俺達

Last-modified: 2021-08-03 (火) 21:55:53

概要

一軍ビハインド時や二軍以下など、重要でない場面では好投するが、一軍の大事な場面では炎上する、いわゆる1.5軍状態の西武投手陣の総称
ムエンゴと並び味方への脅威として認識されている。

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炎上すれば国内海外問いません。グローバルな俺達です。
先発に勝ちが無くなるよう全力で炎上する中継ぎ大歓迎!!
劇場型のクローザー、序盤で試合を壊した先発投手、楽しく語り合いませんか?
やる俺達が全力で相談に乗ります。
安心して観れる試合、緊迫した先の見えない場面に火を灯しましょう!

名誉総帥 沼者

*1*2

歴史

その歴史は古く、2001年頃からねこせん*3に存在していた。野手版俺達とされる「玉野*4組」「高山*5組」とともに、一軍でパッとしない二軍の帝王について話題にする2ch(現5ch)プロ野球板の雑談スレが発祥。
当時流行した流石兄弟をモチーフに、「今日も先発投手の勝ちを消してやった(ここに「俺達」の成績)ぜ」「流石だよな俺達」等、AAによる掛け合いに対してスレ民が悲喜こもごもに雑談・書き込みするといった内容であった。

2chにおいては、渡辺久信*6監督時代における西武の中継ぎ陣のあまりの惨状から野球板やる大矢の派生で「やる俺達」スレが誕生し有名になった、というのが有力な説。ちなみに野球板における俺達スレの初見は2009年8月で2018年11月にdat落ちするまで50スレまで切れ目なく続いた。一度は2019年3月に復活し51スレ目が建つも52スレ目に入っていた11月にdat落ちからスレはフェードアウトした。だが2020年シーズン開幕後の6月20日に復活。なお野球板でAAが貼れなくなったためスポーツサロン板での復活となった。
また、一行AAは流石兄弟を改変した下記のものを用いる*7

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 ( ,_ノ` )

各選手に存在する固有のAAとは異なり「俺達」ネタにおいてはこれが共通で表現されるようになった*8。近年では西武球団そのものの顔文字として使われることもある。

特徴

一軍戦の大事な場面で炎上するのが条件となっており、具体的には

「二軍・一軍の敗戦処理等で無双→僅差で起用されると途端に炎上→二軍落ち」

を繰り返す投手が襲名する。
また炎上する際の特徴として

などが挙げられる。
これらの炎上を繰り返し、なんJ民によって「俺達」認定されると「熱烈歓迎」され、「○○者」という「俺達名」をつけられる。大抵の俺達名は名前の一部が由来だが、たまにその選手に関するエピソードなどが由来となる。
また、あまりにも凄まじい炎上をしたり、優勝争いやポストシーズンなど土壇場でやらかすと一発で認定されることがある。

転じて一軍のどうでもいい場面やファームでも炎上すると(「俺達」未満という意味で)「僕達」と呼ばれ、一軍戦力と見なされない扱い*9となり俺達名さえも授けられずヘイトだけを貯められる。

歴代総帥

現在の総帥は空位。歴代総帥は3名で、いずれも引退・退団後は当然ながら名誉総帥になっている。

  • 大沼幸二(沼者)
    初代総帥・終身名誉総帥・星達名誉総帥
    2000年ドラフト1位入団。主に中継ぎで活躍し2008年から2年連続50試合登板を記録。2011年1月に横浜へ移籍し星達総帥に就任、2012年シーズン途中に引退。
    何故か引退後の消息が全く伝わらず、何かしらのトラブルで引退したとも言われている。
  • 小野寺力(力者)
    二代目総帥・燕達名誉総帥
    2002年ドラフト4位入団。150km/hを超える直球とフォークを武器に中継ぎ・抑えで活躍。2006年は59試合7勝3敗29Sを挙げた。
    初代の移籍に伴い2011年に就任するが、就任直後の5月にヤクルトへトレード移籍。総帥の座が暫く空席となった。2012年引退。
    2013年に球団スタッフとして西武復帰。二軍用具担当・二軍マネージャーを経て2016年二軍投手コーチ兼育成コーチに昇格。2017年より東京ヤクルトスワローズ二軍投手コーチに就任。
  • 大石達也(達者)
    三代目総帥
    2010年ドラフト1位入団。二代目の移籍から2年の空白を経て就任。一時期覚醒し中継ぎで活躍するが、右肩痛に悩まされ続けた。2019年10月3日に戦力外通告を受け引退、俺達総帥の座は再び空席となった。
    引退後も西武に残り、2020年は球団本部チーム統括部ファーム・育成グループに所属、2021年から西武二軍投手コーチを務める。

第一次「俺達」全盛期

2008年、西武は見事日本一を達成し覇権を奪回。
だが日本一の裏でリーグ最下位の救援防御率4.15と悪化した救援投手陣に対し、主だった補強をせず放置したまま翌年を迎え、この先長期に渡って西武を苦しめる恐怖の炎上劇が幕を上げた。

2009年

2009年は救援陣を中心に投手陣の不安定さが露呈。昨年の守護神・グラ者の長期負傷離脱を皮切りに、初代総帥・沼者が7敗、後の二代目総帥・力者も5敗、星者は62試合登板を果たすも皺寄せが来たのか防御率4点台に悪化、ゴム者も打ち込まれ前年の半分以下となる22試合登板に留まり、昨年の主力救援陣が総崩れ。
結果僅差の接戦をことごとく落とし、12球団ワーストの救援投手シーズン29敗、パ・リーグ記録となるサヨナラ負け14回、リーグ最下位となる救援防御率5.31を叩き出し、順位も前年の日本一から一転屈辱の4位に転落した。

~シーズンオフ・ドラフトの動向~

  • 一軍投手コーチ・小野和義が二軍降格。
  • OBの橋本武広が一軍投手コーチに就任。
  • ドラフト会議で菊池雄星を1位で獲得。
  • ロッテを退団したシコースキーを獲得。
  • 横浜を戦力外となった工藤公康を獲得、16年ぶりの古巣復帰を実現させた。

2010年

2010年は先発陣の安定、長者・偽者・SUN者の台頭に加え、抑えにシコ者が固定され優勝争いを展開。リリーフ敗戦数も20に減った。
首位で優勝M4が点いた9月18日、結果次第で優勝が決まる2位ソフトバンクとの直接対決3連戦を全て逆転負けで痛恨の同一カード3連敗*10。逆に息を吹き返したソフトバンクに首位を奪回された挙げ句、西武自らの手でソフトバンクの逆転優勝*11を決めてしまい、結局0ゲーム差の2位で終戦。3年連続リーグ最下位となる救援防御率5.09を叩き出した。CSでも救援陣が崩壊、ロッテに下克上を許し1stステージ敗退と散々な目に遭った。

~シーズンオフ・ドラフトの動向~

  • 一軍投手コーチ総入れ替え。潮崎哲也が解任されフロント入り、橋本は二軍降格。
  • 二軍投手コーチ・小野が一軍復帰。フロントの石井丈裕が一軍投手コーチに就任。
  • 正捕手・細川亨がソフトバンクにFA移籍。この年以降ソフトバンク戦において拭い難いトラウマが刻まれてしまった。
  • 16年ぶり古巣復帰した工藤が戦力外。その後2012年引退。
  • ドラフト会議で三代目総帥・大石達也を競合の末1位で獲得。牧田和久を2位、野手で秋山翔吾を3位で獲得。

2011年

2011年は沼者・力者の総帥コンビが移籍。さらに抑えを務めたシコ者の故障離脱、長者・SUN者の凋落が重なり救援陣が手薄になる。統一球が導入されたにも関わらず先発陣が軒並み調子が上がらず、救援陣も救援防御率2.81と見た目は改善されたが自責点の付かない失点が多く、シーズン序盤から逆転負けが多発し前半戦を借金15の最下位で折り返す。後半戦は抑え転向の牧者、セットアッパーの偽者とハァー者が奮闘、先発では乙者こと西口文也が復活を遂げ11勝を挙げる活躍を見せ最終戦で3位に滑り込みCSもFinalステージまで勝ち進むが、この年5勝15敗4分と大きく負け越した上目の前でリーグ優勝まで決められたソフトバンクに全敗し敗退

~シーズンオフ・ドラフトの動向~

  • 一軍投手コーチをまた総入れ替え。小野と石井(丈)が揃って解任されフロント入り。
  • 二軍投手コーチ・石井貴が一軍担当に昇格。だが新任の一軍投手コーチに無能と悪名高い杉本正が就任し不安を煽った。
  • ハァー者・帆足和幸がFA移籍。
  • 牧者が新人王を獲得し先発再転向。
  • ドラフト会議で十亀剣を1位で獲得。

2012年

2012年は新任コーチの疫病神属性が炸裂したのか、抑えに起用した新外国人ゴン者の度重なる炎上を皮切りに、開幕から4勝12敗とつまづき6月まではビハインドでも大炎上。さらに開幕3連敗を喫し抑えに回った涌井改め桶者が5月に女性問題報道され無期限謹慎・登録抹消と足を引っ張り、6月まではビハインドでも大炎上。完投しなければ勝てないと言われる程に統一球とは思えない投壊を見せつける大誤算。
厳重注意の上謹慎処分が解除された桶者や復活した長者に加え乱者・永者の台頭が重なり7月からは持ち直す。8月には一時首位に躍り出るが9月に炎上しファイターズに追い抜かれ優勝を逃し、2位となるもCS1stステージ敗退。リーグ最下位の救援防御率3.68を叩き出した。

~シーズンオフ・ドラフトの動向~

  • SUN者と星者が戦力外。SUN者はヤクルト、星者は楽天に移籍。
  • FA宣言した中島裕之が大リーグ・アスレチックスに移籍。
  • 外国人では広島を退団したサファ者、復帰のシコ者とNPBで実績のある選手を獲得。
  • ドラフト会議では後に守護神となる増田達至を1位で、同じく後に守護神となる高橋朋己を4位で獲得。

当然先発投手にもしわ寄せが及び、特に西口文也涌井秀章帆足和幸岸孝之牧田和久の5人は白星を消される・完投前提の投球を強いられる・中継ぎ抑えで起用される等チーム事情に振り回され、不調や故障を招くこともあった。

