俺達

Last-modified: 2020-10-20 (火) 23:40:22

概要

一軍ビハインド時や二軍以下など、重要でない場面では好投するが、一軍の大事な場面では炎上する、いわゆる1.5軍状態の西武投手陣の総称
ムエンゴと並び味方への脅威として認識されている。

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炎上すれば国内海外問いません。グローバルな俺達です。
先発に勝ちが無くなるよう全力で炎上する中継ぎ大歓迎!!
劇場型のクローザー、序盤で試合を壊した先発投手、楽しく語り合いませんか?
やる俺達が全力で相談に乗ります。
安心して観れる試合、緊迫した先の見えない場面に火を灯しましょう!

名誉総帥 沼者

歴史

その歴史は古く、2001年頃からねこせん*1に存在していた。野手版俺達とされる「玉野*2組」「高山*3組」とともに、一軍でパッとしない二軍の帝王について話題にする2ch(現5ch)プロ野球板の雑談スレが発祥。
当時流行した流石兄弟をモチーフに、「今日も先発投手の勝ちを消してやった(ここに「俺達」の成績)ぜ」「流石だよな俺達」等、AAによる掛け合いに対してスレ民が悲喜こもごもに雑談・書き込みするといった内容であった。

2chにおいては、渡辺久信*4監督時代における西武の中継ぎ陣のあまりな惨状から野球板やる大矢の派生で「やる俺達」スレが誕生し有名になった、というのが有力な説。ちなみに野球板における俺達スレの初見は2009年8月で2018年11月にdat落ちするまで50スレまで切れ目なく続いた。一度は2019年3月に復活し51スレ目が建つも52スレ目に入っていた11月にdata落ちからスレはフェードアウトした。だが2020年シーズン開幕後の6月20日スポーツサロン板で復活*5
また、一行AAは流石兄弟を改変した下記のものを用いる*6

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各選手に存在する固有のAAとは異なり「俺達」ネタにおいてはこれが共通で表現されるようになった*7。近年では西武球団そのものの顔文字として使われることもある。

特徴

などが挙げられる。これらの炎上を繰り返しなんJ民によって「俺達」認定されると「熱烈歓迎」され、「○○者」という「俺達名」をつけられる*8。ただしあまりに凄まじい炎上をやらかすと一発で認定されることもある。
基本的に一軍の試合の大事な場面で炎上する事が条件。
転じて一軍のどうでもいい場面や二軍以下で炎上すると「僕達」と呼ばれ、一軍戦力と見なされない扱いとなる。

歴代総帥

現在の総帥は空位。歴代総帥は3名で、いずれも引退・退団後は当然ながら名誉総帥になっている。

  • 大沼幸二(沼者)
    初代総帥・終身名誉総帥
    2000年ドラフト1位入団。主に中継ぎで活躍し2008年から2年連続50試合登板を記録。2011年横浜に移籍し星達総帥に就任。星達名誉総帥でもある。2012年引退。
    何故か引退後の消息が全く伝わってこない。何かしらのトラブルで引退したとも言われている。
  • 小野寺力(力者)
    二代目総帥。初代の移籍に伴い就任。
    2002年ドラフト4位入団。150km/hを超える直球とフォークを武器に中継ぎ・抑えで活躍。2006年は59試合7勝3敗29Sを挙げた。
    2011年5月のヤクルト移籍に伴い総帥の座がしばらく空席になった。燕達名誉総帥でもある。2012年引退。
    2013年に西武の球団スタッフとして復帰、2016年二軍投手コーチに昇格。2017年より東京ヤクルトスワローズ二軍投手コーチに就任。
  • 大石達也(達者)
    三代目総帥。二代目の移籍から2年の空白を経て就任。
    2010年ドラフト1位入団。中継ぎで活躍するが、右肩痛に悩まされ2019年10月3日に戦力外通告を受け引退。俺達総帥の座が再び空席になった。
    現在は西武の球団スタッフに転身。球団本部チーム統括部ファーム・育成グループに所属。

第一次「俺達」全盛期

2009~2013年。特に2009~2012年に猛威をふるった。

  • 2009年は初代総帥・沼者の7敗や後の二代目総帥・力者の5敗を筆頭に、12球団ワーストのリリーフ投手シーズン29敗*9、パ・リーグ記録となるサヨナラ負け14回を記録。前年の日本一から一転4位になった。
  • 2010年は長者・偽者・SUN者の台頭、抑えにシコ者が固定され優勝争いを展開。リリーフ敗戦数も20に減った。
    しかし首位で優勝M4が点いた9月、結果次第で優勝が決まる2位ソフトバンクとの直接対決3連戦を全て逆転負けで3連敗。*10逆に息を吹き返したソフトバンクが逆転優勝を果たし、結局0ゲーム差の2位でまさかの終戦。*11CSでもロッテに下克上を許し1stステージ敗退。
  • 2011年は沼者・力者の総帥コンビが移籍、さらには抑えを務めたシコ者の故障離脱、長者・SUN者の凋落が重なり中継ぎ陣が手薄になる。シーズン序盤から逆転負けが多発し、前半戦を借金15の最下位で折り返す。後半戦は抑えに回った牧者やセットアッパーで奮闘する偽者とハァー者を中心に持ち直し、最終戦で3位に滑り込みCSもFinalステージまで勝ち進むが、ソフトバンクに全敗し敗退
  • 2012年は抑えの新外国人ゴン者の度重なる炎上を皮切りに、6月まではビハインドでも大炎上。統一球とは思えない防御率を叩き出し、完投しなければ勝てないと言われる程の投壊を見せつけた。その後涌井改め桶者が抑えに回り、復活した長者に加え乱者・永者の台頭が重なり7月からは持ち直し優勝争いに加わるが9月に炎上し結局優勝を逃す。CSで1stステージ敗退。

当然先発投手にも影響が及び、特に西口文也涌井秀章帆足和幸岸孝之牧田和久の5人は白星を消される・完投前提の投球を強いられる・中継ぎ抑えで起用される等チーム事情に振り回された結果、不調や故障を招くこともあった。

2018年、「新生俺達」爆誕

涌井・岸・帆足・野上・牧田ら主力投手の移籍、石井一久・西口の引退、一時期は3年連続Bクラスに低迷する等々、優勝から遠ざかる憂き目に遭ったライオンズだが、2013年頃から中継ぎ陣では「俺達」の移籍や世代交代、三代目総帥・達者らの台頭など投手陣は徐々に改善されていた。
四代目総帥候補の名前も出てこず消滅も噂され始めていたのだが、2018年に山賊と同時に「新生俺達」が突如爆誕。

  • エース・菊池雄星の防御率が一時期4点台
  • 交流戦8敗のうち4敗は中継ぎの炎上
  • 6月の救援防御率が7.20、ビハインドでさえ大炎上した事で沼者や力者の方がマシと言われる
  • リリーフ登場直後に野手が拙守
  • 一度も首位を譲らず10年振りにリーグ優勝したが防御率は4.24、リリーフ防御率は4.38(共にリーグ最下位)
  • 有利な本拠地*12で迎えたCSファイナルだったが、ソフトバンク相手に5試合で得点28も失点44(中継ぎが16失点)、被安打63打たれまくり結局CS敗退。死体蹴りに遭って日本シリーズ出場を逃すという余りにも壮絶な幕切れにセレモニーで辻発彦監督が号泣。

などなど第一次「俺達」をも超越した結果を残し続けた。
シーズンオフ、菊池が米大リーグのシアトル・マリナーズに移籍。3年連続で主力投手が流出した。

2019年

開幕前から怪我人が続出した影響で投手陣の不安が指摘されていた。8月には162失点、先発防御率6.34を叩き出し、2018年以上に凄まじい事になっていたが、怪我人だらけのソフトバンクとの壮絶な首位争いの末シーズン最終盤で首位浮上、142試合目の9月24日対ロッテ戦で2年連続のリーグ優勝を果たした。

