武器属性

Last-modified: 2022-06-17 (金) 17:15:51

武器属性の一覧。
本頁の記述は特に記述がなければSRCの基本的な仕様に基づく物となっています。
ロボダンでは使用そのものがされていない属性があったり、または記載とは違う挙動となっていたりする場合もございます。

ダメージ算出方法に関する属性

格闘系攻撃
最大射程に関係なく格闘型の攻撃に分類されます。
格闘型に分類された武器はダメージの計算の際にパイロットの格闘値が使用されます。
射程2以上の武器は基本的に射撃攻撃になるので、これらの攻撃を格闘攻撃にしたい場合に付与します。

射撃系攻撃
最大射程に関係なく射撃型攻撃に分類されます。
射撃型に分類された武器はダメージの計算の際にパイロットの射撃値が使用されます。
射程が1しかない攻撃は基本的に格闘攻撃になるので、これらの攻撃を射撃攻撃にしたい場合に付与します。

複合技
格闘と射撃の両方を使った複合技による攻撃であること表します。
ダメージの計算の際にパイロットの格闘値と射撃値の平均値が使用されます。

連続攻撃
連続攻撃であることを示します。指定したレベルが攻撃回数とみなされます。
属性レベル分の回数だけ命中判定が行われ、ダメージは

通常のダメージ/攻撃回数×命中数

で計算されます。

つまり全弾命中した場合に通常の武器で攻撃した場合と同じダメージを与えることになります。
なお、切り払い等の防御能力は全攻撃に対して一括して適用されるため、特殊能力による回避・阻止が成功した場合は攻撃回数に関わらず命中数は0になります。

爆発攻撃
爆発によりダメージを与える攻撃であることを表します。

使用可能時に関する属性

移動後使用可能
最大射程にかかわらず移動後に使用可能になります。
本属性を持たない武器は射程が1であれば移動後使用可、射程が2以上だと移動後使用不可となります。

移動後使用不可能
最大射程にかかわらず移動後には使用不可能になります。

攻撃専用
攻撃時にのみ使用可能になります。

反撃専用
反撃時にのみ使用可能になります。

瀕死技
瀕死時(HPが最大HPの1/4以下)にしか使用できない攻撃であることを示します。

使用禁止
他の条件にかかわらず常に使用不能になります。
禁属性を付加するアイテムを装備させることで、イベントにより特定の武器を使用不能にする際に利用できます。

攻撃種類に関する属性

格闘武器
切り払いを行うにはユニットがこの種の武器を装備している必要があります。
この種の攻撃は切り払いの対象になります。
本属性を持つ武器は接近戦攻撃であるとみなされ、ダメージ計算の際に攻撃目標のいる位置に対する地形適応がユニットの地形適応として使われます。
このため、ユニットに飛行能力がなく(空の地形適応が「-」)、攻撃目標が空中にいる場合にはこの種の攻撃は行えません。

空中にいる敵に地上から接近戦攻撃をかける場合、ユニットの地形適応がB以下であれば本来の命中率から命中率が低下します。
(B=本来の90%、C=80%、D=70%)

突進技
切り払いの対象になるとともに、攻撃が上で述べた接近戦攻撃になります。
相手に接触して行う攻撃で武器を使わないものは基本的にこれに該当します。

接近戦攻撃
格闘武器や突進技と同じ接近戦攻撃であることを示します。ただし切り払いの対象になりません。

ジャンプ攻撃
相手が空中にいる場合、「武」「突」「接」属性武器による攻撃のダメージ計算において、使用されるユニットの地形適応のランクをレベル分だけ上げます。

例 空の地形適応が「-」の場合、JL3による攻撃は地形適応Bとみなしてダメージを計算

ビーム攻撃
対ビーム系防御能力の対象になります。
ビーム攻撃の地形適応は基本的に AA-A になっています。
レーザー攻撃もB属性に該当しますが地形適応は AACA が基本になっています。

