M728 CEV

Last-modified: 2025-08-15 (金) 12:18:31

アメリカ RankVII 中戦車 M728 Combat Engineer Vehicle

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概要

7/4~7/11に開催されたWTM初の独立記念イベント “The American Dream”のオファーにて実装された、短砲身の165mm破砕砲と格下・同格程度の砲弾をある程度防げる装甲を持ち合わせ、RankⅠのKV-2 (1940)と似たポジションを確立している。

機体情報(v1.18.1.22)

必要経費

車輌購入費(SW)4,490

報酬 ・修理

SL倍率4.3
RP倍率23.3
修理費用7

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)32.1
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(スキルMAX)
21.3
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
108 / 70 / 40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
230 / 49 / 57
重量(t)53.0
エンジン出力(hp)750
2,400rpm
最高速度(km/h)53/-9
視界(%)141
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲165 mm M135 cannon130
機銃12.7 mm M85 machine gun1900
機銃7.62 mm M73 machine gun15950

弾薬*1

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名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
165 mm
M135
M123HESH28.322.9259203

装甲*2

分類場所位置材料装甲厚
外部装甲車体正面構造用鋼30mm

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

車輌改良

兵器改修?

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲***
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径***
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾***
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件ナシ

研究ツリー

前車両-
次車両T95E1

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
ゲーム内で2番目に大きい165mm破砕砲を搭載しており、そこから放たれるHESHは22.9kgもの炸薬が詰め込まれ、全距離で203mmもの貫通力を持つ。
当てれば基本的に相手を一撃でスクラップに変え、敵が密集していれば1発で3両まとめて撃破出来る事もある。
一方で装填速度最速でも21.3秒も掛かるため、前に出ると一度射撃した後の無防備な時間で詰められ、撃破されてしまうことになる。
味方の援護が受けられる位置取りを心がけよう。
また、短砲身+巨大榴弾の組み合わせにより、全車両の中でもダントツの山なり弾道と低弾速となっているため、遠距離の動く敵を狙うのは難しい。
それに加えて本家のようにゼロイン調整の機能が無い事により、遠くの敵を狙う時に最大倍率までズームすると敵が見えなくなるまで上を向く必要があり、かと言って倍率を下げると見辛くなって狙いにくくなる。
主砲の性能とゲーム側の都合により遠距離での戦闘は難しいため、近距離から中距離での戦闘が推奨される。
しかし、山なり弾道を活かして障害物越しの敵を撃破するセルフ支援砲撃なる芸当も可能となっている。

 

【防御】
M60パットンをベースとした車体とドーザーの組み合わせにより、車体は数値以上の防御力とHEATに対する耐性を持ち、砲塔は230mm程度の装甲を持っている。
流石に格上車両のAPFSDSを防ぐ事は難しいが、格下や同格のAP弾は防いでくれる。
しかし、砲塔上のたんこぶのようなキューポラを炸薬入りAP弾で撃ち抜かれると砲塔内全滅は避けられない。
場所によってはキューポラだけ敵に見える状態となってしまうため、障害物の高さにも気を付けよう。

 

【機動性】
動き出しはもっさりしているが、前進速度は54km/hほどで移動に困る事はないだろう。また、信地旋回が可能で小回りも良い。
一方で後退速度は9km/hしか出せないため、前へ出過ぎないように気を付けよう。

 

【総評】
ゲームの仕様と性能の問題で遠距離戦は向かず、かと言って敵に近付くと21秒の装填速度が足を引っ張るといった、チグハグな性能となっている。しかし山なり弾道を利用したセルフ砲撃支援が可能である点は実装された戦車の中でも唯一の特徴であり、練習を重ねることでゲームブレイカーにもなれるポテンシャルを秘めたネタ車両である。

 

史実

解説

アメリカ軍では戦闘時の工兵作業には第二次世界大戦当初より通常の戦車や装甲車にドーザーブレードを装備したものを使用しており、戦闘工兵任務に特化した車両、というものを特に装備していなかったが、この点については工兵隊を始めとして前線部隊からの不満も多く、1950年代にM48パットン戦車が導入されて同様にM8ドーザーブレードキットを装着した車両(M48DB(M48 Dozer Blade)と通称された)も同様の不満が多く寄せられたことから、戦車の車体を流用した戦闘工兵車両の開発が決定された。

当初はM48戦車の後継として開発が進められていたT95戦車の車体を流用するものとしてT118の名称で開発され、1960年には試作車が完成したが、T95の開発計画が予算面の問題から断念されたため、T95の代換案として開発された、M48戦車の発展改良型であるXM60の車体を使用し、T118と同様の各種装備を搭載した新たな試作車がT118E1の名称で開発され、1965年から1966年かけて実際に部隊で運用しての試験が開始され、1967年にM728として採用された。

M728は291両が製造され、アメリカ軍の他、主にM48/M60戦車を導入した国にも輸出もしくは供与されて装備された。 現在はサウジアラビアおよびシンガポール他にて運用中である。ベトナム戦争において1965年にT118E1として実用試験のために配備されたことを始め、1990年-1991年の砂漠の盾作戦および砂漠の嵐作戦(湾岸戦争)でも使用されたが、M1エイブラムスといった、より新型の装甲車両に随伴するには機動力が不足していることが判明したため、アメリカ陸軍からは退役させることが決定された。

1993年に、M728はテキサス州ウェーコで行われたブランチ・ダビディアンの包囲作戦に用いられ、クロロベンジリデンマロノニトリル(催涙ガス)を流し込む、壁面を破壊するなどの目的に活用された。この事例から、FBIおよびATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)の重装備部隊では、少数ながら陸軍から移管されたM728を保有している。
(wikiより引用)
>https://ja.wikipedia.org/wiki/M728%E6%88%A6%E9%97%98%E5%B7%A5%E5%85%B5%E8%BB%8A

小ネタ

クリックで表示

一部のマップでは自軍のリスポーン地点から敵軍のリスポーン地点に攻撃を加える事が可能である(ノルマンディー、ベトナム、スターリングラードで実証済み)。
また、オープントップ車両が滞留する地点にセルフ支援砲撃をする事で一度に3~5キルを狙う事も可能である。

この車両においては、操作練度や立ち回りを磨くより、各要所までの距離を把握する事が活躍に繋がるだろう。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • こいつの性能しらなくてT54で突撃したら榴弾で爆散したんだけど......... マガフに見間違ったし.......... -- 2024-11-28 (木) 13:04:06
  • 砲塔後部にあるパイプみたいなのはなんだ? -- 2024-12-27 (金) 12:18:07
    • クレーンやで ハマった車両とかを引き上げる時に使う -- 2024-12-27 (金) 12:34:36
      • クレーンか、てっきり飾りかと思ったw -- 2024-12-28 (土) 11:33:13
  • 来月実装予定のセンチュリオンもこの砲積むっぽいね。面白そう -- 2024-12-31 (火) 21:17:56
    • なんで出るって知ってるん」 -- 戦車兵 2025-01-05 (日) 20:14:01
      • 公式HPのニュースに載ってるよ。まあ変更の可能性もそりゃあるんだが -- 2025-01-05 (日) 20:29:17
      • あざーす -- 戦車兵 2025-01-05 (日) 21:34:07

*1 爆薬量はTNT換算
*2 遭遇率の高い砲弾