新生俺達

涌井・岸・帆足・野上・牧田ら主力投手の移籍、石井一久・西口の引退、一時期は3年連続Bクラスに低迷する等々、優勝から遠ざかる憂き目に遭った西武だが、2013年頃から「俺達」の移籍や世代交代、三代目総帥・達者らの台頭など投手陣は徐々に改善されていた。
四代目総帥候補の名前も出ず消滅も噂されていた2018年。山賊と同時に「新生俺達」が突如爆誕したのだった。

2018年

2018年は絶好調の山賊打線がシーズン開幕から火を噴き、西武は開幕8連勝と好スタートを切り首位に定着。一度も首位を譲らず10年振りのリーグ優勝を果たしたが、中継ぎ陣の炎上も健在だった。

  • 中継ぎ登場直後に野手が拙守をやらかす
  • 5月は中継ぎが炎上し10勝14敗と負け越す
  • 交流戦8敗のうち中継ぎの炎上による敗戦が4つ
  • 6月は救援防御率7.20を叩き出しビハインドでも大炎上、沼者や力者の方がマシと言われる
  • リーグ最下位のチーム防御率4.24・救援防御率4.38

シーズン途中にマーティン・小川龍也・ヒースを獲得し後半戦の中継ぎ陣はある程度改善するも、全て解決できたわけではなかった。しかし絶好調の野手陣と先発陣が中継ぎの穴をカバーできたためレギュラーシーズン無事優勝を果たした。
しかし有利なハズの本拠地*12でCSファイナル・ソフトバンク戦を迎えると怒涛の投壊。5試合で得点28も63被安打44失点(中継ぎが16失点)打たれまくり、下克上を許しCS敗退。優勝したのに死体蹴りにも遭った挙げ句日本シリーズ出場を逃し無念の終戦という余りにも壮絶な幕切れにセレモニーで辻発彦監督が号泣するなど、第一次「俺達」も真っ青な結果を残したのだった。

シーズンオフ、菊池雄星がMLB挑戦を表明。その後シアトル・マリナーズに移籍し3年連続で主力投手が流出。また鈴木葉留彦球団本部長が退職し渡辺久信が球団本部GMに就任。一軍投手コーチの土肥義弘が退任してフロント入りし、後任として第一次俺達全盛期の投手コーチだった小野和義が現場復帰した。

2019年

2019年は開幕前から怪我人が続出した影響で投手陣が駒不足に陥る。8月には162失点、先発防御率6.34を叩き出し、2018年以上に散々たる火の車状態になっていたが、同じく怪我人だらけのソフトバンクとの壮絶な首位争いの末、シーズン最終盤で首位奪回に成功すると142試合目の9月24日対ロッテ戦に勝利し2年連続のリーグ優勝を果たした。

しかし昨年の雪辱を期してCSファイナル・ソフトバンク戦を迎えるも、またも投手陣が打ち込まれ4試合全てで2桁安打を浴び55被安打32失点の大炎上*13。さらに打撃タイトル5冠を占め756得点を叩き出した自慢の強力打線も13得点と沈黙し屈辱のホーム4連敗2年連続でソフトバンクに敗れ日本シリーズ出場を逃し、今度はファンからブーイングを浴びてしまった

全盛期俺達もかくやの惨状に業を煮やしたのか、シーズンオフに西武は下記の通り投手陣にテコ入れを図った。

  • 三代目総帥・達者を含む大量の投手に戦力外通告。
  • ドラフト会議で上位3人に即戦力投手を指名。
  • 先発左腕、中継ぎ右腕の新外国人投手2人を獲得。
  • 中日を退団した松坂大輔が14年ぶりに古巣復帰。
  • 毎年オフの恒例行事だった主力投手の流出回避*14
  • 一軍投手コーチの小野を解任して再びフロントへ戻し、ブルペン担当の西口文也がベンチ担当へ配置転換。後任として豊田清がブルペン担当に就任。
  • 球団初となる三軍制*15を導入した。

2020年

2020年は3月に新型コロナウイルス感染拡大が深刻化し開幕が延期。しかし投手陣に昨年苦しんだ故障禍が無く、既存の面々に加え新戦力が台頭し例年以上に戦力が充実する状態で開幕を迎えた。シーズン開幕後も勝利の方程式や脇を固める救援陣が好投を続け、遂に長年の懸案だった中継ぎ陣の安定が実現。

  • 昨年比0.4点良化した救援防御率3.48
  • 12球団最多となる救援陣シーズン26勝
  • 12球団最少となる救援陣シーズン8敗*16
  • 12球団最少となるサヨナラ負け0*17

等々、中継ぎ陣が劇的に改善。特に9月26日楽天戦・10月24日ソフトバンク戦は、先発が序盤で降板しても中継ぎリレーで勝利する試合を見せるなど、鉄壁の中継ぎ陣を象徴した年となった。

一方で先発陣の炎上が顕著となり12球団ワースト1位の先発投手シーズン50敗、先発防御率4.87と全盛期俺達も真っ青な投壊に加え、去年まで猛威を振るった打線の低迷が足を引っ張り*18シーズン中盤には一時5位に転落、後々のV逸及び逆転CSを逃す原因となった。
8月後半から主力の復調・故障者の復帰・新戦力の台頭があり西武はロッテと激しい2位争いを繰り広げる。一時は絶望的だった逆転CSまであと一歩、勝利がほぼ絶対条件となる11月8日ロッテ戦*19直接対決を迎えるも、投打にミスを連発し大量8失点の大炎上。大事な場面で激しく燃え散る俺達ぶりを最後に露呈し痛恨の敗戦。CS進出も逃し終戦を迎えた。結局チーム打率5位、チーム防御率ワーストではあったが、2位ロッテには15勝9敗と圧倒。ソフトバンクにも10月以降では唯一まともに膝をつかせて10勝13敗と奮闘した。しかし日本ハム戦とオリックス戦の取りこぼし(とオリックスが極端にロッテに弱かった事)が響いてしまった。

シーズンオフ、西武は下記の通りてこ入れを図った。

  • ともみー者こと高橋朋己が引退。なの者含む4投手に戦力外通告。海苔者ことノリンが退団。
  • 許銘傑二軍投手コーチが退団。後任として3代目総帥・達者こと大石達也が就任。
  • 手薄な左投手3選手を補強。ドラフト2位・佐々木健、日本ハムから金銭トレード吉川光夫、新外国人左腕ダーモディを獲得。
  • 抑えの増田が国内FA権を行使した上で宣言残留。メジャー復帰を希望した中継ぎのギャレットと粘り強い残留交渉の末、翻意させ残留。6年ぶりとなる戦力流出の阻止に成功した。

なおこの年は他球団投手陣が次々と全盛期俺達も真っ青な惨状を見せ、派手に燃え散ったためネタにされた*20

2021年

2021年は主力選手流出を阻止した状態からスタートするも、緊急事態宣言再発出によりギャレットを除く外国人が来日できず*21開幕を回避、8年ぶりに純国産の開幕ローテとなった*22
中継ぎ陣は左肘リハビリ中の小川と右肩違和感を訴えた森脇が開幕一軍を回避したが、大半の主力と新戦力は健在のまま開幕を迎えた*23
開幕前にメットライフドーム改修が完了。3月16日オープン戦・広島戦より稼働開始。

シーズンが開幕すると、序盤から各所に不安材料が出始める。

  • 序盤から怪我人が多発。特に交流戦でルーキー若林が左膝靭帯を損傷し全治9ヶ月の長期離脱。投手では榎者が左手の手術、将者がトミー・ジョン手術を受け長期離脱が確定。
  • 4月6日~8日に本拠地で開催された楽天3連戦を3連敗。特に6日は球団ワースト記録を更新する1試合14四死球を叩き出し*24大敗。
  • 前年同様先発陣の不安定さを露呈、前半戦終了時点でQS率がパ・リーグ最低の約41%。髙橋、松本、今井が安定した投球を見せた一方で浜屋、平井、上間が定着できず、ダーモディ、内海らも穴埋めとはならなかった。
  • 中継ぎでは平良がセットアッパー・抑えに君臨、開幕から登板39試合連続無失点という日本記録を打ち立てる無双状態を見せつける。しかし昨年の主力中継ぎ陣が総崩れ*25したライオンズ投手陣最後の砦として前半戦リーグ2位の41試合登板に加えオールスター&五輪代表選出と引っ張りだこ状態に陥り故障離脱が心配されている。一方で武隈が復活したほか渡邉勇太朗と水上由伸が一軍に割って入り新戦力として前半戦手薄な投手陣を支えた。
  • 開幕首位発進に成功するも失速し前半戦終了時点で5位に転落。なお今年のパ・リーグは大混戦と下剋上の様相を呈し、前半戦終了時点で首位オリックスから5位西武まで6.5ゲーム差にひしめく。
  • コロナ禍に西武が立て続けに巻き込まれる。対戦相手の選手・スタッフ感染による試合中止の巻き添えを食った他、交流戦・5月28日カープ戦直前に源田壮亮のコロナ陽性&チーム内濃厚接触者7人*26が発生。控え野手が捕手・岡田と外野手・鈴木だけな上にダーモディ緊急先発で試合に臨み*27翌日以降のカープ戦中止という羽目に陥り、代替試合を組んだ影響で8連戦が発生しとばっちりを食った。7月26日には米国から再来日したギャレットが感染。
  • 松坂大輔が7月7日付で引退を発表。さらにメヒアがコロナ禍不安による家族のケアを理由に7月26日付で退団を発表。

