST
LUNATIC→白/ルナ/月/LUN/LUNA
バトルランク
バトルポイントに応じたレーティングの事。シューター段位とも。
手持ちのカードの強さが直結するので、ガチャの運の良さや課金の度合いが直結する。
この段位の最上位が前述の奏伝であり、奏伝になるとバトルスコアによるランキングの順位がプレートに表示されるようになる。
判定理論値
ノーツは全てCRITICAL BREAK判定を取ったが、「ベルを取りこぼした」「敵の攻撃に被弾した」といった理由でAB+(101万点)を逃した状態のこと。
弾幕LUNATIC譜面では日常茶飯事だが、通常譜面でやってしまうと何とも切ない。
ピックアップ
ガチャプリントにおいて特定のカードの排出率が高くなっている状態。
排出カード一覧にピックアップのタグが付いているのが目印。
確率は公開されていないため、どれだけ出やすくなっているかは不明。
属性ピックアップなのにその属性のカードが出ないのはよくあること
譜面定数(定数)
それぞれの譜面に設定されている小数点以下第1位までの細かい難易度のこと。
マスクデータではあるがレーティングの算出に用いられるため、様々な方法で調査が行われている。
放置プレー
アシストやスラッシュスキル持ちのカードを使ってプレー中一切操作せずにクリアする事。
プレイヤーは休憩のつもりかもしれないが、他者から見るとあまり良い感じはしない点は注意されたし。
休憩したい場合は
・GPを必要なだけ消費してログアウトし、筐体から離れる
・10GP消費して60カウント(90秒)増やす
・ストーリーを見てカウントダウンをリセットする(1回のログインにつき1度だけ可能)
のいずれかを推奨。ただし、無制限台または待っている人が居ない時のみにするべし。
ポコる
意図せずHIT判定が出ること。
もともとはチュウニ用語でタップ音をチュウニにするとHIT判定のとき「ポコッ」といった音がなることから。
マニー
ゲーム内でもらえるアイテムの一つ。カードのレベル上昇や親密度の上昇に使用する。
主に撃破報酬やログインボーナス、ミッションやイベントの報酬で獲得可能。
マニーラン
マニーの獲得を目的にオンゲキをプレイすること。その結果、グッズキャンペーン親密度稼ぎが目的の場合が多い。
GPを購入して即終了を選択するなどといった方法がある。親密度上げとしては最も時間効率が良いが、金銭効率は非常に悪いためご利用は計画的に。
無課金デッキ
カードメイカー以外(無料ガチャ除く)で入手可能なカードのみで構成したデッキ。
ガチャに課金していないためこう呼ばれる。オンゲキをプレイしている時点でゲームには課金しているのだが
リミテッドガチャ
R.E.D.で実装された、ソシャゲの闇である期間限定で排出されるカードが含まれたガチャ。
期間限定カードは一応全てセレクトガチャが同時開催されているため、確実に欲しいものはセレクトガチャに頼った方が良い。
レーティング
プレイヤーの実力を大まかに表したもの。
より難易度の高い曲でより高いテクニカルスコアを出すと上昇しやすい。
あくまで自分の実力を図るための要素であり、他人にマウントを取るための要素ではないので気を付けよう。
逆に言えば、「自分は虹レなのに、あの曲だけは金レの知り合いよりテクニカルスコアが出ない」などと言う事も十分有り得る。
レバガチャ
レバーをとにかく左右に素早く動かすこと。
密度の高いFLICKノーツや妖々跋扈 ~ Who done it!!!などで登場する、間隔の離れたベルを取得するのに使われる。
○レ(虹レ/プラレ/金レ 等)
レーティングをその数字の色で大まかに分けた呼び方。
具体的には虹レ(19.000~)、プラレ(18.000~18.999)、金レ(17.000~17.999)など。
一定のレーティングになると称号が手に入るが、虹レの称号だけはバージョン(SUMMERなど)ごとに別になっており、大型アップデートでバージョンが変わると前のバージョンの虹レ称号は手に入れられなくなる。
つるはし
通常より広いレーンのこと。正式の名称は不明だが、オンゲキbright稼働直前企画「音撃譜面部会報」第2弾にて、
「オンゲキR.E.D.で解除した主なレギュレーション」に、「フィールド最大限展開(譜面班ではつるはしと呼んでいます)」という文があった。
楽曲関連用語
ジャンル
本作では、曲はジャンル(出典元の種類)ごとに6+2種類に分けられている。
また、ジャンル内での並び順はデフォルトの場合左から、
