シャフト

Last-modified: 2024-09-05 (木) 14:09:38

2001年にWOWOWで放送されたアニメ「ジーンシャフト」に登場する巨大な人型兵器。

 

パイロット

  • ミカ=セイドウ
    SP:加速, 1, 努力, 6, 集中, 10, 熱血, 20, 必中, 33, 気合, 40
  • ソフィア=ガルガリン
    SP:てかげん, 1, 加速, 3, 根性, 6, 挑発, 12, 熱血, 23, みがわり, 38

アップグレード

シャフト

シャフト(マイクロブラックホール砲)

運用

LLサイズで母艦並みのHPと2種の防御能力を持った盾役。
空陸適応がBで地上マップでは性能が落ちるのが欠点。

 

自分のダメージを1000軽減する量子シールドと、1ターンの間自分を含めた半径3マス以内にいる
味方のダメージを2000まで無効化する量子シールド広域展開のアビリティが売り。
移動力5で最初から加速を所持しているので、他の味方より先行して敵陣の手前に陣取り、
次ターン以降は量子シールド広域展開を使って味方を守るのが主な使い方。
広域展開した範囲内に敵が入ると味方は守れなくなってしまうので、突っ込みすぎないのがポイント。

ただ、量子シールドはあっても装甲値も母艦並となっており、また防御・回避系のSPも本機のサイズと運動性では意味がないに等しい集中を覚える程度。
また低運動性のカバーを行うための必中の習得も遅いので、あまり攻撃は仕掛けず敵フェイズ中に狙われても基本は防御しているほうが良い。

 

アップグレードで能力が全体的に上昇し、通常版とMAP版2種類のMBH砲が追加される。
通常版のほうは射程2-6なので味方の後ろからでも狙撃に使えるが、
MAP版は射程5の全方位で味方の識別ができないため非常に使いにくい。
加えて必要気力も高めでミカが気合を覚えるのも遅めなので、使いたいタイミングで使えない事も多々あるのが悩み。
ただ、威力に対して消費ENがわりと低め。例え気力が溜まるまでに広域展開を多用したとしても、撃てる程度のENは残る可能性が高い。

アップグレード条件は資金だけだが、上げるのはミカが気合、せめて必中を覚えてからで十分。

パーツ

パーツスロットは1つ。
盾役に専念させるのならば装甲を強化。
空陸の適応が気になるが、地形適応を補うのは、アップグレード後に地上マップで出撃させたい場合に強化する程度でいい。
もし補う想定なら武器適応がオールAなのでAアダプターを持たせると水中地形に対しても強く出れるようになり、オススメ。
必中を覚えるまでは命中率補助パーツも。

MAP版のMBH砲を有効活用したいならば、SPスロットにみわける心を持たせておこう。

備考

  • 超大型機特有の他機より改造費2割増し。
  • 自身に対する攻撃に対しては、広域量子シールド→量子シールドの順で発動する。
    つまり、自身に対しても無効化できるのはダメージ予測で2000以下の攻撃まで。
  • レジスタ*1、カテナチオ*2など作品内で使用されている用語の多くは、イタリアのサッカー用語から取られている。

*1 イタリア語で「演出家や映画監督として指揮を執り、内容を決定する総責任者」の意味。元々は演劇や映画の業界用語で、イタリアサッカー界では中盤でゲームメイクをする役割の選手をそう呼ぶ。
*2 イタリア語で「閂(かんぬき)」。そこから転じてサッカー・イタリア代表の伝統的な堅守・速攻スタイルを指すことが多い。