俺達vs.山賊

俺達がネタにされる要因の1つとして「打線が自慢の西武を相手にしていないにも関わらずこの有様」という点もある。
2008年頃から俺達が活発になってきたと同時に中村剛也が覚醒するなど、リーグ屈指の打線が誕生。「打線が点を取った分、俺達が点を吐き出す」という様式美により「最強の矛と最弱の盾」「ノーガード戦法」と形容されるような強力なネタを生み出すこととなっていた。なお上述の通り2018年からの「新生俺達」も山賊と同時発生、「取って吐き出す」のパターンは保たれてしまった模様。
しかし2018年まで、強打の西武所属野手(1シーズンに打率3割か20本塁打以上経験者)がパリーグ内に移籍するケースは海外経由の松井稼頭央(元西武→MLB→楽天→西武)と中島宏之(西武→マイナー→オリックス→巨人)以外は無く、西武の強打者が俺達と対戦したらどうなるのかといった疑問が度々上がるようになっていた。
そして2018年オフ、打線の中核であった浅村栄斗楽天に移籍。強打の元西武野手が俺達と対戦する機会が巡ってくる。2019年シーズンが始まると浅村は対西武戦で打ちに打ちまくり最終的には25試合で打率.303・11本塁打・27打点。打率は全体成績より4分高く、本塁打については全体の1/3を稼ぎパリーグ5球団の中で打率・本塁打・打点を最も稼いだのが対西武という案の定な結果になった上、パワプロのアップデートでレオキラーがついた。

