- 各種パラメーター
値段 維持費 最高速度 パワー 牽引力 駆動方式 年代 $12,482,118 2,080,353$/年 120km/h 3311kW 516kN 電気 1919~1979
ゲーム内説明
「Bi-Polar(双極性)」の呼び名で知られる、史上最も複雑で興味深い機関車。3つ以上の連結要素で構成されています。
概要
- TPF2で最も早く登場する電気式鉄道車両です。
- その性能を表すならオーバースペックの一言に尽きます。1919年登場にもかかわらず3000kWを優に超えるパワーと120km/hもの速度を両立したモンスター車両ですが、その分維持費も超高額です。
- 維持費は2年ごとに2-8-2 Mikadoを1台買わされ続けるといったレベルであり、適当に投入できる値段ではないことをまず念頭入れて運用する必要があります。
- 旅客としては同時期に同じモンスターマシンの180km/h対応客車Heavyweight 28-1 Parlor?が登場しており120h/hの速度を如何なく発揮できますが両方とも維持費が高すぎるため利益が怪しくなることもあります。
- 貨物列車としては1950年まで80km/h貨車しかないため大抵は2-8-2 Mikadoで十分です。1950年に登場する120㎞/h対応貨車登場後からが本番になるでしょう。
- 一応2-8-2 Mikadoの約3倍の価格で5倍以上の貨物を輸送できますので、2-8-2 Mikadoが3台以上フル稼働してなお輸送力が足りないような路線ならこちら1台に圧縮するメリットが出てきます。大量の貨車を繋げる都合上列車長が240mどころか320mを超えることもあるのでプラットホームのサイズは気にしておきましょう。80km/h貨車なら積載量プラス20mほど確保しておく必要があります。
- 120㎞/h牽引としてはNew haven EP5あたりがライバルになりますが、あちらよりはるかに高い牽引力を持つので発車がスムーズという利点があります。
- 時代が下れば似たような車両は多いですが登場時期の早さから非常にユニークと言っていい存在であり、色々と頭を悩ませてくれる車両でしょう。