しかし雪辱を期して迎えたCSファイナル・ソフトバンク戦。またも投手陣が打ち込まれ、4試合全てで2桁安打を浴び55被安打32失点の大炎上*13。さらに打撃タイトル5冠を占め756得点を叩き出した自慢の強力打線も13得点と沈黙し屈辱のホーム4連敗2年連続でソフトバンクに敗れ日本シリーズ出場を逃し、今度はファンからブーイングを浴びてしまった

あまりの惨状に業を煮やしたのか、西武はこの年三代目総帥・達者を含む大量の投手に戦力外通告。一方ドラフトで上位3人に即戦力投手を指名。新外国人投手2人を獲得し、中日を退団した松坂大輔が14年ぶりに古巣復帰。一方毎年オフの恒例行事と化した主力投手の流出が無かった*14
さらにチーム初となる三軍制*15を導入した。

2020年

3月に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化。そのため開幕が遅れ一部選手の調整にも影響が出た。一方で投手陣は昨年苦しんだ故障禍は無く、既存の面々に加え新戦力が台頭し、例年以上に戦力が充実する状態で開幕を迎えた。*16
開幕直後は中継ぎの好投が相次ぎ試合後半が安定。逃げ切り勝ちや打線の援護を受け逆転勝ちする試合が増えた。さらに平良が勝ちパターンに固定され主に平良→増田と繋ぐ勝利の方程式が完成。また勝ちパターンに入ったギャレット・森脇亮介・宮川哲の健闘もあり投手陣に厚みが増した。特に9月26日楽天戦は中継ぎ安定を象徴した試合となった。*17
一方で『俺達』は先発陣を指す言葉へと変容しつつある。先発の爆発炎上が相次ぎ、先発防御率が一時12球団ワーストの5点台と俺達も真っ青な投壊を見せつけ先発ローテの半数以上が二軍落ちした。だが8月後半に入り松本航と高橋光成が復調、怪我で出遅れていた内海哲也と新外国人左腕ノリンが先発に合流し安定した試合を作れるようになった。

なお今年は他球団の投手陣が次々と全盛期俺達もかくやの惨状を見せつけ派手に燃え散ったためネタにされた。*18

俺達vs.山賊

俺達がネタにされる要因の1つとして「打線が自慢の西武を相手にしていないにも関わらずこの有様」という点もある。
2008年頃から俺達が活発になってきたと同時に中村剛也が覚醒するなど、リーグ屈指の打線が誕生。「打線が点を取った分、俺達が点を吐き出す」という様式美により「最強の矛と最弱の盾」「ノーガード戦法」と形容されるような強力なネタを生み出すこととなっていた。*19
しかし2018年まで、強打の西武所属野手(1シーズンに打率3割か20本塁打以上経験者)がパリーグ内に移籍するケースは海外経由の松井稼頭央(元西武→MLB→楽天→西武)と中島宏之(西武→マイナー→オリックス→巨人)以外は無く、西武の強打者が俺達と対戦したらどうなるのかといった疑問が度々上がるようになっていた。
そして2018年オフ、打線の中核であった浅村栄斗が楽天に移籍。強打の元西武野手が俺達と対戦する機会が巡ってくる。2019年シーズンが始まると浅村は対西武戦で打ちに打ちまくり、パリーグ5球団の中で打率、本塁打、打点を最も稼いだのが対西武という案の定な結果になった。*20

