アーマルド

Last-modified: 2017-02-14 (火) 16:15:11

概要

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するNo.348のポケモン。
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」では、ププリンの探検の「ししょー(師匠)」役を務めている。
ここでは、はにわ氏の投稿するチートバグ動画の罵愚の探検隊シリーズでの扱いについて説明する。

 

このシリーズに登場するアーマルドは姿がにしき表彰台のようなものになっている。
一言でいうと、である。

Chapter-S2 part4で初登場。
「どんなヤツだろうとようせいになる」と言いながら時限の塔から登場し、ププリンたちを脅かそうとした。
しかしこれにププリンは全く動じず

……ねー おじさん。
でしに してやろう。

と、ふてぶてしい態度を取った。

 

その後会話のドッジボールが続きながらも、宝の地図に書かれた「ひがしのほらーハウス」を2匹で探検するということになった。
何が何だか分からないことになっているガルーラ像を説明したり、
セット移動?を平然とやってのけたププリンに「なんなんなんなんだ!?」と驚いたり、
突然登場したまろうこん燃やされたりと苦労しつつ、
宝箱の中に入っていたことにしたまもりのオーブを手に入れた。
そしてププリンから

おねがいです! ボクを ししょー
に してください!

ししょー! でしに してやろう。

と再度弟子入りを勧められる。これにアーマルドは少し戸惑いを見せるが、いろいろ考えた後

わかった。でしに なってやるよ!

と返事をする。が、これにププリンは

ことわるっ! でしなんて
オレが めんどうみれるワケないだろう!?

とまさかの拒否。これにはアーマルドも

ひどいよー!

うわ――――――――ん!

泣いてしまった。その上「ボクさつのしるし」としてププリンから探検もとい短剣でグサグサと刺されてしまった。

 

何やかんやでその後も一緒に探検を続けていたが、
落とし穴に落ちた際にププリンに上から宝箱を投げ落とされるといったひどい扱いを受けていた。
それでも本人は

なやみがあるときは ムリしないで
ともだちに そうだんしてね

とププリンにアドバイスするなど優しい姿を見せていた。

 

また、ププリンがあくのだいまおうに覚醒した後も「……あさから いったい どうしたんだい?」、
「オ オマエ……なにか ヘンだよ」と発言。その変化に気づいていたようである。

 

年齢はかなり若いようで、自他ともに認める「こども」のようである。
また、本人は一度だけ「アアアアア」と自称しているが、ププリンに弟子入りした後もなぜかププリンから「ししょー」と呼ばれ続けている。
なお、自分の容姿について自覚があるらしく

もともとは たんけんかだが……
いまは ちょっとした りゆうが あって
しかくでもある。

と発言している。

 

以下Chapter-S2 part9以降のネタバレ

遂にまマを倒したププリンが、次はお前たちの番だと見物していた他のポケモンたちを襲おうとする。
それを止めに入ったのはなんとアーマルドであった。

でも! ししょーは わるいポケモン
じゃないよ!

ボク ずっといっしょに いたから
わかるもん!

と必死に訴えるアーマルドを見て、ププリンはジバにゃ……ジバコイル保安官に少し時間をやると告げる。
そしてププリンは「わるいな ペラップ。」と言い、自分が「わるいヤツ」であること、
「一緒に過ごした思い出はまやかしでしかない、お前の思い込みだ」ということを告白。
それでもアーマルドは

せっかく ともだちに なれたのに……。

みすてるなど……ぜったい ありえん!

と言い、「自分たちが消えなくても何とかなる方法がきっとある」と最後までププリンのことを信じていた。
これにププリンは涙を浮かべながら躊躇する様子を見せるが、最終的に「きえるがよい!」とビームを放ったのである。

 
 

ププリン「オマエと いっしょに たんけんした
すうじつかんは おれも しあわせだった。

ププリン「でも いま……
ププリンは いない……。

ププリン「ここに……
ププリンは いないんだ……。

 
 

目が覚めた時には、アーマルド以外のポケモンは全て画面から消え去っていた。
そこに黒幕のジラーゲスが現れ、アーマルドの金を盗んでいってしまう。

つらい……つらすぎる……。
ここで たおれるのか……ワタシ……。

そして■の解像度が上がっていき、そこにいたのは―

 
 
 

ペラップだった。

 
 

その後、アーマルド…もといペラップは自分でもどこなのかよく分からないところにいた。
そこでププリンと過ごした思い出の捏造走馬灯が頭の中を駆け巡り、力尽きたのか倒れてしまう。
しかし、モフリアスに体力的にも精神的にも癒されたことで自らを励まし、ププリンを探す旅に出たのである。

 

―ということをペラップがプクリン親方(プ あくのだいまおう)に語っていた、というのがChapter-S2の内容である。
つまり、この章はペラップとププリン(あくのだいまおう)の出会いと別れ、そしてペラップだけが気づいていない悲しい再会の話だったのである。
(そうでもないけど)

 

伏線?

Chapter-9 part2でペラップが

そうだ。つまり ダークライは……
げんかくで ニセモノのわたしを
あなたたちに みせていたのです。

と発言しているが、このことがアーマルドと呼ばれていた頃の四角い姿を指しているのか、また本当にダークライのしわざなのかは不明。

 

なお、正真正銘のアーマルド本人はなぜかChapter-S2 part10でギルドの中で明かりを持って突っ立っていた。
その後まろうこんのいびきでギルドが崩壊する中、外に避難していたようだが、なぜかEDの最後に昇天してしまった。

 

関連項目

にしき表彰台
にしき太陽
ししまいパフューム?