モガミ重工関係者

Last-modified: 2019-05-03 (金) 10:08:10

アキミ・アカツキ

初登場スーパーロボット大戦GC
性格強気
成長タイプ格闘防御型
エースボーナス自機の全パイロットの初期気力+10、最大SP+5
デフォルト機ソウルセイバーFF(専属)→スーパーソウルセイバーFF(専属)
精神必中不屈加速気合熱血友情
レベル110223035ツイン
消費201015303525
地形適応
AABA
特殊技能123456789
カウンター11111----
援護攻撃11-------
底力111111---
信頼補正ジーク友情Lv1
サリー友情Lv1
ステータス格闘射撃技量防御回避命中SP
Lv.114113816013316716945
Lv.3(初期)14213516113416917246
Lv.50183163195183251266101
Lv.99226188230233337364210
  • 最上重工の社長であるズイウン・アカツキの息子であり、同社の機体のテストパイロットを務める。
  • 本作で初参戦なのでシナリオでの出番も多く、強制出撃も幾度かある。地上ルートでは第1話から参戦するため非常に長期間使用できる。
  • 前半はサブにアケミが乗り、後半さらにフェアリが追加されるという多人数乗りによる豊富な精神コマンドが売り。
    • 精神ラインナップに重複が無く、多種多様な精神を使用可能。
      • それぞれの精神の担当が決まっているので折半ができず、運用によっては負担に偏りが出るという欠点もある。
  • ソウルセイバーは龍虎王やガルムレイドなどと違い変形ではなく換装で形態を変更するため、シナリオ中でアケミと交代することができないのが難点。
    • 最初からどちらをメインで使うかを決め、もう片方は完全に精神コマンド要員として育成するのも手。
  • 前半の乗機ソウルセイバーFFは飛行不可の上、運動性・装甲共にイマイチで、武装面でも射程が短めでALL武器を持たないため少々使いづらい。
    • 逆に言えば、強化次第では運動性装甲共に優れた高生存性ユニットになることもできる。
      • アケミが集中鉄壁を持つため回避でも耐久でもそこそこいける。ガードや見切りがあればなお良し。
      • 底力を強化しておけば、発動後は回避性能もなかなかに高くなる。
    • 後継機になれば長射程ALL追加、飛行可能、能力値全体的に底上げと、欠点はほぼ解消される。
      もちろん強化次第だが、回避耐久共に安定した強ユニットに。
      • 上記の機体性能なので前半は組む相方に困るが、後半は機体性能が近いトーヤやコウタと相性が良くなる。
  • バランス型の乗機に対しアキミ自身は完全に特機タイプのステータス。格闘と防御の高さは折り紙つきだが、成長するにつれ徐々に射撃・命中・回避の低さが浮き彫りになっていく。
    • 成長パターンはラッセルやタスクと同じ。防御が一番伸びるタイプだが、射撃と回避に大きくマイナス補正がかかっている。
    • Lv10過ぎから回避はアキミ<アケミに、Lv20後半から防御はアキミ>アケミになってしまうちぐはぐぶり。
    • 命中の補正は±0なのだが、ワーストレベルの初期値が足を引っ張る。
      • 実は命中にマイナス補正がかかるのはラーダのみなので、±0でも全体から見ると低い部類に入る。
    • 技量の低さも地味に困る。クリティカル率で不利になり、再攻撃にも不便。
  • ラスト2話では乗機のENが物凄い勢いで回復していくので、それを見越して援護攻撃のレベルを最大まで上げておくのもあり。元々単体攻撃主体なので有用。
    • ただ、それらのシナリオでは最強武器が宇Sのアケミの方が高火力なので、こちらの出番は無いかも……。
  • 新規参戦ゆえ、信頼補正がほぼ無いのがネック。命中回避は自力でなんとかしていくしかない。
    • 信頼補正によってツインの相方を縛られないというメリットとも言えなくはないが。
    • ジークやサリーとの信頼補正が相互ではないことに注意。これはアケミも同じ。サリーと隣接してもアキミには恩恵がない。
      • ソウルセイバー側が補正を受けられるのは、男同士・女同士の場合だと覚えておくといい。ジークやサリーに補正を与えるキャラは異性側なのだが、アキミとアケミが同じ機体に乗っているので実質は同じ。
  • 空か陸の適応をSにすることで命中と回避、ついでに耐久をまとめて底上げすると便利。
    ただし必要PPも低くはなく、最終戦は宇宙マップなので最終的には無駄になってしまう。
    • 後継機の宇宙適応がSなので、そこは上げる必要なし。
  • エースボーナスは汎用のエースボーナスと併せて初期気力+15。闘争心なり大激励なりハチマキなりを使用すれば、開幕から全ての武器を使用できる。
    • 乗機のパイロットが多いため、SP上昇効果も恩恵が大きい。
    • サブパイロット状態では効果が無いのが残念。

