ガメラ(平成)

Last-modified: 2020-10-13 (火) 04:38:58

怪獣映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』から『ガメラ3 邪神覚醒』までの3部作に登場するガメラ。
通称平成ガメラ。
昭和シリーズでは子供向けの展開や演出が目立っていたが、この3部作ではリアリティを追求した演出が全面的に出されている。

 

パイロット

  • ガメラ(平成)  
    SP:ド根性, 1, 熱血, 7, 必中, 11, 加速, 17, 友情, 23, 復活, 34

アップグレード

ガメラ(平成)

ガメラ(平成)※武装追加・ウルティメイトプラズマ

運用

HP8000・装甲1800となかなかの丈夫さで、陸水地中の移動適応とビーム・火属性を自分のENに変換吸収する能力を持つ。
更に、移動6で2Pのプラズマ火球を使える高速飛行形態と装甲2200で耐える回転飛行形態へ変形可能で移動力も不足がない。

プラズマ火球と上位技のハイ・プラズマの威力が高く、それを活かした反撃で削りまくる壁役ユニットとして起用したくなるが、初期EN180なのにプラズマ火球の消費が20、ハイ・プラズマも消費50と燃費が良くない。
この2種類しか射撃武器がないので、壁役として反撃で削る役目ではすぐガス欠になってしまうだろう。
更にSP面ではド根性や復活は持っているものの、鉄壁を持っていないので壁役にはやはり向いていない。

しかし熱血と必中を習得するのが早いので、普段は爪と回転飛行形態で使用できるシェル・カッターで接近戦を仕掛けてENを節約し、タイミングを見計らって熱血ハイ・プラズマを撃つという運用がいいだろう。

序盤~中盤まではまだザコの攻撃力が非力なので対してダメージは受けず、特に水中戦が得意なので、海が大部分を占めるMAPでは非常に頼れる存在になる。
しかしゲーム後半に入ると、深層階のザコの熾烈な攻撃の前では射程外からガリガリ削られてあっさり落ちてしまいがち。
なので後半のMAPでは、地中に潜って自分の射程内まで移動し、隙を見て攻撃する運用になるだろう。
後半でも主力で起用するつもりなら、パーツ選びと改造に力を入れたい。

 

アップグレードするとウルティメットプラズマとバニシング・ソードが追加。
バニシング・ソードは射程1の武器で威力2900と強力だが、EN消費60でHPも消費するので、相手の反撃に注意が必要。
ウルティメットプラズマは威力3800の弾数消費型の直線MAP兵器。
しかし、ガメラ自身が気合を持たない上に1ターンのチャージ時間と気力150が必要。
味方の激励・鼓舞が必須で実用性が低い。
せめて気力130、チャージ属性無しであれば…。

パーツ

スロット数は2つ。
耐久系とEN系で埋めてしまおう。
特にゴジラ人形を持たせると非常に相性がいい。
アイテムにふんばる心か、くじけぬ心を持たせたい。

備考

  • バニシング・ソード(フィスト)は流石にSRCでは原作再現できなかったのか、(そもそもロボダンにいないけど)イリスが敵でなくても使える単体発動&HPは減るとはいえ使った後に腕を使う攻撃は封印されない仕様。