*ソビエト RankⅨ 軽戦車 BMP-2/BMP-2D [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
#attachref(./1000003882.jpg)
**概要 [#V1-1_Summary]
前車両の[[BMP-1]]の73mm 低圧砲からは変わって30ミリ機関砲になった為、1発自体の貫徹力は大幅に減少したが連射力があるので敵の側面や軽装甲車両は簡単に撃破できる。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|****|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|4,860|
**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|2.4|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|8|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.0⇒42.9|
|~俯角/仰角(°)|-4/74|
|~速射速度(発/分)|550|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|1.3⇒1.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 72|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 16 / 10|
|>||
|~重量(t)|14.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|300|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72/-12|
|~視界(%)|70|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|30 mm 2A42 cannon|1|500|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun|1|2000|
|~副武装|9M113 ATGM|1|4|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(30 mm 2A42 cannon (early),notitle)
#br
#include(9M113,notitle)
**装甲 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|BGCOLOR(#dcdcdc):~分類|BGCOLOR(#dcdcdc):~場所|BGCOLOR(#dcdcdc):~位置|BGCOLOR(#dcdcdc):~材料|BGCOLOR(#dcdcdc):~装甲厚|
|~外部装甲|車体|側面|高硬度延鋼装甲|6mm|
|~|砲塔|背面|~|6mm|
}}
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~砂漠|
|>|&attachref(./Screenshot_20240512-164750_waifu2x_photo_noise3.png,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Object 906]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[2S25M]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
[[BMP-1]]から打って変わって主兵装が''30mm 2A42機関砲''になっている。史実では俯角が取れず、また低速の73mm低圧滑腔砲が不評だったことを受けて搭載されたものである。俯角は-5°とBMP-1と同等だが仰角はなんと&color(Red){74°};と対空自走砲もびっくり。その気になれば対空自走砲のように使う事ができる。
30mm機関砲の弾薬ベルトには、初期で扱うAP-Tベルト、HEベルトのほか、開発で使用可能になるAPDSベルトの三種類がある。特にAPDSベルトは至近距離で100mmの貫徹力をもつ為重戦車の側面や、弱点を容易に撃ち抜けるので積極的に使いたいところだ''が''、なんとAPDSベルトはたったの&color(Red){160発};(厳密に言えばHVAP/HVAP/HVAP/HVAP/HEF-Tなので実質HVAP弾は128発程度...)しかない為、AP-Tベルトも活用していきたい。緊急時の手段として敵の主砲などのモジュールに高速連射して逃げる戦法も一応可能ではある。
ATGMは''9M113 コンクルース対戦車ミサイル''であり、BMP-1のものと同等である。貫徹力500mmを生かして重戦車などに使っていきたいが、素の貫徹力で劣る30mm機関砲になったことで主兵装では対応できない敵車両が増えてしまっているが、搭載弾数は4発なので積極的な戦闘は控えたい。
またATGMランチャーが砲塔から独立しており左に15度、右に38度回すことが可能。これにより砲塔旋回装置が壊されてもランチャーはその影響をあまり受けず、敵が来ても対処可能である。
総じて対地のみならず対空戦闘も難なくこなせる火力ではあるものの、BMP-1ほどの地上戦における攻撃力はどちらかといえば低下している。
#br
''【防御】''
車体が同じな為かBMP-1と変わらずのペラペラの紙装甲であり、高い火災発生率も引き継いでしまっている。一応本車は''BMP-2D''という増加装甲を改修した状態であるため、素の状態より防御力は向上しているがあくまでお守り程度と考えた方が良い。
構造的な欠陥であるが車体前部と砲塔の間隔がバカみたいにデカく、さらに壊滅的に俯角が取れないこともありはっきり言って邪魔でしかない。右側はエンジンの排煙で視界が遮られ後ろは木で遮られるのである。さらに質が悪いのは車体前上部凹凸が本来跳弾できたであろうHEATFSを受け止める役割を起こしてしまっているのである。そのため非常に脆いと感じるだろう。
#br
''【機動性】''
BMP-1と変わらず加速と速度、旋回速度は速い(そしてトップスピードでドリフトする)。陣地移動や機動戦は難なくこなせる。
しかし増加装甲を最初から装着している状態の本車では機動力が運用に支障をきたすほどのものではないにしろ若干下がるが、重量増加に伴って自動的に水上航行能力が失われる。
&color(Silver){一応泳げなくはないがエンジンが水上で逝き修理のオンパレードである};
また全IFV中パワーウェイトレシオが最悪である。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#fold(解説){{
1960年代に開発されたBMP-1は歩兵戦闘車の基礎を築いた車両だったが主に武装面に多くの課題を抱えていた。
主砲の73mm低圧滑腔砲は横風の影響を受けやすく命中率に問題があり、対戦車ミサイル9M14は手動指令照準線一致誘導方式、すなわちジョイスティックで誘導しなければならなかった。さらに再装填のためには車外に出る必要があった。
そこで1970年代にはこれらの改善を企図し命中率の高い主砲と新型の9M113対戦車ミサイルを搭載する改良型の開発が行われた。いくつかの試作車が製造され、その中でクルガン自動車工場の開発した車両がBMP-2として採用された。
主砲には新たに30mm機関砲が採用され、命中精度と連射性能が大幅に向上。ヘリコプターなどの航空目標への攻撃も可能となった。
対戦車ミサイルも9M113"Конкурс"に更新され照準を向けておけば自動で目標に飛翔するようになった。再装填もより簡単になった。
ただしBMP-1のデメリットも引き継がれており、兵員の居住性は悪く、地雷などが設置されている地域では従前のごとく車上に乗って移動しなければならなかった。
1980年代から配備が開始されソ連によるアフガニスタン侵攻にも投入された。
仰角を取ることが出来るようになった主砲は高所から襲撃してくる敵に対して有力であった。
しかしBMP-1譲りの貧弱な装甲はムジャヒディンのRPG-7などの対戦車ロケット弾や14.5mm機関銃などの攻撃に対して無力であり、結局は兵員が車体上部にデサントし、敵襲の際には降車して散開するという戦法を取るようになった。
ソ連はかつてBMP-2の輸出に力を入れており、現在も旧東側諸国を中心に多くの国がこの兵器を運用している。
なお本ゲームのBMP-2は"BMP-2D"と呼ばれるタイプで1982年頃からアフガニスタン駐留ソ連軍に配備された改良型である。
BMP-2Dは鋼製増加装甲、鋼製サイドスカート、さらに操縦手および車長兼砲手の座席下に新たに装甲板が装備され、また砲塔後部の装甲も強化され従来のBMP-2より防御力がそれなりに向上している。
ロシアでは2010年代に入ってクルガネツ-25と呼ばれる新型車両への代替事業を進めようとしたが様々な問題によりBMP-2及びその派生型は依然ロシア連邦軍の現役歩兵戦闘車として残っている。&ref(5533.jpg);
//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(不名誉なあだ名)
アフガンなどでの戦闘の際、敵側の放つ14.5mm機関銃(ソ連製)で簡単に車体を貫通された為「穴空きチーズ」などと呼ばれてしまった。
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=BMP-1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4909-development-bmp-1-master-of-adaptation-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/BMP-1]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,10)