深雪駅(みゆきえき)は、樺太道豊原市小沼北区深雪5条3丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S09。電報略号は、ミユ。事務官コードは、▲15127。
| 深雪駅 | |
![]() 駅舎 | |
| みゆき Miyuki | |
| ◀ S08 鈴谷富岡 (5.2km) (7.2km) 大谷 S10 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道豊原市小沼北区深雪5条3丁目 |
| 駅番号 | 〇S09 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 63.5km(大泊起点) |
| 電報略号 | ミユ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 3,220人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1911年12月2日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
歴史
1911年(明治44年)12月2日 - 樺太庁鉄道東海岸線富岡駅*1 - 小谷駅間(26.2km)延伸開業により設置。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「スタロルースコエ サハリンスコエ」
2030年(令和12年)4月1日 - 日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がユジノサハリンスク - ホルムスク線から、樺太本線になる。駅名が深雪駅に再改称される。
駅構造
単式ホーム2面2線、島式ホーム1面2線の計3面4線を有する橋上駅。管理駅として鈴谷富岡駅、大谷駅、小谷駅を管理している。1、2、3番線はホーム延長200m、4番線はホーム延長140mである。階段2箇所、エレベーター3基、旅客用トイレがある。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。また、樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST深雪店」がある。
駅周辺
駅周辺は樺太道立深雪団地?などの住宅が多く並び、国道60号沿いにはロードサイド型店舗が並ぶ。駅南西には豊原深雪先端電子工業団地?がある。また、現在は駅東側にのみ出入口が設置されているが、駅西側にも出入口を設置する構想がある。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■区間快速「ハーバーライナー」停車駅(約半数が停車)
■区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・■普通
鈴谷富岡駅(S08) - 深雪駅(S09) - 大谷駅(S10)

