深雪駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:39:16

深雪駅(みゆきえき)は、樺太道豊原市小沼北区深雪5条3丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S09。電報略号は、ミユ。事務官コードは、▲15127


深雪駅
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駅舎
みゆき
Miyuki
◀ S08 鈴谷富岡 (5.2km)  (7.2km) 大谷 S10 ▶
所在地樺太道豊原市小沼北区深雪5条3丁目
駅番号S09
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程63.5km(大泊起点)
電報略号ミユ
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム3面4線
乗車人員
-統計年度-
3,220人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1911年12月2日
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
IMG_7137.jpeg豊原市内駅

歴史

1911年(明治44年)12月2日 - 樺太庁鉄道東海岸線富岡駅*1 - 小谷駅間(26.2km)延伸開業により設置。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「スタロルースコエ サハリンスコエ」
2030年(令和12年)4月1日 - 日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がユジノサハリンスク - ホルムスク線から、樺太本線になる。駅名が深雪駅に再改称される。

駅構造

単式ホーム2面2線、島式ホーム1面2線の計3面4線を有する橋上駅。管理駅として鈴谷富岡駅大谷駅小谷駅を管理している。1、2、3番線はホーム延長200m、4番線はホーム延長140mである。階段2箇所、エレベーター3基、旅客用トイレがある。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。また、樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST深雪店」がある。

番線路線方向行先備考
1樺太本線上り小沼豊原方面
2当駅折り返し列車と退避列車が使用。
3下り落合栄浜方面
4退避列車が使用。
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ホーム

駅周辺

駅周辺は樺太道立深雪団地?などの住宅が多く並び、国道60号沿いにはロードサイド型店舗が並ぶ。駅南西には豊原深雪先端電子工業団地?がある。また、現在は駅東側にのみ出入口が設置されているが、駅西側にも出入口を設置する構想がある。

  • 深雪ショッピングセンター?
  • 樺太道深雪高等学校?
  • 豊原深雪先端電子工業団地?
  • 鈴谷電子?本社

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー」停車駅(約半数が停車)

  区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・普通
    鈴谷富岡駅(S08) - 深雪駅(S09) - 大谷駅(S10)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