実弾攻撃
切り払いや迎撃の対象になります。
突進技や格闘武器と異なり、攻撃側が切り払いの能力を持っていても切り払いの確率を下げることができません。

マシンガン等の銃弾を発射する攻撃は切り払いの対象外になるため、実指定は行いません。

音波攻撃
声などの音を使った攻撃であることを示します。沈黙状態の時には使用できません。

視覚攻撃
相手の視覚を介した攻撃であることを示します。盲目状態の相手に対しては無効になります。

攻撃の実行手順に関する属性

先制攻撃
反撃時でも相手より先に攻撃できます。

後攻攻撃
反撃時でない場合も相手より後に攻撃を行います。

再攻撃
自分の攻撃が終わった直後に  属性レベル/16  の確率で再攻撃を行います。
ただし使用した武器がマップ攻撃もしくは合体技である場合は発動しません。また、サポートアタックの際にも発動しません。
パイロット用特殊能力「再攻撃」による再攻撃とは別に判定が行われますが、発動する再攻撃の回数は合計で1回のみです。

マップ攻撃に関する属性

M直

直線型マップ攻撃
自分から上下左右のいずれか一方向の直線が有効範囲になります。

有効範囲)

□□□□□□□
自■■■■■■
□□□□□□□

M拡

拡散型マップ攻撃
自分から上下左右のいずれか一方向の直線が有効範囲になります。
M直の場合と異なるのは直線の幅が1マスではなく3マスであることです。

有効範囲)

□□□□□□□
□□■■■■□
自■■■■■■
□□■■■■□
□□□□□□□

M扇

扇型マップ攻撃
自分から上下左右のいずれか一方向を指定し、有効範囲は自機から扇型に広がる。
属性レベルによって有効範囲が横に広くなります。

有効範囲)

レベル1
□□□□□□■
□□□■■■■
自■■■■■■
□□□■■■■
□□□□□□■

レベル2

□□□□□□■
□□□□■■■
□□■■■■■
自■■■■■■
□□■■■■■
□□□□■■■
□□□□□□■

レベル3

□□□□□□■
□□□□□■■
□□□□■■■
□□自■■■■
□□□□■■■
□□□□□■■
□□□□□□■

レベル4

□□□□□□■
□□□□□■■
□□□□■■■
□□□■■■■
□□自■■■■
□□□■■■■
□□□□■■■
□□□□□■■
□□□□□□■

M全

全方位型マップ攻撃
自機を中心に、全方位の射程のマスを攻撃するタイプ。

有効範囲)

□□□■□□□
□□■■■□□
□■■■■■□
■■■自■■■
□■■■■■□
□□■■■□□
□□□■□□□

M投

投下型マップ攻撃
有効範囲は指定地点から属性レベル分の距離の範囲です。
なお、有効範囲に自分が入っていてもダメージは被りません。

例 M投L3

有効範囲)「目」が目標地点

□□□■□□□
□□■■■□□
□■■■■■□
■■■目■■■
□■■■■■□
□□■■■□□
□□□■□□□

M移

移動型マップ攻撃
プレイヤーが指定した射程内の地点と自分の間を結ぶ直線が有効範囲になります。
マップ攻撃使用後、ユニットは指定した地点に移動します。
移動を伴う攻撃であるため、壁を越えた地点には攻撃できません(透過移動を持つユニットの場合は例外)。

有効範囲)「目」が目標地点

□□□□□□□
自■■■■□□
□□□□■■目

M線

線状マップ攻撃
プレイヤーが指定した射程内の地点と自分の間を結ぶ直線が有効範囲になります。

有効範囲)「目」が目標地点

□□□□□□□
自■■■■□□
□□□□■■目

識別型マップ攻撃
敵味方を識別してマップ攻撃する能力を持つことを示します。

パイロット能力と連動する属性

パイロットが持つパイロット用特殊能力に応じて効果が変動します。

オーラ技
パイロットのオーラレベルに応じて武器の攻撃力が100×オーラレベル上昇します。
ただしオーラ変換器を持つユニットの場合、オーラ変換器のレベルが攻撃力に使われるオーラレベルの上限になります。

サイキック攻撃
パイロットの超能力レベルに応じて武器の攻撃力が100×超能力レベル上昇します。
ただしレベル指定付きのサイキックドライブを持つユニットの場合、サイキックドライブのレベルが攻撃力修正に使われる超能力レベルの上限になります。

同調率対象攻撃
パイロットの同調率によって攻撃力が変化する武器であることを示します。

15×(同調率-50)だけ攻撃力が修正されます。

思念誘導攻撃
パイロットの超感覚や知覚強化、NTレベルが4上がるごとに射程が1ずつ伸びます。
また格闘武器における切り払い能力のように超感覚レベル&知覚強化レベルによって切り払われる確率を下げることができます。

