基本情報
操作時特性
| 勇敢なる大和撫子 | 印「戦場の華」1つにつき攻撃力+5% →[印「戦場の華」1つにつき攻撃力+7%] +[階層の主に対する攻撃力+30%] |
| 討蠍弓 | 印「徳川」1つにつき無双ゲージ獲得量+10% →[印「徳川」1つにつき無双ゲージ獲得量+18%] 印「技」の所持数+50% |
「戦場の華」の数だけ攻撃力が上がる。これ目当てで無理やり集めてもビルドは完成しないし攻撃力上昇量もたかが知れてるが、組みたいビルドの範疇にいる戦場の華は拾えるなら拾うに越したことはない。
「技」の所持数ボーナスも、それ自体がビルドを決定づけるものではないが、技18に到達しやすいと考えれば馬鹿にできない。神速攻撃で属性をばら撒けるのだから尚更である。
あとひとつは徳川の数だけ無双ゲージが溜まりやすくなる効果。
もっとも、徳川自体にはそれほど大きなサポートが無く、上2つには見劣りするか。
攻撃モーション
C5-2、SS6、無双奥義で自己強化される。強化中は矢の本数が増える。効果時間は30秒。
- 通常攻撃
- N1~3は長弓を素早く振る。N4~5は1Wayの矢を連射し、N6は3Wayになる。
強化中は矢が5Wayになる。 - C2
- C2-1:長弓で打ち上げ。
C2-2:打ち上げた敵に向けて矢を3連射。
強化中は3連射する矢が全て5Wayになる。打ち上げていない地上の敵にもそれなりにヒットするようになるが、そもそも斜め上に向けて射っているので比較的近距離の敵にしか当たらない。
その後、ver1.4.0で火力が上昇。斜め上に撃つせいで射程が短いのはそのままだが、図体が大きいボスに対する飛び道具としての価値が上がった。 - C3
- C3-1:足元に向けて煙幕矢を射て小爆発。
C3-2:スケートのように滑りながら弓で3回斬る→狭い全方位の前方回転ジャンプ攻撃で〆。移動性能が高めなので、序盤は動きながら攻撃したいときに使える。
通常矢を全く射ないので強化しても技性能が変化しない唯一の技。 - C4
- 長弓で袈裟斬り→前方扇状広範囲に5Wayの矢を発射。追加入力で袈裟斬りが左右交互3回になる。それなりに前進する。
強化中は〆の矢が10Wayになり、前方180°近い範囲になる。 - C5
- C5-1:素早くバック宙して前方に3Wayの矢を発射。強化中は5Wayになる。ver1.4.0で調整が入り、バック宙の際にバックしなくなった。バック宙のモーションで若干前に進む様は中々シュール。
C5-2:大量の矢を上空に放ち、時間差で前方に矢の雨を降らせる。発射の瞬間に自己強化される。
発射した瞬間に自己強化と矢の雨は両方確定するため、発射直後に回避キャンセルしても問題ない。
ノーキャンセルだと矢の雨が降り注ぐ中で美しく一回転する決めポーズを取る。このポーズのモーションがやたらと長いせいで召喚技の発生が遅くなっていたが、ver1.4.0で召喚技の発動タイミングが若干早められた。(ポーズ時間自体も短くなった?)
とはいえ無防備なモーションが挟まることに代わりはないので、回避か無双奥義で隙をカバーする準備はしておきたい。 - 神速攻撃
- 3Wayの矢を射ながら移動攻撃。強化中は10Wayになり、180°近い範囲になる。
素のダメージが非常に低い。その代わり巻き込み範囲やヒット数は凄いので、技8の技能+属性を育てれば凄まじい殲滅力になる。 - SS2,4
- 大きく滑りながら弓で斬り上げる。他のSSに比べて隙が少なく、カット耐性が高い。
- SS3,5
- 縦方向にマルチWayの矢を左から右へ4方向に撃つ。あまりに横の間隔が広すぎて狙った敵には全く当たらないので正直使い道に困る。
- SS6
- ジャンプして斜め下に3Wayの矢を3連射。強化中は10Wayになり範囲が横に広くなる。出し切ったあとに自己強化される。
地面と平行に撃ってくれないせいで、見た目のわりに射程が短く殲滅力もいまいち。 - ダッシュ攻撃
- 半回転ジャンプして後ろ向きに滑りながら斬る。普通の攻撃ではあるが移動距離が大きめでやや制御しにくい。
- 無双奥義
- 上空に矢を放ち、自身の周囲に大量の矢の雨を降らせる。
C5の強化版のような感じだがこちらは自身を中心とした全方位攻撃。終了後に自己強化が入るのも同じ。
攻撃までの間が長すぎて敵に逃げられやすい困った技だったが、ver1.5.0で着弾が大幅に高速化。攻撃範囲も著しく広がり、操作時特性や自己強化とも相まって主力の一角となった。
過去作ではC5-2でしか自己強化できなかったが今作は奥義でも自己強化できる。中盤以降、無双ゲージ回収率が良くなってきたら奥義を定期的に使って自己強化を維持した方が手っ取り早い。 - 陣形奥義
- その場で単発の矢を6連射→何かしそうな間があって別に何もせず決めポーズ。このゲームの半共通仕様といえばそれまでだが。
