那須どうぶつ王国

Last-modified: 2025-07-06 (日) 22:12:57

概要

那須どうぶつ王国(なすどうぶつおうこく、Nasu Animal Kingdom)は栃木県那須郡那須町にあるテーマパーク形態の動物園である。

ムツゴロウ動物王国を展開していた畑正憲監修のもと、イヌとネコの展示を主体とした「人間と動物の自然な関係」を掲げるテーマパークとして開園。

現在は神戸どうぶつ王国と同じアニマルエスコートサービス系列会社が運営している。
アニマルエスコートサービスは天保山アニパ、ひらかたパーク内動物園、神崎農村公園 ヨーデルの森、長井海の手公園 ソレイユの丘などを展開している。

神戸どうぶつ王国より敷地面積が広く、毎年新しい施設をオープンさせ、常に進化をつづけている動物園で、ハシビロコウ、スナネコ、カピバラ、マヌルネコなどが広く知られるきっかけを作った。
日本初展示となる動物や日本で数か所しか展示されていない珍獣などの導入に力を入れている。

 

開館:1998年4月
所在地:〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1
HP:http://www.nasu-oukoku.com

常設展示

ウエットランド

 

オッタークリーク → ペアの2頭
アジアの森 → 個体別に2頭

ユーラシアカワウソが2箇所に分かれて展示されている

 

(クラウドファンディングの支援もあり、ウエットランド内に出来た新しいスペースにコツメカワウソが移動した。)

 

飼育個体

コツメカワウソ

ユーラシアカワウソ

※メスはすべて兄弟である

過去の飼育個体

飼育個体家系図

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