K。

Last-modified: 2019-03-04 (月) 19:24:29

元福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀が放った打球を表したAAから。


概要

2010年10月16日のCSセカンドステージ第3戦・対千葉ロッテマリーンズ戦にて、8回裏の打席でレフトへ大飛球を放った際に小久保は本塁打を確信してガッツポーズをしながらゆっくりと走り出す。
しかしフェンス手前で打球は急失速、結果的にフェンス直撃左越え単打と化してしまった事が由来。

 

「フェンス直撃単打」自体は鈍足で打球の速いパワーヒッターならよくある話*1だが今回の場合は本塁打とセルフジャッジして走らなかった事が原因と事情は大きく異なり、しかも野球ファンの注目を集めるCSの舞台で失態を演じてしまった。

当然この件は散々ネタにされ、当時書かれていたAAから表されるようになり、これが転じて小久保本人を表現するようになった。


発祥スレッド

小久保走れ馬鹿
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1287211659/ (過去ログ)

82 :風吹けば名無し :2010/10/16(土) 15:51:19.90 ID:vfDcC/7J
小久保「ドヤッ」

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関連項目



Tag: ソフトバンク


*1 例として、2010年のブレット・ハーパー(横浜ベイスターズ)はフォロースルーの大きさから走り出しが非常に遅く、内野安打は0。またベースランニングも遅く、大飛球→単打を量産していた。他にも阿部慎之助(読売ジャイアンツ)は体の大型化以降は鈍足ぶりが顕著で、ハーパー同様の単打が見られる。また、阿部以外にもアマダーがいる。