[[比屋根渉>理解に苦しみます]](元ヤクルト)のエラーに由来する蔑称。 転じて、''外野手のエラーそのもの''を指す言葉。 ~ *経緯 [#weafe4dc] +2016年6月26日の中日戦、3点リードの9回表に守備固めでレフトに就くも満塁の場面でポテンヒットのバウンド処理を誤り後逸。同点に追い付かれる。マウンドの[[オンドルセクは降板後に激昂>冷蔵庫]]し、首脳陣への悪態などで[[無期限謹慎>絶対に許さない。顔も見たくない]]を命じられ、後のシーズン途中退団のきっかけとなった。 ただし、比屋根のプレーが直接関係していたか定かではない。 +同年8月7日、阪神戦の5回表にライトの守備で途中出場し、''フライを落球して勝ち越しを許す''。 ただし打撃面では途中出場ながら''4打数4安打で延長サヨナラ打を放ち''、[[自らのミスをバットで取り返している>劇場型外野手]]((当日は「沖縄ツーリストナイター」という企画が行われており、沖縄県出身の比屋根にも間接的に関わっていたため、記録にも記憶にも残る試合となった。))。 以上2つのエラーから、なんJでは[[ARAKAKI]]や[[ISOBE]]に倣い''「HIYANE」''という固有表現が確立した。 ~ **比屋根に対する驚異の査定 [#weafe6dc] 後日、ソーシャルゲームの[[プロ野球スピリッツA>デニングA]](KONAMI)にてアップデートが行われ、比屋根の能力も更新された。 能力自体はランク(レアリティ)におおむね比例する傾向があり、比屋根は最低レアリティから1つ上のCランクであったが、上記のやらかしが影響したのか捕球能力は''たったの1''と凄まじく辛辣な査定であった((プロスピAにおいて守備能力は「ランクが1つ上がるごとに各能力(捕球・スローイング・肩力)+3」という計算のため。仮に最高のSランクが排出されていても捕球は10しかない。))。 ~ *関連項目 [#weafe7dc] -[[理解に苦しみます]] -[[バーネットブチギレ]] -[[11-20]] -[[柴ったー]]/[[GG]]/[[トッタフリ・ポト]] -[[ISOBE]]/[[ARAKAKI]]/[[KURA]]/[[SHIMA]] -[[何があった!また上田か!]] ~ &tag(ヤクルト,なんJ);