俺達構成員リスト

現役投手

俺達名選手名備考
増者増田達至2012年ドラフト1位入団。2019年・2020年のレオの守護神で最速156km/hに達し投球数の約7割を占める直球と縦スライダーが武器。
2015年に最優秀中継ぎ投手を獲得するも、抑え転向後の2018年6月8日・10日*28巨人戦の炎上と力者・EX者を継いだ背番号14も相まって副総帥候補に浮上。一時元祖以上に「マスコロ」呼ばわりだったが、抑え再転向後から覚醒。
2019年は自身初30セーブを収め連覇に貢献、9月24日ロッテ戦で優勝を決め胴上げ投手になった*29。2020年は33セーブを挙げセーブ王を獲得。7月25日に国内FA権を取得し他球団への流出が心配されたが、FA行使の上で残留を発表し「生涯ライオンズでやっていきたい」と宣言。
2021年も抑えに君臨するが、4月18日ソフトバンク戦、22日オリックス戦と立て続けにセーブ失敗。特にオリックス戦は不本意な形で3点リードの最終回に4失点と試合ひっくり返され逆転サヨナラ負け。2年ぶりの敗戦投手*30になった上同一カード3連敗を招く大炎上*31となった。また5月1日の日本ハム戦で4安打4失点と炎上、敗戦投手となり三度目のセーブ失敗*32をやらかし4日に二軍落ち。*33
達者2号大石同様、上に達が付く名前からこう呼ばれたりする。
平者平井克典2016年ドラフト5位入団。右の変則サイドスローで最速148km/hの直球とスライダー等を武器に、2019年まで西武のセットアッパーに君臨した。2017年にアジアチャンピオンズシップで侍ジャパンに選出されるが台湾戦で大炎上、一部で俺達認定され2代目平者を襲名。
2018年・2019年に関しては一言で言うと「西武どころか現在のNPBの酷使の象徴」
2020年は酷使こそ逃れたが疲労が祟り炎上。11月8日ロッテ戦で致命傷となる送球エラー含む痛恨の3失点を喫し終戦を招く等先発*34と中継ぎ、一軍と二軍*35を行ったり来たりのシーズンを送り41試合5勝5敗7H防御率4.18と成績を落とした。
2021年は先発に回り初の開幕一軍ローテを掴み3勝を挙げたが、度重なる炎上をやらかし前半戦のうちに中継ぎ再転向。
飛来者「平井→飛来」から。飛翔癖があることと初代平者・平野将光*36と区別するために最近ではこう呼ばれることも多い。
榎者榎田大樹2018年3月洋者との交換トレードで阪神から移籍。直後シーズン11勝を挙げる大活躍で阪神ファンから詐欺トレードと言われたが、翌年以降は西武に染まってしまった。移籍後は先発起用が多い。
2021年5月31日、二軍試合中に左手に打撃直撃を受け全治3カ月以上の怪我を負った。
エネゴリ者ENEOSのキャラクターに似ているとされたため。単にゴリ者とも。
エノゴリ者阪神時代に付けられたあだ名が由来。名付け親はEX者か岩田稔とされる。
剣者十亀剣2011年ドラフト1位入団。松田宣浩何故か滅法弱いことで有名。
2018年CSFinal対ソフトバンク戦2試合に登板するが、防御率24.00。10安打を浴び11失点(自責点8)と投手陣ワーストの大炎上をやらかし、松田が十亀の姿を見た途端打ち出し見せ十亀と呼ばれ、最終的には「十亀が4代目総帥で良いだろ」と言われてしまった。
2019年は先発で好投するが中継ぎで炎上する事がしばしばみられ、4月23日のロッテ戦と5月6日の楽天戦で大炎上し大顰蹙を買った。
また悪送球が非常に多いことでも有名で*37送球イップスでは?」と心配されたり「十亀の時はピッチャー返ししとけばいい」と揶揄されたりしている。
余談だが、ピッチング時の写真が白目を剥いていたり力みすぎていたりと壮絶な顔芸を抜かれていることが多い。具体例
2021年は主に中継ぎ登板。5月16日ロッテ戦で監督とコーチ陣の伝達ミスから無駄に目立ち憮然とした表情が公にされてしまった。
亀者
武者武隈祥太2007年高校生ドラフト4位入団。2014年~2017年は貴重な左の中継ぎとして活躍、2015年から3年連続55試合登板を達成。2018年7月21日の対楽天戦に緊急登板するがヒットと2四球で満塁にし田中和基に逆転満塁本塁打を浴び敗戦。かつての俺達再来を告げる試合でもあったため、Twitter上では4代目総帥候補に度々名が挙がっていた。
2019年は先発専念の予定だったが、チーム事情で結局中継ぎに戻った。開幕が遅れた2020年は日本ハムとの開幕3戦目、8回に登板するも3失点した挙句満塁にし降板、後のタム者にランナーを全て返された。チームも2-12と大敗し翌日即二軍落ち。なお武隈への非難が少ないのは、投手の生え抜き組で最も在籍年数が長く、低迷期を支えた功績が要点を占めている。また、毎年武隈より派手にやらかす投手がいる事も一因と思われる。
2021年シーズンは昨年の主力中継ぎ陣が総崩れになる中復活、前半戦24試合を投げ防御率1点台と健闘中。
隈者
龍者小川龍也2009年ドラフト2位で中日ドラゴンズ入団。第3回WBCフィリピン代表経験を持つ変則サイド左腕で、2018年7月に中日から金銭トレードで入団。地元千葉での試合となった9月22日ロッテ戦であわや敗戦となるカオス守備を見せた*38ため襲名。また左腕だが左打者に弱く吉田正尚*39から痛恨の一発を浴びやすい。*40
西武移籍後貴重な左の中継ぎとしてブルペンを支え、2019年は55試合4勝1敗15H防御率2.58(増田に次ぐ2位)を挙げパ・リーグ連覇に貢献した。
2020年も38試合2勝1敗防御率2.10とまずまずの成績を残したが、オフに左肘の手術を受け来季開幕一軍がほぼ絶望的となった。
また2019年6月5日の広島戦でリリーフ登板するが、田中広輔に適時打を浴び打者1人で降板。後続の脇者と将者もやらかし1-9で敗戦(後述)。
タイ者佐野泰雄2014年ドラフト2位入団。2019年3月3日のオープン戦・広島戦(長崎)で一塁ベースカバーを怠る&悪送球の後へらへら笑う、直後タイムリー&特大被弾とかつての俺達も真っ青な怠慢を働き西武線住民の怒りを買い襲名、試合後即二軍落ちとなった。さらに7月8日ソフトバンク・鷹の祭典では増者同様に回を跨ぎ、同点で迎えた延長12回1死1・3塁から申告敬遠で満塁にしそのまま犠牲フライを打たれサヨナラ負けし敗戦投手となった。しかし6月11日の巨人戦では達者3号の代わりに緊急先発。4回無失点に抑えるなど自己最高の44試合登板2勝2Hを挙げ成長を見せた。
由来はタイ人と日本人のハーフである事から。
脇者森脇亮介2018年ドラフト6位入団。ドラフト指名時既に二児の父で所帯持ちなのに所帯じみたオーラを一切感じさせない正統派のガチ美形*41で話題となる。
独特の変則フォームから「ジェネリック平井」という別名を持ち最速152km/hの直球とフォークが武器のセットアッパー右腕。
2019年6月5日の広島戦で適時打を浴びバティスタにソロ本塁打を被弾し失点を重ねた為襲名。8月13日オリックス戦で若月健矢に押し出し死球を与え乱闘を招き即降板即二軍落ち*42となったが、5月15日ソフトバンク戦でプロ初勝利を収めるなど新人ながら29試合登板2勝2Hを挙げリーグ連覇に貢献した。
2020年は初の開幕一軍入りを果たすと覚醒。7月4日オリックス戦こそ炎上し敗戦の一因を招くものの、開幕から一度も抹消されず一軍を支え続け、9月6日の日本ハム戦から勝ちパターンに固定されシーズンを完走、47試合7勝1敗16H1S防御率1.35の大活躍を見せ上位争いに貢献した。10月2日ロッテ戦で10回裏を無失点に抑えプロ初セーブを収めたが、翌日のロッテ戦で安田尚憲に痛恨の勝ち越し3ランを浴び敗戦投手になった。
2021年は2月下旬に右肩違和感を訴え、開幕前の3月に二軍落ちとなってしまった。その後5月上旬に出場選手登録されたが防御率4点台に悪化し成績を落としている。
パパ者ドラフト指名時においてすでに二児の父で所帯持ちだったため。
海者平良海馬2017年ドラフト4位入団。投げるおかわりと呼ばれる、最速160km/hの速球が武器の絶対的守護神。中継ぎ・抑えだが、先発転向の野望を持ち高卒20代前半と伸びしろ*43もあり、自身の向上心と意識の高さ、絶対的信頼から少々の失敗なら「これも勉強の一環だから」と大らかに見守られている。
2019年7月19日対オリックス戦*44でプロ初登板。以降セットアッパーとして一軍に帯同しリーグ連覇に貢献したが、8月2日オリックス戦で中継ぎ登板すると大量援護に関わらず炎上し敗戦投手となった為襲名。*45また警告試合となった8月13日オリックス戦で押し出し死球を与え退場。10月9日CSFinal対ソフトバンク第1戦で2失点を喫し痛恨の敗戦を招いた。*46
2020年はシーズン通して8回の絶対的セットアッパーに君臨、54試合1勝0敗33H防御率1.87という文句無しの成績でCS争いに貢献し新人王受賞。
2020年オフには球団に先発再転向を再び直訴するも、西口コーチから来季中継ぎを明言された。
2021年シーズンはライオンズ最後の砦に君臨。序盤は8回の絶対的セットアッパーとして君臨していたが、増者離脱・ギャレ者炎上・主力中継ぎ陣の凋落が重なり守護神に指名される。開幕から登板39試合連続無失点の日本記録*47を樹立。前半戦41試合に登板しオールスター中継ぎ部門ファン投票1位で選出され、東京五輪野球日本代表にも選出されるなどセ・パ両リーグのみならず世界にトラウマを与えつつある。
平者2号
将者齊藤大将2017年ドラフト1位入団。2019年6月5日の広島戦で、脇者をリリーフ。しかし田中広輔に満塁弾を被弾し襲名。
制球力が悪く1イニングに1個の割合で四死球を与えており上述の2019年8月13日のオリックス戦で先発するが3回で2死球を与え乱闘・警告試合の伏線を作り、脇者共々即二軍落ちとなった。2020年オフ、背番号を19から57に変更。
2021年シーズンは、トミージョン手術を受けた関係でシーズン中はほぼ絶望的。
タム者田村伊知郎2016年ドラフト6位入団。イチローと呼ばれる事も多い。 2020年6月21日の日本ハム戦で8回2死満塁で中継ぎとして登板し武隈の残したランナーを全て返した挙げ句9回更に2失点と火に油を注いだため襲名。しかしこの年はほぼシーズン通して一軍に帯同、自己最高の31試合0勝0敗防御率3.95の成績を残し成長の足跡を残した。
2021年はオープン戦から不安定さを露呈。2月24日オリックス戦の最終回に登板すると4安打3失点と大炎上。最後はサヨナラ振り逃げが成立し逆転サヨナラ負けを喫した。*484月20日のオリックス戦では、アダム・ジョーンズ杉本裕太郎相手に2者連続の押し出し死球を与えるだけでなく、その後犠牲フライ、2本のタイムリーを浴び一気に5失点し晒し投げとなってしまった。