攻撃対象を特定する属性

封印技
相手のユニットがこの武器の持つ属性に対して弱点もしくは有効を持つ場合にしかダメージを与えられません。
ただし相手の弱点が「物」または「魔」である場合は弱点をついたとはみなされません。

限定技
相手のユニットが限属性の後に指定された属性に対して弱点もしくは有効を持つ場合にしかダメージを与えられません。
ただし相手の弱点が「物」または「魔」である場合は弱点をついたとはみなされません。
上記「封」属性より細かく調整が可能です。

「武限火」の場合は火属性に対して弱点もしくは有効を持つユニットに対してのみ有効

対男性用技
相手のユニットが男性でないとダメージを与えることができません。

対女性用技
相手のユニットが女性でないとダメージを与えることができません。

特定レベル限定攻撃
相手のユニットのメインパイロットのレベルが対属性レベルの倍数である場合にのみ攻撃が有効になります。

対L5 の場合は相手パイロットのレベルが5、10、15…の場合にのみ有効

使用時のペナルティに関する属性

気力消費攻撃
使用すると5×属性レベルだけ気力が低下します。

霊力消費攻撃
使用すると5×属性レベルだけ霊力が低下します。
消費した霊力は毎ターン最大霊力の1/16だけ回復します。

HP消費攻撃
使用するとHPが最大HPの10×属性レベル%だけ低下します。
この結果HPが0になったユニットは破壊されます。
スペシャルパワー「復活」をかけていても無効です。

資金消費攻撃
使用するとそのユニットの修理費の10×属性レベル%分の資金が消費されます。
レベル指定を省略した場合は10%分の資金が消費されます。
資金が足りない場合は使用できません。ただしユニットが敵ユニットの場合は別です。

消耗技
エネルギーを大量に消耗する武器であることを示します。
この武器を使った後は1ターンの間消耗状態に陥ります。

自爆攻撃
この武器を使用したユニットは破壊されます。スペシャルパワー効果「復活」も無効です。
ただしパーツ分離の機能を持つユニットの場合はパーツのみ破壊され、ユニットは自動的にパーツ分離します。

EN消費量に関する属性

パイロット用特殊能力「術」の効果が適用されることを示します。
パイロットの「術」能力レベルにあわせてEN消費量が低下します。
沈黙状態の時には使用できません。

パイロット用特殊能力「技」の効果が適用されることを示します。
パイロットの「技」能力レベルにあわせてEN消費量が低下します。

全EN消費攻撃
残りの全ENを使う武器であることを示します。この武器を使うとENが0になります。
尽属性に対してレベルが指定された場合は残りENに従って武器の攻撃力が増加します。
増加量は (EN-武器データに設定されている消費EN)×属性レベル になっています。

弾数に関する属性

弾薬共有武器
この種の武器を使用するとそのユニットが持つ同じ属性レベルの弾薬共有武器の弾数は全て減少します。
レベル指定をしていない場合はレベル指定がない武器の弾数が減少します。
減少する弾数はその武器の最大弾数によって決まります。
なお、同じ武器に複数の「共」指定をすることはできません。

一斉発射
全ての弾薬制武器による一斉発射を表します。
上の弾薬共有攻撃「共」の場合と異なり、「斉」属性を持つ武器を使った時にのみ弾数の同期化が行われます(「共」の場合は指定がされているどの武器を使っても同期化が行われる)。
なお、斉属性武器を使用した際には武器の残弾数のみが減少し、アビリティの残り使用回数は減少しません。

永続武器
切り払いや迎撃されない限り弾数が減少しません。
マップ攻撃の場合、切り払いや迎撃されると弾数が減少すると同時にそれ以降の攻撃がキャンセルされます。

チャージ攻撃に関する属性

チャージ式攻撃
この攻撃はチャージコマンドを使ってチャージが完了してからでないと使用できません。
チャージには1ターンかかり、その間は一切の行動が取れません。
ただし敵の攻撃に対して防御行動をとることは可能です。
チャージ式攻撃を使用するとチャージは解除されるため、チャージ式攻撃の連続使用はできません。

自動チャージ式攻撃
一度使用すると指定した属性レベル分のターンが経過するまで使用できません。
ただし上のチャージ式攻撃によるチャージと異なり、チャージ中のペナルティは該当する武器が使用不能になる以外一切ありません。
使用した武器と表示名称が同じ武器が他にある場合、自動チャージ中はその武器も使用不能になります(例 「重力波砲」と「重力波砲(M)」は同時に使用不能になる)。
また、自動チャージ中の武器に前述した「共」属性が指定されている場合、同じ「共」指定を持つ武器も同時に使用不能となります(その武器が弾数を消費しない場合も該当します)。

