ターン開始時、マナ基盤と等しいマナを獲得します。
マナ基盤は光耀展示品を集めることで拡張できます。
マナ基盤はドロップするカードにも影響します。
概要
毎ターンの開始時に得られるマナ、カードプールやカード抽選の重みを決める重要な要素。
光耀展示品を選択する上で何をどのように影響するか把握しておきたい。
マナ基盤の拡張
自機ごとに初期マナが4つ、初期光耀展示品や後から入手した光耀展示品で増えていく。
ランダムなマナを得る光耀展示品は基盤には加えないので、後述する基盤の拡張によるメリットは受けられない。
マナ基盤の参照
カードプール
報酬で出現するカードは、以下のすべての条件を満たしている必要があります。
- マナ基盤の範囲(数)でそのカードを使用できる。
- キャラクター専用のカードの場合、そのキャラクターでプレイしているか、そのキャラクターのカードが報酬に追加される光耀展示物(ボス報酬)を持っている。
- マナベースの色に、そのカードのすべての色が少なくとも一つ含まれている。現時点ではカード出現条件に関して、彩色マナは別の色とみなされない。
例えば霊夢でプレイ中、以下の光耀展示物(ボス報酬)を所有していると:黒魔術の本、賢者の石、打ち出の小槌
マナ基盤は![]()
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計7点で、霊夢専用、魔理沙専用、共通のカードを獲得できます。
このときコストが![]()
の黒のカードは取得できます。マナ基盤にコストを支払うのに十分な量![]()
があるからです。
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のコストを持つ青と黒のカードは、
を持っていないため、![]()
でコストを支払えても取得できません。
これは彩色マナがカードプールを混乱させて、「賢者の石」をピックしたくないという事態を防ぐためです。
ボス報酬「空白のカード」はルール3を直接無効にします。
コストの合計が5以上のカードで、数字部分
を含めると現在のマナ基盤で支払うことのできないカードはルール1の対象外です。数字部分を軽減する方法は多くあります。
- 最低でもカードの色のマナを1つ所持
- カードコストを支払える
詳細はカード抽選の流れ参照
カード抽選の重み
- マナ基盤の赤マナが多いほど赤カードが抽選されやすい
詳細は重みの基準値参照
光耀展示品の色の選び方に関する考察
- 1つの色を伸ばす
- 対象の色の出現率が上がる
- 色拘束も緩くなる
- 各色3(2)つ以上確保する
- 白青黒赤緑は3つ、無は2つで強力な共通の能力カードが存在する
- 白青黒赤緑3つで強力な専用のカードが存在する
- 3色にする
- 3色の強力な共通カードが存在する
- 非キャラ主要色の2色カードは強めに設定されている
- 自機の他色カードは強力なものが多い
- 他キャラの光耀展示品を取得した場合、他キャラの他色カードも同時に拡張される
自機の軸のカードが出現しにくくなるデメリット(プール汚染)もある