マルエード

Last-modified: 2021-01-09 (土) 01:04:43

マルエード【まるえーど】(NPC)

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  • G22から登場するエイリフ王国エレモン女王の女性護衛兵兼側近。クロスボウを主にした王国一の射手と呼ばれている。
  • 腕は一流で女王の側近だが騎士団に属しておらず、正式な騎士ではないということもあって何かと陰口をたたかれ苦労している模様。
    • 元は傭兵団に属していたようで訓練も正式には受けておらず弓しかできない模様。剣などは苦手でエレモン自らピックアップされ雇われた私的秘書のような立場にある。
    • 凛々しく礼儀正しい振る舞いから、市井の人々からは立派な騎士と思われており、その都度「自分は騎士ではない」と誤解を改めようとする癖がある。これは彼女自身の生真面目な性格と、事実「騎士ではない」こと、そして自身が「騎士と呼ばれるにふさわしい人間ではないと思っている」というコンプレックスの裏返しの現れ。最近ではあまり口には出さないが、それでも自分が「騎士」と呼ばれることを受け入れられていない模様。
  • 基本的にはわかりやすいまじめな性格で、歯に衣着せぬルウェリンをよく無礼だと叱っている凸凹コンビとなっている。
    • 逆にピルアンとはうまくいっている模様。気さくに身の上話などしている。
  • タイトル画面のイメージイラストではかなりの巨乳で、美人な大人のお姉さんっぽい雰囲気だったが、
    ゲーム中の立ち絵は完全にまな板。顔や体型的にも未成年にしか見えない。軽く詐欺。

    ネタバレ

    • 実は彼女はマルエードではない。本名は不明。
      かつてベルファスト島にあった大規模な人身売買組織で飼われていた商品で、劣悪な環境で暮らしていた。ある日、友人のエルフとともに地下室から抜け出すも警備に追われることとなり、友人が囮となっている間にオーウェン提督の部隊が攻め入ったことで彼女は保護される。しかし建物には火が放たれ、地下室にいたであろう他の生き残り達はそのまま命を落とすことになってしまった。
    • このとき彼女をかばって囮となった友人の名前が「マルエード」であり、彼女は友人を救えなかった後悔とともに自らの名前としている。なお、この友人のエルフが、現在のケフレーンである。
      彼女が何かと「自分は騎士ではない」と卑下するように振る舞うのはこの「守りたい人を守れなかった」という過去の出来事が大きく影響しているようにも思われる。
    • とても綺麗な青色の髪をしている。泣き顔が可愛い。
    • だがG25の2部でみせた笑顔はもっと素敵だった
      • 自分の名前は自分とあと一人だけが知っていればいいとのこと。ミレシアンにも教えてくれない
    • マルエードに限らないがG25クリア済みだとテフドゥインにいるNPCはキーワード会話がクリア前と変わる。ケフレーンがいる土曜日限定のものまである。この時にマジックシールドで会話すると楽しい
    • G25のマルエードRPでは短剣をもっている。このマルエードに限らないがストーリーの展開で意味があるものやキャラ同士の関係性(エアレンがインキュバスキングと関係があるアイテムやアリアの装備品をもっている)が見えるものを所持させるなど開発の拘りがC7には多くみられる