合体技に関する属性

合体技
合体技を使用するには技の発動地点にパートナーがすべて隣接している必要があります(合体技によっては斜めもOK)。
発動地点とは射程1の技の場合はパートナー全員が敵1マス以内で攻撃できる位置、射程2以上の技の場合は合体技を使用するユニットがいる地点になります。
合体技のパートナーが同名の武器を持っている場合、パートナーがその武器を使う条件(必要技能、消費EN、必要気力等)を満たしていなければ合体技は使えません。
同名の合体技を持っていなければ、攻撃元ユニットの合体技データの消費EN、必要気力、消費霊力値を使ってパートナーが合体技を使用できるかどうか判定されます。
なお、合体技のパートナーが行動終了していても合体技は使用可能です。
合体技の攻撃力・命中確率に影響するのは合体技を使用したユニットだけです。
合体技のパートナーがSPを使っていても影響は受けません。
合体技使用時には合体技のパートナーもENや弾数を消費します。
反撃時には使用できません。

変形技に関する属性

変形技
この武器を使用したユニットは攻撃終了後に変形します。
ただし現在いる地形では変形不可能な場合、変形はキャンセルされます。

特殊効果攻撃属性

以下の属性は命中時にランダムで特殊効果を発生させる。
この特殊効果はクリティカルの代わりとみなされるので、下の属性を持つ武器では通常のクリティカルは発生しない。
特殊効果発生確率はクリティカル発生確率と似ているが、相手がザコパイロットの場合は+30される。
また底力等による修正は適用されない。
また、MAP上のパネルを踏んでしまった場合も100%効果が発生する。

 

特殊効果発生確率計算式

CT率修正 + (こちらの技量 - 相手の技量)/2

 

以下の属性のうちターゲットを特殊状態に陥らせるものは、レベル指定を行うことで特殊状態の持続時間を指定した属性レベルと同じターン数に変更することが出来ます。下の説明に記載された持続時間はレベルが指定されなかった場合のものです。

  縛L3は相手を3ターン行動不能にする

 

なお、特殊状態はターゲットのフェイズが来るたびに1ターン経過したと判定されます。従って敵を1ターン有効な特殊状態に陥らせた場合、次の敵フェイズにはその特殊状態は解除されます。

  S属性武器で相手を行動不能にしても次の敵フェイズには普通に行動してきます。

 

特殊な場合としてレベル0を指定した場合、特殊状態は属性の効果が発動した戦闘中にのみ有効になります。

  SL0属性武器で相手を行動不能にした場合、戦闘終了時に行動不能は解除される

ショック攻撃
相手を1ターンの間行動不能にします。

捕縛攻撃
相手を2ターンの間行動不能にします。

装甲劣化攻撃
相手を装甲劣化状態にして装甲値を半減させます。

バリア中和攻撃
相手が持つバリア、フィールドを1ターンの間無効化します。
ただしバリア、フィールドが「バリア無効化無効」のオプションを持っている場合には無効化されます。

石化攻撃
相手を石化させます。(ボスユニットには無効)
石化されたユニットは一切の行動が取れません。
石化されたユニットの装甲は通常の2倍に上昇します。

凍結攻撃
相手を3ターン凍結させます。
凍結状態に陥ったユニットは一切の行動が取れません。
また、凍結状態に陥ったユニット装甲は通常の半分に減少します。
ただし、ダメージを受けると凍結状態は解除されます。

麻痺攻撃
相手を3ターン麻痺させます。
麻痺されたユニットは一切の行動が取れません。

催眠攻撃
相手を3ターン眠らせます。
眠らされたユニットは攻撃によってダメージを受けると目覚めますが、その際に通常の1.5倍のダメージを受けます。
性格が機械のユニットには無効です。

混乱攻撃
相手を3ターン混乱させます。
混乱したユニットは敵・味方をランダムに攻撃します。

魅了攻撃
相手を3ターン魅了します。
魅了されたユニットは魅了したユニットを護衛する味方ユニットであるかのように行動します。
魅了したユニットに対しては命令コマンドを使って特定の行動を取らせることが可能です

