国家名 Rank* カテゴリ/カテゴリ 機体名
概要
Update 1.16: “Sky Samurai”にて実装された。
飛燕I型のうち、国産20mm砲「ホ5」を搭載した型である。
機体情報(v1.16.1.12)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
報酬
| SL倍率 | *.* |
|---|---|
| RP倍率 | *.* |
機体性能
| 速度(km/h) | *** |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | **** |
| 適正高度(m) | **** |
| 旋回時間(秒) | **.* |
| 上昇速度(m/s) | **.* |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | *** |
| パイロン数(枠) | * |
| 毎秒射撃量(kg/s) | **.* |
| 搭乗員(人) | * |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
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研究ツリー
解説
本機の質を一言で言い表すとすれば、「器用貧乏」に尽きる。
困らない程度の速度性能と、それなりの旋回性能、平均的な攻撃力を備えており、バランスは良い。
しかし、同ランク飛燕ファミリーのII型改(Ki-61-II Otsu Kai)や五式戦(Ki-100)と比べると、機体特性や武装の種類は共通しており、速力や上昇力、20mm機関砲の装弾数で劣っている。
つまり、本機の性能は同ランク兄弟機達の下位互換である。
積極的に設計図を集めてまで、本機を開発する必要は無いだろう。
ただし腐っても飛燕なので、II型改や五式戦、I型丙のバックアップとしてデッキに加える分には、十分な性能を備えている。
また、本機は飛燕ファミリーの中でも最多量産型であるため、史実愛で本機を選択するプレイヤーは多いことだろう。
パイロットの技量が試される一機である。
特徴
長所
・一撃離脱、格闘戦ともに熟せるバランスの良さ
・機首配置で比較的当てやすい20mm機関砲
短所
・器用貧乏。
・20mm砲の弾数の少なさ
立ち回り
本機の特徴であるバランスの良い性能を活かし、戦況をみながら臨機応変に動くこと。
基本的には、迂回上昇して高度を確保し、より低空かつ孤立した敵機に対して一撃離脱を繰り返すことになる。ただし、水冷式エンジンによって重量の嵩む飛燕の上昇力は、平均以下である。そのため、十分な高度を確保しようとこだわり過ぎると、活躍の機会を逃してしまうことも。
そういう場合には、迂回しすぎず前線に進出すること。もし仮に多少の高度不利で敵機と鉢合わせてしまっても、ヘッドオンを避けて格闘戦に持ち込むことさえ出来れば、飛燕の旋回性能を活かして敵機と渡り合うことが出来るだろう。
戦闘中は常に残弾数を意識し、小まめに再装填すること。
史実
飛燕の概要については、Ki-61-I koを参照すること。
飛燕I型に国産20mm砲「ホ5」を搭載した型。
20mm弾は破壊力が高く弾速も遅いため、プロペラ越しに射撃するにはリスクが高い。よって当初は、機首ではなく翼内への搭載が望ましいと考えられていた。しかし現実には、翼内にはホ5を搭載するほどのスペースがなかったため、仕方なく機首に搭載された。
機首にホ5を搭載するにあたっては、腔発等の事故に備えて、機首上面の外板を厚く頑丈な設計に変更する処置がとられた。
またそのために、機体全体の重量バランスを調整する必要が生じ、機動性に若干の悪影響を与えた。
飛燕の各型の中で、生産数は最多(1300機以上)である。
小ネタ
垂直尾翼の部隊マークは、飛行第56戦隊のもの。
飛行第56戦隊は終戦間近の1945年3月に発足し、近畿・中部地方の防空を担った部隊。
ちょうどこの頃は、B29による人口密集地域への無差別爆撃が激しさを増す時期であり、飛行第56戦隊もその迎撃に奔走した。
外部リンク
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