達者3号今井達也2016年夏の甲子園優勝投手で同年ドラフト1位入団。最速159km/hの直球を武器に、両リーグ通じて令和初完封勝利投手を達成。名前の上にが付くのが由来。
主に先発を務めるが、自滅による失点がとにかく多く四球病の他にも前任の11番という選手のような飛翔癖を露呈し襲名。
2019年4月13日オリックス戦では自滅し7失点KOで敗戦投手に、7月24日楽天戦で痛恨の2被弾を喫し敗戦投手になった。2018年・2019年CSFinal対ソフトバンク戦に2年連続先発し2年連続序盤に一発を浴び炎上、2年連続敗戦投手となった。
2020年はダルビッシュ有に近い投球フォームに変更し、直球の最速が155km/hまで更新するもシーズン通して不安定さを露呈。開幕からつまづき中継ぎでも8月4日の日本ハム戦で4失点炎上など安定せず二軍落ち*49。この頃から四代目総帥候補などと言われ始め、再昇格後もピリッとせず11月7日楽天戦に先発すると1回もたず4四球3安打6失点と自滅し降板。初回から中継ぎ陣の酷使を招いた結果、翌日のロッテ戦でチームはCSを逃し終戦を迎えた遠因としてファンのヘイトを集めることとなった。
2021年も開幕ローテに収まりオープン戦でパッとしない投球が続いていたが、4月14日の日本ハム戦で6回1失点(自責0)と好投し今期初勝利を掴むと、安定した好投が増え前半戦6勝を挙げた。
本者本田圭佑2015年ドラフト6位入団。同姓同名のサッカー選手がいるため「ケイスケホンダ」などと呼ばれる事も多い。*50
2019年は16試合に先発しプロ初勝利を含む6勝を挙げ躍進、コマ不足の投手陣を支えた。マジック9で迎えた9月16日ロッテ戦に先発するが中盤に炎上したため襲名。その後上がった中継ぎ(なの者、國場翼、タイ者)も大炎上。これまで4戦4勝していたロッテ相手に敗戦投手となったが、同日ソフトバンクも日本ハムに敗戦したためマジック消滅と首位陥落は免れた。
同年CSFinal対ソフトバンク第4戦に先発。チームが3連敗を喫し後が無い中、4回途中3失点で敗戦投手となりCS敗退を決めてしまった。
2020年は開幕から先発で孤軍奮闘しているが、今度は打線の援護に恵まれず、投球回と白星を稼げない状態に悩まされていたが、8月16日の楽天戦で漸く打線の援護に恵まれ、初白星を挙げた。
2021年シーズンは出番が少なくなった。
圭者
太者松坂大輔1998年甲子園春夏連覇を成し遂げ同年ドラフト1位入団。言わずと知れた「平成の怪物」だが、なぜか「俺達」発足当初から俺達名を持つ。体型と名前を捩った「太輔」が由来で、メジャー移籍以降からどんどん肥満化が進行中。
2006年オフにメジャー移籍。その後ソフトバンクと中日を経て2019年オフに西武復帰。しかし2020年7月に頸椎を手術。2021年も消息不明だったが7月6日に引退を表明。
たわわ者多和田真三郎2015年ドラフト1位入団。2018年7月16日ソフトバンク戦で14安打11失点を喫したため襲名。
また防御率が悪い割に勝ちがよく付き、16勝を挙げパリーグ最多勝を獲得。しかし11月11日の日米野球第3戦で先発し5回裏にて5失点と炎上し日本唯一の敗戦の原因を作り、西武線住民全員を嘆かせた。
2019年4月は他の先発陣が不調な中ただ1人3点台と好投するも深刻な無援護に泣かされていたが、5月に入ると一転援護を吐き出す炎上ぶりが続き、当面二軍調整することとなった。その後9月に不整脈が判明し、更に2020年に自律神経失調症が発覚。一旦回復し7月30日に支配下契約が結ばれたが、病気の治療を理由に11月3日付で戦力外通告を受け12月16日に育成契約を結んだ*51
粉者高橋光成2013年夏の甲子園優勝投手(当時2年生)で2014年ドラフト1位入団。俺達名の由来は「光成」を「こうな」と読むことから。
先発なので被害者側であることも多いが2019年4月21日対ソフトバンク戦と5月1日対日本ハム戦の平成最後と令和最初のホーム戦、更に地元・群馬凱旋となった5月8日ロッテ戦の三連続で大炎上、惨憺たる内容で襲名。
その後は投球内容が比較的安定、9月に右肘内側靭帯炎症で戦線離脱するがザック・ニールに次ぐ自身初10勝を挙げ連覇に貢献した。*52
2019年のオールスターにリーグ3位の7勝を挙げたこともあってか監督推薦で選出されたが、選出発表後登板2試合連続で大炎上をやらかす。オールスターでも1回6失点の大炎上をしてしまった*53
2020年も先発だが、中盤までに失点を重ね試合を壊す不安定な投球が露呈し開幕2連勝後5連敗を喫するも9月に入ると突如覚醒、2週連続ノーノー未遂という好投をし、「背番号13の呪いか!?」と別方向で話題になった。
2021年は初の開幕投手に選ばれ、長いイニングを登板できる先発として信頼を得た。今シーズンはロン毛に憧れ髪を伸ばし「肩位まで髪を伸ばしたい、負けたら髪を切る」と公言。6月4日ヤクルト戦で3回11安打4四球10失点102球と大炎上し短髪にしたが、前半戦8勝を挙げた。
航者松本航2018年ドラフト1位入団。キレのある最速153km/hの直球と多彩な変化球を武器に先発で活躍。
2019年は故障禍に巻き込まれ開幕一軍を逃すが、5月13日オリックス戦でプロ初登板初先発初勝利を飾る。その後も先発ローテを担い、両リーグ新人トップの7勝を挙げ連覇に貢献した。一方CSFinalソフトバンク戦では台風の影響で中継ぎに回るが、負ければ終わりという背水の第4戦で今宮健太に痛恨のダメ押し2ランを被弾、チームもそのまま終戦を迎えてしまった。
2020年は元日に結婚。念願の開幕一軍ローテを勝ち取りシーズン中盤は安定していたが、CS進出が懸かる11月8日ロッテ戦に先発すると4回途中3失点と試合を作れず敗戦投手となりCSを逃し終戦を迎えてしまった。
2021年も順当に開幕一軍ローテ入り。突如制球難に陥り一時中継ぎに回るも、先発復帰後は安定し前半戦7勝を挙げた。
松本航空名前の航からの連想により、ホームラン被弾時や調子の悪い時に書き込まれる。
うちみ者内海哲也2003年ドラフト自由獲得枠で読売ジャイアンツ入団。巨人時代7度の2桁勝利・最多勝2回・最多奪三振1回を獲得、2度のリーグ3連覇*54と2009・2012年の日本一に貢献した元エース左腕。何故か巨人時代から俺達名が付けられており、そのせいなのかFA移籍した炭谷銀仁朗の人的補償として2018年12月21日付で西武に移籍した。
2019年は故障等によりプロ入り後初めて一軍登板なしに終わる。
2020年は左腕が回復しキャンプに参加。開幕一軍は逃したが二軍で先発し好投を重ねるまでに復調。8月22日一軍昇格しオリックス戦に移籍後初登板即先発。6回3安打4失点(自責3)と粘るもアダム・ジョーンズに痛恨の2発を浴び惜しくも敗戦投手となったが、辻監督から投球を評価され9月2日ロッテ戦に中10日で先発。両足がつりながら5回無失点と投げ抜き2018年8月21日以来743日ぶりの白星を挙げ復活を果たすなど、来季の戦力と評価され2021年シーズンも契約更新することが発表された*55
2021年6月10日の交流戦の対横浜DeNA戦で移籍後初のホーム戦勝利を挙げた際にはチーム一丸となって内海に勝ち星を与えるべく奮起する姿が感動を誘った。
哲者宮川哲2019年ドラフト1位入団。本格派右腕で主に最速154km/hの直球とパワーカーブが武器。入団と同時に歴代総帥が着用した背番号15*56を継承するなど早くも俺達入りを期待されてしまう。
2020年は新人ながら開幕一軍を勝ち取り6月20日の日本ハム戦でプロ初登板。一時陰りが見え8月8日の日本ハム戦で敗戦投手*57となり俺達への第一歩を踏み出すも、新人ながら開幕から一度も抹消されずセットアッパーとして一軍を支え続けシーズンを完走、49試合2勝1敗13Hの大活躍を見せ上位争いに貢献した。
しかし2021年は二年目のジンクスに嵌まったか成績を落とし総帥就任アピールをやらかす。5月1日の日本ハム戦で杉谷拳士にサヨナラ押し出し四球を与え痛恨の逆転負けを喫し*58、2日後のオリックス戦でもやらかし四代目総帥候補に浮上。更に6月6日のヤクルト戦で1点リードの8回に大炎上の末逆転負けを喫した。
ちなみに若手に見えない髪型とちょび髭の風貌からベテラン扱いされることも。
光者吉川光夫2006年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズ入団。2012年にMVPや最優秀防御率などを獲得した日本ハムの元エース左腕だが、その後は低迷し巨人→日本ハムと転々。2020年11月、金銭トレードで西武移籍。引退したともみー者の背番号43を与えられるも、近年の体たらくもあり早速俺達扱いされ襲名。
2021年は中継ぎとして開幕一軍入りを果たすも、自身の誕生日でもある4月6日に行われた楽天戦で2回途中8失点と大炎上を喫し二軍落ち。
ギャレ者リード・
ギャレット
2019年オフ入団の剛球右腕。
球団記録となる最速162km/hの剛速球*59アヒャ者直伝フォーク(スプリットとも)・最速152km/hのカットボール最速140km/hのナックルカーブなどを武器に主に中継ぎでフル稼働。
2020年は開幕戦から奪三振を量産、打者を圧倒する投球*60で信頼を勝ち取り、前半戦は抑えの達者2号に繋ぐセットアッパーを務める。
8月23日オリックス戦で計4本の長打を浴び3失点を喫し敗戦投手になる等疲労が蓄積し調子が落ちたため、勝ちパターンこそ脇者に譲るものの一度も二軍落ちせずシーズンを完走。49試合3勝2敗16Hを挙げ上位争い及び中継ぎ陣の底上げに大きく貢献した。また10月3日ロッテ戦で来日初先発、2回2/3を無失点に抑えショートスターターを果たした*61。シーズン終了後、家族の下でプレーしたい考えからメジャー復帰を希望するも球団は成績人格共に高く評価。残留を熱望する球団は粘り強い交渉を行い、来季残留が決まった。
2021年はライオンズ所属外国人選手の中で唯一2月に来日、調整が間に合い開幕一軍入り。増田の不振・二軍落ちもあって抑えに抜擢されNPB初セーブも挙げた。だがセーブ失敗が相次ぎ、5月28日阪神戦で9回2点リードの場面で登板するも5失点。とどめはルーキー佐藤輝明にこの日3本目*62となる勝ち越し3ランを浴び大逆転負けの戦犯と化し見事襲名。その後海者に守護神を明け渡しても6月15日の広島戦で宇草孔基に2ランを被弾しそのまま敗戦。結果として12年振りとなる交流戦でのセ・リーグの勝ち越し*63を許した。