旧バージョンのイベントチャプター→各メインチャプター(1章チャプター1から順に)→現バージョンのイベントチャプター
となっている。
なお、LUNATICでは並び順の変更は無効化される。
POPS & ANIME
略記「P&A」または「ポプアニ」。ポピュラー音楽やアニメ曲が入っている。出典がゲームでもこのジャンルに入っている場合がある。
コラボイベントの配信、および楽曲削除は大抵このジャンルで発生する。
niconico
略記「ニコ」。VOCALOID系列が使用された楽曲、あるいは動画サイト(大抵ニコニコ動画)で投稿されたオリジナル楽曲(いわゆる「ソーシャルミュージック」)。
大半はニコニコ動画へ投稿されたVOCALOID使用曲だが、歌い手がVOICEROID系列・人間などVOCALOIDを一切使用していないもの、ニコニコ動画へ投稿された動画が発祥だったもの、ニコニコ動画に投稿されていないものもこちらに分類されている場合もある。
POPS&ANIME程ではないが、このジャンルでもコラボイベントの配信、および楽曲削除が発生するケースがある。
東方Project
略記「東方」。弾幕STGを中心とした作品群「東方Project」、あるいは該当作品の二次創作(西方Projectなど)に使われているアレンジ楽曲。
常設のイベントチャプターにもなっており、そこでは霊夢と魔理沙のカードを入手できる。
余談だが、本作の難易度の一つ「LUNATIC」は東方Projectにおける最高難易度の一つからとったのではないのかと言われている。
VARIETY
略記「VAR」または「バラ」。上記の3ジャンルに該当しない楽曲のうち、ゲキ!チュウマイ以外の発祥楽曲(もっとも、殆どはゲーム楽曲かBMS楽曲)。
このカテゴリのコラボイベントも稀にある。
自社の他ゲーム出典曲(maimai・CHUNITHMは除く)もここに含まれるため、このカテゴリは全曲が版権曲というわけではない。
チュウマイ
「チュウニズム」「maimai」をあわせた略称で、その2機種が初出の曲が入っている。
なお、『Mare Maris』と『Gate of Doom』はオンゲキのロケテストで初お披露目となったが、扱いとしてはそれぞれmaimai MiLKオリジナル曲とCHUNITHM STAR PLUS ep.IV課題曲であるためこのジャンルに入っている。
オンゲキ
オンゲキが初出のオリジナル楽曲が入っている。
課題曲に指定されることが多い。
Re:MASTER
楽曲ではなく譜面のジャンルの一つ。
maimaiでの5つ目の難易度でもある。(CHUNITHMでいうULTIMAのようなもの)
初期のオンゲキジャンル曲や「ネ!コ!」「ハッピータイフーン」など「初期の人気曲に対するアッパー譜面」という立ち位置であることが多い。
bright Memory Act.3から新設されたジャンルだが、それ以前のLUNATICと同様に難易度表記は変わらず、リーセント枠にも反映されない。
LUNATIC
Re:MASTER同様譜面のジャンルの一つ。
特殊な譜面(弾幕譜面や癖の強い譜面)となっており、そのため他の譜面とは若干扱いが異なっている。
『ナイト・オブ・ナイツ』のような超絶弾幕譜面だったり、譜面記憶ゲーと化した『ロボットプラネットユートピア』だったり、原作再現に全振りした『MEGALOVANIA』であったりと千差万別。
Lv.0を謳う、CHUNITHMのWORLD'S ENDクラスのカオス譜面も。
なお、他のジャンルにもある曲がここに入っている事もあるが、別の曲扱いとなっている。
また、レベル別ソートをしても効果が現れない。
オンゲキNETでは難易度扱いであり、その上で更にジャンル分けされているのが分かる。
また、ナビニャンのボーナスミッション以降は「オリジナル曲のジャンル」を記した称号が得られるようになったため、こちらの事もジャンルと言えるだろう。
Nightmareとか220とかWダイスケとかいっぱいとか到底ジャンルとは思えない物もあるが。
エバラス/エバラ
「Everlasting Today」の略称。
ただし、エバラスだとSOUND VOLTEXの楽曲「Everlasting Message」やチュウニのオリジナル曲「Everlasting Liberty」とかぶるため、エバラと呼ぶこともある。焼肉のタレではない。
オプティタ
「Opfer」「Titania」の2曲をまとめた略称。どちらも初めて登場したMASTER14+/EXPERT13として話題になった。
