【資格WIKI】
http://wikiwiki.jp/senmon/
動物介護士とは
目に入れても痛くないほど可愛い愛犬、愛猫が元気で末永く一緒に暮らすために欠かせないペット技能です。大事なペットをケアするためには、健康管理、しつけ、グルーミングなど幅広い知識と技能が必要です。ペット介護士の知識と技術を習得すれば、ご家庭ではもちろん、動物病院・ペットショップなどペット業界への就業や、独立する際に大変役に立つ資格です。
主催
一般社団法人 日本ペット技能検定協会
受験資格の条件
協会指定のカリキュラムを修了した者
科目免除条件
なし
年齢
制限なし
学歴
制限なし
試験内容
試験は筆記試験のみです。内容は以下のものが含まれています。
テキストを見ながら受験できます!
- 動物介護
- 介護学
- ペット社会学
- トレーニング学

合格率 非常に高い 難易度の目安 低い 勉強期間の目安 3~6ヵ月
受験地・金額
受験地 場所問わず在宅試験OK
受験料 3600円
ライセンスの交付に12000円が必要です。
受験日程
半日程度(在宅可)
社会で必要とされる動物介護士はこんな人
人間と言葉を話せない動物は自身の痛みや苦しみを伝えることができません。
動物介護士は動物との日々のコミュニケーションによって、動作やしぐさから気持ちを理解できるようにならなくてはなりません。動物がおかれている状況を理解し、何をすべきかを正確に判断できる動物介護士が必要とされています。あとなにより大切なのは、あなたが持っている動物への優しい気持ちが活かす、それが「動物介護士」かもしれませんね。
資格の取り方
資格を取得するには二通りの方法があります。
①実績のあるスクールに行こう!
スクールにて規定のカリキュラム過程を修了し、認定試験を受け合格する方法があります。
スクールによっては、実際に動物に触れ、動物の体のしくみから始まり、検査、看護、飼育の知識、動物の行動心理や栄養管理、動物関係の法規、一般教養が学ぶことができます。そして実技は講義で学んだことに対しての認識を深められるので動物介護士への自信とつながります。
職場で即戦力となって活躍できる動物介護士になるには、スクールに通いリアルな動物介護の現場を体験するのが近道と言えそうです。
②通信講座を受けよう!
動物介護士には実務経験などの受験資格はなく、誰でも安心して受けることができます。
そのため、通信講座の全カリキュラムを修了した方であれば、いつでも何回でも受験が可能です。また、試験はテキストを見ながら、「自宅」で、「好きな時間」に受験することができるので、リラックスしながらじっくり解くことが可能です。自分のペースで資格取得したいなら通信講座がおすすめですね!
動物介護士になれたら
資格が得られ、実際に動物介護士となった後にも、動物の命を扱う者として自覚と責任を持つ必要があります。お仕事に役立てるのなら、さらなるステップアップとして動物取扱責任者やペット栄養管理士という道も考えられます。
また、働く場所には動物病院はもちろん、動物園やペットショップなど、動物介護士は動物がいるあらゆる場での勤務が想定されます。近年、ペットは大変な人気ですので、ペットビジネスの現場にも動物介護士の幅は広がりそうですね。
参考リンク
http://www.pethelper.jp/
http://sikaku.jpn.org/main/pet/dobutsukaigo.html
http://ocn.study.goo.ne.jp/special/SP/026/015.html
http://www.c-c-j.com/course/products/pet/petkaigo/?wapr=5445b886
合格者の声
通信講座-動物の知識が全くない私でも合格できるか不安でしたが、しっかりテキストを読めば一回で合格できました。自分のペースで進めていけるのもいいですね。
ペット業界への転職は今のところ考えてはおりませんが、病気や介護など学習したことを生かして愛犬を育てていきたいと思います。(佐藤さん
女)
スクール-実際に動物に触れながら実践的に学習できる。2年という過程の中で動物介護資格以外も取得可能なので就職活動に役立てられた。(太田さん
男)
