ドイツ/ポーランド RankXIII 中戦車 Leopard 2 PL
概要
Update 1.19: “Iron Eclipse”にて実装された、ラインメタル社とポーランド陸軍が共同開発して2020年に部隊配備が解除された超最新鋭MBT。
機体情報(v1.21.3.27)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | 1,175,000 |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | 6,900 |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | 3.1 |
|---|---|
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 40.0⇒57.1 |
| 俯角/仰角(°) | -9/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 7.8⇒6.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 65 / 25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 80 / 25 |
| 重量(t) | 59.2 |
| エンジン出力(hp) | 1,500 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 76/-34 |
| 視界(%) | 94 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm Rh120 L/44 cannon | 1 | 42 |
| 機銃 | 7.62 mm MG3A1 machine gun | 2 | 6400 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 120 mm Rh120 L/44 | DM12A1 | HEATFS | 13.5 | 2.15 | 1140 | 480 | ||||
| DM11 | HE-TF | 19.0 | 3.93 | 980 | 29 | 28 | 24 | 21 | 17 | |
| DM33 | APFSDS | 4.3 | - | 1640 | 481 | 480 | 472 | 462 | 451 | |
| DM53 | APFSDS | 5.0 | - | 1670 | 623 | 621 | 611 | 599 | 587 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合装甲 | 車体 | 正面 | 430mm | 580mm |
| 複合スクリーン | 側面 | 60mm | 230mm | |
| 複合装甲 | 砲塔 | 正面 | 850mm | 1530mm |
| 側面 | 360mm | 650mm | ||
| 多重空間装甲 | 60mm | 70mm | ||
| 防盾 | 砲塔 | 正面 | 410mm | 980mm |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| ブローオフパネル | 砲塔 | 後部 | 均質圧延鋼装甲 | 35mm |
| 外部装甲 | 車体 | 正面 | 履帯装甲 | 20mm |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数16個 消費4個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | Leopard 2K |
|---|---|
| 次車両 | - |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲の性能は2Kと同じだが、新たにDM11やDM43が追加されている。Update:1.21“Lightning Strike”でDM43がDM53に置き換わったことで、単発火力は同格最強と名高いM1A1 HCと肩を並べる程になった。
- 【弾薬性能】
- DM53(APFSDS)
- 最も使用する砲弾。性能はどの面を取ってもM829A2と遜色無いため、基本的にどんな相手であっても貫徹や加害不足で困ることは無いだろう。
- DM11(HE-TF)
- 時限信管付き榴弾。現状WTMでは時限信管を設定できないのでただの榴弾と何ら変わりない。37mmの貫徹力があるので軽装甲車両や榴弾砲など(PzH 2000HUを除く)には有効である。
- DM33(APFSDS)
- DM53より前の砲弾なので当たり前だが全ての性能で劣っている。とはいえ実用可能な性能なのでDM43が解放されるまではこの砲弾でも戦闘は可能。
- DM21A1(HEATFS)
- 貫徹力480mmの化学弾。このRankになると複合装甲や爆発反応装甲を持つ敵が大半なのでまともに戦うことは難しいだろう。GEを使ってでもさっさとDM33を解放しよう。
- 【砲駆動機構】
2Kからの改善点は砲の昇降速度が倍になっただけで、それ以外は据え置き。 - 【装填速度】
2A4と同じく6.0秒に短縮されたものの、東側戦車以外は本車より装填速度が速いため、優位に立てる場面はあまり無い。
【防御】
ベースは2A4だが、砲塔に大幅な追加装甲が施したことでほとんどの攻撃を防げる程に強化されたため、ハルダウンではかなりの堅牢さを発揮する。
弱点は2A4と共通で、砲塔左側の装甲が右側より薄い上に巨大な照準器のせいで高確率で砲関係が砲手が気絶するのと、車体にはなんの強化もなく、また砲塔内のバスケットは損傷すると砲旋回が出来なくなるため、これら箇所の被弾は厳禁。
- 【携行弾数】
ベースとなった2A4と同じ即応弾は16発で、それ以上は車体に配置される。比率はお好みだが、APFSDS・HEATFSorHE-TFをそれぞれ18~20発と2発が主流な模様。[添付]配置弾薬 満載 1 2 弾薬 42発 16発(-26発) 1発(-41発) - 【防護装置】
2A4から変わらず計16発の2発消費。追加装甲の影響で上下の配置が変更されている他、左右で各配置が異なる。
【機動性】
追加装甲により出力重量比は低下したが基から機動性が高かった事もあってか、それほど目に見えるほどの低下は見受けられない。
史実
小ネタ
本家のウォーサンダー、分家のウォーサンダーモバイル共に実装されてる中では最も最新のMBT車両である。最も新型の車両はICV (P)こと24式装輪戦闘車である。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- こいつバグ修正前のモデルナみたいにモデリングに秘孔とかあるんじゃないの?M247のSAPが複合装甲に掠っただけでオーバープレッシャー発動して死んだんだが… -- 2025-09-01 (月) 16:39:51
- BMP-2MのタンデムATGMでも同じことが起りました -- 2025-09-02 (火) 19:35:28
- M247はどのランクでもどの車両に対してもよくわからない撃破をするよくわからない車両ですよ。ただのバグかそうしたい仕様かもわかりませんが、そりゃみんな乗り始めるよなといった具合の。 とはいえ新規ドイツ車、乗り心地は分かりませんが思ったよりもスパスパ抜けるので何かしらのバグはあるのかもしれませんね。 -- 2025-09-02 (火) 20:48:42
- 別に247の弾自体がインチキレベルなのは知ってるんだけど、流石に取り付け式の複合装甲(本来ならBMPのタンデムすら防げるようなもの)に掠っただけで加圧するのがおかしいって話よ。しかもこれ247以外の対空砲でも普通に起こってる -- 木 2025-09-03 (水) 07:18:52
- え?DM53使えるようになってない?HCと同レベルの強車両になりそう -- 2025-12-21 (日) 15:38:35