現在俺達襲名を免れている主な現役投手

 投手備考
 ザック・
ニール
2018年オフ入団。ライオンズのエース格で、外国人としては珍しい制球力で勝負する所謂グラウンドボールピッチャーで主に50%前後の投球割合を占めるツーシームと、チェンジアップ・カットボールが武器。
2019年は先発で起用され、外国人投手シーズン連勝記録に並ぶ11連勝*64を記録する程の安定した投球で17試合に先発、100回1/3を投げ12勝1敗防御率2.87、与四死球わずか21個の好成績を残しリーグ連覇に貢献した。なおニール本人はことある事に源田壮亮外崎修汰の二遊間を絶賛している。
2020年は開幕投手に指名され、昨年から続く連勝を伸ばし郭泰源の持つ球団記録の13連勝*65に並び、NPB記録に挑むも7月31日ソフトバンク戦で敗戦投手となり連勝記録がストップ。これを皮切りに成績が下降、21試合に先発するも6勝8敗防御率5.22と奮わなかった他、12球団最多となる68失点を喫した。
2021年は入国制限の影響を受け、4月17日にようやくチーム合流。
 浜屋将太2019年ドラフト2位入団。左スリークォーターから最速148km/hの直球とスライダー、打者のタイミングを外すフォームが武器の貴重な左腕。
2020年は新人ながら中継ぎで開幕一軍を勝ち取り6月21日の日本ハム戦にプロ初登板。シーズン序盤は防御率9点台とプロの洗礼を浴び二軍落ちするも、左腕不足に加え先発不足に陥ったチーム事情も重なり先発転向。9月16日ロッテ戦にプロ初先発し6回1失点に抑えプロ初勝利を収めるなど、シーズン終盤に先発定着を果たし3勝を挙げ、ライオンズの貴重な先発左腕として活躍。
2021年は初の開幕一軍ローテを掴むも、4月10日・17日の2試合連続でKOを喫し敗戦投手となり2軍落ちとなった。*66
 與座海人2017年ドラフト5位入団。1年目は右肘炎症によるトミー・ジョン手術の影響で、公式戦に登板できず一度は育成契約になったものの2019年11月6日に支配下復帰。
2020年はオープン戦で結果を出し初の一軍開幕ローテ入り。牧者2世と言われる程の貴重な右のアンダースローとして、7月20日ロッテ戦でプロ初勝利を挙げた。トイストーリーのメインキャラ・バズライトイヤーに似てると言われていることから、「バズライト與座」の二つ名を持つ。
2021年シーズンは回跨ぎが出来るロングリリーフ要員としてリリーフ陣入りしている。
 中塚駿太2016年ドラフト2位入団。191cmの長身から最速156km/hの直球を投げ込む若手期待株だが、プロ初登板試合において12球連続ボールの三者連続四球を与え降板という、かの二代目総帥・力者を超える鮮烈デビューを果たしてしまう。
とはいえ高いポテンシャルを持ちつつ二軍で経験を重ね力を溜めてきた結果、徐々に一軍登板が増えており順調なら近々主力に割って入ることが期待されている。
2020年は9月18日に一軍昇格、オリックス戦で中継ぎ登板し三者凡退に抑え成長の跡を示した。
 マット・
ダーモディ
2021年1月21日入団。
196cmの長身から150km/hを超えるシンカー、130km/h台のスライダーとチェンジアップを投げ込む左腕。メジャー通算29試合全て救援登板だが、手薄な左の先発候補と期待されライオンズ加入。
2021年は入国制限の影響を受け、ようやく4月17日に入団会見が開かれチームへ合流。5月3日オリックス戦で初登板を果たし、勝敗つかずも5回無失点と上々デビューを果たした。
 上間永遠2019年ドラフト7位入団。最速147km/hの質の良い直球、高速シンカー等精度の良い変化球に加え、気持ちを表に出さず淡々と投球を続けられる度胸が武器の若手右腕。
2021年はキャンプA組を完走。オープン戦では2試合8回2失点2Sの好投により、一軍未経験の2年目にして初の開幕一軍ローテ入りが内定。4月8日楽天戦にプロ初登板初先発を飾るも無援護に苦しみ敗戦投手の憂き目に遭うが、27日ロッテ戦に先発し5回1失点で見事プロ初勝利を飾った。