恐怖攻撃
相手を3ターン恐怖に陥れます。
恐怖状態に陥ったユニットはコントロール不能となり、敵から逃げ続けます。

踊らせ攻撃
相手を3ターン踊り状態にします。
踊り状態にあるユニットは一切の行動が取れません。
しかし、激しい踊りのため攻撃を受けた際に常に回避行動を取っていると見なされます。

狂戦士化攻撃
相手を3ターン狂戦士状態にします。
狂戦士状態のユニットはコントロール不能となりますが、混乱状態等の場合と異なり味方ユニットを攻撃してしまうことはありません。
狂戦士状態のユニットによる攻撃のダメージは1.25倍になりますが、攻撃を受けた際に相手の命中率が1.5倍に増加します。
狂戦士状態にあるユニットは防御行動を取ったり、回復アビリティや修理装置を使用しなくなります。

ゾンビ化攻撃
相手をゾンビ状態にします。
ゾンビ状態のユニットはアビリティやスペシャルパワー等でHPやENを回復出来なくなります。
ただし地形効果等によるHPやENの自然回復は行われます。

回復能力阻害攻撃
相手を回復不能状態にします。
回復不能状態のユニットにはHP回復能力やEN回復能力、地形効果等によるHPやENの自然回復が行われません。
ただしアビリティやスペシャルパワー等による回復は可能です。

憑依
相手を乗っ取って支配します。(ボスユニットには無効)
憑依されたユニットは憑依したユニットの完全なコントロール下に置かれます。
ただしスペシャルパワーは使用できません。

目潰し攻撃
相手を3ターン盲目状態にさせます。
盲目状態に陥ったユニットの攻撃の命中率は半減します。
また、盲目状態のユニットに対する攻撃の命中率は1.5倍に増加します。

毒攻撃
相手を3ターン毒に犯させます。
毒に犯されたユニットは毎ターンHPが最大HPの10%ずつ低下します。
HP減少率はユニットが毒属性に対する弱点を持っていると倍に、
耐性を持っていると半減します。

撹乱攻撃
相手を2ターン撹乱します。(SPのかく乱は1ターン)
撹乱されたユニットによる攻撃の命中率は半減します。

攻撃封印攻撃
相手を1ターン攻撃不能にします。

足止め攻撃
相手を1ターン移動不能にします(相手陣営のフェイズ中でなければ2ターン)。
移動不能に陥ったユニットは攻撃を受けた際に回避行動が取れません。
また、攻撃を受けた際の相手の命中率が1.5倍に上昇します。

沈黙攻撃
相手を3ターン沈黙状態にさせ、術及び音属性を持つ武器・アビリティを使用不能にします。

特殊効果除去攻撃
相手にかかっているアビリティによる特殊効果を解除します。

即死攻撃
相手を即死させます。(ボスユニットには無効)

死の宣告
相手を死の宣告状態にします。(ボスユニットには無効)
死の宣告状態にされたユニットは次の自軍フェイズ開始時に死の宣告状態が解けた時点でHPが1になります。
属性レベル0を指定した場合は特殊効果発動時にHPが1になります。

気力減少攻撃
相手の気力を5×脱属性レベル低下させます。(レベル指定を省略した場合は10低下。)

気力吸収攻撃
相手の気力を5×D属性レベル低下させ、その半分を吸収します。
(レベル指定を省略した場合は10低下、5吸収。)

低攻

攻撃力低下攻撃
相手を3ターン攻撃力DOWN状態にさせます。
攻撃力DOWN状態のユニットによる攻撃のダメージは通常の0.75倍に低下します。

低防

防御力低下攻撃
相手を3ターン防御力DOWN状態にさせます。
防御力DOWN状態のユニットに対する攻撃のダメージは装甲を元の0.75倍と見なして計算されます。

低運

運動性低下攻撃
相手を3ターン運動性DOWN状態にさせます。
運動性DOWN状態にあるユニットは命中、回避に-15の修正が付きます。

低移

移動力低下攻撃
相手を3ターン移動力DOWN状態にさせます。
移動力DOWN状態のユニットは移動力が半減します。

弱点属性付加攻撃
相手に3ターン、指定の属性に対する弱点を付加します。

指定した属性に対する相手の防御特性は、クリティカル率に関してのみ考慮します。

(「耐性=火」を持つ相手に弱火で攻撃した場合、与えるダメージは減少せず、特殊効果発動確率は半減されます。)

