イギリス RankVI カテゴリ/戦闘機 Spitfire F Mk XVI

概要
UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
翼端が角ばって成形されているのが特徴的なスピットファイア。非常にイケメンであるもののやや微妙な機体となっている。
機体情報(v 1.24)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 5,150 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 27,200 |
| 機体購入費(GE) | 3,540 |
報酬
| SL倍率 | 1.6 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.6 |
機体性能
| 速度(km/h) | 651km/h |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 11000m |
| 適正高度(m) | 6098m |
| 旋回時間(秒) | 20秒 |
| 上昇速度(m/s) | 22m/s |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 172kg/㎡ |
| パイロン数(枠) | 2枠 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 3.7kg/s |
| 搭乗員(人) | 1人 |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
#include(): No such page: weapon_dummyガンポッド
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研究ツリー
解説
翼端が角張った影響でロールレートはとてもよい。が、正直あまり使い道がない…
特徴
ロールレートが高くなったのはいいが旋回時間がやや伸びてしまっている。そのため、これまでのスピットファイアのように格闘戦はあまり得意ではない。上昇力も良くなったものの微増なため正直なところ恩恵を感じづらい。火力に関しては副武装がM2ブローニング2門に換装され、力不足だった7.7ミリブローニングよりかはましになった。
立ち回り
基本的には一撃離脱が中心となる。スピットファイア一族の中では不得意なものの腐っても格闘戦は得意であるため、相手よりも有利な状況であれば大丈夫だろう。エネ保持の劣悪さは本機にとっては致命的であるため、なるべく縦旋回は控えるようにしよう。
史実
マーリン60系エンジンの供給に不安を感じたため、米国パッカード社で生産されていたパッカード・マーリン 266エンジン(マーリン66のライセンス生産)を搭載したのが本機である。英国と米国との製図法の違いなどから、本エンジンを搭載した機体には、新たにMk. XVIの番号が振られている。性能的にはMk.IXと同等であるが、マーリン266がマーリン66と細部が異なるため、エンジン・カウルの張り出しやフィルターキャップの位置が異なるなどの変更がなされている。しかしながら、本エンジンの供給が遅れたために生産は1944年までずれ込んだ。
小ネタ
さて、本機は基本的にはエンジン以外Mk IXと変わらないことが分かったかもしれないが、何故ツリーのMk IXとは翼端もキャノピーも全く違うのだろうか。まず、キャノピーについてだが、1943年に後期型Mk IXは改修を受けている。この際バブルキャノピーに変更された。角張った翼端については切断翼(クリップドウィング)と呼ばれ、Fw 190に対抗するべくロールレート改善のためにMk IXから導入された。武装構成が違うのも、Mk IXは武装タイプを選べるように翼をオプション化したからである。ちなみに、20ミリ機関砲2門とM2ブローニング2門の組み合わせはEタイプと呼ばれる。
つまり、ツリー内のMk XVIは、Eタイプの切断翼を装備した後期型Mk IXにマーリン66のライセンス品を搭載したものとなる。
外部リンク
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