俺達OB(抜粋)*67

俺達名投手備考
ゴム者岡本真或*682008年中日にFA移籍した和田一浩の人的補償で移籍。由来は名字と「オカモト株式会社」の語呂合わせから。中日時代から後半戦大事な試合やポストシーズンで炎上する悪癖があり、西武時代も健在であった。2010年は韓国リーグLG、2011年は楽天でプレーするも同年現役引退。
現在仙台で飲食店を経営。
長者長田秀一郎2002年自由獲得枠で西武入団。セットアッパーで活躍し西武時代2度の50試合登板を果たした。2013年DeNAに移籍
2016年戦力外通告、翌2017年からBCリーグ・新潟アルビレックスBCでプレーし、同年限りで引退。
2019年よりライオンズアカデミーコーチ兼NPBジュニアトーナメント・ライオンズジュニアコーチに就任。2020年12月24日付でライオンズ球団本部チーム統括部ファーム・育成グループ付スタッフに転属し、早速2021年1月25日付でBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズに派遣され投手コーチに就任。
偽者岡本篤志2003年ドラフト6位入団。ゴム者と区別するため「真の反対は偽」という対義から俺達名が取られ、ゴム者移籍後は「篤者」と呼ばれることが多い。2年連続誕生日(5月20日)に炎上したためこの日を俺達記念日にする偉業を成し遂げた。三代目総帥最有力候補だったが2016年引退。
一時期タレントに転身したが現在は日本とミャンマーを行き来する生活を送っている。私財を投じミャンマーで野球普及に尽力する傍ら、エンジニア人材育成会社の代表取締役社長をしている模様
篤者
SUN者藤田太陽2009年7月、水田圭介*69とのトレードにかかり阪神から移籍。2013年ヤクルト移籍、同年現役を引退。
2015年に社会人野球で現役復帰し2020年に再び現役引退。現在ロキグループ会社員兼社会人野球・ロキテクノ富山監督。
星者星野智樹1998年ドラフト3位入団。変則サイド左腕で主に中継ぎ・ワンポイントで起用。2004年から3年連続55試合登板、2008年から2年連続60試合登板を果たした左殺しのスペシャリスト。2013年楽天移籍、同年現役引退。
現在は野球解説者兼ライオンズアカデミーコーチ。2018年よりNPBジュニアトーナメント・ライオンズジュニア監督を務めている。
ハァー者許銘傑1999年オフに入団。先発・中継ぎで活躍し12年在籍した。由来は文化放送ライオンズナイターのジングル音声ではっきりとため息が入っていたことから。2011年から登録名は「ミンチェ」。
2012年に助っ人外国人では初となるFAでオリックスへ移籍、2016年に台湾リーグ・中信兄弟にて引退。2017年に中信兄弟の投手コーチを務め、2018年~2020年は西武二軍投手コーチを務めた。2021年より台湾プロ野球・楽天モンキーズの一軍投手コーチを務める。
アヒャ者豊田清由来は豊田の笑い方だと言われる。1992年ドラフト3位入団、西武→巨人→広島を経て2011年に引退。
2012年~2018年まで巨人の投手コーチを経て、2020年から西武の一軍投手コーチ(ブルペン担当)を務める。就任後は救援陣の層が厚くなり防御率も改善されたため有能コーチ扱いを受けている。
永者松永浩典2005年大学・社会人ドラフト希望枠入団。2012年は星者に代わり一軍帯同、56試合登板2勝1敗12Hを挙げ乱者に次ぐ貴重な変則中継ぎ左腕として優勝争いに貢献した。2014年引退、現在は会社員。
麿者野上亮磨2008年ドラフト2位入団。
先発として2013年と2017年に11勝を挙げた。
2017年オフに巨人へFA移籍。2018年4月22日には自身の人的補償である勇者との移籍1年目で同日勝利という史上初の快挙を成し遂げるが、以降は敗戦処理でしか使えず強力な西武打線の援護を受けてようやく勝敗がほぼ5分なので残当な成績だった為、今度は兎達の一員となった。その後は大怪我との闘いを続けている。
サファ者デニス・
サファテ
2012年オフに広島から移籍。2013年は58試合登板9勝1敗10S16Hの好成績を挙げるもオフに自由契約が公示され、ソフトバンクへ移籍。
移籍後も稀に投球内容が悪い時に使われることがあるが、2017年にNPB記録のシーズン54セーブを達成した。
乙者西口文也1994年ドラフト3位入団。現役通算182勝を挙げ西武一筋21年*70の元エース。三浦大輔(横浜)と並び「他球団なら名球会だったのでは?」という議論にしばしば登場。由来はケニア出身の元マラソン選手、ジョセフ・オツオリ*71をもじったあだ名「オツ」。
2015年の現役引退後は西武に残り、2017年より二軍投手コーチ、同年6月27日一軍投手コーチ(ブルペン担当)配転*72。2020年より一軍投手コーチ(ベンチ担当)。
俺達の一員であると同時に最も俺達の被害に遭っている投手*73であった。2018年の新生俺達爆誕の際にはブルペン担当だった西口が「かつての俺達への復讐」と揶揄されてしまった。
グラ者アレックス・グラマン2006年入団。当初先発で結果が残せず2007年にリリーフ転向すると、左腕から繰り出す最速151km/hの角度ある直球とチェンジアップ等の変化球が冴え同年途中から力者に代わる抑えに定着。2008年は55試合で3勝3敗31S4Hを挙げ日本一に貢献した。
2011年自由契約となり退団。
グラタン
シコ者ブライアン・シコースキー最速152km/hの剛球と連投を厭わないタフネスさを武器に外国人助っ人投手歴代2位の記録となるNPB通算438試合に登板。日米複数球団を渡り歩き2009年オフ入団。翌2010年は抑えで58試合2勝5敗33S5Hを挙げセーブ王を獲得*74
他人の悪口を殆ど聞かないと言われる程の人格者。マウンド上で腕をグルグル回す、全速力でベンチとマウンドの間を駆け、ラインは絶対に踏まない仕草で有名。
翌年以降故障に悩まされ2013年引退。テキサス・レンジャーズのスカウトを経て、現在はマイアミ・マーリンズのスカウトを務める。
乱者ランディ・
ウィリアムス
メジャー複数球団を渡り歩き2011年オフに入団。来日時既に36歳かつ制球難の速球派左腕とあって、2012年序盤は懸念が当たり即二軍落ちするも再昇格後は制球難が改善。
最速154km/hの剛球を武器に貴重な左のセットアッパーに固定され55試合登板4勝3敗25H4S防御率1.70を挙げた。特に奪三振率が高くシーズン被本塁打0という快投で優勝争いに大きく貢献した。
以後2014年までの3年間一軍に定着。通算162試合に登板し11勝66H7S防御率2.25、投球回数を上回る145奪三振を挙げ、通算被本塁打わずか2という優秀な中継ぎだったが、2014年シーズン終了時39歳という高齢がネックとなりファンに惜しまれつつ退団。
ウィリ者
ゴン者エンリケ・
ゴンザレス
2011年秋季練習中のテストに合格し入団。当初抑えとして起用されるが、2012年3月31日の日本ハム戦で初登板するとセーブ失敗、逆転負けを喫し襲名。5月までに度重なるセーブ失敗と逆転負けで4敗を喫した為二軍落ち。その後先発で2勝を挙げるも5回投げ切る事が限界だった事もあり、戦力外通告を受け退団。
その後はメキシカンリーグを経てIBL(イタリア・ベースボール・リーグ)で現在もプレー。また2009年・2013年にはWBCベネズエラ代表に選出された経験もある。
ゴン者レス
EX者江草仁貴2011年5月、阪神から移籍。西武時代は力者の背番号を継いでいたこともあり三代目総帥最有力候補だったが、翌年広島へ移籍。2017年引退。
現在は広島市で株式会社キアン代表取締役、大阪電気通信大学硬式野球部投手コーチ、2021年より地元福山市のFMふくやまのラジオパーソナリティも務める。余談だが、熊本に新設された独立リーグ・火の国サラマンダーズの名付け親でもある。
涌者涌井秀章わくわくさんとも。
2004年ドラフト1位入団。松坂大輔メジャー移籍後の西武で、エースとして沢村賞1回と最多勝2回を獲得した。
2013年オフにロッテへFA移籍、2019年オフに金銭トレードで楽天に移籍。
西武時代に不安定だった1年目や2012年以降暫定的に中継ぎ・抑えを務めていた時代に呼ばれていた。
桶者
牧者牧田和久2010年ドラフト2位入団。最速137km/hの直球と多彩な変化球を投げるアンダースロー右腕。2011年は新人ながら抑えに起用され22セーブ、翌2012年は先発で13勝、2016年から中継ぎで2年連続50試合25ホールドと、先発救援問わずチーム事情に応える万能ぶりを発揮、困った時の牧田と言われるほどの活躍を見せた。
抑え登板時には ̄|ま|き|も|の| ̄スレが建つ。また俺達の被害に遭っている投手でもある。
2017年オフにポスティングでサンディエゴ・パドレスへ移籍するが、酷使と自身の不調も重なり不本意な結果に終わった。2019年オフ、楽天に入団
洋者岡本洋介2009年ドラフト6位入団。先発中継ぎ両方こなす便利屋ポジション。西武時代にゴム者や篤者が在籍していたため洋者と名付けられた。
2018年3月、前述の榎者との交換トレードで阪神へ移籍。シーズン終盤に「猛虎七武海」入りするも炎上。榎者の活躍に反比例したため阪神ファンの間では詐欺トレード扱いされた。2019年オフに戦力外通告を受け引退し阪神のプロスカウトに転身。
岡者阪神時代はこちらもよく使われていた。
シュリ者ブライアン・シュリッター登板時には「 ̄|シ|ュ|レ|ッ|ダ|ー| ̄」スレが建つ。
2019年にはオークランド・アスレチックスでメジャー復帰。
御者上記暖簾スレ内での呼び名「御社」の捩り
飴者アレクシス・キャンデラリオ由来は「キャンデラリオ」→「キャンディ」→「飴」。
2017年のみ在籍。初登板時に3回7失点の爆発炎上を起こし即2軍行き、そのまま昇格できずに退団。
伍者スティーブン
・ファイフ
「ファイフ」→「ファイブ」→「5」。
飴者が使い物にならず2017年7月に補強。初登板初勝利をマークするもその後は爆発とKOの日々だった。
ワグ者ニール・
ワグナー
登板時には「 ̄|ワ|グ|ナ|リ|ア| ̄」スレが建つ。
2018年の西武のリリーフでは珍しく安定していたが、増田の不調により抑えに転向してからは途端に不安定になり襲名。
なお優勝を見届けることなくウェイバー公示された。
カス者ファビオ・
カスティーヨ
先発からクローザーに転換するも、炎上して先発投手の勝ち星を消すことが多いため襲名。しかし味方の再逆転で自身が勝ち投手になることも多い。2019年7月31日にウェーバー公示にかけられ退団。
菊者菊池雄星6球団競合を経て2009年ドラフト1位入団。最速158km/hの元エース左腕だが、何故かソフトバンク相手に炎上を重ね2018年9月28日のソフトバンク戦勝利まで1度も勝利した事がなく、通算18戦13連敗を喫し「ソフトバンク限定で俺達化」していた。なお10月17日CSFinal第1戦でも4回6失点で大炎上し、トラウマを克服できていなかったとファンを落胆させた。
2019年米大リーグに移籍。その後も度々大炎上をやらかしたり、シアトル版俺達に苦しめられたりしている。
雄者
勇者高木勇人2017年オフ、巨人にFA移籍した麿者の人的補償で入団。早くも2代目勇者を襲名し初代である青木勇人*75と区別するため勇者高木とも。
2018年8月1日ソフトバンク戦の4回だけで6失点と大炎上。2019年4月21日ソフトバンク戦でも1回5失点と再び大炎上し即二軍落ち。
尚、宇宙人四天王に匹敵するかなりの天然でアホの子エピソードに事欠かない*76。2019年戦力外通告を受け、2020年現在BC神奈川に在籍。
オム者巨人時代のインタビューでの発言で、オムハヤシが好物であることに由来する
マー者カイル・
マーティン
2018年7月にボストン・レッドソックスから移籍。22試合2勝1敗10H1Sを挙げリーグ優勝に貢献。2019年も勝ちパターンの一角を担ったが、夏場に炎上等を繰り返して襲名。
四代目総帥候補筆頭と目されたが、10月30日付で球団から契約解除及びウエーバー申請が発表され退団が決まった。
ヒー者デュアンテ・ヒース日米墨数球団を渡り歩き、2018年5月にBC富山から途中入団。
2018年7月21日の1軍登板以降17試合連続無失点を記録、安定した投球でシーズン後半の救援陣を支え西武では数少ないプロ扱いをされリーグ優勝に貢献。
しかし2019年は当初抑えで起用されるがリリーフ失敗*77が続き中継ぎに配置転換。CSこそホークス打線を1イニング三者凡退に抑え奮闘したが、ウェーバー公示にかけられ退団。
2021年現在BC富山に所属。なお東スポから2020年7月に退団したという誤報が流れるも、実際は故障による登録抹消であった。
ヒス者
ともみー者高橋朋己2012年ドラフト4位入団。左スリークォーターから最速152km/hの直球とスライダーが武器で、低迷期の西武を支えた貴重なストッパー。
2013年は左肩故障から回復後に台頭、10月8日ロッテ戦でプロ初勝利を挙げた。2014年シーズン途中から抑えに固定され、2015年まで2年連続60試合登板、2年計51S・27Hを挙げた。2014年に侍ジャパン日本代表に選出、日米野球で2試合登板した。
しかし2016年以降トミージョン手術や左肩関節痛等の故障に苦しみ出番が激減。2018年オフより育成契約となりリハビリの日々を送るも左肩が回復せず、2020年限りでの現役引退を表明。引退後はライオンズアカデミーコーチ兼野球解説者。
俺達名は、登板時に流れる登場曲『Follow me』(e-girls)の歌詞中にある「Follow me」を「ともみー」と替え歌されていたことに由来。
なの者野田昇吾2015年ドラフト3位入団。俺達名は自身のキャッチコピー「のだなのだ」が由来。
武者のことを師匠と仰ぎ、師弟共々の炎上が多いため襲名したものの、2018年は58試合登板1勝19H1Sの活躍を見せ10年ぶりリーグ優勝に貢献した。
その後は成績が伸び悩み、2019年9月3日のオリックス戦で3四球して辻監督に「投げたっけ?」と言われた末、2020年11月13日に戦力外通告を受け引退。その後の音沙汰は定かでなかったものの、2021年7月になりボートレーサー養成所に10月より入所することが決まったと報じられた。1年間の養成期間を経て早ければ翌2022年11月にデビューする*78
るるきゃんの旦那者2020年元日に声優の佳村はるか*79と入籍を公表したことで付いた。
海苔者ショーン・
ノリン
2019年オフ入団の助っ人左腕。最速149km/hの直球、制球の良さ、投球ごとにフォームを変える変則的なマウンドさばきが武器。
2020年8月29日に一軍昇格、チーム打率1位の楽天戦に即先発初勝利を収め期待されていたが、2020年9月12日ソフトバンク戦で7失点と大炎上し襲名した他、2度の故障でわずか5試合出場に留まったスペ気味体質が足を引っ張り退団となった。

