基本情報
操作時特性
| 伊賀忍の奥義 | 印「徳川」1つにつき攻撃力+5% →[印「徳川」1つにつき攻撃力+12%] 連続1000HITごとに、15秒間攻撃速度+10% →[連続1000HITごとに、30秒間攻撃速度+10%] |
| 虹走 | 印「速」の所持数+50% 素早さの50%を攻撃力に加える →[敵の障壁を破壊すると、雷属性の追加ダメージが発生] |
速ビルドができる。素早さ云々はくのいちの操作時特性の項目に詳しいが、それほど速印との関連はないので気休め程度に思っておくこと。
徳川による強化は10人全員集めても+50%となんとも微妙な値。
【徳川×4】で発動できる徳川家康の固有戦法と4人分の強化量を合わせれば+70%になるので、徳川家康を採用する価値は一応あるように思える。
◎「徳川」の攻撃力加算が倍以上になり、徳川ビルドを検討しやすくなった。
また、素早さによる攻撃力上乗せ効果も雷属性の追加ダメージに差し替えられ、雷ビルドという目標がより鮮明になったといえる。
攻撃モーション
C5・SS5で分身を生成する*1。分身は本体とは独立して操作入力を受け付けているので、本体と分身の動作がひとたびズレるとなかなかズレが戻らず、本体はSS6を打っているのに分身はSS5を打っていたり、本体の攻撃中に分身が明後日の方向へ走っていってしまったりする。
どんな動作中でも必ず発生する回避を出せば、それ以降は本体と分身の動作を一致させられる。
分身は障害物や壁、奈落などに接触すると消滅する。
無双奥義、陣形奥義を発動した場合も分身が消滅する。
- 通常攻撃
- 鎖鎌を短く振り回しながら前進する。
- C2-1
- 左足で払い上げるように回し蹴りを繰り出す。
- C2-2
- 前述の回し蹴りの勢いのままに体を回転させて前方にハイキック→その場で垂直に高く飛び上がり、前方斜め下へ鎌を投擲する。
- C3-1
- 前方に緑色の爆風を発生させつつ、飛び上がるように後方に下がる。
- C3-2
- 鎖鎌を短く振り回しつつ、前方に鎌を円を描くように2回投擲する。
- C4
- 鎖鎌を頭上で大きく振り回す→前方を大きく薙ぎ払う。追加入力で頭上で振り回す時間を延長する。
- C5
- 両手で印を結び、その場でフィギュアスケートのように高速回転しながら前後方向及び斜め四方に計6つの十字手裏剣を投擲→自身の左右に分身を1体ずつ生成する。
元々分身が存在している場合、全方位手裏剣攻撃は分身も行うためかなり広範囲攻撃となる。その後新たな分身生成時に古い分身は消える。 - 神速攻撃
- 鎖鎌を長めに持ってそれを左右に振りながら前進。6で前方宙返りしてその勢いで鎖鎌を前方の地面に突き刺すように叩きつける。
- SS2
- 前方に大きく宙返りして、その勢いで地面に鎌を叩きつける。叩きつけた際、水しぶきのような縦に長い衝撃波を発生させる。
- SS3
- 鎌を2回、前方に円を描くように投擲する。
- SS4
- 鎌を正面に投擲。その後、前方に斬撃を飛ばす。斬撃は横幅がそれなりに広い。
- SS5
- 左右斜め後方に分身を各一体ずつ生成しながら、鎌で前方を小さく払った後に右手を地面に付ける→地面を払い上げるように左手を振り上げ、前方に火柱を列状に発生させる。その後、時間差を置いて左右の分身も火柱を列状に発生させる。
本体と分身で技の硬直終了タイミングが違う(本体が先に動けるようになる)ため、そのまま次の操作を開始すると本体と分身の動作がズレる。分身が火柱を出した直後に回避キャンセルすれば本体と分身の動きを同期させられる。 - SS6
- 飛び上がりながら鎖鎌頭上で非常に広範囲に振り回す→着地時に前方に直線的に鎌を投擲する。着地時に広範囲の衝撃波を発生させる。
リーチが全範囲に広く雑魚敵掃討に優れる。分身2体と共にこの技を出すと画面上の雑魚が全て消える。 - ダッシュ攻撃
- ブレーキをかけるような体勢を取りながら、鎖鎌を横に振り払う。
- 無双奥義
- 「舞うは影……」
腕を前方に組み、両足を合わせるようにポーズを取ると、画面に映らないほどの速さで動き回り、周囲の敵を滅多斬りにする
