//航空機テンプレートバージョン1.2.1

*大日本帝国 Rank Ⅵ カテゴリ/戦闘機 Ki-61-Ⅰ tei [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
//トップ画像を変更する際は「トップ画像変更掲示板」で当選してから行ってください。
#attachref(./IMG_4263.jpeg,400×269)
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.16: “Sky Samurai”にて実装された。
飛燕I型のうち、国産20mm砲「ホ5」を搭載した型である。


//↑『Update 1.11.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*機体情報(v1.16.1.12) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。

**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~機体購入費(SL)|272,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|

**報酬 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL倍率|1.6|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|

**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~速度(km/h)|580(km/h)|
|~|(高度5000m時)|
//↑適正高度と同じ数値。
|~最高高度(m)|10000(m)|
|~適正高度(m)|5000(m)|
|~旋回時間(秒)|21.0(秒)|
|~上昇速度(m/s)|12.0(m/s)|
|~翼面荷重測定単位(kg/m²)|172(kg/m²)|
|>||
|~パイロン数(枠)|2(枠)|
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.9(kg/s)
|~搭乗員(人)|1(人)|

**フラップ [#A2-3-1_Frap]
#nobr{{
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:100|c
|~戦闘|~離陸|~着陸|~エアブレーキ|h
|◯|◯|◯|✕|
}}

**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;ホ-103|2|500|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;ホ-5|2|240|機首|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm Ho-103 machine gun,notitle)
#br
#include(20 mm Ho-5 cannon,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~50kg&br;九四式&br;五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-15.1|COLOR(Red):-1|COLOR(Red):+0.7|△|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;九四式&br;百瓩爆弾|2|COLOR(Red):-28.1|COLOR(Red):-1.8|COLOR(Red):+1.5|△|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;九二式&br;二百五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-46.8|COLOR(Red):-3.9|COLOR(Red):+3.6|△|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ・プレミアム化・GE・VIP|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
}}

**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

*解説 [#A3_Explanation]
本機の質を一言で言い表すとすれば、「器用貧乏」に尽きる。

困らない程度の速度性能と、それなりの旋回性能、平均的な攻撃力を備えており、バランスは良い。
しかし、同ランク飛燕ファミリーのII型改([[Ki-61-II Otsu Kai]])や五式戦([[Ki-100]])と比べると、機体特性や武装の種類は共通しており、速力や上昇力、20mm機関砲の装弾数で劣っている。
つまり、本機の性能は同ランク兄弟機達の下位互換である。
積極的に設計図を集めてまで、本機を開発する必要は無いだろう。

ただし腐っても飛燕なので、II型改や五式戦、I型丙のバックアップとしてデッキに加える分には、十分な性能を備えている。
また、本機は飛燕ファミリーの中でも最多量産型であるため、史実愛で本機を選択するプレイヤーは多いことだろう。
パイロットの技量が試される一機である。

**特徴 [#A3-1_Characteristics]
長所
・一撃離脱、格闘戦ともに熟せるバランスの良さ
・機首配置で比較的当てやすい20mm機関砲

短所
・器用貧乏。
・20mm砲の弾数の少なさ

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
本機の特徴であるバランスの良い性能を活かし、戦況をみながら臨機応変に動くこと。

基本的には、迂回上昇して高度を確保し、より低空かつ孤立した敵機に対して一撃離脱を繰り返すことになる。ただし、水冷式エンジンによって重量の嵩む飛燕の上昇力は、平均以下である。そのため、十分な高度を確保しようとこだわり過ぎると、活躍の機会を逃してしまうことも。

そういう場合には、迂回しすぎず前線に進出すること。もし仮に多少の高度不利で敵機と鉢合わせてしまっても、ヘッドオンを避けて格闘戦に持ち込むことさえ出来れば、飛燕の旋回性能を活かして敵機と渡り合うことが出来るだろう。

戦闘中は常に残弾数を意識し、小まめに再装填すること。

#br
**史実 [#A3-2_History]
飛燕の概要については、[[Ki-61-I ko]]を参照すること。
#fold(解説){{
飛燕I型に国産20mm砲「ホ5」を搭載した型。
20mm弾は破壊力が高く弾速も遅いため、プロペラ越しに射撃するにはリスクが高い。よって当初は、機首ではなく翼内への搭載が望ましいと考えられていた。しかし現実には、翼内にはホ5を搭載するほどのスペースがなかったため、仕方なく機首に搭載された。

機首にホ5を搭載するにあたっては、腔発等の事故に備えて、機首上面の外板を厚く頑丈な設計に変更する処置がとられた。
またそのために、機体全体の重量バランスを調整する必要が生じ、機動性に若干の悪影響を与えた。

飛燕の各型の中で、生産数は最多(1300機以上)である。

//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
}}

**小ネタ [#A3-3_Tips]
#fold(部隊マーク){{
垂直尾翼の部隊マークは、飛行第56戦隊のもの。

飛行第56戦隊は終戦間近の1945年3月に発足し、近畿・中部地方の防空を担った部隊。
ちょうどこの頃は、B29による人口密集地域への無差別爆撃が激しさを増す時期であり、飛行第56戦隊もその迎撃に奔走した。
}}

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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