アケミ・アカツキ

初登場スーパーロボット大戦GC
性格強気
成長タイプ射撃防御型
エースボーナス自機の全パイロットの初期気力+5、最大SP+10
デフォルト機ソウルセイバーGG(専属)→スーパーソウルセイバーGG(専属)
精神集中ひらめき狙撃鉄壁直撃修行
レベル11223035ツイン
消費151020303040
地形適応
AABA
特殊技能123456789
底力111111---
援護防御11-------
ヒット&アウェイ---------
信頼補正サリー友情Lv1
ジーク友情Lv1
ステータス格闘射撃技量防御回避命中SP
Lv.113614016114016917245
Lv.3(初期)13614116214117217546
Lv.50161182196175268269101
Lv.99186225231210369367210
  • アキミの双子の姉。しっかりもので面倒見が良い。GCのキャラ以外にもトーヤとも仲がいいようで、独り暮らしの彼を気にかけてあげる場面もあった。
  • 乗機ソウルセイバーGGは射撃タイプの特機であり、長射程のALL武器やMAP兵器を完備。初期技能のヒット&アウェイと相性抜群である。
    • 移動力の低さもアキミの加速でカバー可能。
  • アキミ同様多人数乗りによる豊富な精神コマンドが売りだが、こちらは更にツイン精神の修行持ち。
    参戦が比較的早いので、適宜修行を使っていけば最終的に山ほどPPを稼ぐことができる。
    • 必要な技能を習得した後はステータス養成に全振りしてあげよう。
  • 長射程武器を活かすために援護攻撃の習得を推奨。アキミと同じくラスト2話では怒濤の連撃が可能になる。
    • 援護を多用しているとEセーブが欲しくなるが、最終的にほぼ無意味になってしまうことを考えると有用度は微妙なところ。
  • アキミと違い被弾前提の運用になるため、底力は最大まで上げてしまった方がいいかも。ガードや気力限界突破もあると便利。
    • ラマリス戦や妖機人戦の際はアビリティでフルブロックを発動させておくと安心。
  • 連続行動+全体攻撃orMAP兵器+ヒット&アウェイの3つを組み合わせて敵を殲滅するのも楽しい。
    • 覚醒持ちや連撃持ちと組めば誰にも止められない。
  • 後継機の宇宙適応がSなのでそこは上げなくていいが、空か陸の適応を養成で上げておくと命中耐久共に安定するようになるのでおすすめ。若干だが回避も可能に。
  • 後継機の最強武器射程が4~11と特殊なので組む相手に困る。
    • 射程だけ見るとサーベラス・イグナイト(S)が近いが、あちらはALL属性なので同時使用できない。
  • エースボーナスはアキミと似ているが、気力とSPの上昇値が逆になっている。加速不屈ひらめきあたりの使用回数が1回増えるのでかなり有用。
    • 汎用エースボーナスと併せて必要気力110の武器は最初から使用可能だが、MAP兵器は気力115からなのでもどかしい。
    • アキミのエースボーナスと同じく、こちらもサブパイロットの状態では効果が無い。

フェアリ・クリビア

初登場スーパーロボット大戦GC
性格慎重
成長タイプサブパイロット型
エースボーナス-
デフォルト機サブ/スーパーソウルセイバーFF,スーパーソウルセイバーGG(専属)
精神偵察信頼努力祝福期待
レベル110253343
消費120204580
信頼補正ヴォート恋愛Lv2
ステータス格闘射撃技量防御回避命中SP
Lv.1------35
Lv.33(初期)------53
Lv.50------91
Lv.99------200
  • 原典からいろいろと設定が変更されたお姉さん。最初は記憶喪失状態での登場となる。
    • そもそも名前からして変更されており、元の名前「フェアリ・ファイアフライ」は本作では偽名としての使用のみ。
    • 年齢は25歳。自軍女性メンバーの中ではそこそこ年長者である。
  • スーパーソウルセイバーの固定サブパイロットであり、優秀なサポートキャラ。SPアップや集中力を習得できればなお良し。
    • アケミが修行持ちなのでPPは比較的稼ぎやすい。
    • 貴重なツイン精神でない期待持ちだが、消費は重い。