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バーネットブチギレ

Last-modified: 2018-10-16 (火) 22:31:42
  1. 2013年4月17日の東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦で、トニー・バーネットが試合中にブチ切れてしまった事件、またその際になんJで立ったスレタイ。
  2. 上記事件から派生した謎定期のひとつ。「バーネットブチ切れ」という表記ぶれもある。
    国際試合などなんJ民の注目度が高い試合でミスや大量失点などが起こると、思い出したようにこのスレが立つ事がある。言わずもがなであるが、当該の試合にバーネットは全く関係ない


経緯 Edit

6-6の同点で迎えた11回表、バーネットは二死1・2塁の場面でエクトル・ルナを三塁ゴロに打ち取ると打球を下がって捕った宮本慎也は二塁へ送球。
しかし一塁走者は俊足の大島洋平で微妙なタイミングとなり、二塁塁審・橋本信治はセーフと判定し野選に。しかも二塁手・森岡良介は二塁走者・岩崎恭平が三塁を回った事に気づくのが遅れ、勝ち越しの生還を許してしまう。

 

この一連の流れにバーネットが激怒、鬼の形相で二塁方向へ詰めより球場は騒然となった。バーネットの視線の先には橋本と森岡がおり、怒りの矛先がどちらに対して向けられたのかは判然としていない。
しかし、松井佑介にも3ランを被弾したバーネットは橋本に対して再度怒りを露わにしており*1、スポーツニッポンは後述記事の通りに橋本へ向けられたものと解釈しているようである。


当該記事 Edit

バーネットブチ切れダメ押し被弾 延長11回微妙判定

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/18/kiji/K20130418005634110.html

 勝負が決した延長11回。手痛い3ランを喫したヤクルトのバーネットが、橋本二塁塁審に詰め寄る異様な光景が繰り広げられた。

 この回2死一、二塁からルナの三ゴロで二塁封殺を狙った宮本の送球が野選となり、その間に二塁走者・岩崎が本塁生還。二塁は微妙なタイミングで、直後に3ランを浴びたバーネットの怒りが橋本塁審に向けられたのだ。あわや退場のシーンは宮本らがなだめて事なきを得たが、試合後のバーネットはむっとした表情のまま帰宅。

バーネットは敗戦投手の挙げ句、試合後には肉離れが判明して戦線離脱という後味の悪い結末となった。
ちなみに失態を犯した森岡は、1点ビハインドの9回二死から代打で出場し中日の守護神・岩瀬仁紀から同点適時打を放っており、その打席で凡退して試合が終了していれば同じ負けるにしろ上記の事件及びバーネットの故障はなかったと思うと何とも皮肉な話ではある。


余談 Edit

2014年8月19日の対読売ジャイアンツ戦にて、緩慢な動きで同点打→その裏に凡退した同僚のウラディミール・バレンティンに対して本当にブチギレている様子がテレビで流れた

 

また、バーネットがメジャー復帰のため退団した2016年は後任として来日2年目のローガン・オンドルセクが抑え投手となったが、試合中に度々苛立っている様子が見られていた事や練習態度の悪さなどが不安視されていた。
そして6月26日の対中日ドラゴンズ戦で救援失敗した際にブチギレ、真中満監督無期限の自宅謹慎を命じられた*2
自宅謹慎が解け二軍に合流したものの有給休暇を取得して帰国、その後「精神的に立ち直る事が困難」との理由から退団を申し入れウェイバー公示、7月27日に自由契約となった*3


ブチギレ動画 Edit


ブチギレ画像 Edit

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元スレ Edit

バーネットブチギレwwwwwwwwwww
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1366206502/ 過去ログ


バレンティンブチギレ Edit

そして4年後の2017年4月4日の対阪神タイガース戦で今度はバレンティンがブチギレる事態が起きる。

阪神先発・藤浪晋太郎は序盤から制球が定まらず初回はバレンティンの顔面付近を通過、5回表には直球が畠山和洋の左肩と頬に当たる死球。
これに怒った畠山が藤浪に詰め寄った事から、両軍がベンチから飛び出して揉み合いに。その際に押されて倒された阪神・矢野燿大コーチが何故かバレンティンに飛び膝蹴りを見舞い、バレンティンも矢野コーチを突き飛ばし乱闘に発展してしまう*4
ところがVTRを別角度から見るとバレンティンが揉み合いの中に割って入った際、金本知憲監督の腕が矢野コーチを押し倒したようにも見えたため、なんJでもちょっとした騒動になった。

なお審判も慌てたのか、場内説明では「バレンティン選手と矢野選手を退場とします」とアナウンスして失笑を買っている*5


関連項目 Edit



Tag: ヤクルト スレタイ






*1 被弾時にも激昂しており、テレビ中継の解説者には「退場になるから止めたほうがいい」と言及されていた。
*2 チームメイトや首脳陣への批判を行い、さらには掴み合いにまで発展したと報道された。
*3 その2日後、ボルチモアオリオールズとメジャー契約し3年ぶりにMLB復帰した模様。
*4 当事者のバレンティンと矢野コーチは退場処分、警告試合が宣告された。
*5 前年4月19日の同カードもヤクルト・谷内亮太が藤浪の死球で骨折、5月26日にもバレンティンがマルコス・マテオからの死球で乱闘騒ぎに。過去には1996年6月29日もヤクルト・古田敦也に対する投球で乱闘に発展、その発端となった古田と阪神・山田勝彦が退場処分を受けた。なお阪神の投手は嶋田哲也、この日の球審である。また、畠山への死球が危険球にならなかった事、発端だった阪神サイドの制裁金の額(バレンティン20万円、矢野コーチ15万円)が低かった事に対して真中監督が苦言を呈していた。