いきましたー

Last-modified: 2020-09-27 (日) 13:28:20

2008年9月19日の読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦で、テレビ中継の解説を務めた星野仙一の発言のこと。


概要

7回表に阪神・高橋光信の放ったレフトへの打球を本塁打と確信したのか「ほれ、いきましたー」と発言。しかし結果はフェンスオーバーとは程遠い、定位置からやや後方の平凡なレフトフライ。直後には「…というフガッ…」と言葉を濁してごまかした事が発祥である。
その語感、得意気な発言から一転してマヌケな結果とごまかし方も相まって、一気に定着した。

 

ちなみに「というフガッ」がどのような発言であったのかは不明だが、「というフライが」や「という風な」と言おうとしたと推測されている。

派生語

これを元に「逝きましたー」というフレーズも生まれており、守備側のファンが飛翔を目撃した時や選手(特に主力や期待の高い選手)が怪我で戦線離脱した時などの「煽り文句」として使われる。
同様の意味で「○○逝ったあああああああああああ?」という言葉が使われることもある。


参考動画 (0:57~から)



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