//地上車両テンプレートバージョン1.1.9
*ロシア RankⅪ 軽戦車 2S38 “Derivation-PVO”/デリバツィヤ-PVO [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字は環境依存文字なので半角英語で表記) 機種カテゴリ 機体名(出来る人は詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
#attachref(./Screenshot_2026-04-12-16-18-57-395_com.gaijingames.wtm~2.jpg,100%)
//トップ画像を変更する際は「トップ画像変更掲示板」で当選してから行ってください。
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.15: “United Front”のオファーにて実装された自走式対空車両…なのだがWTMでの扱いは軽戦車である。
2S6 ツングースカの後継としてBMP-3を基に開発され、対空と対地をこなせるソ連対空砲の特徴を引き継いでいる。
//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v1.17.1.14) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|85.7 |
|~俯角/仰角(°)|-5/75|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|0.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーが付いていない車両は無し / -と書くこと。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60 / 43 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|43 / 43 / 43|
|>||
|~重量(t)|21.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|77/-22|
|~視界(%)|78|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|57 mm 2A90 cannon|1|148|
//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(57 mm 2A90 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**装甲((遭遇率の高い砲弾)) [#v2-6-1_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|BGCOLOR(#dcdcdc):~分類|BGCOLOR(#dcdcdc):~場所|BGCOLOR(#dcdcdc):~位置|BGCOLOR(#dcdcdc):~材料|BGCOLOR(#dcdcdc):~装甲厚|
|~外部装甲|車体|側面|構造用鋼|4mm|
}}
**所有能力 [#v2-6-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|発煙装置を利用して煙幕を展開&br;所持数12個 消費2個|
|~水陸両用|車体|水上行動が可能&br;最高速度14/-6km/h|
**搭乗員機能 [#v2-6-3_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~砂漠|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[COLOR(#4b0082){Shturm-S}>Shturm-S]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
主武装に57mm 2A90機関砲を搭載し、最大貫徹力225mmで0.5秒の自動装填。仰角75°で砲旋回速度は113.0°/s。対空砲として然る事ながら対戦車戦闘も可能。
-''【弾薬性能】''
APFSDSやHE-VTに加えAPCBCを使用可能。
#fold(''各弾薬の解説''){{
:3UBM22(APFSDS)|
貫徹力は第3世代MBTすら正面から貫徹可能な程だが、弾頭重量は1kg未満であり加害範囲は狭い。そのため側面攻撃の際は乗員やモジュールを狙う必要があるが、それを補うための機関砲である。
:3UO8(HE-VT)|
OR-281Uに貫徹力増加とVT信管を搭載した砲弾。信管解除距離は200m・信管範囲は6mと広く、予測点通りに撃てば単純軌道の航空機の撃墜は容易い。
:BR-281U(APCBC)|
[[ZSU-57-2]]より引き継がれ、戦中帯と比して装甲の薄い車両が多いため側面攻撃では速射性能と合わさりAPFSDSより効果を発揮する。
:OR-281U(HE)|
使い道は分からないが、障害物に隠れている軟目標を加圧で撃破できる事がある…かも?
}}
#br
-''【砲駆動機構】''
俯仰角-5°/75°・砲旋回速度113.0°/sで昇降速度は非常に高速。また2軸スタビライザーを備え最高速まで維持、また車長オーバーライド機能も搭載。対空砲として俯仰角はやや狭いが砲駆動関係は不足なし。
#br
-''【装填速度】''
0.5秒×148発の自動装填。[[Strf 9040B]]や[[Begleitpanzer 57]]に速射性能では劣るが、それらと異なり本車には一次弾薬庫というものが存在せず、搭載弾薬148発全てを0.5秒で発射可能。よって残弾数を気にする必要が無い点が大きな利点と言える。
#br
''【防御】''
軽装甲車両であるため当然期待は出来ず、正面下部は20mm機関砲に耐えるが側面は12.7mmに貫徹される。車体上部は81度の傾斜がかかっており時々跳弾を発生させる。搭乗員は車体前方に左から車長・砲手・操縦手の順に一列に配置されて、その前に外部燃料タンクが存在する。
砲塔部は無人砲塔で弾薬庫は砲塔下に格納されているため、砲塔のみの被弾では射撃不能になれど撃破はされない。車体後方は空間が多く駆動系のみのため、装甲厚と合わさり破片の飛散を抑える。しかし貫徹を許せば誘爆は免れても何かしら重要モジュールが損傷し射撃か移動またそのどちらとも不能になることが殆ど。以上の事から見た目以上の生存性はあるが、基本的に被弾は厳禁。
-''【携行弾数】''
''148発全てが即応弾。''弾薬比率はお好みで、APFSDSとHE-VT、またHE-VTをAPCBCに置き換えるか主弾薬をAPCBCにしても良いだろう。
#fold(''弾薬配置''){{
#attachref(,nolink,40%)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~配置弾薬|~満載|~1|
|~弾薬|148発|1発(-147)|
}}
#br
-''【防護装置】''
砲塔各所に設置され2×6回分とMBTを含めても多い部類に入る。後方の発煙弾発射機から前方へと順に発射される。
#br
''【機動性】''
対空車両としては物足りないものの優秀な954馬力のUTD-29エンジンと後退-23km/hで超信地旋回も可能な変速機により21.5tな軽量な車体で機動性は良好、おまけの水上航行能力。これらの要素を活かして側背面攻撃など主力部隊の支援を行なうのが良いだろう。
#br
''【総評】''
以上の通りとても強力な車両。ただ、APFSDS弾を使い戦闘しているとこちらが決定打を与えられていない間に撃破されるという事が偶に起きる。可能なら対決する相手の弱点を覚えておくと圧倒的な戦果を引き下げ勝利することが出来るだろう。
**史実 [#V3-2_History]
#fold(解説){{
2S38"Derivatsiya-PVO"は、ロシアのウラルヴァゴンザヴォート社が2010年代に技術実証車両として開発した水陸両用の自走近距離防空車両である。
技術実証車両として開発・設計されたものだが1980年代に採用された2S6「ツングースカ」の後継候補として選定された。
本車はヘリコプターや近接航空支援機(CAS)、さらにはロケット弾やミサイルといった低空飛行する飛翔体を捕捉・迎撃する事を目的として設計されている。BMP-3の車体をベースとし、有効射程6kmの57mm機関砲と、最大12km先の目標を探知・追尾できる偵察・照準システムを備え、砲弾の迎撃能力も有するとされている。
2020年にモスクワで行われた対独戦勝75周年記念パレードにも登場した。
&ref(5526.jpg);
//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(rank変わった…本当に変わったか?){{
一時期はrankⅨ車両でとんでもない&color(red){クソ害悪};となっていたが、今はrankⅪ車両となり&color(red){害悪};に落ち着いた。
}}
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#zcomment(t=warthundermobile%2F99&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★