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関連項目

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*1 1行目の部分が「炎上すればリーグ問いません。アットホームな俺達です。」と書かれているものは俺達スレ旧テンプレ(例:やる俺達3炎上目ログ)。また、このテンプレが沼者の西武時代(胸の部分のAAが「L15」)や横浜時代(「β13」)の物もあると見られる。
*2 上記のAA及びテンプレは2012年に沼者が引退した後のバージョンである。
*3 西武専スレの名称。現在は「西武線」表記も多い
*4 玉野宏昌のこと。1996年ドラフト1位で西武入団。2005年中日へ移籍し同年引退。
*5 高山久のこと。1999年ドラフト1位で西武入団。2013年阪神へ移籍し翌年引退。2015年よりライオンズアカデミーコーチに就任、2021年シーズンより二軍打撃コーチに就任し現場復帰。
*6 1983年ドラフト1位で西武入団。黄金期を支えた名投手で2008年から6年間一軍監督を歴任。現・埼玉西武ライオンズ球団本部GM。
*7 一行AAとあるが二行使っている。また、これも元は「( ´_ゝ`)(フーン)」という単体ネタである。
*8 もちろんAAは全員同じ顔となる。その結果あまりにも俺達AAのほうで表現される機会が多く大沼のように本来のものが浸透しないという影響もある。
*9 この代表格が相内誠だった。
*10 1戦目は長者とグラ者が3失点と炎上、同点に追い付くもシコ者が小久保裕紀にサヨナラ2ランを被弾し7-9で敗戦。2戦目は2番手の岸が松中信彦に痛恨の勝ち越しソロを被弾、後続の力者が危険球退場、SUN者も火に油を注ぎ4-11で敗戦。3戦目は偽者がホセ・オーティズに逆転タイムリーを浴び4-5で敗戦。
*11 デーゲームの9月26日対日本ハム戦でシコ者が打たれサヨナラ負け。この瞬間ナイトゲームで開催されていた楽天戦の試合中だった優勝M1・ソフトバンクのリーグ優勝が決まった。
*12 当年はホームでの対ソフトバンク戦成績が9勝4敗と得意な上にアドバンテージ1勝付き。ビジターでの対ソフトバンク戦成績は4勝8敗と苦手にしていたことから、誰が見ても西武の圧倒的有利な状況だった。
*13 3者凡退できたのはニールとヒースの計5イニングのみ、被打率は.357
*14 野手で最多安打に輝いた秋山翔吾がメジャー移籍したのみ。十亀がFAだったが宣言残留に成功した。
*15 現在実質実戦的に三軍として導入されているのは、2011年から現在までに続くソフトバンクと(2011年から1年間の後)2016年から本格導入した巨人のみである。なお広島にも3軍の名称が存在するが、こちらは実戦重視ではなく主にリハビリ及び若手の強化育成が目的である。西武がモデルとしたのは広島。
*16 昨年の18敗に比べ半分以上の削減に成功した。
*17 2020年は西武の他にも中日が達成。
*18 試合数が減ったとはいえ得点数が前年の756から479、チーム打率が.265から.238と大幅に悪化、打撃タイトル5冠を占めた前年とは一変して2004年以来16年ぶりとなる打撃タイトル獲得者がゼロと完全に山賊が鳴りを潜めた。
*19 この試合で西武勝利なら翌日「ロッテ勝利・西武敗戦」以外の全ての結果でCS進出が決められる有利な条件を得るものの、西武敗戦なら即ロッテCS進出が決まるため、絶対に敗戦は許されない状況だった。
*20 ソフトバンクとロッテ以外の全球団で中継ぎ大爆発が起きたが、特に開幕直後の阪神、2020年二大炎上神を有した広島ヤクルト守護神が大不振に陥ったDeNA、開幕前の前評判が嘘のような爆発を繰り返した楽天がネタにされた。特に楽天は2009年西武と大差ない爆発(32試合で逆転負け)をしたため、西武から強奪したら成績が西武化したなどと散々ネタにされる事になった。
*21 ちなみに入国制限でキャンプ初日に参加できた外国人選手は12球団でもわずか13人と、西武に限らず全球団に跨がる問題となった。特に外国人が1人も来日できなかったDeNAと、王柏融だけ入国させてしまった日本ハムがネタにされた。
*22 開幕投手の髙橋に加え松本・今井が順当に決まった他、先発転向の平井・貴重な左腕の浜屋・一軍未経験の2年目上間の3名が初の開幕ローテ入りを決めた。
*23 抑えの増田に加えセットアッパーの平良・ギャレット・宮川が順当に決まった他、新加入の吉川・3年連続の田村・3年ぶりの伊藤・初めて勝ち取った佐野と井上の9名で開幕一軍を迎えることとなった。
*24 先発の松本が4回2失点ながら与四球5、5回から後を継いだ光者が1.0イニングを与四球3で8失点等と荒れに荒れ、結局2-13で敗戦。
*25 守護神・増田が5月1日までに3度のセーブ失敗と2敗を喫し二軍落ち。抑えにギャレットを据えるもリリーフ失敗が相次ぎ配転。宮川・森脇・小川は成績を落とした
*26 ニール(当日の予告先発。当然先発回避)・佐野・木村・金子・柘植・愛斗・熊代
*27 なお、ダーモディは5回1失点にまとめ4-4の引き分けで終えた
*28 8日は0-5からサヨナラ負け寸前となるも、打者・岡本和真の場面で球審の津川力によるボール球のストライク誤審判定で逃げ切ったが実質負けと判断された。10日は2-2で登板した9回裏にサヨナラ負け。
*29 2019年は森友哉とのコンビでパリーグベストバッテリー賞受賞、救援投手としては2005年のセリーグ・藤川球児&矢野輝弘(燿大)以来の受賞
*30 同一リーグ戦に限れば3年ぶりの敗戦。
*31 なお増田は9回2アウト一・二塁までこぎ着けた上で代打ジョーンズをサードゴロに打ち取っており、本来なら3アウト試合終了で西武勝利…のはずが、サード・佐藤龍世が何故か二塁に送球し、1度アウトが宣告されるもリクエストで野選によるセーフと判定が覆り試合続行。次のT-岡田に走者一掃3点適時三塁打(この時センター・金子侑司がカバーに入っておらず、T-岡田の三塁到達を許しサヨナラ負けの遠因となった)、その直後杉本裕太郎に三遊間を破るサヨナラヒットを浴び結局4失点(しかも失策ではないため自責点4)。勝てた試合を取りこぼす不本意な結果に対し、増田への同情と怠慢守備を働いた佐藤・金子への批判が集まった。
*32 4-1の9回裏に登板するが中田翔の2ラン含む4安打を集中され同点となり降板、結局後続の哲者がサヨナラ押し出し四球をやらかし逆転サヨナラ負け。
*33 ライオンズファンからは「勤続疲労だよな」「疲れが取れてないんだろう」etcと叩かれるどころか労われている。また、監督から「配置転換はしない」と明言された直後だったので本人の希望での二軍落ちではないかとも言われている
*34 8月20日にプロ初先発。ブルペンデーの一環のはずが5回2安打5奪三振1四球無失点投球数55と普通に好投。その後、達者3号となの者が炎上しあわや白星が消される寸前も哲者が後続を抑えた事でチーム最多勝''となる5勝目を挙げた。余談だが平井は8月20日の先発以前の一軍通算210試合すべて中継ぎ登板。新人時代二軍で先発して以来であった。
*35 9月11日二軍落ちし3年ぶりの休暇とネタになった。
*36 2007年大学・社会人ドラフト1位入団。主に先発で起用され2015年引退。球団スタッフ転身後は若獅子寮副寮長を経て、2020年より二軍マネージャー。
*37 YouTubeには十亀の悪送球」という動画がある。また捕球技術は高いため「捕球A送球G」とも言われる。
*38 この日は福浦和也に2000本安打を献上。しかしその次の回の表に山川穂高が逆転3ランを放ち勝利。
*39 小川に限らず吉田は西武の投手に滅法強く、頻繁に西武ご自慢扱いを受けて西武ファンから恐れられている。
*40 2019年4月29日は同点の8回裏に先発剣者をリリーフするが、吉田に勝ち越し2ランを被弾し敗戦投手。2020年7月4日は3-2とリードする8回表に脇者をリリーフするが、先頭の吉田に変わりっぱなの初球を捉えられ、逆転2ランを被弾。先発・松本航の白星を消し敗戦投手となった。なおこの試合を含め龍者は4連投且つ4試合連続吉田の打順でリリーフ登板していた。
*41 「LIONS ONLINE FESTA2020」内で発表された「プレイヤーズカジュアルグッズ」のモデルに選ばれ、あの金子侑司に引けを取らない王子オーラを炸裂させ、ベテランルーキーと称された哲者こと宮川哲より3歳年上であると思えぬ程の爽やか美形っぷりを公にした。尚、このグッズで同じくモデルに選ばれた宮川は「防犯グッズ」と言われてしまった。更にテレ玉限定の「LIONS CHANNEL」という番組内の開幕前限定コーナーで宮川哲から「どうしてそんなに爽やかなんですか」と問われ、「自分もよくわからない」と回答していた。
*42 5-2とリードした4回に登板。この試合は既に将者が2死球を与え一触即発の雰囲気が漂う。その中で脇者が2アウト走者なしから連打と四球で満塁のピンチを招くと、次の若月に死球を与えてしまい、激昂したオリックス佐竹学コーチに突き飛ばされ両軍入り乱れる大乱闘へ発展した。当然だが両チームに警告が宣告され、乱闘の際暴力行為を行った佐竹コーチが退場、一因を招いた脇者は即降板となり試合終了後二軍落ちとなった。試合は更に荒れ田嶋大樹が森友哉に死球を与え一発退場。さらには9回に後述する海者も福田周平に死球を与え一発退場となり両軍合わせて3人の退場者を出した。
*43 高校時代に偶然テレビ番組で流れた菊池雄星の流儀に感銘し、その菊池雄星の所属球団に指名された縁もあるからか、菊池雄星リスペクトのスタンスを崩さずオフは菊池の指定するノルマとトレーニングを怠らないので信頼度は高い
*44 この試合は中村剛也が通算400本塁打を達成した試合。
*45 更にこの試合で適時打を放った西野真弘にバースデーお立ち台を献上した。また、前日の対ソフトバンク戦においても、お立ち台の上林誠知が誕生日を迎えたため、西武は二日連続対戦相手のバースデーお立ち台を献上した。
*46 4-3とリードした8回1アウト1・3塁で飛来者の後を受け登板。松田宣浩を三振に打ち取るも長谷川勇也に適時打を浴び同点、直後ジュリスベル・グラシアルの打席では森友哉の捕逸悪送球が重なり飛来者が残した3塁ランナーが生還、痛恨の決勝点を献上した。
*47 開幕からの記録としても日本記録であり、「開幕から」の括りを外した連続登板無失点記録でもある。それまでの日本記録は阪神・藤川球児(2006)の38試合
*48 4-2とリードして迎えた9回裏に登板、2本の適時打を含む4安打を浴び同点。続く福田周平の打席で空振り三振を奪い3アウト…のはずがキャッチャー中熊が弾いたボールを見失い、その間に3塁ランナー山足が生還しサヨナラ振り逃げが成立した。
*49 2020年はあまりにも四球連発が目立つことから制球力がありつつフォームを多く持つ海苔者と比較され「投げる度にフォームを変えるのにストライクが入る海苔者とフォーム固定なのにストライクが入らない達者3号」やら、これ以前にも他投手を摸したとみられるフォームで投げることがあり、モノマネ芸人と言われる経歴とかけて「海苔者の真似をしろ」などと言われている模様。
*50 また登板時には「 ̄|の|び|し|ろ| ̄」スレが立つがこれもサッカー選手の方のネタを引っ張ってきたもの。彼を検索したい場合は「本田圭佑 野球」と「野球」をつけないと100%サッカーの本田圭佑が出てくる上に、球団公式でネタにされていて本田自身も自覚して開き直っている。
*51 支配下登録選手を育成選手に切り替える場合も戦力外通告が必要なため。多和田の場合は渡辺GMが「治れば戦力」と明言しており、あくまでも治療のための戦力外通告となっている。
*52 2018年度末に背番号が17番から尊敬する西口文也が現役時代につけていた13番に変更され、「西口に顔向けできない投球するな」、「エース番号の1つ継承したんだから覚醒してもらわなきゃ困る」と言われていた
*53 原口文仁梅野隆太郎筒香嘉智の3人に被弾、6失点中5点がホームラン。オールスターにも関わらず、全パ応援団からはシーズン中同様「気合いを入れろ、光成!」とコールが飛んだ。あまりの炎上ぷりに源田と山川どころか浅村、甲斐、松田も苦笑いし、森友哉にInstagramで煽られるなどネタになった。なおこの時の捕手が甲斐拓也だったため、リードだけ批判する事は無意味である(つまり森友哉は悪くなかった)事が皮肉にも周知された。
*54 2007年~2009年、2012年~2014年
*55 浜屋にチェンジアップを教えたり、2019年ドラフト2位の渡邊勇太朗(今のライオンズの拠点の埼玉県出身)が内海を全力でリスペクトし、内海も「渡邊を一人前に育てたい」と宣言する程渡邊を大事にし、更に内海の姿勢を見て西武若手投手が早く来て練習するようになる等、投手陣に良い影響を与えている事も一因と思われる
*56 2002年~2010年まで初代総帥・大沼幸二、2011年~2019年まで三代目総帥・大石達也が着用。大石とは誕生日(10月10日)も同じ。
*57 7回裏2死3塁から登板するが、1アウトも取れず連打と四球で2点を献上し降板。また後続のギャレットが痛恨の2点タイムリーを浴び逆転されたため宮川が敗戦投手になった。
*58 9回裏1アウト1・2塁で登板。4-4の同点に追い付かれた増田をリリーフするも、宇佐見真吾ストレートの四球を与え、続く杉谷にもストレートの押し出し四球を与え逆転サヨナラ負け
*59 8月8日に162km/hを記録。また7月26日にはメットライフドーム開場以来初めて160km/hを投げた投手になった。
*60 なお入団会見での「自分はゴロを打たせるタイプ」という発言が(いい意味で)ネタにされている模様。
*61 なお試合は3点を先行する展開も、6回・7回にそれぞれ宮川と森脇が3ランを被弾、そのまま逆転負けを喫した。
*62 ルーキーの1試合3ホーマーはあの長嶋茂雄氏以来63年ぶり。
*63 なおこの時期の広島は例年に輪をかけて酷く、ここまで交流戦15戦でわずか2勝と言う状況だった。
*64 1964年ジョー・スタンカ(南海)、2015年マイルズ・マイコラス(巨人)、2018年マイク・ボルシンガー(ロッテ)に次ぐ4人目の達成者。ニールは6月20日からレギュラーシーズン終了まで負けなし。
*65 1987年・1988年にかけて達成。余談だがリック・バンデンハーク(ソフトバンク→ヤクルト)が14連勝を記録する前のNPB記録
*66 余談中の余談だが、浜屋の出身中学校の鹿児島県曽於郡大崎町立大崎中学校は福留孝介、赤田将吾、松山竜平、榎田大樹と浜屋を含めたらプロ野球選手を5名輩出した中学校である。赤田がライオンズのコーチで榎田が現役選手かつチームメイトという不思議な因果がある。
*67 「OB」とはあるがあくまで「俺達」、つまり西武に過去に在籍していた投手を指す。他球団・海外でプレーを続けている選手も含む。
*68 登録名の変遷は真也→慎也→真或
*69 その後、水田は阪神、中日を経由して流れ着いたヤクルトで藤田とチームメイトになった。そればかりか2019年にはロキテクノ富山にコーチ兼任選手として入ったため、藤田とは監督と部下の関係になった。
*70 東尾修(1969年~1988年)、伊東勤(1982年~2003年)に次ぐ、球団史上3人目のフランチャイズプレイヤー
*71 故人。箱根駅伝における、史上初の留学生ランナーとしても知られている。
*72 6月27日付で球団が発表。当時一軍投手コーチを務めていた故・森慎二氏が多臓器不全を患い休養のため。なお森氏は発表翌日の6月28日に急逝。
*73 特に2015年に引退した西口は名球会入りの条件となる200勝まではあと18に迫るも、俺達全盛の時期と被り白星を稼げなかった(特に晩年の中で最も安定していた2011年)事を200勝未達の原因として指摘されることが多い。
*74 1985年の近鉄・鈴木康二朗氏に並ぶNPB右投手最年長セーブ王及びパ・リーグ最年長セーブ王記録も同時達成
*75 当時広島三軍コーチ。2020年から西武三軍コーチ。
*76 特に内海哲也炭谷銀仁朗の人的補償で西武に移籍が決定してからの言動に顕著
*77 開幕戦で「2008年開幕戦ドミンゴの再来」をやらかし、6月9日のDeNA戦では8回裏に楠本泰史にプロ初ホームランとなる代打逆転満塁ホームランを打たれてしまった。
*78 プロ野球選手のボートレーサー転向は1947年の元阪急・早瀬猛(レーサー名は早瀬薫平)以来74年振り2人目という異例中の異例というべきものであり、名前と西武入団年が同じ木村昇吾(現・クリケットプレイヤー)を思い出したファンもいたらしい。
*79 なの者のボートレーサー養成所入りが発表されたと同時に、第1子となる男児を出産したことをブログで報告している。