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俺達

Last-modified: 2019-09-18 (水) 16:39:55

二軍や一軍ビハインド時など、割と重要度の低い場面では好投するが、一軍での大事な場面では炎上する、いわゆる1.5軍状態の西武投手の総称。どうでもいい場面でも炎上すると「僕達」と呼ばれる。
パ・リーグでも屈指の強豪でありながら、未だにお笑い野球と称される事もあり、2008年を最後に日本一になれてない一因となっている。

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炎上すれば国内海外問いません。グローバルな俺達です。
先発に勝ちが無くなるよう全力で炎上する中継ぎ大歓迎!!
劇場型のクローザー、序盤で試合を壊した先発投手、楽しく語り合いませんか?
やる俺達が全力で相談に乗ります。
安心して観れる試合、緊迫した先の見えない場面に火を灯しましょう!

名誉総帥 沼者 

歴史 Edit

その歴史は古く、2001年頃からねこせん*1に存在していた。野手版俺達とされる「玉野*2組」「高山*3組」とともに、一軍でパッとしない二軍の帝王についての話題が主の雑談スレ。
当時の流行であった流石兄弟をモチーフに、「今日も先発投手の勝ちを消してやった(ここに「俺達」の成績)ぜ」「流石だよな俺達」といったようなAAによる掛け合いが書き込まれ、それに対してスレ民が悲喜こもごもに雑談するといった内容であった。
2chにおいては、渡辺久信*4政権時代における西武の中継ぎ陣のあまりな惨状から野球板やる大矢の派生で「やる俺達」スレが誕生し有名になった、というのが有力な説とされている。ちなみにやる俺達スレの初見は2009年8月で2018年11月にdat落ちするまで50スレまで切れ目なく続いた。なお、翌2019年3月に51スレ目が建っている。
また、一行AAは流石兄弟を改変した下記のものが用いられる*5

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各選手に存在する固有のAAとは異なり「俺達」ネタにおいてはこれが共通で表現されるようになった*6。近年では西武を象徴する顔文字として使われることもある。

特徴 Edit

などが挙げられる。これらを繰り返しなんJ民によって「俺達」認定されると「熱烈歓迎」され、「○○者」という「俺達名」をつけられる。
ムエンゴと並び味方への脅威として認識されている。

歴代総帥 Edit

  • 大沼幸二(沼者)
    初代総帥・終身名誉総帥。2011年横浜移籍し星達総帥に就任。星達名誉総帥でもある。
  • 小野寺力(力者)
    名誉総帥2号。初代の移籍に伴い二代目総帥に就任。2011年5月のヤクルト移籍に伴い総帥の座がしばらく空席になった。燕達名誉総帥でもある。
  • 大石達也(達者)
    2年の空白を経て三代目就任。
    しかし2016年に右肩痛が癒えると覚醒、「マジカルストレート」を操る中継ぎとして大躍進を遂げ、2017年はビハインドや同点での登板が多いとはいえ防御率は0点台になった。
    しかし2018年以降一軍登板数が激減、2019年も8月に一軍昇格するが大量ビハインドの展開ですら失点を重ねるなど総帥の座は事実上空席となっている。

第一次「俺達」全盛期 Edit

2009~2013年。
2009年はリーグ記録となるサヨナラ負け14回を記録。2010年は終盤の首位攻防戦で派手に炎上して0ゲーム差優勝を逃し、CSでもロッテの下克上を許す。2012年は前半はビハインドでも炎上しまくり、統一球とは思えない驚異的な防御率を叩き出した。2013年からは持ち直し始めたが終盤で炎上しまくり結局優勝を逃す

2018年、「新生俺達」爆誕 Edit

大石の覚醒、「俺達」の移籍や世代交代などで投手陣は徐々に改善。四代目総帥候補の名前も出てこず消滅も噂され始めたが、2018年に山賊と同時に「新生俺達」が爆誕。

  • エース・菊池雄星の防御率が一時期4点台
  • 交流戦の8敗のうち4敗はリリーフの炎上
  • 6月の救援防御率が7.20、ビハインドでさえしばしば炎上し沼者、力者の方がマシとさえ言われる
  • リリーフ登場直後に野手が拙守
  • 一度も1位を譲らず優勝したが防御率は4.24、リリーフ防御率は4.38(共にパ・リーグ最下位
  • CSではソフトバンク相手に5試合で得点28も失点44、被安打63打っても打たれまくりで結局日本シリーズ出場を逃し*7、余りに壮絶な幕切れにセレモニーで辻発彦監督が号泣。