話題になりにくいが、ADVANCEDの9+もこの2曲が初めて。
また、この2曲の作者による合作曲「Op.I《fear-TITΛN-》」を指すこともある。
ケツイ
「No Remorse」のこと。出典元のゲーム名から。
てんかめいめい
「天火明命」のこと。正しくは「あめのほあかり」と読む。
ドトール
「怒槌」のこと。怒の読み方を変えたものに関連キャラクター「機神トール」をあわせたもの。
インド人
「The wheel to the right」のこと。曲中の声ネタや曲の元ネタとなった「インド人を右に」から。
プーさん/プニキ
「Honey Bear」のこと。曲名の訳「蜂蜜くま」から。
ラミアポ/アポラミ
「LAMIA」「Apollo」の2曲をまとめた略称。オプティタ同様どちらも全難易度の数字表記の最高値を更新して話題になった…のだが、
そこから間もなく全難易度でこの2曲よりも表記難易度が高い楽曲が出てしまった。
その他略称
タイトルの長さにかかわらず曲名が略されて呼ばれることが非常に多い
POPS&ANIME
| 略称 | 曲名 |
| ハピタイ | ハッピータイフーン |
| パプレ | Purple Rays |
| SoS | Stage of Star |
| わたしき | 私たち、四季を遊ぶんです! |
| LSLM | Like the Sun, Like the Moon |
| せー飛べ | せーので飛べって言ってんの! |
| シルプレ | シル・ヴ・プレジデント |
| シュガソン | シュガーソングとビターステップ |
| 天カフェ | 天空カフェテリア |
niconico
| 略称 | 曲名 |
| 激唱 | 初音ミクの激唱 |
| 隠しコマンド | 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい |
| テルユア | Tell Your World |
| 消失 | 初音ミクの消失 |
| ダンロボ | ダンス・ロボット・ダンス |
| ポジダン | ポジティブ☆ダンスタイム |
| ビタチョコ | ビターチョコデコレーション |
| パラクロ | パラジクロロベンゼン |
| ハロプラ | ハロー、プラネット。 |
| ウミユリ | ウミユリ海底譚*3 |
| 脳漿 | 脳漿炸裂ガール |
東方Project
| 略称 | 曲名 |
| ルナミティ | Calamity Fortune(LUNATIC) |
| ルナイツ | ナイト・オブ・ナイツ(LUNATIC) |
VARIETY
| 略称 | 曲名 |
| ブレパ/脳力 | Brain Power |
| エーヴェン | Äventyr |
| FD | FREEDOM DiVE |
| テンペ | Tempestissimo |
| グリバ,GL | Grevious Lady |
| ドラレ | DRAGONLADY |
| リエンド | Re: End of the Dream |
| ラブジャス | Love & Justice |
チュウマイ
| 略称 | 曲名 |
| おしゃま | Oshama Scramble! |
| サイベロ/サイバロ/オザ | Cyberozar |
| アメマイ,マイティ | AMAZING MIGHTYYYY!!!! |
| GOD、ドゥーム | Gate of Doom |
| ウィゴナ | We Gonna Journey |
| ブリュ | 閃鋼のブリューナク |
| セブンス/ナナンス | 7thSense |
| ひめたる | 今ぞ♡崇め奉れ☆オマエらよ!!~姫の秘メタル渇望~ |
| 京急 | Kattobi KEIKYU Rider |
| エンドマ | エンドマークに希望と涙を添えて |
| 混沌 | 混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよ |
| ロボプラ | ロボットプラネットユートピア |
| ガラクタ | Garakuta Doll Play |
| チェンアワ | Change Our MIRAI! (Our 7 Lights) ※チュウマイプレイヤーが使う場合は原曲の「Change Our MIRAI!」を指すことが多いので注意。 |
| バンキシャ | World Vanquisher |