俺達構成員リスト

現役投手

俺達名選手名備考
増者増田達至2012年ドラフト1位入団。2015年に最優秀中継ぎ投手タイトルを獲得するがその後は安定感を欠き、抑え転向後の2018年6月8日・10日*21の巨人戦の炎上と力者・EX者を継いだ背番号14も相まって副総帥候補になり、一時期は元祖以上に「マスコロ」呼ばわりされ散々だったが、抑えに再転向し安定したピッチングを維持、西武のプロ投手に数えられ飛来者同様登板過多を心配されている。
2019年は自身初の30セーブを記録、優勝を決めた9月24日ロッテ戦では胴上げ投手になった。*22
2020年も抑えを務め安定した投球を見せるが、7月25日に国内FA権を取得したため今度はシーズン終了後の移籍を危惧されている。
達者2号大石同様、上に達が付く名前からこう呼ばれたりする。
ともみー者高橋朋己2012年ドラフト4位入団。左スリークォーターから最速152km/hの直球とスライダーが武器。
2013年は左肩のリハビリから回復後に台頭、10月8日ロッテ戦でプロ初勝利を挙げた。2014年シーズン途中から抑えに固定され、2015年まで2年連続60試合登板を記録、2年間通して計51S・27Hを挙げ低迷期の西武を支える貴重な救援左腕として活躍した。2014年オフには侍ジャパン日本代表に選出され、日米野球で2試合登板した。
しかし2016年以降トミージョン手術やその後の左肩関節痛といった故障に苦しみ出番は激減。2018年オフより育成契約となり、復活を期しリハビリの日々を送るも左肩の状態が上がらず、2020年限りでの現役引退を表明した。
平者平井克典2016年ドラフト5位入団。右の変則サイドスローで最速148km/hの直球とスライダー等を武器に、一年目の2017年5月から一軍に帯同する西武のセットアッパー。2017年にアジアチャンピオンズシップで侍ジャパンに選出されるが台湾戦で大炎上、一部で俺達認定され2代目平者を襲名。
2018年・2019年に関しては一言で言うと「西武どころか現在のNPBの酷使の象徴」
2020年は酷使こそ逃れていたが、疲労が祟り7月19日楽天戦で満塁のピンチを招き降板、後続の海者も炎上し敗戦投手に、29日ソフトバンク戦では痛恨の勝ち越し打を浴び敗戦投手になった。
8月20日にはなんとプロ初先発。普通に抑え先発初勝利を収めた。*23この後先発ローテ入りしたが連続で炎上し9月11日二軍落ち。3年ぶりに休暇が与えられたとネタにされてしまった。
飛来者「平井→飛来」から。飛翔癖があることと初代平者・平野将光*24と区別するために最近ではこう呼ばれることも多い。
榎者榎田大樹2018年3月洋者との交換トレードで阪神から移籍。直後シーズン11勝を挙げる大活躍で阪神ファンから詐欺トレードと言われたが、翌年以降は西武に染まってしまった*25。移籍後は先発起用が多い。
エネゴリ者ENEOSのキャラクターに似ているとされたため。単にゴリ者とも。
エノゴリ者阪神時代に付けられたあだ名が由来。名付け親はEX者か岩田稔とされる。
剣者十亀剣2011年ドラフト1位入団。松田宣浩何故か滅法弱いことで有名。
2018年CSFinal対ソフトバンク戦2試合に登板するが、防御率24.00。10安打を浴び11失点(自責点8)と投手陣ワーストの大炎上をやらかし、松田が十亀の姿を見た途端打ち出し見せ十亀と呼ばれ、最終的には「十亀が4代目総帥で良いだろ」と言われてしまった。
2019年は先発で好投するが中継ぎで炎上する事がしばしばみられ、4月23日のロッテ戦と5月6日の楽天戦で大炎上し大顰蹙を買った。
また悪送球が非常に多いことでも有名で*26送球イップスでは?」と心配されたり「十亀の時はピッチャー返ししとけばいい」と揶揄されたりしている。
余談だが、ピッチング時の写真が白目を剥いていたり力みすぎていたりと壮絶な顔芸を抜かれていることが多い。具体例
亀者
武者武隈祥太2007年高校生ドラフト4位入団。2014年~2017年は貴重な左の中継ぎとして活躍。2015年から3年連続55試合登板を達成した。2018年7月21日の対楽天戦、2点リード(7-5)の8回に緊急登板するが、ヒットと2四球で満塁にし、田中和基に逆転満塁本塁打を浴び敗戦。かつての俺達再来を告げる試合でもあったため、Twitter上では4代目総帥候補に度々名が挙がっていた*27
2019年は先発専念の予定だったが、チーム事情で結局中継ぎに戻った。開幕が遅れた2020年、日本ハムとの開幕3戦目、8回に登板するも3失点した挙句満塁にし降板、後のタム者にランナーを全て返された。チームも2-12と大敗し翌日即二軍落ち。
隈者
なの者野田昇吾2015年ドラフト3位入団。武者のことを師匠と仰ぐ。2017年は58試合1勝19H1Sの活躍を見せ、期待されたがその後師弟ともに仲良く炎上することが多いため襲名*28
2019年9月3日のオリックス戦で3四球、辻監督に「投げたっけ?」と言われてしまった。
俺達名は野田自身のキャッチコピー「のだなのだ」に由来する。
るるきゃんの旦那者2020年元日に声優の佳村はるかと入籍を公表したことで付いた。
龍者小川龍也第3回WBCフィリピン代表経験を持つ変則サイド左腕。2018年7月に中日から金銭トレードで入団するが地元千葉であわや敗戦でマジックナンバー消滅となるカオス守備を見せた*29ため襲名。
2019年は貴重な左の中継ぎとしてブルペンを支え、55試合4勝1敗15H防御率2.58(増田に次ぐ2位)を挙げパ・リーグ連覇に貢献した。
左腕だが左打者に弱く、吉田正尚から痛恨の一発を浴びやすい。*30
また2019年6月5日の広島戦で先発剣者をリリーフするが、田中広輔に適時打を浴びて打者一人で降板。後続の脇者と将者もやらかし1-9で敗戦した(後述)。
タイ者佐野泰雄2014年ドラフト2位入団。2019年3月3日のオープン戦の対広島戦、一塁ベースカバーを怠る&悪送球の後へらへら笑い、直後タイムリー&特大被弾というかつての俺達も真っ青な怠慢を展開し西武線住民の怒りを買い襲名。試合後即二軍落ちとなった。さらに先述の7月8日の対ソフトバンク・鷹の祭典では増者同様に回をまたぎ、同点で迎えた延長12回、1死1・3塁から申告敬遠で満塁のピンチを迎え、そのまま犠牲フライを打たれサヨナラ負け敗戦投手となった。
しかし6月11日の巨人戦では達者3号の代わりに緊急先発。4回無失点に抑えるなど自己最高の44試合登板2勝2Hを挙げ成長を見せた。
由来はタイ人と日本人のハーフである事から。
脇者森脇亮介2018年ドラフト6位入団。独特の投球フォームから最速152km/hの直球とフォークが武器のセットアッパー右腕。2019年6月5日の広島戦で龍者をリリーフするが、適時打を浴びバティスタにソロ本塁打を被弾したりと失点を重ね襲名。
8月13日オリックス戦で若月健矢に押し出し死球を与えて乱闘を招き即降板、即二軍落ち*31となった。
しかし新人ながら2019年5月15日ソフトバンク戦でプロ初勝利を収めるなど、29試合登板2勝2Hを挙げリーグ連覇に貢献した。
変則フォームであるため一軍昇格早々に「ジェネリック平井」という別名も授かってしまっている。
2020年は初の開幕一軍入りを果たすと覚醒。7月4日オリックス戦こそ炎上し敗戦の一因を招くものの、9月2日に哲者と並んでうちみ者の白星を死守する好投等で防御率1点台を維持、6日日本ハム戦から勝ちパターンに固定される。10月2日ロッテ戦で10回裏を無失点に抑えプロ初セーブを収めたが、翌日のロッテ戦で安田尚憲に痛恨の勝ち越し3ランを浴び敗戦投手になった。
将者齊藤大将2017年ドラフト1位入団。2019年6月5日の広島戦で、脇者をリリーフ。しかし田中広輔に満塁弾を被弾し襲名。
制球力が悪く1イニングに1個の割合で四死球を与えており上述の2019年8月13日のオリックス戦で先発するが3回で2死球を与え乱闘・警告試合の伏線を作り、脇者共々即二軍落ちとなった。
平者2号平良海馬「投げるおかわり」とも。