などなど第一次「俺達」をも超越した結果を残し続け、CS敗退時には戦犯としてネット上などで散々言われたりバカにされたりする羽目になった。

  • そして2019年は菊池が流出し投手陣の不安が指摘されていた。8月には162失点、先発防御率6.34を叩き出し、案の定2018年以上に凄まじい事になっているのだが、実は8月パリーグ1位の勝率であり、中継ぎの奮闘*8という面もあったりなかったりする。勿論最大の要因は月間172得点(1試合平均6.37得点)した山賊であるのは間違いないが、このある意味の僥倖のお陰か首位ソフトバンクとデッドヒートを繰り広げ、遂には9月中旬になって首位を奪回しマジックを逆点灯させる奮闘を見せている。

俺達構成員リスト Edit

現役組(2019年時点) Edit

俺達名投手備考
増者増田達至2015年には最優秀中継ぎに輝いたもののその後は安定感を欠き、抑え転向後の2018年6月8日*9・10日*10の巨人戦の炎上と力者・EX者を継いだ背番号14と相まって一気に副総帥候補になる。
2018年の一時期は元祖以上に「マスコロ」呼ばわりされるなど散々であった。
2019年は抑えに再転向。時々大劇場をやらかしたり、6月15日のヤクルト戦では9回表1点リードで抑え登板するも2失点して敗戦投手となってしまったり*11したものの、指標は良く、去年からの復活を印象付けている。そのため、西武のプロ投手に数えられたり、登板過多を心配されたりと平井と同じような扱いになっている。
達者2号大石同様、上に達が付く名前からこう呼ばれたりする。
ともみー者高橋朋己一時期はクローザーだったが故障もあり2016年から出番は大激減。2019年は育成枠。
平者平井克典2017年シーズンは好投するがアジアチャンピオンズシップで大炎上、一部で俺達認定され2代目平者を襲名。
牧田退団後から、牧田と同じ変則フォームで代わりのようにハイペースで登板することから「ジェネリック牧田」という別称をつけられた。
2019年は牧田並みの登板数と投球回で西武ファン以外からも心配され、6月にもなると「隙あらば平井」と監督・コーチ陣(特に小野投手コーチ)が揶揄されている。
2019年のオールスターに監督推薦で選出。念願のオールスターに本人は喜んでいたが一部のファンからは「オールスターも休めないのか」などと心配されていた。そしてやっぱり第二戦に登板し、年間80試合に迫るペースで登板を重ねており、故障と勤続疲労が危惧されている。
抜群の安定感を誇り、「西武で数少ないプロの投手」「平井プロ*12」などと呼ばれている。*13。しかし、首位奪還翌日の9月12日ソフトバンク戦では0-0で迎えた8回に登板するが、ユリスベル・グラシアルのソロ本塁打を浴びるなど2失点を喫し降板、十亀の勝ちを消して敗戦投手になってしまった。
また、「休むと打たれる」とネタ半分で言われることもある。由来は1週間投げなかったあとの登板で炎上したこと。
飛来者「平井→飛来」から。飛翔癖があることと初代平者の平野将光(2015年引退)と区別するために最近ではこう呼ばれることも多い。
勇者高木勇人2017年オフ、巨人にFA移籍した麿者の人的補償で西武へ移籍し2代目勇者襲名。初代である青木勇人(現広島三軍コーチ)と区別するため勇者高木とも。
2018年8月1日の対ソフトバンク戦で4回だけで6失点と大炎上した。2019年4月21日のソフトバンク戦にも敗戦処理で登板し1回5失点と再び炎上し即二軍落ち。
尚、宇宙人四天王には及ばないもののかなりの天然でアホの子エピソードに事欠かない*14
オム者巨人時代のインタビューでの発言に由来する
榎者榎田大樹2018年3月、洋者との交換トレードで阪神から移籍。移籍直後は大活躍で阪神ファンからは詐欺トレードと言われたが、2019年は阪神時代後期に戻ったかのようにしばしば炎上し阪神ファンからは「やっぱりな」という反応を受けている。
なお移籍後は先発での登板の方が多い。
ゴリ者その見た目からこう呼ばれることも。
エネゴリ者
剣者十亀剣松田宣浩に対しての対戦成績が異常に悪いことで有名。
2018年のCSで投手陣トップ(自責点8、防御率24.00)の大炎上をしてしまった上、松田が十亀の姿を視界に入れた途端打ち出し見せ十亀と呼ばれ、最終的に「十亀が4代目総帥で良いだろ」と言われた。