例 弱火、弱光L2、弱踊

効果属性付加攻撃
相手に3ターン、指定の属性に対する有効を付加します。

指定した属性に対する相手の防御特性は、クリティカル率に関してのみ考慮します。

(「耐性=火」を持つ相手に効火で攻撃した場合、与えるダメージは減少せず、特殊効果発動確率は半減されます。)

例 効火、効光L2、効踊

属性使用禁止攻撃
3ターン相手の指定の属性を持つ武装及びアビリティを使用不能にします。

以下の属性を指定した際は、さらにそれぞれに対応するパイロット用特殊能力も使用できなくなります。

サ = 超感覚使用不能 & 知覚強化使用不能

オ = オーラ使用不能

超 = 超能力使用不能

術 = 術使用不能

技 = 技使用不能

霊 = 霊力使用不能

シ = 同調率使用不能

例 剋火、剋光L2、剋超

吹き飛ばし攻撃
命中時に相手を属性レベル分のマスだけ吹き飛ばします。
クリティカル発生時には吹き飛ばし距離が1マス増加します。
進入不能な地形(壁等)や他のユニット、障害物を含む地形(ビル等)に吹き飛ばされた場合は衝突が発生し、

(本来のダメージ - 装甲(気力による修正済み))/2の衝突ダメージが加算されます。

衝突によるダメージは衝突した相手のユニットにも与えられます。
ただし衝突ダメージで衝突した相手のユニットが破壊されることはありません。
なお、相手のサイズがXLである場合や移動力が0である場合、吹き飛ばしはキャンセルされます。
また、援護防御を行ったユニットに対しても吹き飛ばしはキャンセルされます。

ノックバック攻撃
吹き飛ばし攻撃と同様、命中時に相手を属性レベル分のマスだけ吹き飛ばします。
クリティカル発生時には吹き飛ばし距離が1マス増加します。
「吹」と異なり、効果発動にはサイズ制限があります。
ノックバック攻撃をかけたユニットのサイズが標的のユニットサイズより2段階以上小さい場合は、吹き飛ばしがキャンセルされます。
また、吹き飛ばし攻撃と同様、相手のサイズがXLである場合や移動力が0である場合も、吹き飛ばしはキャンセルされます。
同様に、援護防御を行ったユニットに対しても吹き飛ばしはキャンセルされます。

引き寄せ攻撃
クリティカル発生時に相手を自分と隣接するマスまで引き寄せます。
相手のサイズがXLである場合や移動力が0である場合、引き寄せはキャンセルされます。
同様に、援護防御を行ったユニットに対しても引き寄せはキャンセルされます。

強制転移攻撃
クリティカル発生時に相手を属性レベル分の距離だけ強制テレポートさせます。
テレポート先はランダムです。
相手のサイズがXLである場合や移動力が0である場合、強制転移はキャンセルされます。

HP減衰攻撃
HP減衰攻撃であることを示します。
クリティカル発生時に相手ユニットのHPを属性レベルに応じて減少させます。

lv1・現在値の3/4
lv2・現在値の1/2
lv3・現在値の1/4

対象がボスユニットである場合、減少率は上記の半分になります
(例 レベル2で現在値の3/4)。

EN減衰攻撃
EN減衰攻撃であることを示します。
クリティカル発生時に相手ユニットのENを属性レベルに応じて減少させます。

lv1・現在値の3/4
lv2・現在値の1/2
lv3・現在値の1/4

対象がボスユニットである場合、減少率は上記の半分になります
(例 レベル2で現在値の3/4)。

盗み
クリティカル発生時に相手から資金、またはアイテムを盗みます。

相手ユニットがユニット用特殊能力「アイテム所有」を持っていない場合、盗めるものは相手ユニットの修理費の1/4の額の資金になります(スペシャルパワー及び資金獲得能力による修正は受けません)。相手ユニットが「アイテム所有」を持っている場合、盗めるものは資金ではなく「アイテム所有」で指定されたアイテムになります。

相手ユニットがユニット用特殊能力「レアアイテム所有」を持っている場合、1/8の確率でこれらの代わりに「レアアイテム所有」で指定されたアイテムを盗むことができます。

同じユニットに対して「盗」属性の特殊効果が発動するのは1度だけです(相手ユニットが味方ユニットの場合を除く)。従って同じユニットからアイテムや資金を何度も繰り返して盗むことはできません。

