「機甲創世記モスピーダ」に登場する指揮官用可変戦闘機。
パイロット
- スティック=バーナード
SP:努力, 1, ひらめき, 4, 加速, 8, 熱血, 10, 集中, 15, 決意, 45 - レイ ※UG後・レギオス=エータ(トレッド合体時)
SP:幸運, 1, 加速, 4, ひらめき, 9, 熱血, 15, 必中, 30, 激闘, 42
アップグレード
レギオス=エータ
↓
レギオス=エータ(トレッド合体)⇔ダークレギオス
運用
バルキリーに似た空・中間・陸3段可変型リアル系。撃墜されてもパーツ分離で生存できる点が特徴。
形態によって地形適応・移動力・運動性・装甲とミサイル斉射の性能が変化する。
空戦形態のレギオス=エータAF(アーモファイター)は、移動力に加え運動性強化補正でこちらの数値も最高値となる。
地上マップでは必然的に出番の多くなる形態。ミサイル斉射はミサイルの純粋な威力上昇版になっている。
中間形態のレギオス=エータAD(アーモダイバー)は、運動性が落ち、空は飛べるが適応Bと中途半端。
ミサイル斉射が扇型のMAP攻撃になっているので、これ専用の形態と見るべき。
威力は低いのであまりアテにはならないが、気力制限なしで使える広範囲攻撃なので削りには利用しやすい。
陸戦形態のレギオス=エータAS(アーモソルジャー)は、装甲値が最大になるがやはり貧弱。
ミサイル斉射が2Pかつ最高威力になる点と、地形効果を受けられる点を利用する事になる。
ただ、移動力が3とかなり低く、地形コストを軽減する能力もないので足をとられやすい。
使いどころが限られるので加速をうまく駆使していきたい。
分離状態のモスピーダは変形もできるが、どちらにせよあまり性能は高くないので、保険と割り切ったほうが良いだろう。
全体的に火力不足で、それぞれの形態の射程と移動後武器の穴から機動性にも難がある。
パーツスロットは3つあり、改造費の下降補正もあるが、手を加えてもいまひとつパッとしない。
主力武器が切り払い対象かつ弾数共有なので継続戦闘能力も低く、囮役としても不安が残る。
アップグレードすると性能底上げに加え高威力・高射程でコストパフォーマンスもそこそこなシンクロトロン砲が追加される。
ただ、80mmビームキャノンとパーツスロット1つもなくなっている分、手放しでは喜べない。
改造費が安くすむものの、同系統のユニットと比べ優先的に起用する旨味に欠ける点は否めない。
現行では仕様にかなりテコ入れが入った。
第一にパイロットのスティック。魂が決意に変更され硬い敵にダメージを通しやすくなったほか、
最大Lv3の広域サポート能力を会得したため、味方と並べて指揮官機として動かす選択肢も増えた。
また、80mmビームキャノンが全形態で2Pになったので移動後攻撃が使いやすくなっている。
だが、一番はアップグレード先が支援機であるトレッドとの合体版に変化したこと。
サイズがMになったため回避性能はトントンだが、まんべんなく能力が上昇。
AFは空6の移動力で戦場を駆け巡ることができるほか、ホバリングの追加でASの機動性が段違いにアップし
地形効果を受けて戦いやすくなった。ADは……引き続きマップ版ミサイル斉射用ということで。
攻撃面ではEN制の近距離射撃が追加されるためリソースに余裕が出る。投L1のマップ兵器も増えた。
何よりサブとしてレイが乗り込んだことが大きい。ひらめき等の負担を抑えられる他、
稼ぎに幸運、対回避技能に必中、反撃戦法に激闘と全方面に至れり尽くせりのラインナップ。
あらゆる面で融通が効くようになったため格段に動かしやすくなったはずだ。
ただし、唯一の劣化点としてモスピーダへのパーツ分離が排除されている。このためUG前より撃墜が怖い。
速力を生かして突っ込ませたいなら集中は絶対に切らさないように。
幸いレイがいるおかげでSPは回しやすい。
旧版と同じくダークレギオスにも換装できるので使用感の変化が気になるならそちらを使うのもいい。
レイこそいないが、代わりにステルスが追加されるため広域サポートを活かした指揮官運用がしやすくなっている。
80mmビームキャノンがそのままなので遊撃としても多少使いやすくなっているはずだ。
パーツ
スロット数は3→2。
とにかく運動性で埋めてしまえばいい。
パンチがなくボス戦は厳しいので、闘争本能系があるならそちらもまわして削りの効率化をはかりたい。
備考
ダークレギオスは原作でスティックが搭乗したことのない機体。事実上ロボダンのオリジナルネタ。