| グロクラ | Glorious Clown (tpz over-Over-OVERCUTE REMIX) |
| ティアマト | TiamaT : F minor |
| クズカゴ | QZKago Requiem |
| ラスセレ | Last Celebration |
| アーレア | Alea jacta est! |
オンゲキ
| 略称 | 曲名 |
| スタライ | STARTLINER |
| ジャンジャン、ジャン3 | JUMP!! JUMP!! JUMP!! |
| さいサマ | 最強 the サマータイム!!!!! |
| スプダン | Splash Dance!! |
| ノーリミ | No Limit Red Force |
| スタハ | STARRED HEART |
| スタスタ | Starring Stars |
| 絆up | 絆はずっとGrowing up!!! |
| みんハピ | みんな Happy!! |
| ぴぴがお | P!P!P!P!がおー!! |
| 建前 | タテマエと本心の大乱闘 |
| 本鯖 | 本能的 Survivor |
| スタパ | Let’s Starry Party! |
| 甘酒 | SWEET SHAKE!! |
| 何色 | What Color… |
| ゲムライ | GAME IS LIFE |
| エンタメ | 最っ高のエンタメだ!! |
| まっスト | まっすぐ→→→ストリーム! |
| ダズル | Dazzle hop |
| メガトン,メガブラ | MEGATON BLAST |
| ヴィエラ | Viyella’s Tears |
| ヴィスク | Viyella’s Scream |
| メリゴ | Good bye,Merry-Go-Round. |
| 満員,鏡男 | A Man In The Mirror |
| ラスキン | Last Kingdom |
| ドンファイ | Don’t Fight The Music |
| ガフ | Adverse Gaff |
| マジパニ | Magical Panic Adventure |
| リコレ | Recollect Lines |
スキル関連用語
スキル
各カードに割り当てられた能力。攻撃力を上昇させるなど撃破を手助けする効果を持つ。
ただし、テクニカルスコアにプラス方向の影響を与えることはない。
ボスアタック+14(ノーダメアタック+3)のように、複数のスキルを所持している場合もある。
詳しくはスキル一覧を参照してください。
ガード
特定の属性が相手のとき被弾ダメージを軽減する。
ファイア/リーフ/アクアガードの他に全属性ガードもある。
基本的には自身に対して有利な属性が選ばれるが、「SR[華人小娘]紅美鈴」のみ自身がLEAF属性にも関わらずリーフガードを所持している。
バリア
特定の属性が相手のとき強化弾(紫色の大型弾)のダメージを軽減する。
レーザーと通常敵弾、危険弾のダメージは軽減しない。
亜種として、強化弾に加え危険弾のダメージも軽減できる「イージスバリア」がある。
リスクガード
HPが20%以下のとき被弾ダメージを一回だけ無効化する。
ガードスキルを使用していない場合一回の被弾で18%のダメージを受けるため、発動した場合はガードスキルの使用も視野にいれるべきかもしれない。
ヒール
ベルを取ったときの回復量が増加する。回復したい時にベルがないのはお約束。
アシスト
特定のノーツをミスしても自動で攻撃するようになる。ただしテクニカルスコアは上昇しない。
要するに判定による補正が全部1になる。
→放置プレイ
ブースト
他のカードの攻撃力を上昇させる。基本的にATTACK系のスキルを持つカードにのみ適用される。
また、スキル名に条件が指定されてる場合もある。条件は属性、名指しもしくはグループ名(美食殿や八雲など)。
条件を満たしている且つATTACKが指定されてない場合、自分自身も対象になる。
リスクブースト
自身のライフが80%以下のとき、ATTACK系のスキルを持つカードの攻撃力を上昇させる。
アタック
自分の攻撃力を上昇させる。複数の強化スキルを重ねた場合、上昇%を足し合わせてから適用される。
フュージョン
条件にあったカードの数に応じて自分の攻撃力を上昇させる。条件を満たしていれば自分自身もカウントされる。
アーマーアタック
自分の攻撃力を上昇させると同時に被弾ダメージを軽減する、ガードとアタックを兼ね備えたスキル。