2017年ドラフト4位"入団。主に最速160km/hの直球が武器のセットアッパー。2019年7月19日対オリックス戦*32でプロ初登板。以降一軍に帯同しプロ初勝利・初セーブを記録、終盤は達者2号・飛来者と共に勝ちパターンに入りリーグ連覇に貢献した。
8月2日対オリックス戦で中継ぎ登板するが大量援護に関わらず炎上し敗戦投手となった為襲名。*33
8月13日対オリックス戦で押し出し死球を与え退場となった。
10月9日のCSFinal対ソフトバンク第1戦に登板するが2失点と勝ち越され痛恨の敗戦を招いた。*34
2020年シーズンは開幕から絶好調だったが、7月19日楽天戦の7回裏に登板するも大量失点を招く大炎上をやらかし敗戦。
2020年シーズンはセットアッパーだが、先発転向の野望*35を持ち高卒3年目でまだ20歳と伸びしろもある為、少々の失敗なら「これも勉強の一環だから」とかなり大らかに見守られている。*36
海者
タム者田村伊知郎2016年ドラフト6位入団。2020年開幕カードの対日本ハム3戦目で8回2死満塁で中継ぎとして登板するも、武隈が残したランナーを全て返した挙げ句、9回に更に2失点と抜群の俺達ぷりを披露したため襲名。
たわわ者多和田真三郎2015年ドラフト1位入団。2018年7月16日の対ソフトバンク戦で14安打11失点を喫したため襲名。
また防御率が悪い割に勝ちがよく付き、16勝を挙げパリーグ最多勝を獲得。しかし11月11日の日米野球第3戦で先発し5回裏にて5失点と炎上し日本唯一の敗戦の原因を作り、西武線住民全員を嘆かせた。
2019年4月は他の先発陣が不調な中ただ1人3点台と好投するも深刻な無援護に泣かされていたが、5月に入ると一転援護を吐き出す炎上ぶりが続き、当面二軍調整することとなった。その後9月に不整脈が判明し、更に2020年に自律神経失調症が発覚。一時は契約保留状態で治療しつつも3軍練習に参加するまでに回復し、7月30日に支配下契約が結ばれた。
粉者高橋光成2013年夏の甲子園優勝投手(当時2年生)で2014年ドラフト1位入団。俺達名の由来は「光成」を「こうな」と読むことから。
先発なので被害者側であることも多いが2019年4月21日対ソフトバンク戦と5月1日対日本ハム戦の平成最後と令和最初のホーム戦、更に地元・群馬凱旋となった5月8日ロッテ戦の三連続で大炎上、惨憺たる内容で襲名。
その後は投球内容が比較的安定、9月に右肘内側靭帯炎症で戦線離脱するがザック・ニールに次ぐ自身初10勝を挙げ連覇に貢献した。*37
2019年のオールスターにリーグ3位の7勝を挙げたこともあってか監督推薦で選出されたが、選出発表後登板2試合連続で大炎上をやらかす。。オールスターでも1回6失点の大炎上をしてしまった*38
2020年も先発だが、中盤までに失点を重ね試合を壊す不安定な投球が露呈。開幕2連勝後5連敗を喫するも9月に入ると突如覚醒、2週連続ノーノー未遂という好投をし、「背番号13の呪いか!?」と別方向で話題になった。
達者3号今井達也2016年夏の甲子園優勝投手で同年ドラフト1位入団。最速155km/hの直球を武器に、両リーグ通じて令和初完封勝利投手を達成。*39
名前の上にが付くのが由来。
主に先発を務めるが、自滅による失点がとにかく多く四球病の他にも前任の11番という選手のような飛翔癖を露呈し襲名。中継ぎに配転されても相変わらず。
2019年4月13日オリックス戦では自滅し7失点KOで敗戦投手に、7月24日楽天戦で痛恨の2被弾を喫し敗戦投手になった。2018年・2019年CSFinal対ソフトバンク戦に2年連続先発し2年連続序盤に一発を浴び炎上、2年連続敗戦投手となった。
2020年は投球フォームを変更*40。6月24日に不調だったソフトバンク戦に先発し2被弾7失点し敗戦投手に、7月1日は7連敗中とこれまた絶不調のオリックス戦に先発し敗戦投手*41、7月15日は前カードを負け越した楽天戦に先発し7四球5失点で敗戦投手になった。
その後不安定な投球が続いた為中継ぎへ回り、8月4日日本ハム戦に登板するも4失点と大炎上。以降もピリッとしない投球が続いた結果、二軍落ちとなった。*42
本者本田圭佑2015年ドラフト6位入団。同姓同名のサッカー選手がいるため「ケイスケホンダ」などと呼ばれる事も多い。*43
2019年は16試合に先発しプロ初勝利を含む6勝を挙げ躍進、コマ不足の投手陣を支えた。マジック9で迎えた9月16日ロッテ戦に先発するが中盤に炎上したため襲名。その後上がった中継ぎ(なの者、國場翼、タイ者)も大炎上。これまで4戦4勝していたロッテ相手に敗戦投手となったが、同日ソフトバンクも日本ハムに敗戦したためマジック消滅と首位陥落は免れた。
同年CSFinal対ソフトバンク第4戦に先発。チームが3連敗を喫し後が無い中、4回途中3失点で敗戦投手となりCS敗退を決めてしまった。
2020年は開幕から先発で孤軍奮闘しているが、今度は打線の援護に恵まれず、投球回と白星を稼げない状態に悩まされていたが、8月16日の楽天戦で漸く打線の援護に恵まれ、初白星を挙げた。
圭者
太者松坂大輔1998年甲子園春夏連覇を成し遂げ同年ドラフト1位入団。言わずと知れた「平成の怪物」だが、なぜか「俺達」発足当初から俺達名を持つ。由来は体型と名前を捩った「太輔」から。
2006年オフにメジャー移籍。その後ソフトバンクと中日を経て2019年オフに西武復帰するが、コンディション不良で開幕2軍が決まった。その後7月に頸椎を手術し、今期中の復帰は微妙となった。
うちみ者内海哲也2003年ドラフト自由獲得枠で読売ジャイアンツ入団。巨人時代7度の2桁勝利・最多勝2回・最多奪三振1回を獲得、2度のリーグ3連覇*44と2009・2012年の日本一に貢献した元エース左腕。何故か巨人時代から俺達名が付けられており、そのせいなのかFA移籍した炭谷銀仁朗の人的補償として2018年12月21日付で西武に移籍した。
2019年は故障等によりプロ入り後初めて一軍登板なしに終わる。*45
2020年は左腕が回復しキャンプに参加。開幕一軍は逃したが二軍で先発し好投を重ねるまでに復調。8月22日一軍昇格しオリックス戦に移籍後初登板即先発。6回3安打4失点(自責3)と粘るもアダム・ジョーンズに痛恨の2発を浴び惜しくも敗戦投手となったが、辻監督から投球を評価され9月2日ロッテ戦に中10日で先発。両足がつりながら5回無失点と投げ抜き2018年8月21日以来743日ぶりの白星を挙げ復活を果たした。*46
哲者宮川哲2019年ドラフト1位入団。本格派右腕で主に最速154km/hの直球とパワーカーブが武器。入団と同時に歴代総帥が着用した背番号15*47を継承するなど早くも俺達入りを期待されてしまう。
2020年は新人ながら開幕一軍を勝ち取り6月20日の日本ハム戦でプロ初登板。一時陰りが見え8月8日の日本ハム戦で敗戦投手*48となり俺達への第一歩を踏み出すも、新人ながら開幕から一軍投手陣を支え続け7月以降リードする場面での登板が増えるなど活躍を見せる。
8月20日の飛来者初先発試合でノーアウト満塁を完全に抑えきり、飛来者の白星を守ると共に「これは宮川プロ」と熱い手のひら返しを決めた。9月2日にもうちみ者の白星を死守、背番号15番三代連続総帥就任を阻止する好投を見せている。
海苔者ショーン・
ノリン
2019年オフ入団の先発左腕。空振りを奪える最速149km/hの直球、四球が少ない制球の良さ、巧みなマウンドさばき*49が武器。
壊滅状態に苦しむ先発陣の救世主として期待されているが、2020年9月12日ソフトバンク戦で7失点と大炎上し襲名。
2020年は開幕ローテ入りを期待されたが、開幕前に足を痛め戦線離脱。回復後二軍で3試合14回無失点と上々の結果を出し8月29日楽天戦に一軍昇格即初登板初先発。チーム打率1位の楽天打線を6回5安打6奪三振3失点、無四球に封じる快投で見事来日初勝利を収めた。が、9月26日の試合では左肩の違和感からわずか1回8球で降板するなど、スペ気味な面がある。

