ベルファスト島

Last-modified: 2020-02-06 (木) 02:38:29

ベルファスト島【べるふぁすととう】(Area) Edit

  • カブから船で行ける島。G15実装。
    G15メインストリーム「ベルファストの商人」の舞台である。
    • G14S4が実装された当時は「ベルバスト島」と表記されていた。
  • モデルは、アイルランドに実在する都市ベルファストと思われる。
    • 余談だがケアン港もベルファストがモデルである。
  • G15より、大陸移動でここにも移動可能になった。
  • 三方を切り立った崖で囲われ、唯一開いた海も岩が突き出ているため、ルートを知らない者が船で近づくのは難しく、難攻不落の城砦であった。
    タラの軍属・貴族が揃って首を振るほどであり、実際にここを奪還したオーウェン提督も、海上から攻めることは難しいと判断して熱気球による空からの急襲戦術を取った。
    現在も港から、かつての威容を誇るかのように、海上に突き出た岩々を見ることが出来る。
  • 都市が築かれているのは南東部であり、北東部に向かうと瘴気を放つ森が広がるスカアハの海岸地域がある。
    • 西側に広がるトーリー峡谷は現在も未開発の地域であり、入ることができない。
      • 後年のアップデートにより、トーリー峡谷の区域はベルファスト島の南西部を占める程度に縮小化されている。
  • かつては海賊の捕虜が強制労働に従事していたところだった。
    現在はオーウェン提督の自治領となっている。
    • この捕虜たちはベルファスト島陥落の際、一部逃げ延びた者もいたようだが、大半は海賊の放火によって焼け死んでしまったらしい。
      このため、捕虜の監禁されていた施設の跡地では、今でも誰かのすすり泣きのようなものが聞こえるという。
  • 毎日クエスト(俗称)が各所にあり、多くの人が日々ミレシアンの手を借りたいとお困りのようである。
    • 毎日クエストを完了すると、報酬のほかに「ベルファストの印章」をもらえる。オーウェン提督が住民保護のために発行しているそうであるが、本来の用途は不明。お礼にもらえるところを見ると、それなりに価値のあるもののようだ。(現在は交易で得られるドゥカートで購入するクエストを完了するのに数十~数百個必要になる)
      • ちなみにこの毎日クエストは、地球時間7時更新になっている。たいていのイベントの地球時間0時更新とは異なっていることに注意。
  • ウィスキーの生産地として有名。名前を出すだけで目の色が変わる人も少なくない。
  • 人間と魔族が共存している。
    もっとも彼らは人間に対しては友好的であり、店番をしているものもいる。
  • ブービーやイグアナの生息地。
    ベルファスト島にはこれらの生物の天敵がいないため、派手な色をしているものが多い。
    • そのカラフルな色あいは現実のガラパゴス島の生き物を彷彿とさせる。
  • 船に間に合わず真っ赤なフレイムメアもろとも海に落ちたミレシアンがいるとかいないとか。
  • アスコンを騙した(?)ビデックがここにいると言うが、ビデックは現在は何者かに追われているようだ。
  • 街はずれの墓地には、とある人物が葬られている。
  • ベルファスト島では法によって統治されており、貴族、平民、魔族といった出自の差によって扱いが区別されることがないとされている。しかし住人達は貧富の差もあり、貴族と平民とは公然と反目しあっている。
    G15の「ベルファストの商人」は、そんな背景の中で起きた物語である。
    • なにかと引き合いに出されるが、イメンマハでは貴族による横暴がまかり通っている。
    • どれほどの圧政だったのかはシャイロックの話からも容易に伺える。
      しかし、シャイロックの手記によると、当時のイメンマハではすでにアグネスがヒーラーだった。このことから逆算するとそれほど前の話ではない。とすれば、エスラスの操り人形となっていたリアンが領主でいた頃であればありえない話ではない。
  • 敷石や建築に施されたイスラム様式風の装飾が美しく、異国情緒にあふれた景観である。が、その凝りようが負荷となるのか、プレイ環境によってはかなり重いマップになる場合も。
  • メインストーリーの舞台として度々登場するが、2019年7月に実装されたG23を進行すると、後半から強制的に天候が雨→豪雨→豪雪に固定される。メッセージウィンドにかかるほどの悪天候ぶりだが、とにかく視界が悪く、スカアハの海岸とも天候を共有する仕様上、ゲームプレイそのものが不可能になるほど。その割に天候ボーナスは得られない。残念。