ATTACK系のスキルであるため、ブーストの恩恵も受けることができる。
ガード効果もアタック効果も通常より低くなっているため、中途半端になりがち。
ダメージ軽減率はレアリティ問わず一律で20%。
超解花していないレアリティRと軽減率が同じなため、手持ちのガードスキル持ちカードが充実していない場合はガードスキルとしても使える。
ファースト
スキル名についている場合、バトル前半のオンゲキネコ相手のときにのみ効果が発動される。
ボスを倒す余裕があって報酬を稼ぎたい人、もしくは前半が異様に難しい譜面向け。
ボス
スキル名についている場合、バトル後半のボスが出ているときにのみ効果が発動される。
とにかくボス撃破を重視したい人、あるいはオーバーダメージによるランキングを狙いたい時や早く課題ゲージを溜めたい人向け。
先制
スキル名についている場合、ボスを撃破していないときのみ効果が発動される。ボスが登場する前も含まれる。
前半のオンゲキネコを倒して報酬を稼ぎつつ、ボスを撃破したい人向け。
逆に言えば、敵レベルが高い場合はボスを中々倒せないため、バトルスコア狙いとしても有用。
また、「先制ボスアタック」と呼ばれる物もあり、これはボス登場から撃破までという非常に短い時間しか効果が無いが、代償に非常に高い倍率で攻撃出来る。こちらは完全に何が何でもボスを撃破したい人に特化している。
追撃
スキル名についている場合、ボスを撃破しているときのみ効果が発動される。
オーバーダメージを稼ぎたい、後半にノーツが詰まっている譜面向け。
絆
特定のキャラがデッキにいる場合効果が発動する。
複数枚編成しても効果は重複しない。
ノーダメ
スキル名についている場合、ダメージを一度も受けていない時のみ効果が発動される。
スキルによるダメージを受けても効果は継続する。
まんたん
スキル名についている場合、自分の体力が100%のときのみ効果が発動される。
ダメージを受けてもベルで回復すれば再度発動する。
ただし、上記ノーダメとは異なりスキルによるダメージを受けても効果は継続されなくなるため、
下記「危」と組み合わせて使う場合は注意。
ローミス
スキル名についている場合、MISS判定一定回以下の場合のみ効果が発動される。
亜種としてCHUNITHMコラボイベントで初登場したジャスティス(MISS+HITが一定以下)がある。
センター
スキル名についている場合、カードを真ん中にセットしている場合のみ効果が発動される。
つまり、センターと書かれたスキルは同時に一つしか使用できないといえる。
同じタイプに「レフト」(左にセット)、「ライト」(右にセット)も存在する。
危
スキル名についている場合、通常スキルより強力な効果を持っているが、何らかのデメリットを有している。スキルアイコンにもドクロマークがつく。
被弾危(被弾ダメージ増加)、ミス危(MISS判定時3%ダメージ)がある。
亜種としてCHUNITHMコラボイベントで登場したブレイブ(CB以外判定時1%ダメージ)がある。
ミス危の場合、ガードスキル以外は被ダメージ回数に上限が設けられており、
被弾0ならば一応このスキルだけで閉店はしないようになっている。
トラスト
スキル名についている場合、該当キャラクターの親密度レベルが100以上の場合、追加効果が発動する。
追加効果付与系のスキルでは最も効果値が高いが、その分の親密度条件を満たすのはかなり大変。
ピンチ
スキル名についている場合、ライフ70%以下の時のみBELLの回復量が増加する。
スラッシュ
バトル終了時にOVER DAMAGE○○%分のダメージを与える。
ただし、このダメージは対戦相手へのダメージにのみ影響し、バトルスコアへの影響は一切ない。
楽曲終了までに対戦相手を撃破できなかった場合もダメージは与えられるが、ダメージ値はOVER DAMAGE基準で決まるため、同じ%値にはならないことに注意(スラッシュを合計で100%分にしたからといって完走のみで確実に撃破できるわけではない)。スラッシュのダメージが最後の一押しになって撃破成功ということも起こりうる。
brightよりOVER DAMAGEによるBPの加算が行われるようになったため、バトルスコアには影響しないがBPには影響する。
弱点攻撃
全ての属性に対して弱点攻撃。
自分や対戦相手の属性を問わず常時有利属性扱いになり、攻撃力が1.1倍になる。
ただし筐体上の編成画面では、属性に応じた有利・不利の表記はそのまま出る。