ユニットから資金やアイテムを盗んでも、そのユニットを倒した場合は通常と同じ額の資金が得られます。

ラーニング
クリティカル発生時に相手ユニットが持つ「ラーニング可能技」を習得することができます。相手ユニットがユニット用特殊能力「ラーニング可能技」を持っていない場合、「習」属性による効果は無効です。

ラーニングによって武器やアビリティを習得させるには「習」属性を持つユニットに「ラーニング可能技」で指定した技を必要技能とする武器やアビリティを持たせてください。そうでなければラーニングが成功しても対象となった武器やアビリティを使用することができません。

能力コピー
クリティカル発生時に相手ユニットの能力をコピーし、相手ユニットに変身します。パイロットの画像とメッセージも相手ユニットのメインパイロットのものに変更されますが、パイロットの能力自体は変化しません。変身は「写」属性に指定された属性レベルと同じターン数だけ継続されます。レベル指定がない場合はそのステージの間中変身が継続されます。変身は手動で解除可能です。

既にハイパーモード、変身、能力コピーを使っていて、通常と異なる状態にあるユニットは能力コピーを使うことができません。また、変身後の形態がハイパーモードを持っていてもハイパーモードを使うことは出来ません。

相手が自分と2段階以上異なるサイズのユニットやボスユニットである場合、能力コピーは無効化されます。

変化
「写」属性の強化版です。「写」属性の場合と異なり、コピー対象へのサイズ制限がありません。他の特性は「写」属性と同じです。

防御能力を無効化する属性

貫通攻撃
本属性を持つ武器によるダメージは相手の装甲をレベル指定を省略した場合は通常の半分、
レベルを指定した場合は (100 - 10×貫属性レベル)% とみなして計算されます。

ダメージ固定武器
パイロットの気力や攻撃力、防御側の装甲にかかわらず武器の攻撃力と同じダメージを与えます。
ただし、ユニットランクが上がっても攻撃力は増えません。
スペシャルパワーや地形適応、クリティカルによるダメージ修正は有効です。
それ以外のダメージ修正は無効になります。

抹殺攻撃
相手の防御及びシールド系防御能力(シールドや盾)を無効化しますが、相手を一撃で倒せる場合にのみ有効です。
ダメージが相手ユニットのHPに満たない場合、ダメージは0になります。

バリア無効化攻撃
この武器は相手のバリアやフィールド、エネルギーシールド、反射、阻止、自動反撃などの防御能力を無視してダメージを与えることができます(アーマーには無効)。

浸蝕攻撃
毒ガス等の浸蝕攻撃であることを示します。
この攻撃に対してはシールド系防御能力(シールドや盾)が無効です。

シールド貫通攻撃
この武器による攻撃に対してはシールド能力、盾能力によるダメージ減少量が半減します。
また、攻撃が盾を貫通した場合(ダメージが盾能力のダメージ減少値を上回った場合)、盾の使用回数が2減少します。

間接攻撃
攻撃が視界外から行われるため、この武器を使った攻撃に対してターゲット側は反撃できません。

浄化攻撃
パイロット、またはサポートパイロットに浄化能力を持つ者がいればパイロット用特殊能力再生による敵ユニットの復活を防ぐことができます。
浄化により敵ユニットの復活を防いだ際にはメッセージ「浄化」が表示されます。

吸収攻撃に関する属性

HP吸収攻撃
相手に与えたダメージの1/4を吸収し、自分のHPを回復させます。

EN破壊攻撃
ダメージで低下させたHPの割合と同じだけ相手のENを低下させます。

EN吸収攻撃
ダメージで低下させたHPの割合と同じだけ相手のENを低下させ、低下させたENの半分を吸収します。

攻撃力変動に関する属性

低改造武器
レベル指定を行わなかった場合、ユニット改造ランクによる攻撃力上昇がランク×100ではなくランク×50になります。

また、レベル指定を行った場合はユニットランクによる攻撃力上昇が

10×R属性レベル×ユニットランクになります。

ただしR属性がオ、超、シ属性と併用された場合はユニットランクによる攻撃力上昇が通常通りになり、パイロット用特殊能力による攻撃力上昇が半減します。

低改造武器
R属性と同様にユニット改造ランクによる攻撃力上昇が変化します。
ただしオ、超、シ属性による影響を受けません。
同じ武器に対して上のR属性と併用することは出来ません。