  • この悪天候を解除する条件はメインストリームを進行するしか無いのだが、あの悪名高き「理想形」クエストを超えたと評判のマビノギ史上最難関・最凶難易度・最低最悪と言われる「嵐の中へ」クエストはじめ高難易度のクエストが目白押し。
    その難易度と理不尽さから事実上G23のクリアは不可能として攻略を諦めたミレシアンは数多く、同時に上記の問題からベルファスト島関連も放棄することになってしまったとか。
  • 「嵐の中へ」クエストは運要素が有る為に運が悪すぎるとストレスが溜まるうえに確実な攻略方法がないという、ある意味どうしようもない要素を要求されることになる。これがG23の進行のハードルを際限なく高めている原因*1
    • 具体的には目的地に向かって進むための選択肢を選んでいくだけなのだが、7~8割の確率で「暗礁」にあたってしまい、迂回を余儀なくされる。迂回しなかった場合は船が大きなダメージを受けてしまうので迂回せざるを得ないのだが、その場合には敵が乗り込んでくるのが9割、敵からの砲撃を受けて無条件で船がダメージを受けるのが1割。何も起こらずに進行できることは殆どない。そうして危機を回避した後は9割以上の確率で再び暗礁に遭遇してしまう。その暗礁を避けることで再び戦闘が起き、戦闘後にはまた暗礁…という無限ループが発生する。
      ごくごくまれに目的地に近づくことができても迂回するごとに目的地から遠ざかってしまうため、いつまで経ってもたどり着けない。そのうえ時間制限もある。
      しかも時々自爆するモンスターが紛れ込んでおり、戦闘開始後に多数の敵に囲まれた状態で自爆モンスターを即座に倒さなければ船が大ダメージを受けてしまうということも。
      そうしてひたすらプレイヤーがイライラするだけのストレスを貯められるだけ貯めた後は時間切れか砲撃ダメージで撤退、ミッション失敗。ある意味では夢幻のラビダンジョンやテフドゥインミッションをソロでクリアできるプレイヤーでさえクリア不可能という超絶難易度となっている。
    • なお、ガイドとなる「光」を追う必要があるのだが、この光が見えない・表示されないというプレイヤーがたまにいる。これはグラフィックの簡素化をONにしているとエフェクトが表示されなくなる弊害。これをOFFにしてエフェクトを表示すると改善されるケースがほとんど(描画環境で表示されない人もたまにいるが)。初期状態であればテンキーの「/」になっているので、何かの間違いで押してしまうこともありうるので、豆知識として覚えておくともしかしたら何かの助けになるかもしれない。これ以外にも言えるがドラマ2期、G19、G22、G23のクエストの一部に共通しているがエフェクトの設定によってはクリアが困難になる事があったりプレイヤーにギミックを解く能力とパズルの初期配置など運次第を要求される。戦闘能力だけではどうにもならない部分があるためにG16までとは違った感じになっている。
    • 実際はノーミスなら8~9割はクリア可能。配信動画を見ても連続で失敗しているものはほとんど無い。
      全然クリアできない人のほとんどは、やり方を間違えているか、自爆を阻止できていないか、設定により光が見えていないせいだと思われる。
      まぁ1000人以上いれば1人くらいは凄く運が悪い人もいるだろうが。
    • だが、数十回挑戦してすべて時間切れまで粘っても運要素が原因でクリアできない動画もあり、そうしたプレイヤーがいる以上は「プレイヤーが悪い」という結論付けることはできない。それはあくまでも「運の良いプレイヤー」からの視点でしかない。結局は「運」というプレイヤー側の努力ではどうしようもないことは事実なのだから。

ベルファスト島地図(G21現在) Edit

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  • 2013年10月10日に行われたZEROアップデート第二弾により南北にムーンゲートが出現した。
    • また、スカアハの海岸地域にも新たに設置されており、直接利用することが可能。
    • ウルラのムーンゲートからは直接行き来することができるようになった。

ベルファスト島地図(G15S1時点) Edit

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外部リンク
WikiPedia.ja:ベルファスト


*1 本来なら正しい選択を選び続ければ突破できるようになっているはずだが、あくまでもの話。攻略方法が存在せず、ミスの改善などもできない。どれほど累積を上げ、全てのスキルをマスターにして、実装されているあらゆる装備を揃えたとしても運が良くなければクリアできないのだ。