ソビエト/ロシア RankX 軽戦車 2S25M “Sprut-SDM1”
/ 2С25M “Спрут-СДM1”

概要
Update 1.15: “United Front”にて実装されたソ連水陸両用車の極地。BMD-4Mを基にBMP-3の駆動系を搭載し、最新MBTと同程度の攻撃性能を持つため、西側MBTにも張り合うことができる。
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 5,820 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 2.6 |
|---|---|
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 35.0⇒50.0 |
| 俯角/仰角(°) | -4/16 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.1 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 40 / 20 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 43 / 20 / 20 |
| 重量(t) | 18.0 |
| エンジン出力(hp) | 500 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77/-22 |
| 視界(%) | 101 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm 2A75-1 cannon | 1 | 40 |
| 機銃 | 7.62 mm PKTM machine gun | 2 | 4000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 125 mm 2S75-1 | 3BK18M | HEATFS | 19.0 | 2.79 | 905 | 550 | ||||
| 3OF26 | HE | 23.0 | 5.24 | 850 | 42 | |||||
| 3BM42 | APFSDS | 4.85 | - | 1700 | 457 | 454 | 445 | 431 | 419 | |
| 3BM60 | APFSDS | 5.12 | - | 1660 | 580 | 576 | 567 | 555 | 543 | |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 弾速 (m/s) | 誘導 システム *2 | IRCCM *3 | 射程 (km) | 爆薬量 (kg) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||
| 9M119M1 | ATGM (Tandem) | 17.2 | 470 | ビー厶 | 無 | 6.00 | 5.83 | 850 |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
| 水陸両用 | 車体 | 水上行動が可能 最高速度16/-6km/h |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
軽戦車ながら、砲火力はT-90Mと同じ最大貫徹力580mmで7.1sの自動装填。俯角は低めの-4.0°。最大貫徹力は平均的だが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅く、また砲の可動範囲が狭いといった弱点も引き継いでいる。
- 【弾薬性能】
580mm貫徹のAPFSDSとタンデム弾頭ATGMを使用できる。APFSDSの威力こそ西側諸国の120mm Rheinmetall L/44砲に劣るものの、HEATFSの威力ではこちらの方が勝っている。機銃は7.62mm PKTMが同軸と天板に1挺ずつ。- 3BM60(APDSFS)
- 最大貫徹力580mm・弾速1660m/sと最高Rank機体のAPFSDSに匹敵する。貫徹力ではチャレンジャー 2やルクレールに勝っており、中国MBTとほぼ同等。ZTZ96Aも近距離であれば車体上部を貫徹可能。
- 3OF26 EDKV(HE-TF)
- 時限信管付の3OF26だが、WTMに時限信管機能はないため通常榴弾として使用可能。軟目標にとどまらずMBTにも有効。
- 9M119M1(ATGM-Tandem)
- 9M119にタンデム弾頭をつけたもの。砲発射型ATGMとしては中国のGP125並んで最大貫徹を誇る。主に貫徹力が大きく向上しているが、同格MBTを正面から貫徹するには不足している。
- 3BM42(APFSDS)
- 多くのソ連第3世代MBTの主砲弾として活躍してきたが、同格以上ともなるとは弱点射撃をしなければ貫徹が難しいため、急いで3BM60を開発しよう。
- 3BK18M(HEATFS)
- 威力はHEATFSトップを誇るものの、複合装甲の前では大きく貫徹力を損なわれるため側背面に回り込んだ際にしか有効打を与えることは出来ない。
- 【砲駆動機構】
俯仰角は-4.0°/16.0°、砲旋回速度は65.9°/s・昇降速度はソ連戦車らしく遅め、2軸スタビライザーで75km/hまで維持。オーバーライド機能を搭載している。西側軽戦車と比較して俯仰角幅がかなり狭い。あまりにも砲昇降が遅く、起伏のあるマップだとスタビライザーがほぼ機能しなくなるため、行進間射撃は難しい。よって、取り回しは劣悪な部類に入る。 - 【装填速度】
22発×7.1秒の自動装填。これはT-72や中国MBTと同じで、ほとんどの西側戦車より遅い。
これ以下の速度は同格以降おらず、格下含めエイブラムスを除いた105mm搭載車両のみ。特に西側戦車の中でも90式以降の日本戦車やルクレールには自動装填が装備され、相手の方が遅れて撃っていてもこちらが初弾で相手の射撃関係を破壊できなければ次弾で撃破されることも。ただし、その他の西側戦車は初弾で装填手を撃破できていれば勝算が上がる。
【防御】
全面がアルミニウム合金ABT-102で構成され、装甲倍率は0.4と希薄。車体側面はわずか8mmしかなく、戦車砲はおろか7mm機銃に貫徹されかねない。車体上部の傾斜角は73mmと浅く、APFSDSの強制跳弾は期待できない。
詳細モジュールは実装されていないため広い車内も相まって過貫通により耐えることが割とある。しかし乗員が3名で内部に装甲板もないため、一度の被弾が致命傷になることもある。
- 【携行弾数】
T-72/90と同じ23発。生存性を高めたいなら23発以内に抑えると良い。弾薬比率はAPFSDS20発・HEかATGM3発。一時弾薬庫はソ連MBT同様に、砲塔搭乗員区画下部のターレットである。T-72と同様の置き方なので少し生存性は高め。[添付]配置弾薬 満載 1 2 3 4 5 6 7 8 弾薬 40発 37発(-3) 34発(-6) 31発(-9) 28発(-12) 25発(-15) 22発(-18) 1発(-39) 装薬 40発 37発(-3) 35発(-5) 32発(-8) 30発(-10) 28発(-12) 25発(-15) 22発(-18) 1発(-39) - 【防護装置】
発煙弾発射機は2×3回分とやや少なめ。真直ぐに付いているため横方向の展開範囲は広くない。
【機動性】
装甲を犠牲にしただけに機動性はかなり高く、18tの軽量な車体に対して500馬力の出力を持つUTD-29エンジンを搭載し出力重量比は27.8hp/tを発揮。後退速度は-23km/hまで出せるため、MBTと比較して障害物への撤退が容易であるなど、東側戦車として圧倒的な機動性を持っている。ただ、T-72系列と同様に車体旋回が一癖あるため、後退するときには注意が必要である。
史実
2S25の改良型。対空機銃(機銃塔)とサーマルサイトの搭載、エンジンの換装が行われている。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
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