現在俺達襲名を免れている主な現役投手

 投手備考
 ザック・
ニール
2018年オフ入団。ライオンズのエース格で、抜群の制球力*50と不屈の精神力を持つグラウンドボールピッチャーで主に50%前後の投球割合を占めるツーシームと、チェンジアップ・カットボールが武器。
2019年は先発で起用され、外国人投手シーズン連勝記録に並ぶ11連勝*51を記録する程の安定した投球で17試合に先発、100回1/3を投げ12勝1敗防御率2.87、与四死球わずか21個の好成績を残しリーグ連覇に貢献した。なおニール本人はことある事に源田壮亮外崎修汰の二遊間を絶賛している。
2020年は開幕投手に指名され、昨年から続く連勝を伸ばし郭泰源の持つ球団記録の13連勝*52に並ぶ。NPB記録に挑むも7月31日ソフトバンク戦で敗戦投手となり連勝記録がストップ、これを皮切りに打線の不調も重なり連敗を喫した。
 松本航2018年ドラフト1位入団。キレのある最速151km/hの直球と多彩な変化球を武器に先発の一角で活躍。
2019年は故障禍に巻き込まれ開幕一軍を逃すが、5月13日オリックス戦でプロ初登板初先発初勝利を飾る。その後も先発ローテを担い、両リーグ新人トップの7勝を挙げ連覇に貢献した。一方CSFinalソフトバンク戦では台風の影響で中継ぎに回るが、負ければ終わりという背水の第4戦で今宮健太に痛恨のダメ押し2ランを被弾、チームもそのまま終戦を迎えてしまった。
2020年は元日に結婚。念願の開幕一軍ローテを勝ち取り、序盤は不安定だったが8月8日の日本ハム戦以降投球内容が安定している*53
 浜屋将太2019年ドラフト2位入団。左スリークォーターから最速148km/hの直球とスライダーを武器に先発中継ぎ両方こなせる万能性を持つ。
2020年は新人ながら開幕一軍を勝ち取り6月21日の日本ハム戦にプロ初登板。シーズン序盤は左の中継ぎだったが、防御率9点台とプロの洗礼を浴び二軍落ち。しかし左腕不足のチーム事情もあってか先発に転向し9月16日に一軍昇格、同日ロッテ戦でプロ初先発すると6回1失点に抑え見事プロ初先発初勝利を収めた。
 與座海人2017年ドラフト5位入団。1年目は右肘炎症によるトミー・ジョン手術の影響で、公式戦に登板できず一度は育成契約になったものの2019年11月6日に支配下復帰。
2020年はオープン戦で結果を出し初の一軍開幕ローテ入り。牧者2世と言われる程の貴重な右のアンダースローとして、7月20日ロッテ戦でプロ初勝利を挙げた。
 リード・
ギャレット
2019年オフ入団の剛球右腕。
球団最速162km/hの剛球*54アヒャ者直伝フォーク*55最速152km/hのカットボール最速140km/hのナックルカーブを武器に主に中継ぎでフル稼働。
2020年は開幕戦から奪三振を量産、打者を圧倒する投球*56で信頼を勝ち取り、前半戦は抑えの達者2号に繋ぐセットアッパーを務める。
8月23日オリックス戦で計4本の長打を浴び3失点を喫し敗戦投手になる等疲労が蓄積し調子が落ちたため、勝ちパターンこそ脇者に譲るも終盤球威が戻り復調。10月3日ロッテ戦でショートスターターながら来日初先発、2回2/3を無失点に抑え役割を果たした*57
 中塚駿太2016年ドラフト2位入団。191cmの長身から最速156km/hの直球を投げ込む若手期待株だが、プロ初登板試合において12球連続ボールの三者連続四球を与え降板という、かの二代目総帥・力者を超える鮮烈デビューを果たしてしまう。
とはいえ高いポテンシャルを持ちつつ二軍で経験を重ね力を溜めてきた結果、徐々に一軍登板が増えており順調なら近々主力に割って入ることが期待されている。
2020年は9月18日に一軍昇格、オリックス戦で中継ぎ登板し三者凡退に抑え成長の跡を示した。

