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バーネットブチギレ

Last-modified: 2019-11-27 (水) 12:20:10
  1. 2013年4月17日の東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦で、トニー・バーネットが試合中にブチ切れてしまった事件、またその際になんJで立ったスレタイ。
  2. 上記事件から派生した謎定期のひとつ。この場合はキレた人物は関係ない。「バーネットブチ切れ」という表記ぶれもある。


経緯 Edit

1点ビハインドで迎えた9回裏、ヤクルト・森岡良介が適時打を放ち延長戦に突入。
そして6-6の同点で迎えた11回表、バーネットは二死1・2塁の場面でエクトル・ルナを三塁ゴロに打ち取ると打球を下がって捕った宮本慎也は二塁へ送球。しかし一塁走者は俊足の大島洋平で微妙なタイミングとなり、二塁塁審・橋本信治はセーフと判定し野選に。しかも二塁手・森岡は二塁走者・岩崎恭平が三塁を回った事に気づくのが遅れ、勝ち越しの生還を許してしまう。

 

この一連の流れにバーネットが激怒、鬼の形相で二塁方向へ詰めよった。しかしバーネットの視線の先には橋本と森岡がおり、怒りの矛先がどちらに対して向けられたのかは判然としていない。
直後には松井佑介から3ランを被弾し、激昂すると同時に橋本への怒りを再度露わにした。


当該記事 Edit

バーネットブチ切れダメ押し被弾 延長11回微妙判定

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/18/kiji/K20130418005634110.html

 勝負が決した延長11回。手痛い3ランを喫したヤクルトのバーネットが、橋本二塁塁審に詰め寄る異様な光景が繰り広げられた。

 この回2死一、二塁からルナの三ゴロで二塁封殺を狙った宮本の送球が野選となり、その間に二塁走者・岩崎が本塁生還。二塁は微妙なタイミングで、直後に3ランを浴びたバーネットの怒りが橋本塁審に向けられたのだ。あわや退場のシーンは宮本らがなだめて事なきを得たが、試合後のバーネットはむっとした表情のまま帰宅。

なお試合後には肉離れが判明し戦線離脱。結果論だが森岡に足を引っ張られる形となり、9回に凡退したほうが良かったと言われることもある。


余談 Edit

2014年8月19日の対読売ジャイアンツ戦にて、チームメイトのバレンティンが守備で緩慢なプレーをし同点に追いつかれ、その裏にボール球に手を出して凡退した際、彼に対して本当にブチギレている様子がテレビで流れた


ブチギレ動画 Edit


ブチギレ画像 Edit

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元スレ Edit

バーネットブチギレwwwwwwwwwww
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1366206502/ 過去ログ


その他のブチギレ Edit

オンドルセクブチギレ
バレンティンブチギレ
パットンブチギレ
再び、パットンブチギレ
(エンニー)ロメロブチギレ
またまた、パットンブチギレ

関連項目 Edit



Tag: ヤクルト 横浜 中日 審判 スレタイ






*1 チームメイトや首脳陣への批判を行い、さらには掴み合いにまで発展したと報道された。
*2 その2日後、ボルチモアオリオールズとメジャー契約し3年ぶりにMLB復帰した模様。
*3 当事者のバレンティンと矢野コーチは退場処分、警告試合が宣告された。
*4 前年4月19日の同カードもヤクルト・谷内亮太が藤浪の死球で骨折、5月26日にもバレンティンがマルコス・マテオからの死球で乱闘騒ぎに。過去には1996年6月29日もヤクルト・古田敦也に対する投球で乱闘に発展、その発端となった古田と阪神・山田勝彦が退場処分を受けた。なお阪神の投手は嶋田哲也、この日の球審である。また、畠山への死球が危険球にならなかった事、発端だった阪神サイドの制裁金の額(バレンティン20万円、矢野コーチ15万円)が低かった事に対して真中監督が苦言を呈していた。
*5 審判としてはここで覆せばスイング判定の変更期待したリクエストが今後増える可能性があるため、残当といえる。しかし空振りに対して死球と判定したことについて誤審と認めなかった点については擁護のしようがない。
*6 守備妨害自体についてはリクエストの対象になるが、このケースにおいては四球になった時点で一塁ランナーに安全進塁権が認められるため、守備妨害はそもそも論点にすらならない
*7 東京ドーム特別規約に於いて「打球が、フェア地域とファウル地域の区別なく、プレイングフィールド上の天井に当たった場合は、ボールインプレイで、落下した地点または野手が触れた地点で、フェアボールかファウルボールかの判定をする。この打球を野手が地上に落ちる前に捕球すれば、打者アウトとなる。」と定められている。
*8 日本ハム時代に巨人との交流戦で小久保裕紀と対戦した際、小久保に一発を浴びた江尻が怒りのあまりグローブを叩きつける一幕があった。
*9 ただしリプレイ検証には当該審判は加われないためリクエストでの誤審は橋本の責任ではない。