範囲は自身を中心とした全方位…ではあるが、実は前方に範囲が寄っている。そのため、敵が多い方に向かって発動させたい。 - 陣形奥義
- 「闇に眠れ……」「残すは屍……」
その場で前方に扇状に鎌を複数回投擲→腕を組んだ垂直立ちの姿勢で〆。発動中は方向転換は出来るが移動は不可能。
召喚技
単なる雷ビルド視点だと徳川家康はかなり遠い位置にいるので、発動機会は炎雷ビルドか徳川ビルドのときに限られるだろう。
固有戦法
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 服部半蔵 | 忍法・爆雷術 | 感電状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 雷×10、忍×2 [雷×8、忍×2] |
伊達政宗や夏侯淵らのような、属性の状態異常時にダメージを上乗せする固有戦法の雷属性版。
雷ビルドならほぼ採用必須でありながら、半蔵本人は「速」でしかピック出来ないという点が発売当初からプレイヤーを悩ませてきた。
「速」には「雷」と「斬」持ちが比較的多いので、雷斬を組み合わせたビルドが多いのは大体半蔵と徐晃&張遼コンビを引きやすくするためである。
他には「忍」がもう1つ必要な点にも注意。実際、斬を絡めないと「忍」と殆ど接点がない。幸い、同じ「雷」持ちのねね、汎用性の高いリュウ・ハヤブサが居るので忘れずに確保しておきたい。
そして当の半蔵本人はこの固有戦法を使えない。貴重な火力を底上げできる戦法なだけに非常に惜しい。
服部半蔵に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
無し(ver1.4.2現在)
運用法
ビルド
限界突破前は「徳川」に執着する意味があまり無いので技速雷斬ビルドが手堅いだろう。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| あやね | 速 斬 | 無所属 忍 戦場の華 [優美] | 印「速」を持つ英傑の攻撃力+50% | 斬×5、忍×4 [斬×5、忍×3] |
| 紅葉 | 速 炎 | 無所属 弓の名手 忍 [戦場の華] 優美 | 印「速」1つにつき攻撃力+5% | 速×10、優美×5 [速×10、優美×4] |
紅葉の条件である「優美」×5を意識しながらピックすることを心がけたい。
雷斬速ビルドで徳川家康を狙って拾うことは難しいが、もし拾えたなら固有戦法発動は容易。
速には井伊直虎・井伊直政・伊達政宗、雷には稲姫・真田信之と、徳川自体は多くいるからだ。
まああやねと効果量が同じなので、最終的な編成にあえて家康を投入する理由は薄いかもしれないが…
◎力堅速炎雷徳川ビルドが検討できるようになる。「力」や「炎」による火力の底上げと凸家康による耐久力の底上げで安定した戦いが望める。
障壁ダメージ強化も信之(徳川)、北条氏康(忍)、島津豊久(主君の盾)とよりどりみどり。早く発動できたものから取り入れ、属性や他の固有戦法が揃ってきたらその都度入れ替えてもいい。
障壁破壊時に雷の追加ダメージが入る効果は、階層の主にはあまり意味がないが雑魚処理効率は大きく向上させる。特に無間修羅獄と刹那修羅獄でその貢献度は凄まじい。
誾千代、呂布、可能なら武田信玄なども足して追加ダメージを上げまくろう。
立ち回り
なるべく早く「技」を獲得し、C5・SS5を解禁したい。その後はC5やSS5を初手で打って分身を生み出すところから始めよう。
SS5で分身生成→回避キャンセル→SS6で敵を殲滅するのが鉄板(回避キャンセルを挟まないと本体と分身の動作がズレてめちゃくちゃになるので注意)
分身は壁や奈落等に触れたら消滅するので通路などでの戦闘は避けて、開けた場所での戦闘を心がけよう。
第一層の野営地のようなマップが結構鬼門。第一層で良かった。
階層の主に対しては分身込みのC4が高火力か。
階層の主に向かって回避キャンセルした際に、本体は階層の主にぶつかるが分身はぶつからずかなり遠くまで行ってしまうことがある。制御が難しい。