サ盗

Last-modified: 2021-10-18 (月) 11:45:16
  1. 阪神・佐藤輝明の蔑称*1
  2. 1より転じて、2021年における阪神タイガースのサイン盗み疑惑を指す際にも用いられる場合がある。

ここでは1について述べる。

概要

2020年ドラフトで4球団競合の結果、阪神にドラフト1位で入団した佐藤は、大学時代の三振の多さから地雷認定したなんJ民の予想とは裏腹にシーズン序盤は活躍。阪神首位独走の一翼を担っていた。

しかし2021年7月6日のヤクルト対阪神戦で、サイン盗み騒動が起きてから佐藤の成績は大幅に下降。35打席連続無安打の結果、9月10日に二軍降格となってしまった。

そして佐藤の不調のタイミングとサイン盗み騒動が重なったことで、佐藤がサイン盗みをしていたかのようになんJ民からネタにされ、この蔑称が誕生した。

 

騒動前後の成績比較

  • サイン盗み騒動以前
    打率出塁率長打率OPS本塁打打点四死球三振
    .278(277-77).321.552.873194918109
  • サイン盗み騒動以降から二軍降格まで
    打率出塁率長打率OPS本塁打打点四死球三振
    .186(97-18).223.361.584411542



その後9月23日に一軍再昇格を果たしたものの凡退は続き、同29日には遂に54打席連続無安打となり、NPBにおける野手としての1シーズン最多記録を更新*2。10月3日には59打席連続無安打となり、岡田幸文が持つワースト記録に並んだ。


関連項目

Tag: 阪神 蔑称


*1 下の名も含めて「サ盗やっ輝明」とも。
*2 なお、岡田の記録は3シーズンかけてできたものである