2019年は4月23日に一軍昇格したが当日のマリーンズ戦で中継ぎ登板して炎上、4月29日のオリックス戦は先発で好投するも5月6日の楽天戦で中継ぎで登板し1アウトも取れず大爆発してしまい大顰蹙を買った*15
また悪送球が非常に多いことでも有名で*16送球イップスでは?」と心配されたり「十亀の時はピッチャー返ししとけばいい」と揶揄されたりしている。
余談だが、ピッチング時の写真が白目を剥いていたり力みすぎていたりと壮絶な顔芸を抜かれていることが非常に多い。
亀者
たわわ者多和田真三郎2018年7月16日の対ソフトバンク戦で14安打11失点を喫してしまったことから襲名。
また防御率の高さにも関わらず勝ちがよく付き、16勝を挙げ2018年パリーグ最多勝を獲得。しかし2018年11月11日の日米野球第三戦で先発し5回裏にて5失点と炎上し日本勢唯一の敗戦の原因を作り、西武線(ねこせん)住民全員を嘆かせた。
2019年4月は昨年の反動からか他の先発が防御率5,6点台の中ただ1人3点台と好投しているのに深刻な無援護に泣かされていたが、5月に入ると一転、味方が取ったら吐き出す有様が続き、当面二軍調整することとなった。その後、調子が上がらず検査を受けていた所、9月に不整脈と診断され当面治療専念することとなってしまった。
武者武隈祥太2018年7月21日の対楽天戦、2点リードの8回に緊急登板するも、田中和基に逆転満塁本塁打を浴びて敗戦。かつての俺達を思い出させる試合・再来を告げる試合でもあったため、Twitter上では4代目総帥候補に度々名が挙がっていた*17*18
2019年は先発専念の予定だったが、チーム事情で結局中継ぎに戻った。*19
隈者
なの者野田昇吾武隈祥太のことを師匠と仰ぐ。しかし師弟ともに同じ試合で仲良く炎上することが多いため襲名*20。そして、9月3日のオリックス戦で3四球し、監督に「投げたっけ?」と言われてしまう。
俺達名は野田自身のキャッチコピー「のだなのだ」に由来する。
龍者小川龍也2018年7月、中日から金銭トレードで入団。地元千葉であわや敗戦でマジックナンバー消滅となるカオス守備を見せた*21ため襲名された。
2019年は左投手だが左打者に弱いということを無視して起用される場面が多く*22、首脳陣の起用姿勢を疑問視する声が見られる。
なお、6月5日の広島戦では先発の十亀の救援として登板するも、適時打を浴びて打者一人で降板。続けて上がった中継ぎたちも大炎上をやらかし1-9で敗戦する羽目に(後述)。
ヒー者デュアンテ・ヒース元広島。2018年5月、BC富山から途中入団。
2018年7月21日に初めて1軍に登板して以降、稀に爆発炎上*23したものの17試合連続無失点を記録するなどかなり安定した投球でシーズン後半のリリーフ陣を支え、西武では数少ないプロの投手扱いをされリーグ優勝に大きく貢献した。2019年当初は抑えで起用されるがリリーフ失敗が続き、中継ぎに配置転換された。*24
ヒス者
粉者高橋光成2014年夏の甲子園優勝投手。先発型なので被害者側であることが多いが、2019年4月21日の対ソフトバンク戦、2019年5月1日の対日本ハムファイターズ戦の平成最後と令和最初のホーム戦、更に5月8日の地元・群馬の凱旋登板と三連続で大炎上。西武線住民を嘆かせた。
俺達名の由来は「光成」を「こうな」と読むことからだと思われる。
無論ポジ要素もあり、先の三連続大炎上後は投球内容がまあまあ安定し、9月の時点で自己最多の10勝を挙げている。*25
多くの勝ち星(オールスター時点で7勝)を挙げていたこともあってか2019年のオールスターに監督推薦で選出された。しかし選出発表後登板2試合連続で大炎上をやらかした*26。オールスターでも1回6失点の大炎上*27で指標が良かった大竹耕太郎を出せなどと言われた*28
達者3号今井達也2016年夏の甲子園優勝投手。こちらも大石と増田同様、名前の上に達が付くため。
先発型なので榎者同様この人も被害者側であることが多いが、2019年4月13日の対オリックス戦、野手の失策も絡んだとはいえ6回途中までに6四球7失点と大炎上し辻監督を激怒させた。