皇城セツナ固有の効果で、他キャラと同じ名前のスキルであってもセツナのカードにはこの効果が付与されているが、memoryチャプターのSRやOngeki Vocal Partyの特典のSR+など、一部付与されていないカードもある。
キャラクター/人物関連用語
各キャラに関する詳細はキャラクター一覧をご確認ください
オンゲキシューターズ
「Transcend Lights」など、バージョンテーマソングにおいてアーティスト名の欄に用いられる表記。
メンバーの内訳は楽曲によって異なる。
また、下記の登場人物17人の総称としても使われることがある。
ASTERISM
星咲あかり、藤沢柚子、三角葵の3人によるユニット。アステリズム。ストーリー登場当初は補習ばかりだったことや身内でのオンゲキばかりしておりエールがゼロだったことから、ストーリー内では「ぽんこつトリオ」とも呼ばれていた。
昔見た音撃姫(プリメラ)のオンゲキに憧れ、シューターを目指すことに。
なお、「asterism」とは「星群」という意味で複数の星が天球上に形作るパターンのこと。いわゆる星座のようなものである。
関連楽曲:STARTLINER,Starring Stars,絆はずっとGrowing Up!!!,Flower,夢を叶える場所,Recollect Lines
⊿TRiEDGE
高瀬梨緒、結城莉玖、藍原椿の3人によるユニット。読み方は「トライエッジ」。
初登場時はトライエッジという名前が出ていなかった。
Δではなく⊿、大文字のIではなく小文字のiである点に注意。全員胸のサイズが(ry。
関連楽曲:本能的 Survivor,Let's Starry Party!?,撩乱乙女†無双劇,ヒストリー×ブレイカー,Ai C,Selenadia
bitter flavor
桜井春菜と早乙女彩華の2人によるユニット。読み方は「ビターフレーバー」。
直訳すると「苦味、恋の味」ということなのだろうか。それとも春菜特製弁当の味か
互いを「ハル」「あーやちゃん」とあだ名で呼び合っている。
関連楽曲:Kiss Me Kiss,give it up to you,Girl's Party Planet!,Princesses Holiday
7EVENDAYS⇔HOLIDAYS
柏木咲姫と井之原小星の2人によるユニット。読み方は「セブンデイズホリデイズ」。つまり毎日が日曜日
共通点として、2人ともオタクである(あと胸のサイズが大きい)点がある。
小星は1年、咲姫は3年と、現時点で出ているユニットの中では一番学年に差がある。
なお、小星は咲姫のことを「ヒメ」と呼ぶが、実はあかりもストーリー中で「ヒメちゃん」と呼んでいる。
関連楽曲:めんどーい!やっほーい!ともだち!,最っ高のエンタメだ!!,Girl's Party Planet!,まりもとおもちゃ箱
R.B.P.
逢坂茜、九條楓、珠洲島有栖の3人によるユニット。
ユニット名は「Red Bullets Party」の略*4。
全員生徒会に関わっていることから、「生徒会組」とも呼ばれる。
有栖のみ1年、他は3年のため、こちらも7ENENDAYS⇔HOLIDAYS同様学年差が最大。
関連楽曲:Y.Y.Y.計画!!!!,Ruler Count, Zero,其のエメラルドを見よ
MY GLORY WANTED!!!
マーチングポケッツ
日向千夏、柏木美亜、東雲つむぎの3人による中学生ユニット。
名前の通り全員がマーチングバンドをイメージしたシュータードレスを着ている。ストーリー内や進め!マイウェイ!のセリフパートなどでは「なっち」「みゃー」「つむりん」と愛称で呼び合っている。
関連楽曲:ポケットからぬりつぶせ!,進め!マイウェイ!,オンソクデイズ!!
刹那
皇城セツナによるソロユニット。
名前部分の漢字表記を便宜上ユニット名として扱っているように思えるが、公式的にはこれで1つのユニットとして扱っているようで、公式サイトや譜面の演出にも反映されている。
関連楽曲:GODLINESS,Resolution,ゼーレンヴァンデルング
QP:flapper
本作でキャラクターデザインを担当している、「小原トメ太」と「さくら小春」の2人によるユニット。
オンゲキ以外にもガールフレンド(仮)のキャラクターデザインやマギアレコードの一部メモリアのイラスト制作を行っている。
譜面ボーイズ
ゲキ!チュウマイにおける譜面制作スタッフの愛称。本作では「音撃譜面部」とも。
譜面制作以外の業務を兼任していることが多い。
詳しくはここを参照