なぜか強化の有無に関わらず1Wayの矢しか撃たないし、範囲は狭いし、それを6発しか射ない。陣形奥義としては異常に弱い。
元モーションは過去作の無双奥義であるが、そのときは自己強化により矢の本数が増えていた。今作なぜ増えない……。
召喚技
初期状態でも雑魚殲滅力が高いので、特に道中序盤で便利。旦那とセットで使う人も多いだろう。
ヒット数を大きく稼げるので袁紹の固有戦法による紅涙稼ぎなどとも相性がいい。
固有戦法
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 稲姫 | 稲妻の矢 | 感電状態の敵を攻撃すると、無双ゲージがわずかに溜まる [感電状態の敵を攻撃すると、無双ゲージが少し溜まる] | 雷×5 |
一斉召喚ゲージに比べると無双ゲージは比較的簡単に溜まるので、それほど大きな恩恵はないように感じるが、発動が簡単なのと召喚技が強めなので序盤でとりあえず入れておくことは多いだろう。
稲姫に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
| 英傑名 | 召喚技名 | 効果 | 待機時間 | 強化項目 | 強化条件 |
| 本多忠勝 | 古今独歩の一撃 | 周囲の敵にダメージを与える地割れを発生させる | 39 | 徳川家康、稲姫 | |
| 真田信之 | 破甲の鋭刃・雷 | 敵の障壁に大きなダメージを与える雷属性の刃を放つ | 33 | 範囲 | 真田昌幸、稲姫 |
父と旦那から召喚技の強化条件に指定されている。
信之は雷ビルドや壮年幸村の固有戦法発動条件として一緒になることが多いが、
忠勝の方は炎ビルドで出番がある英傑なので、意識的に揃えようとしないと揃わない。
運用法
手軽に状態異常100%を発動できるくのいち擁する「真田」と範囲特化の神速攻撃に「技」所持数アップまで持っている状態異常クイーン。
反面素の火力はイマイチなので何はなくともまずはくのいち+技8速5を目指そう。早ければ2層序盤には準備が整う。
またこの時点で壮年幸村を意識して「次代の担い手」も集めておくと無駄がない。
「戦場の華」は属性がとっ散らかっており深追いするとビルドが歪みやすいため、その時のプランに合致する英傑のみ取るに留めておいた方が無難だろう。
ビルド
自己強化中の神速攻撃に属性を乗せると凄まじい殲滅力を発揮するようになる。最も殲滅力が上がるのは雷斬ビルドか。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 徐晃 | 力 斬 | 魏 猛将 魏の五将軍 | 敵を裂傷状態にすると、周囲の敵も裂傷状態になる | 張遼、斬×6 [張遼、斬×5] |
| 賈詡 | 知 斬 | 魏 董卓軍 軍師 西涼 | 斬属性攻撃による一撃死発生確率2倍 | 知×5、斬×5 [知×4、斬×5] |
| くのいち | 速 [氷] | 武田 真田 忍 主君の盾 | 印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる [印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になり、属性攻撃力+20%] | 速×5、真田×3 |
斬6まで集め、徐晃の固有戦法を発動させるだけでも雑魚殲滅力が爆発的に向上する。
くのいちがいれば万全。
神速攻撃に属性を乗せるために技8必要なので、本来ならこの戦法が成立するのは中盤以降になるのだが、
操作時特性で技の所持数が+50%されるおかげで、早ければ第1階層で成立する場合すらある(逆に属性がどれも4まで育ってないかも……)。
壮年幸村入り雷斬ビルド
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 真田幸村(壮年) | 技 知 炎 | 真田 豊臣 猛将 軍師 次代の担い手 | 印「真田」「技」「知」を持つ英傑の攻撃力+100% | 真田×5、次代の担い手×6 [真田×4、次代の担い手×6] |
| くのいち | 速 [氷] | 武田 真田 忍 主君の盾 | 印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる [印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になり、属性攻撃力+20%] | 速×5、真田×3 |
| 真田昌幸 | 技 知 | 武田 真田 大名 軍師 [才賢] | 印「軍師」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる [印「軍師」「大名」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる] | 武田×2、軍師×5 [武田×3、軍師×5] |