なおポジ要素もあり、両リーグ通じて令和初の完封勝利投手である*29
最近では飛翔癖があり、7月24日の楽天戦では味方の援護を受けた後に浅村栄斗と銀次の2ランで失点し負け投手となった。味方の援護点をもらった直後の回に失点することがとにかく多い。
タイ者佐野泰雄2019年3月3日のオープン戦の対広島戦で、一塁ベースカバーに入らない&悪送球の後へらへら笑いという怠慢からのタイムリー&特大飛弾というかつての俺達も真っ青なプレーを展開し西武線住民の怒りを買い襲名。もちろん試合終了後即二軍送りとなった。
なおポジ要素もあり、6月11日の巨人戦では今井達也の代わりに緊急先発ながら4回無失点と完璧に抑えた。しかし先述の7月8日の対ソフトバンク・鷹の祭典では増者同様に回をまたぎ、同点で迎えた延長12回、1死1・3塁から申告敬遠で満塁のピンチを迎え、そのまま犠牲フライを打たれサヨナラ負け、敗戦投手となった。
由来はタイ人と日本人のハーフである事から。
脇者森脇亮介2018年ドラフト6位入団。MAX152km/hの直球とフォークを武器に、5月一軍へ昇格しソフトバンク相手にプロ初勝利を挙げた期待の右腕だが、2019年6月5日の広島戦でリリーフ登板すると、適時打を浴びたりバティスタにソロホームランを献上したりと失点を重ねてしまったため襲名。
8月13日のオリックス戦では5-2とリードした4回に登板するが、2アウト走者なしから連打と四球で満塁のピンチを招くと若月健矢に押し出し死球を与えてしまう。さらには死球に激昂したオリックス・佐竹学コーチに突き飛ばされ両軍選手入り乱れる大乱闘に発展してしまうなど警告試合の一因を招き即降板、試合終了後二軍落ちとなってしまった。*30
平井と同じく変則フォームであるため一軍昇格早々に「ジェネリック平井」という別名も授かってしまっている。
将者齊藤大将2017年ドラフト1位入団。2019年6月5日の広島戦において、森脇の次に登板。しかし、田中広輔に満塁ホームランを浴びてしまったため襲名。余談だが、去年の楽天戦において武隈も似たような状況下で満塁ホームランを田中和基に打たれている。
脇者・海者の項目にある2019年8月13日の警告試合となったオリックス戦で先発し、3回で2死球を与え乱闘の伏線を作っている。そして森脇共々二軍落ちとなった。
平者2号平良海馬2017年ドラフト4位入団。2019年7月19日の中村剛也通算400本塁打メモリアルとなったオリックス戦でプロ初登板。
2019年8月2日の対オリックス戦(夏の陣2019)でリリーフ登板するが、味方から大量援護を受けたにもかかわらず大炎上し敗戦投手となってしまったため襲名。更にこの試合で適時打を放った西野真弘にバースデーお立ち台を献上。ちなみに、前日のソフトバンク戦(11-10で敗戦)においても、その日お立ち台に上がった上林誠知が誕生日を迎えたため、西武は二日連続で対戦相手のバースデーお立ち台を献上した。
8月13日のオリックス戦で9回に登板するが、1アウト走者なしから安打、四球、安打で満塁のピンチを招くと福田周平に押し出し死球を与える。この試合は既に警告試合が宣告されていたため、一発退場となってしまった。
当然ポジ要素もあり、上記のプロの洗礼を浴び倒した後、8月28日の対日ハム戦で158km/hの球団最速記録を叩き出し日没コールドながらプロ初セーブ、8月30日の対ソフトバンク戦で内川を150km/hオーバーの2球で打ち取りプロ初勝利を挙げた。
海者
マー者カイル・マーティン2018年7月にボストン・レッドソックスから移籍。この年22試合2勝1敗10H1Sを挙げリーグ優勝に大きく貢献、2019年も引き続き勝ちパターンの一角を担うが、夏場に炎上を繰り返して襲名。詳しくは該当項目へ。
決定ではないが、四代目総帥候補筆頭には間違いない。
本者本田圭佑同姓同名のサッカー選手がいる。9月16日、2位ソフトバンクとのゲーム差0.5、マジック9で迎えた対ロッテ戦で中盤失点を繰り返し炎上してしまったため襲名。その後上がった中継ぎ達(野田、國場、佐野)も大炎上。本人は敗戦投手*31となってしまったが、同日ソフトバンクが日本ハムとの試合に負けたためマジック消滅と首位陥落はなんとか免れた。
圭者

