解説
カードの手札上限を10から12に上げるカード。4ドローもあるが、ドローカードとしては効率はイマイチ。
緑チルノのパートナーカードをもっと多く抱えたいという願いをかなえてくれる。
反面、デッキが整ってないとただの重いドローカードでしかないので、序盤よりは終盤に欲しいカードではある。
後で役に立つからと無理に取って、目の前の強敵にボコられないようにバランスよく採用していきたい。
アップグレード後は手札のパートナーの支援度を2増加させる効果がつく。
ドロー後に発動するため、起動効果で手札を離れたパートナーを引き込めるとそのまま支援度を増やし次の起動効果までのターン数を節約できる。
このカード自体ドローカードとしては高コストなのだが、パートナーの起動効果であればマナを支払う必要はないため、パートナーを活用して使用時の隙をカバーできると嬉しい。
変更履歴
| v1.5.1 | イラスト完成 | (変更なし) |
余談
フレーバーテキストの元ネタはアニメ『マクロスF』の主人公、早乙女アルトの名(迷?)台詞。
多くのパートナーカードを抱えることで多数との関係を持つことの示唆だろうか。詳しい人の解説が待たれる。

パートナーとかで手札圧迫されて本来引けなくなるはずのカードが常に2枚も引けるようになるのはデカい。補充まで絡むと気をつけても簡単に10枚制限に引っかかるし。
ネックの重さは緑チルノなら緑のマナ生成の強さと初期展示品のマナ生成まで考えると十分許容範囲。むしろこの能力にドローまでついてるって考えるとかなりお得感がある。 -- 2025-04-19 (土) 04:04:09