| 真田信之 | 堅 雷 | 武田 真田 徳川 才賢 次代の担い手 | 印「武田」「真田」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「武田」「真田」「徳川」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 雷×5、次代の担い手×2 |
| 佐助 | 速 斬 | 真田 忍 | 印「真田」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「真田」「忍」を持つ英傑の攻撃力+50%] | 速×5、真田×3 [真田×4、忍×5] |
自身が真田かつ次代の担い手なので、真田は壮年幸村を除いてあと3人、次代の担い手は残り4人でいい。
前述の理由からできればくのいちが欲しいが、「速」しか持っていないのでどうしても運が絡む。
また、先述の通り「斬」を少し積むと良いので、斬の若樹から佐助を狙うこともできる。
技・速・雷を集める定番の壮年幸村入り雷ビルドに少し斬を混ぜるようなイメージ。
これだけだと恐らくピック権が余ると思うので、
- サブプランで趙雲の飛剣連打ビルドも狙う(諸葛亮と劉備をピックし、「知」「魅」を上げる)
- 斬も16~18まで育てて均等な2属性ビルドにする(甘寧を採用する)
- 魅を上げて一斉召喚の火力を上げる&毛利元就、長宗我部元親の採用
などが考えられる。
◎堅技炎氷ビルド
◎「真田」の状態異常付与率100%の固有戦法持ちのくのいちが限界突破で「氷」を得る点、凸明智光秀の固有戦法での防御力低下を凸徳川家康の防御力増加の固有戦法で打ち消せる点に着目したビルド。
「堅」で家康とその他徳川勢を、「技」で幸村と光秀を、「速」でくのいちと彼女の固有戦法に必要な「速」を揃える。三成は「氷」で圧縮するか、くのいちの固有戦法分の回収が終わり次第「速」から「知」に切り替え回収する。
最終候補は凸くのいち、凸明智光秀、凸徳川家康、凸石田三成、真田幸村、それと自由枠。
自由枠には「堅」で確保できる真田信之(ただし「雷」×3*1が別途必要)や凸武田信玄、「炎」強化の孫堅or周瑜が候補だろう。
難点としては「豊臣」「徳川」「真田」「堅」「速」など、必要な印がとっ散らかってる点。こまめにメニュー画面から後どれくらい足りてないかを確認しながら進めよう。また、真田信之、藤堂高虎、凸加藤清正など複数の印を所有する英傑は優先して確保しておきたい。
徳川について
壮年幸村ビルドだと家康本人をピックするあてがなく、ピックできたとて攻撃力+50%だと陣形に加える枠があるか怪しい。
発動自体は、稲姫・家康に加えて真田信之・服部半蔵・井伊直虎辺りで簡単に達成できるのでコスパの良いお手軽強化には違いない。
違いないのだが……如何せん家康の印に欲しいものがない。
炎雷ビルドとすれば自然に採用できるかもしれないが(父忠勝も炎、ついでに「戦場の華」持ってるし)、壮年幸村を採用すると通常幸村を採用できないので炎属性攻撃力が伸び悩むのが痛い。
◎やるとすれば戦場の華と組み合わせた忠勝無限召喚ビルドだろう。
凸ソフィー+凸井伊直虎+凸柴田勝家で本多忠勝を酷使しつつ自身と父上の強化も兼ねて凸徳川家康や凸真田信之で補強する形になる。
魅0で無限召喚できるため、その分を速に注いで速16を目指すと最速キャンセルクイック召喚でさらに回転率を上げた古今独歩の一撃を連打可能になる。結果、一見ふざけているようで結構強いビルドが組み上がってしまう。
構成員が炎雷だけで完結する上、飛剣乱れ光弾と違って知魅を上げる必要もないため本体強化の延長線で構築可能。騙されたと思って1度は試して欲しい。
立ち回り
戦闘開始したらまずC5-2を振って自己強化してから接敵する。
奥義でも自己強化できるので、ゲージ回収率が良くなってくる中盤以降はいちいち隙の大きいC5-2を敵の群れの中で出そうとするより奥義を連発した方が良い。
技8かつ属性がそれなりに育たないと、神速攻撃はモーション値が低すぎてあまり役に立たない。
対単体で素早く火力を出したいならC2、とりあえず移動攻撃したいならC3、割り込まれずに出せるなら殲滅力の高いC4C5と使い分ける。
斬4+くのいち、斬6+徐晃、それプラス賈詡、または雷が十分に育つなどして神速攻撃の雑魚処理性能が高まってきたら、
雑魚戦はS6回避キャンセルS6回避キャンセル…をひたすら繰り返すだけで終わる。
たまに奥義かSS6を撃って自己強化をかけ直す。
ただ、SS6は範囲が狭く、かえって雑魚処理効率が悪くなる感じがするので毎回出さなくて良い。
定期的な自己強化が必要な点やSS6の性能差などから雑賀孫市の神速攻撃には一歩劣るが、
強化中のS単体の範囲や射程は孫市にも勝る。