Skink(US)

Last-modified: 2025-12-24 (水) 02:37:30

アメリカ RankIV 自走式対空砲 Skink USA

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概要

Update 1.19 “Iron Eclipse”実装されたアメリカ版Skink

機体情報(v1.21.3.27)

必要経費

必要研究値(RP)***
車輌購入費(SL)****
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)1,320

報酬・修理

SL/RP倍率1.5
修理費用4

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)90.0
俯角/仰角(°)-5/80
リロード速度(秒)
(スキルMAX)
4.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し/ -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
51 / 38 / 38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
57 / 38 / 25
重量(t)27.7
エンジン出力(hp)400
2,400rpm
最高速度(km/h)35/-5
視界(%)102
乗員数(人)5

武装

名称搭載数弾薬数
主砲20 mm Polsten cannon41920
機銃7.62 mm M1919A4 machine gun12000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
Polsten
既定AP-T/HEF-I/AP-T0.1468383835231495
HETHEFI-T/HEF-I/HEF-I0.126838443333
APTAP-T0.14-8303835231495

弾種

名称弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
AP-I0.14-8303835231495
HEI-T*0.126838443333
HEFI-T*0.125838443333

装甲*2

分類場所位置材料装甲厚
外部装甲砲塔側面履帯20mm

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件VIP

研究ツリー

前車両M42
次車両M41A1
M163

解説

詳しくはこちらを参照。

特徴

戦中帯では初めてのM42以外の対空砲。色以外は英陸のSkinkと同じ。

史実

解説

グリズリー巡航戦車(M4A1 シャーマン中戦車のカナダ生産型)の車体に20mm機関砲4門を搭載した砲塔を組み合わせる計画は、プロジェクト47として1943年3月にカナダ陸軍技術開発委員会に承認された。カナダ陸軍の装甲戦闘車両は動物の名前が付されており、この伝統を踏襲してオンタリオ州にのみ生息するトカゲであるスキンクから命名された。スカンクじゃ無いよ。カナダ軍需省は、内部の設計機関である陸軍技術設計部(AEDB:Army Engineering Design Branch)に監査委員会による支援を与えて砲塔の設計を進めた。オンタリオ州ウォータールーのウォータールー・マニュファクチュアリングが、モックアップの製造を受注し、1943年9月18日に完成した。その後、2つの装甲化された試験型砲塔の製造が承認された。最初の砲塔は12月中旬にデモンストレーションを行った。1月にはグリズリーIの車体に搭載しての試験に成功した。均質圧延鋼装甲を複雑な形状に溶接した砲塔は製造が困難であることから、ドミニオン・ファウンダリーズ・オブ・ハミルトン(Dominion Foundries of Hamilton)による、当時カナダ史上最大となる鋳造砲塔の提案が受注を得た。当初の計画ではイスパノ・スイザのHS.404 20mm機関砲が採用されることになっており、最初の試作車でもこれが装備された。1944年1月、当時ヨーロッパに展開していた第21軍集団が、イギリスの20mm機関砲であるポールステン 20mm 機関砲(エリコンFF 20 mm 機関砲の簡易型)に統一する決定を行った。これにより砲塔は再設計を要し、4月に完了したが、計画に3-4ヶ月の遅延をもたらすこととなった。その間、第21軍集団における対空兵器の量は減少し、これは、スキンクに対する需要の減少にもつながった。ヨーロッパ北西部からドイツ空軍が駆逐された7月末には対空兵器の保有量が0になり、同時に対空戦車の必要性もなくなった。8月中旬にスキンクの発注はキャンセルされたが、この時点で製造されていたのは、完成車3両と8両分の砲塔であった。1両が評価試験用にイギリスに送られた後、フランスに展開していた第1軍に地上試験のため回送された。1945年2月6日-3月11日にかけて、頻繁に交戦していたナイメーヘンからクレーヴェに至る地域を除く各地の装甲連隊に送られた。全ての部隊はその有効性を認めたものの、既に標的となる敵機が現れることはなく、頑強な敵が降伏したことによって主たる任務も存在しなくなった。残された試作車両と砲塔は、長期間カナダのどこかで保管されていたが、いつの頃にか解体されていた。演習場に残存していたいくつかの未完成の鋳造砲塔が、回収されたのみとなっている。(Wikipediaより)

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 遭遇率の高い砲弾