生命力換算攻撃
生命力を攻撃力に換える攻撃であることを示します。
ユニットのHPによって

(HP/最大HP)×100×体属性レベル

だけ攻撃力が増加します

命中率変動に関する属性

ホーミング攻撃
レーダー等により相手を追尾するため、ユニット用特殊能力ECMによる影響を強く受け、ECMによる命中率低下量が倍になります。
ただし、攻撃側が「撹乱」等の状態異常に陥っていても命中率が低下しません。

自己追尾攻撃
有線によって誘導を行うため、ECMによる影響を受けません。
ただし有線で誘導されるという性質上、射程に物理的限界があるため、SP「狙撃」や射程延長能力等による恩恵を受けられません。

有線式誘導攻撃
有線によって誘導を行うため、ECMによる影響を受けません。
ただし有線で誘導されるという性質上、射程に物理的限界があるため、SP「狙撃」や射程延長能力等による恩恵を受けられません。

特殊誘導攻撃
思念波等の電波妨害を受けない手段により誘導を行う特殊誘導攻撃であることを示します。
電波妨害が効かないため、ECMによる影響を受けません。

対空攻撃
陸上にいるユニットが空中にいるユニットを攻撃をかける際に命中率が低下しません。

拡散攻撃
ターゲットまでの距離が2以上だと命中率が上昇する代わりにダメージが低下します。

距離命中率補正ダメージ

1+0100%
2+595%
3+1090%
4+1585%
5以上+2080%

クリティカル率変動に関する属性

暗殺技
ステルス状態の時に真価を発揮し、CT率に+10のボーナスが得られます。
物音を立てずに攻撃を行うため、一撃で相手を破壊、もしくは戦闘不能状態(行動不能、睡眠、麻痺など)にさせた場合は自分から攻撃をかけたとしてもステルス状態が維持されます。

クリティカル時のダメージ増加量に関する属性

クリティカル
クリティカルヒットした際のダメージ増加量を
50+25×痛属性レベル%
に増加させます。

その他の属性

これらは武器属性単体としては効果がないフレーバー的な物となっており、耐性や弱点といったユニット側の特殊能力と併用しダメージの増減を発生させる前提の属性となっております。

地、水、火、風、光、闇、雷、冷 :精霊力

聖、死:生命と死

:精神系の呪文・攻撃方法

:魔法は基本的に全てこの攻撃属性を持つ

:銃器による攻撃

:音波や声による攻撃

:機械(ロボット、アンドロイド)に特に有効な攻撃

:エスパー(超能力者)に特に有効な攻撃

:竜族(ドラゴン)に特に有効な攻撃

:魔法(魔)及び精神攻撃(精)以外のすべての攻撃が該当する攻撃属性。なお、武器属性に左記の物がない限り、未記載としても物属性扱いとなる。

特殊な挙動の属性

ハッキング攻撃
ロボダンでは機属性の代わりに使われている属性で、特定の機体に有効です。
ロボダン限定属性のため他シナリオでは使用不可。
内部的には上記の「その他の属性」と同じ扱いになっています。

射程延長可能属性
射程1ですが、パーツや各種射程に影響がある属性、SPによって射程が伸びる攻撃です(本来射程1はそれらの効果を受けない)。
ロボダン限定属性のため他シナリオでは使用不可。
内部データ上では射程1-2の攻撃となっており、そこから特殊能力で射程を短くするという挙動であり、延属性自体は解説付きの効果無しのダミー属性。

追加攻撃専用武器
特殊能力「追加攻撃」で発動する追撃武器についています。
ロボダン限定属性のため他シナリオでは使用不可。

協力攻撃
基本的に合属性と同じく複数のユニットを必要とする攻撃ですが、必要ユニット全てで使用可能にはなっておらず、必要ユニットのうち誰か一人からのみ発動可能な制限がかかっています。
代わりに必要ユニット全てではなく、発動するユニットのみENや弾数を消費します。
また、ユニットによっては隣接でなくとも発動可能(2~3マス以内)という形になっている事もあります。
ロボダン限定属性のため他シナリオでは使用不可。
本Wikiでは基本的に合体技と同じ扱いとして記載しています。
内部データ的には「特定ユニットが指定の範囲に存在する場合のみ発動可能な攻撃」として扱われています。

条件付き武装
使用するには特定の特殊能力や条件を要求する武器です。
ロボダン限定属性のため他シナリオでは使用不可。