俺達OB(抜粋) Edit

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俺達ネタの派生 Edit

シアトルの俺達 Edit

MLBにおいても爆発炎上して先発投手の勝ち星を消すことが多いシアトル・マリナーズの救援陣に対しても用いられる。菊池も開幕3連勝の後登板した試合で勝利投手の権利を持ちながら、クローザーのハンター・ストリックランドが9回に逆転3ランを被弾、次戦も同じように救援陣が7回に捕まりいずれも勝ち星を消され、さらにはその次の試合も2番手のマット・フェスタが同点にされるなど開幕から4戦連続で勝ち星を消されるという有り様で西武時代以上の憂き目に遭った。結局菊池の初勝利は、登板6戦目の4月21日であった。

俺たちのフェラーリ Edit

色々長い為折り畳んでいます。

関連動画 Edit


関連項目 Edit


関連リンク Edit






*1 西武専スレの名称。現在は「西武線」表記も多い
*2 玉野宏昌。西武→中日
*3 高山久。西武→阪神
*4 西武球団本部GM
*5 これも元は「( ´_ゝ`)(フーン)」という単体ネタである。
*6 もちろんAAは全員同じ顔となる。その結果あまりにも俺達AAのほうで表現される機会が多く大沼のように本来のものが浸透しないという影響もある。
*7 44失点中、中継ぎ陣の自責点だけで16
*8 むしろ8月以降はオリックスや日本ハムの中継ぎの炎上が目立つ。
*9 0-5からサヨナラ負け寸前となるも、打者岡本和真の場面で球審の津川力による明らかなボール球のストライク誤審判定により事なきを得るも、実質負けと判断された
*10 2-2で登板した9回裏にサヨナラ負けとなった
*11 ただし、9月13日時点でシーズン通して敗戦投手となったのはこの1回だけ。
*12 こちらはネットニュースなど、一部メディアでも使用された。
*13 派生形で、西武の投手の中で安定感のある者を「◯◯プロ」と呼ぶ例が増えてきている。現在は平井、増田、平良、國場、そして先発のザック・ニールがプロに該当する模様。
*14 特に内海哲也炭谷銀仁朗の人的補償で西武に移籍が決定してからの言動に顕著
*15 但し先発では好投している為、「牧田役を十亀に期待する方がおかしい」と小野和義一軍投手コーチに対する批判の意見も多い。
*16 YouTubeには十亀の悪送球」という動画がある。また捕球技術は高いため「捕球A送球G」とも言われる。
*17 ヒット→四球×2→ど真ん中のスライダーを打たれてグランドスラムと抜群の俺達っぷりを見せつけ、7失点した岸孝之の負けを消した。これ以前にも5月30日の広島戦の10回裏、3点のリードを貰った登板でも炎上、最後には鈴木誠也4球でサヨナラ押し出し四球を決める(打者8人に被安打5、投球回は0.1)、など、中々な俺達ぶりを見せつけている。
*18 余談だが、生え抜き投手の中では武隈が最も在団年数が長いので、野田昇吾のように師匠として慕う者もいる。先発か中継ぎか使われ方が定まらないことで不憫がるファンも多い。
*19 内海哲也と榎田大樹の離脱により武隈自ら志願した。しかし先発2戦目で80球を超えた途端大炎上してしまった。翌日、左肩肘炎症で一軍登録抹消となった
*20 2018年7月21日、2番手として先発の達者3号の次に登板。しかし野手の拙守や自身の悪送球であっさりと1点差をひっくり返された。その後またリードするも、今度は師匠と仰ぐ武隈が上記の通り大炎上。
*21 2018年9月22日の対ロッテ戦。この日は福浦和也に2000本安打を献上。しかしその次の回の表に山川穂高が逆転3ランを放ち勝利。
*22 代表格として4月29日の対オリックス戦では同点の場面で登板し吉田正尚に勝ち越し2ランを被弾した。
*23 2018年9月1日の対オリックス戦で9回裏、中島宏之(現巨人)にサヨナラ3ランを被弾。
*24 開幕戦で「2008年開幕戦ドミンゴの再来」をやらかし、6月9日のDeNA戦では8回裏に楠本泰史にプロ初ホームランとなる代打逆転満塁ホームランを打たれてしまった。
