ジェナ

Last-modified: 2012-07-04 (水) 22:48:31

ジェナ【じぇな】(NPC)

  • G9の重要人物。イメンマハの惨劇の生存者。
  • 硬くて強い為、味方となるミッションではお世話になることも多し。敵に回らずにすんでほんとに助かります。
    • 彼女が出てくるクエストで唯一何の手助けもしてくれないルンダ聖堂騎士団ダンジョンでは珍しく囚われのヒロインという立ち位置。でも道中の敵の強さを鑑みれば余裕で逃げられるような気もするのだが。
  • エリネド曰く「戦士にしては美人」らしい。

ネタバレ

  • 元聖堂騎士団員。イメンマハの惨劇の際にコレンに命を救われている。
    父親を惨劇で亡くしているが、その際父親を殺したのが錬金術師であることを見抜いている。
  • 以後は聖堂騎士団員として活動。錬金術師レイモア抹殺の命令を遂行したこともあったが、レイモアがクラッグカウに襲われた所を助け、それをきっかけに恋人同士になる。
    錬金術師と聖堂騎士団(ライミラク教過激派)は対立する組織であるため、一種のロミオとジュリエット状態とも言える。
    • 実はレイモアとはもっと幼いとき(イメンマハの惨劇直後?)に出会っているようである。
      彼女は彼を「自分に希望を与えてくれた最初の錬金術師」と評している。
  • 聖堂騎士団を脱退する直前にファロンの部隊に参加するが、ファロンの部隊は全滅。
    遅れてアイスマインを届けに向かったミレシアンと共に残党狩りのポウォールを殲滅するが、その後突如として行方をくらます。
  • 結構猪突猛進な性格で、ポウォールに捕まったレイモアを助けに単身影世界に向かったりしている。
    そんなジェナを助けに行かされるクエストもあるのだが、助けに行ったというより「守られに行った」という方が正しいくらいである。
  • 一時自分の信じる道に自信が持てなくなり、G11ではレイモアの元を去って女神ネヴァンのもとに下っている。
    そしてネヴァンと共にティルナノイを作る道を選び、ブリューナクとして進化したカリバーンを獲得。
    カリバーンがネヴァンの手に渡るのを阻止しようとしたキホールをも斬り捨て、立ち去る。
    そしてティルナノイ実現のために自ら生贄となるが、ミレシアンとレイモアの手で救出される。
  • G11S2では王城舞踏会に招待され、エリネドの援助のもと舞踏会の準備を進める。
    完璧に準備を整え、いざ舞踏会に参加!…したところでキースに声をかけられ、腹を立てて張り倒してしまった。
  • 最近(G11S2~G12)は鍛冶にハマっており、バンホールまで出向いてアイデルンに教えを請うほど。とはいえまだ腕前は未熟であり、武具の修理をタダで請け負ってくれるものの成功率は破壊神もビックリの80%。
    • 一線を退き鍛冶にご執心だった為か、G12ではかなり弱体化した。
  • 3種類の衣装があり、それぞれに個別のイラストが用意されている。同じく2~3種類のイラストを持つ者もいるが、いずれも人生が激変してのことであり、衣替えでの描き下ろしは異例の措置と言える。スタッフ一押しのキャラなのであろう。