俺達OB(抜粋)

俺達名投手備考
ゴム者*58岡本真或*602008年、中日にFA移籍した和田一浩の人的補償で移籍。2010年は韓国リーグLG、2011年は楽天でプレーするも同年現役引退。
現在仙台で飲食店を経営。
長者長田秀一郎2002年自由獲得枠で西武入団。2013年DeNA移籍*61
2016年戦力外通告、翌2017年からBCリーグ・新潟アルビレックスBCでプレーし、同年限りで引退。
2019年よりライオンズアカデミーコーチ兼NPBジュニアトーナメント・ライオンズジュニアコーチに就任。
偽者岡本篤志2003年ドラフト6位入団。ゴム者と区別するため「真の反対は偽」という対義から俺達名が取られ、ゴム者移籍後は「篤者」と呼ばれることが多い。2年連続誕生日(5月20日)に炎上したためこの日を俺達記念日にする偉業を成し遂げた。三代目総帥最有力候補だったが2016年引退。
一時期タレントに転身したが現在は日本とミャンマーを行き来する生活を送っている。私財を投じミャンマーで野球普及に尽力する傍ら、エンジニア人材育成会社の代表取締役社長をしている模様
篤者
SUN者藤田太陽2009年7月阪神から移籍。2013年ヤクルト移籍、同年現役を引退。
2015年に社会人野球で現役復帰。現在ロキグループ会社員兼社会人野球・ロキテクノ富山の投手兼ヘッドコーチ。
星者星野智樹1998年ドラフト3位入団。変則サイド左腕で主に中継ぎ・ワンポイントで起用。2004年から3年連続55試合登板、2008年から2年連続60試合登板を果たした左殺しのスペシャリスト。2013年楽天移籍、同年現役引退。
現在は野球解説者兼ライオンズアカデミーコーチ。2018年よりNPBジュニアトーナメント・ライオンズジュニア監督を務めている。
ハァー者許銘傑由来は文化放送ライオンズナイターのジングル音声ではっきりとため息が入っていたことから。2011年から登録名は「ミンチェ」。
2012年にオリックスへ移籍、2016年に台湾リーグ・中信兄弟にて引退。2018年から西武二軍投手コーチに就任。
アヒャ者豊田清由来は豊田の笑い方だと言われる。1992年ドラフト3位入団、西武→巨人→広島を経て2011年に引退。
2012年~2018年まで巨人の投手コーチを経て、2020年から西武の一軍投手コーチ(ブルペン担当)を務める。
永者松永浩典2005年大学・社会人ドラフト希望枠入団。2012年は星者に代わり一軍帯同、56試合登板2勝1敗12Hを挙げ乱者に次ぐ貴重な変則中継ぎ左腕として優勝争いに貢献した。2014年引退、現在は会社員。
麿者野上亮磨2008年ドラフト2位入団。
先発として2013年と2017年に11勝を挙げた。
2017年オフに巨人へFA移籍。2018年4月22日には自身の人的補償である勇者との移籍1年目で同日勝利という史上初の快挙を成し遂げるが、以降は敗戦処理でしか使えず*62案の定な成績だった為、今度は兎達の一員となった。
サファ者デニス・
サファテ
2012年オフに広島から移籍。2013年は58試合登板9勝1敗10S16Hの好成績を挙げるもオフに自由契約が公示され、ソフトバンクへ移籍。
移籍後も稀に投球内容が悪い時に使われることがあるが、2017年にNPB記録のシーズン54セーブを達成した。
乙者西口文也1994年ドラフト3位入団、現役通算182勝を挙げた西武一筋21年*63の元エース。由来はケニア出身のマラソン選手、ジョセフ・オツオリ(故人)*64をもじったあだ名「オツ」
2015年現役引退。引退後西武に残り球団本部編成部スタッフを経て、2017年より二軍投手コーチ、同年6月一軍投手コーチ(ブルペン担当)配転*65。2020年より一軍投手コーチ(ベンチ担当)。
俺達の一員に数えられていると同時に最も俺達の被害に遭っている投手でもある*66
グラ者アレックス・グラマン2006年入団。当初先発で結果が残せず2007年にリリーフ転向すると、左腕から繰り出す最速151km/hの角度ある直球とチェンジアップ等の変化球が冴え同年途中から力者に代わる抑えに定着。2008年は55試合で3勝3敗31S4Hを挙げ日本一に貢献した。
2011年自由契約となり退団。
グラタン
シコ者ブライアン・シコースキーNPB通算438試合に登板*67。複数球団*68を渡り歩き2009年オフに入団。最速152km/hの剛球と連投を厭わないタフネスさで2010年は抑えに定着。58試合で2勝5敗33S5Hを挙げセーブ王を獲得*69
他人の悪口を殆ど聞かないと言われる程のぐう聖である。マウンド上で腕をグルグル回す、全速力でベンチとマウンドの間を駆け、ラインは絶対に踏まない仕草で有名。
翌年以降故障に悩まされ2013年引退*70。テキサス・レンジャーズのスカウトを経て、現在はマイアミ・マーリンズのスカウトを務める。
乱者ランディ・
ウィリアムス
メジャー複数球団を渡り歩き2011年オフに入団。来日時既に36歳かつ制球難の速球派左腕とあって、2012年序盤は懸念が当たり即二軍落ちするも再昇格後は制球難が改善。
最速154km/hの剛球を武器に貴重な左のセットアッパーに固定され55試合登板4勝3敗25H4S防御率1.70を挙げた。特に奪三振率が高くシーズン被本塁打が0という快投で優勝争いに大きく貢献した。
以後2014年までの3年間一軍に定着。通算162試合に登板し11勝66H7S防御率2.25、投球回数を上回る145奪三振を挙げ、通算被本塁打わずか2という優秀な中継ぎだったが、2014年シーズン終了時39歳という高齢がネックとなりファンに惜しまれつつ退団。
ウィリ者
ゴン者エンリケ・
ゴンザレス
2011年秋季練習中に実施したテストに合格し入団。当初は先発に再転向した牧田に代わる抑えとして起用されるが、初登板となった2012年3月31日の日本ハム戦でセーブ失敗の上逆転負けを喫し襲名。5月までに度重なるセーブ失敗と逆転負けを招き4敗を喫した為二軍落ち、涌井が抑えに回る原因となった。その後先発で2勝を挙げるも5回投げ切る事が限界だった事もあり、戦力外通告を受け1年で退団した。
その後はメキシカンリーグを経てIBL(イタリア・ベースボール・リーグ)で現在もプレー。また2009年・2013年にはWBCベネズエラ代表に選出された経験もある。
ゴン者レス
EX者江草仁貴2011年5月に阪神から移籍、西武時代は力者の背番号を継いでいたこともあり三代目総帥最有力候補だったが、翌年広島へ移籍。2017年引退。
現在は故郷の広島で介護事業運営会社の代表取締役社長兼、大阪電気通信大学硬式野球部コーチを務める。
涌者涌井秀章わくわくさんとも。
2004年ドラフト1位入団。松坂大輔メジャー移籍後の西武で、エースとして沢村賞1回と最多勝2回を獲得した。
2013年オフにロッテへFA移籍、2019年オフに金銭トレードで楽天に移籍。
西武時代に不安定だった1年目や2012年以降暫定的に中継ぎ・抑えを務めていた時代に呼ばれていた。
一方女性関係のスキャンダルが多く、2012年にフライデーされた結果球団から無期限登録抹消処分を下された。
桶者
牧者牧田和久2010年ドラフト2位入団。最速137km/hの直球と多彩な変化球を投げるアンダースロー右腕。2011年は新人ながら抑えに起用され22セーブ、翌2012年は先発で13勝、2016年から中継ぎで2年連続50試合25ホールドと、先発救援問わずチーム事情に応える万能ぶりを発揮、困った時の牧田と言われるほどの活躍を見せた。
抑え登板時には ̄|ま|き|も|の| ̄スレが建つ。また、西口ほどではないがこちらも俺達の被害に遭っている投手でもある。
2017年オフにポスティングでサンディエゴ・パドレスへ移籍するが米国時代は相変わらずの酷使や自身の不調もあり散々な結果に終わった。2019年オフ、楽天に入団
洋者岡本洋介2009年ドラフト6位入団。先発中継ぎ両方こなせる便利屋ポジションの投手。2018年3月、前述の榎者との交換トレードで阪神へ移籍。
2018年終盤に「猛虎七武海*71」入りしたが信頼度はお察し*72。榎者の活躍もあり阪神ファンの間では詐欺トレード扱いされた。2019年オフに戦力外通告を受け引退し阪神のプロスカウトに転身。
西武時代、ゴム者や篤者が在籍していたため洋者と名付けられた。
岡者阪神時代はこちらもよく使われていた。
シュリ者ブライアン・シュリッター登板時には「 ̄|シ|ュ|レ|ッ|ダ|ー| ̄」スレが建つ。
2019年にはオークランド・アスレチックスでメジャー復帰。
御者上記暖簾スレ内での呼び名「御社」の捩り
飴者アレクシス・キャンデラリオ由来は「キャンデラリオ」→「キャンディ」→「飴」
伍者スティーブン
・ファイフ
「ファイフ」→「ファイブ」→「5」。飴者が使い物にならず2017年7月に補強。初登板初勝利をマークするもその後は爆発とKOの日々だった。
ワグ者ニール・
ワグナー
登板時には「 ̄|ワ|グ|ナ|リ|ア| ̄」スレが建つ。
2018年の西武のリリーフでは珍しく安定していたが、増田の不調により抑えに転向してからは途端に不安定になり襲名。
なお優勝を見届けることなくウェイバー公示された。
カス者ファビオ・
カスティーヨ
先発からクローザーに転換するも、炎上して先発投手の勝ち星を消すことが多いため襲名。しかし味方の再逆転で自身が勝ち投手になることも多い。2019年7月31日にウェーバー公示にかけられ退団。
勇者高木勇人2017年オフ、巨人にFA移籍した麿者の人的補償で西武へ移籍し2代目勇者襲名。初代である青木勇人*73と区別するため勇者高木とも。
2018年8月1日の対ソフトバンク戦で4回だけで6失点と大炎上した。2019年4月21日のソフトバンク戦にも敗戦処理で登板し1回5失点と再び炎上し即二軍落ち。
尚、宇宙人四天王に匹敵するかなりの天然でアホの子エピソードに事欠かない*74。2019年戦力外通告。
オム者巨人時代のインタビューでの発言で、オムハヤシが好物であることに由来する
マー者カイル・
マーティン
2018年7月にボストン・レッドソックスから移籍。
この年22試合2勝1敗10H1Sを挙げリーグ優勝に大きく貢献、2019年も引き続き勝ちパターンの一角を担うが、夏場に炎上を繰り返して襲名。詳しくは該当項目へ。
四代目総帥候補筆頭と見られていたが、10月30日付で球団から契約解除及びウエーバー申請が発表され退団が決まった。
ヒー者デュアンテ・ヒース元広島。2018年5月、BC富山から途中入団。
2018年7月21日に初めて1軍に登板して以降、稀に爆発炎上したものの17試合連続無失点を記録するなどかなり安定した投球でシーズン後半のリリーフ陣を支え、西武では数少ないプロの投手扱いをされリーグ優勝に大きく貢献した。2019年当初は抑えで起用されるがリリーフ失敗が続き、中継ぎに配置転換。*75
CSではニール以外では唯一、ホークス打線を1イニング三者凡退に抑えるなど奮闘したがその後ウェーバー公示をかけられて退団した。2020年よりNPB復帰を目指し再びBC富山に入団。
ヒス者