*25 2018年度末に背番号17から尊敬する西口文也が現役時代につけていた13番に背番号が変更され、「西口に顔向けできない投球するな」、「エース番号の1つ継承したんだから覚醒してもらわなきゃ困る」と言われていた
*26 2019年7月2日の日本ハム戦は1-9で敗戦。2回に8連打を浴び1回0/3を8失点で敗戦投手となった。続く7月8日のソフトバンク戦は7-8でサヨナラ敗戦。味方が追い付き敗戦投手こそ免れたが6回3被弾5失点と炎上した。
*27 原口文仁梅野隆太郎筒香嘉智の3人に被弾、6失点のうちの5点がホームランによるもの。
*28 高橋は防御率4.82でWHIP1.58に対し、大竹は防御率2.88でWHIP1.10。ちなみにこの時の捕手が甲斐拓也だったため、打たれた時にリードばかり批判するのは(特に構えたところに投げられない場合)意味のない事と皮肉にも広く周知される事になった。
*29 セ・リーグの令和初完封は大野雄大。余談だが大野はセ・リーグ令和初のノーノーも達成した。
*30 乱闘の際暴力行為を行った佐竹コーチが退場、警告試合を宣告されるが直後に田嶋大樹が森友哉に死球を与え一発退場。さらには9回に平良海馬も福田周平に死球を与え一発退場となり両軍合わせて3人の退場者を出した。
*31 しかもここまで対ロッテ戦4戦4勝だった。
*32 登録名の変遷は真也→慎也→真或
*33 DeNAファンからは沼者の再来とされトレードは歓迎されていなかったが、蓋を開ければ接戦リードを守りビハインドで燃える逆俺達といえる投球を見せる。地元横浜出身ということもありピンチに強い活躍でファンの心を掴み「横浜に入る喜び」の元祖とも。
*34 ちなみに2年連続誕生日に炎上したため、5月20日は俺達記念日となった。
*35 その敗戦処理でも転んでボークを献上したりと、まるで見せ場がなかった。そもそも強力な西武打線の援護があってようやく勝敗がほぼ5分なので残当とも。
*36 2018年の新生俺達爆誕の際にはブルペン担当だった西口が「かつての俺達への復讐」と揶揄されてしまった。
*37 金本知憲政権時代の阪神救援陣7人組を指す。名称自体は尾田栄一郎原作の漫画「ONE PIECE」に登場する海賊「王下七武海(おうかしちぶかい)」のパロディ。石崎剛(現ロッテ)、岩崎優高橋聡文、マルコス・マテオ、ラファエル・ドリス藤川球児桑原謙太朗が基本メンバーで能見篤史望月惇志、洋者が補充メンバー。
*38 10月3日の広島戦では鈴木誠也にサヨナラ打を打たれ岩崎に敗戦投手を押し付けた。
*39 ちなみに菊池はプロ入りからソフトバンクに対して2018年9月28日のソフトバンク戦まで1度も勝利した事がなく、通算18戦13連敗を喫していた事から、球界七不思議の類で大抵挙げられる謎であった。なおこの1勝が西武時代唯一の勝利であり、2018年10月17日のCS第1戦でも4回6失点で大炎上し、トラウマを克服できていなかったとファンを落胆させる。
*40 ジル・ヴィルヌーヴとディディエ・ピローニを擁したこの年のフェラーリは優勝候補筆頭だった。しかしピローニがイタリアGPでヴィルヌーヴを裏切り激しい確執が発生。その果てにヴィルヌーヴがベルギーGPで事故死、ピローニもドイツGPで再起不能になる悲劇的結末を迎えた。
*41 迷走っぷりにもかかわらず、ファンの熱さ、いや、暴走っぷりに当時からF1界の阪神タイガースとも呼ばれたりしていた。
*42 1970年代前半、青年マネージャーとしてフェラーリを一旦再建させた実績があった。
*43 2010年にメルセデスGPから復帰したが全く精彩を欠き、2012年シーズンで完全に引退。
*44 あまりの(マイナスな)手腕から、モタスポ板では「ダメニカリ」の蔑称で多く呼ばれていた。現ランボルギーニCEO。
*45 1980~90年代でもナイジェル・マンセルにベルガーやプロストなどチャンピオンクラスのドライバーを擁していたのであるが。
*46 2000年代前半の常勝期は盤石なレース運びがあまりにも大正義なために、住人の中にはアンチも多かった。
*47 彼は次のイタリアでも連勝しているが、1秒差まで迫っていたメルセデスのバルテリ・ボッタスから辛うじて逃げ切った形であり、フェラーリの地元故にルクレールの2度のペナルティものの違反を忖度スチュワードが意図的に見逃したとされる疑惑の結果であった。なおベッテル