俺達ネタの派生

シアトルの俺達

MLBにおいても爆発炎上して先発投手の勝ち星を消すことが多いシアトル・マリナーズの救援陣に対しても用いられる。2019年シーズンは菊池もチーム開幕3連勝の後先発した試合で勝利投手の権利を持ちながら、クローザーのハンター・ストリックランドが9回に逆転3ランを被弾、次戦も同じように救援陣が7回に捕まりいずれも勝ち星を消され、さらにはその次の試合も2番手のマット・フェスタが同点にされるなど開幕から4戦連続で勝ち星を消されるという有り様で西武時代以上の憂き目に遭った。結局菊池の初勝利は、登板6戦目の4月21日であった。

ミネソタの俺達

こちらもMLBから。現地時間2020年8月18日のミネソタ・ツインズvsミルウォーキー・ブリュワーズ戦。ツインズの先発・前田健太は球団新記録となる8者連続三振を決めるなどブリュワーズ打線を8回までノーヒットに抑える。ノーヒットノーラン達成を目指し9回も続投するが、先頭打者・ソガードに右方向への安打を許しノーヒットノーランが消え前田は降板。3点のリードを中継ぎに託し、あとはチームの勝利を待つのみだった。
ところがクローザーのテイラー・ロジャースが大誤算。交代直後に二塁打、さらに四球で無死満塁にすると、次のヒウラにタイムリーを打たれ2点差。次のジャーコの遊ゴロで併殺…かと思いきや、二塁手の悪送球&一塁手が痛恨の後逸。ボールがファウルゾーンに転がった間に走者が2人生還。こうしてツインズは3-3で追いつかれ、この瞬間8回1安打の快投虚しく前田健太の白星は消滅ノーヒットノーランに失敗した時点で勝ち投手の権利すらも失う運命であったとは、不条理の極みである。その後ロジャースは人が変わったかの様に2者連続三振を奪い、同点のまま9回表を終えた。前田健太にクローザー自責点1を押しつけた上リードを全て吐き出したため勝利投手の権利まで消し、辛くも同点で踏みとどまったのでロジャース自身は負け投手にならず、エラー絡みの為自責点も1で済むという、全盛期俺達やかつてのUNKOを連想される炎上劇。広島時代から散々だったがミネソタでも勝ちを消されて目から光が消えた前田健太に、ファンや現地メディアからは同情の声が多く寄せられたのであった。

関連動画


関連項目


関連リンク


*1 西武専スレの名称。現在は「西武線」表記も多い
*2 玉野宏昌。西武→中日
*3 高山久。西武→阪神
*4 現・埼玉西武ライオンズ球団本部ゼネラルマネジャー。1983年ドラフト1位で西武入団。当時工藤公康■■■■と共に新人類と称された名投手。西武黄金期を支えた右腕でトレンディエースの一人。最速150km/hの剛球を武器にNPB最多勝3回・最多奪三振1回・最高勝率1回を獲得。西武→ヤクルト→台湾球界を経て2001年途中引退。2004年から西武に復帰、二軍投手コーチ→二軍監督を経て2008年から6年間一軍監督に就任。就任1年目にいきなりリーグ優勝、日本一を達成している。
*5 野球板でAAが貼れなくなったため
*6 一行AAとあるが二行使っている。また、これも元は「( ´_ゝ`)(フーン)」という単体ネタである。
*7 もちろんAAは全員同じ顔となる。その結果あまりにも俺達AAのほうで表現される機会が多く大沼のように本来のものが浸透しないという影響もある。
*8 大抵の俺達名は名前の一部をとったものになるが、たまにその選手に関するエピソードなどが由来となることも。
*9 一方でリリーフ敗戦数12球団最少の球団はソフトバンクでシーズン7敗。
*10 1戦目は長者とグラ者が3失点と炎上、同点に追い付くもシコ者が小久保裕紀に痛恨のサヨナラ2ランを被弾し7-9で敗戦。2戦目は2番手の岸が松中信彦に痛恨の勝ち越しソロを被弾、後続の力者とSUN者も火に油を注ぎ4-11で敗戦。3戦目は偽者がホセ・オーティズに痛恨の逆転タイムリーを浴び4-5で敗戦。
*11 しかも西武自らの手でソフトバンクの優勝を決めてしまう珍事となった。デーゲームの9月26日日本ハム戦、9回裏に抑えのシコースキーが打たれサヨナラ負け。この瞬間ナイトゲーム・楽天戦の試合中だった優勝M1・ソフトバンクの逆転優勝が決まってしまった。
*12 当年はホームでの対ソフトバンク戦成績が9勝4敗と得意な上にアドバンテージ1勝付き。ビジターでの対ソフトバンク戦成績は4勝8敗と苦手にしていたことから、誰が見ても西武の圧倒的有利な状況だった。
*13 3者凡退できたのはニールとヒースの計5イニングのみ、被打率は.357
*14 野手で最多安打に輝いた秋山翔吾がメジャー移籍したのみ。十亀がFAだったが宣言残留に成功した。
*15 現在実質実戦的に3軍として導入されているのは、2011年から現在までに続くソフトバンクと(2011年から1年間の後)2016年から本格導入した巨人のみである。なお広島にも3軍の名称が存在するが、こちらは実戦重視ではなく主にリハビリ及び若手の強化育成が目的である。西武がモデルとしたのは広島。
*16 昨年一軍投手陣を支えた森脇・平良・平井・増田が順当に開幕一軍。新戦力は先発に與座海人、中継ぎに新外国人ギャレット・ドラフト1位ルーキー宮川哲・ドラフト2位ルーキー浜屋将太が開幕一軍入りした。
*17 先発ノリンが左肩不調を訴え、わずか1回8球で降板。しかし後を託された2番手の中塚から中継ぎ7人で1失点に抑え、打線の援護も貰って見事勝利を勝ち取った。
*18 阪神中日広島オリックス楽天DeNAが該当。
*19 なお上述の通り2018年からの「新生俺達」も山賊と同時発生、「取って吐き出す」のパターンは保たれてしまった模様。
*20 最終的には25試合で打率.303、11本塁打、27打点。打率は全体成績より4分高く、本塁打については全体の1/3を稼いだ。またパワプロのアップデートでレオキラーがついた。
*21 8日は0-5からサヨナラ負け寸前となるも、打者・岡本和真の場面で球審の津川力によるボール球のストライク誤審判定で逃げ切ったが実質負けと判断された。10日は2-2で登板した9回裏にサヨナラ負け。
*22 2019年は森友哉とのコンビでパリーグベストバッテリー賞受賞、救援投手としては2005年のセリーグ・藤川球児&矢野輝弘(燿大)以来の受賞
*23 ブルペンデーの一環のはずが5回2安打5奪三振1四球無失点投球数55と好投。その後、達者3号となの者が炎上しあわや白星が消される寸前も哲者が後続を抑えた事でチーム最多勝となる5勝目を挙げた。余談だが平井は8月20日の先発以前の一軍通算210試合すべて中継ぎ登板。新人時代二軍で先発して以来であった。
*24 2007年大学・社会人ドラフト1位入団。主に先発で起用され2015年引退。球団スタッフ転身後は若獅子寮副寮長を経て、2020年より二軍マネージャー。
*25 2019年は防御率6.52、WHIP1.55だが援護率6.75をバックに4勝3敗と勝ち越し。
*26 YouTubeには十亀の悪送球」という動画がある。また捕球技術は高いため「捕球A送球G」とも言われる。
*27 これ以前にも5月30日の広島戦の10回裏、3点のリードを貰った登板でも炎上、最後には鈴木誠也に1球も振らせず5球でサヨナラ押し出し四球を決める(打者8人に被安打5、投球回は0.1でアウトは送りバントのみ)、など抜群の俺達ぶりを見せつけている。
*28 2018年7月21日、2番手として先発の達者3号の次に登板。しかし野手の拙守や自身の悪送球であっさりと1点差をひっくり返された。その後またリードするも、今度は師匠と仰ぐ武者が上記の通り大炎上。
*29 2018年9月22日の対ロッテ戦。この日は福浦和也に2000本安打を献上。しかしその次の回の表に山川穂高が逆転3ランを放ち勝利。
*30 2019年4月29日は同点の8回裏に先発剣者をリリーフするが、吉田に勝ち越し2ランを被弾し敗戦投手。2020年7月4日は3-2とリードする8回表に脇者をリリーフするが、先頭の吉田に変わりっぱなの初球を捉えられ、逆転2ランを被弾。先発・松本航の白星を消し敗戦投手となった。なおこの試合を含め龍者は4連投且つ4試合連続吉田の打順でリリーフ登板していた。
*31 5-2とリードした4回に登板。この試合は既に将者が2死球を与え一触即発の雰囲気が漂う。その中で脇者が2アウト走者なしから連打と四球で満塁のピンチを招くと、次の若月に死球を与えてしまい、激昂したオリックス佐竹学コーチに突き飛ばされ両軍入り乱れる大乱闘へ発展した。当然だが両チームに警告が宣告され、乱闘の際暴力行為を行った佐竹コーチが退場、一因を招いた脇者は即降板となり試合終了後二軍落ちとなった。試合は更に荒れ田嶋大樹が森友哉に死球を与え一発退場。さらには9回に後述する海者も福田周平に死球を与え一発退場となり両軍合わせて3人の退場者を出した。
*32 この試合は中村剛也が通算400本塁打を達成した試合。
*33 更にこの試合で適時打を放った西野真弘にバースデーお立ち台を献上した。また、前日の対ソフトバンク戦においても、お立ち台の上林誠知が誕生日を迎えたため、西武は二日連続対戦相手のバースデーお立ち台を献上した。
*34 4-3とリードした8回1アウト1・3塁で飛来者の後を受け登板。松田宣浩を三振に打ち取るも長谷川勇也に適時打を浴び同点、直後ジュリスベル・グラシアルの打席では森友哉の捕逸悪送球が重なり飛来者が残した3塁ランナーが生還、痛恨の決勝点を献上した。
*35 2020年春期キャンプでは先発転向を目指していたが、2月27日の練習試合・ソフトバンク戦で3回6安打6四球5失点と炎上、辻監督から2020年は中継ぎ起用を明言されていた
*36 高校時代に偶然テレビ番組で流れた菊池雄星の流儀に感銘し、その菊池雄星の所属球団に指名された縁もあるからか、菊池雄星リスペクトのスタンスを崩さずオフは菊池の指定するノルマとトレーニングを怠らないので信頼度は高い
*37 2018年度末に背番号が17番から尊敬する西口文也が現役時代につけていた13番に変更され、「西口に顔向けできない投球するな」、「エース番号の1つ継承したんだから覚醒してもらわなきゃ困る」と言われていた
*38 原口文仁梅野隆太郎筒香嘉智の3人に被弾、6失点中5点がホームラン。オールスターにも関わらず、全パ応援団からはシーズン中同様「気合いを入れろ、光成!」とコールが飛んだ。あまりの炎上ぷりに源田と山川どころか浅村、甲斐、松田も苦笑いし、森友哉にInstagramで煽られるなどネタになった。なおこの時の捕手が甲斐拓也だったため、リードだけ批判する事は無意味である(つまり森友哉は悪くなかった)事が皮肉にも周知された。
*39 セ・リーグ令和初完封投手は大野雄大。余談だが大野はセ・リーグ令和初のノーヒットノーランも達成した。
*40 ダルビッシュ有に近い投球フォームに変更し、直球の最速が155km/hまで更新された。これ以前にも他投手を摸したとみられるフォームで投げることがあり、モノマネ芸人と言われることも。
*41 6回途中4安打5失点。5回まで無安打無失点と好投したが、6回に吉田正尚から2ランを被弾し降板。リリーフした哲者と龍者が残した走者を返し結局この回打者12人一巡の猛攻を浴び大量6失点。さらにオリックス先発・鈴木優に5回無安打無失点に抑えられNPB史上初となる東京都立高校出身の高卒投手プロ初勝利を献上した。
*42 2020年はあまりにも四球連発が目立つことから制球力がありつつフォームを多く持つ海苔者と比較され「投げる度にフォームを変えるのにストライクが入る海苔者とフォーム固定なのにストライクが入らない達者3号」やら先述のモノマネ歴とかけて「海苔者の真似をしろ」などと言われている模様。
*43 また登板時には「 ̄|の|び|し|ろ| ̄」スレが立つがこれもサッカー選手の方のネタを引っ張ってきたもの。彼を検索したい場合は「本田圭佑 野球」と「野球」をつけないと100%サッカーの本田圭佑が出てくる上に、球団公式でネタにされていて本田自身も自覚して開き直っている。
*44 2007年~2009年、2012年~2014年
*45 シーズン前に左前腕肉離れを発症、回復するもシーズン中に再発しリハビリと調整に専念した。シーズン終了後来季復活を期し参加した10月のフェニックスリーグで左腕を故障。左前腕・筋腱修復の手術を受けるなど散々な年だった。
*46 ちなみに試合時間は3時間34分だった。
*47 2002年~2010年まで初代総帥・大沼幸二、2011年~2019年まで三代目総帥・大石達也が着用。大石とは誕生日(10月10日)も同じ。
*48 7回裏2死3塁から登板するが、1アウトも取れず連打と四球で2点を献上し降板。また後続のギャレットが痛恨の2点タイムリーを浴び逆転されたため宮川が敗戦投手になった。
*49 投球ごとにフォームを微妙に変え打者のタイミングを外す技術を持つ。初登板の8月29日楽天戦では降雨に動じず足の上げ方や腕の位置を変えた他、トルネード投球も披露した。
*50 2019年は
*51 1964年ジョー・スタンカ(南海)、2015年マイルズ・マイコラス(巨人)、2018年マイク・ボルシンガー(ロッテ)に次ぐ4人目の達成者。ニールは6月20日からレギュラーシーズン終了まで負けなし。
*52 1987年・1988年にかけて達成。余談だがリック・バンデンハーク(ソフトバンク)が14連勝を記録する前のNPB記録
*53 8月8日以降毎試合2失点以内に抑えており、30日楽天戦の後に辻監督が「非常に良かった。うちの(先発)投手陣の中では一番安定している」と名指しで絶賛するほど。ノーワインドアップにフォームを変更したことが要因とみられている。
*54 8月8日に162km/hを記録。また7月26日にはメットライフドーム開場以来初めて160km/hを投げた投手になった。
*55 一部スプリットと表記される。
*56 なお入団会見での「自分はゴロを打たせるタイプ」という発言が(いい意味で)ネタにされている模様。
*57 なお試合は3点を先行する展開も、6回・7回にそれぞれ宮川と森脇が3ランを被弾、そのまま逆転負けを喫した。
*58 由来は名字と「オカモト株式会社*59」の語呂合わせから。
*59 化成品メーカー。日本有数のコンドームメーカーとしても有名。
*60 登録名の変遷は真也→慎也→真或
*61 DeNAファンからは沼者の再来とされトレードは歓迎されていなかったが、蓋を開ければ接戦リードを守りビハインドで燃える逆俺達といえる投球を見せる。地元横浜出身ということもありピンチに強い活躍でファンの心を掴み「横浜に入る喜び」の元祖とも。
*62 その敗戦処理でも転んでボークを献上したりと、まるで見せ場がなかった。そもそも強力な西武打線の援護があってようやく勝敗がほぼ5分なので残当とも。
*63 東尾修(1969年~1988年)、伊東勤(1982年~2003年)に次ぐ、球団史上3人目のフランチャイズプレイヤー
*64 箱根駅伝における、史上初の留学生ランナーとしても知られている。
*65 6月27日付で球団が発表。当時一軍投手コーチを務めていた故・森慎二氏が多臓器不全を患い休養のため。なお森氏は発表翌日の6月28日に急逝。
*66 2018年の新生俺達爆誕の際にはブルペン担当だった西口が「かつての俺達への復讐」と揶揄されてしまった。
*67 外国人助っ人投手歴代2位の記録
*68 ヒューストン・アストロズ傘下(MLB)→テキサス・レンジャーズ(MLB)→千葉ロッテ→巨人→サンディエゴ・パドレス(MLB)→クリーブランド・インディアンス(MLB)→千葉ロッテ→西武
*69 1985年の近鉄・鈴木康二朗氏に並ぶNPB右投手最年長セーブ王及びパ・リーグ最年長セーブ王記録も同時達成
*70 2012年に西武再入団も翌年8月にウェーバー公示
*71 金本知憲政権時代の阪神救援陣7人組を指す。名称自体は尾田栄一郎原作の漫画「ONE PIECE」に登場する海賊「王下七武海(おうかしちぶかい)」のパロディ。石崎剛(現ロッテ)、岩崎優高橋聡文、マルコス・マテオ、ラファエル・ドリス藤川球児桑原謙太朗が基本メンバーで能見篤史望月惇志、洋者が補充メンバー。
*72 10月3日の広島戦では鈴木誠也にサヨナラ打を打たれ岩崎に敗戦投手を押し付けた。
*73 当時広島三軍コーチ。2020年から西武三軍コーチ。
*74 特に内海哲也炭谷銀仁朗の人的補償で西武に移籍が決定してからの言動に顕著
*75 開幕戦で「2008年開幕戦ドミンゴの再来」をやらかし、6月9日のDeNA戦では8回裏に楠本泰史にプロ初ホームランとなる代打逆転満塁ホームランを打たれてしまった。