Spitfire F Mk IX

Last-modified: 2026-06-04 (木) 00:14:35

イギリス RankⅤ カテゴリ/戦闘機 Spitfire F Mk IX

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概要

UPDATE 1.24: “ROYAL WINGS”にて実装された。
Fw 190に対抗するべく、Mk Vにマーリン60系エンジンを搭載したタイプ。火力、機体性能共にランクⅤの中でも高水準で纏まっている。

機体情報(v 1.24)

必要経費

必要研究値(RP)2,630
機体購入費(SL)119,200

報酬

SL倍率1.5
RP倍率1.5

機体性能

速度(km/h)650km/h
(高度****m時)
最高高度(m)11500m
適正高度(m)8537m
旋回時間(秒)17秒
上昇速度(m/s)20m/s
翼面荷重測定単位(kg/m²)149kg/㎡
パイロン数(枠)1枠
毎秒射撃量(kg/s)3.2kg/s
搭乗員(人)1人

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ
◯/✕◯/✕◯/✕◯/✕

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△
構成1
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
構成2
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△

弾薬

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追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
GUN機関銃/砲TRP魚雷
 
分類名称パイロン
123456789101112131415
RTK△△△
RTK△△△
RTK△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
BMB△△△
GUN△△△
TRP△△△


爆弾

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ロケット

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魚雷

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ガンポッド

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迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

解説

上昇力、最高速度はこれまでのスピットファイアと比べてより強化された。微妙だったMk IIbのイスパノMk.Iから装弾数、威力共に強化されたイスパノMk.IIを搭載している。

特徴

エンジンを換装したことによって優秀な上昇力、最高速度を獲得した。機体性能はランクⅤの中でも最強クラスで申し分ない。格闘戦は得意なもののエネ保持が良くないため、複数機相手や縦旋回はあまりしない方が良い。
火力はイスパノMk.Iからの改良版であるイスパノMk.IIになっているため、火力不足を感じることは無くなった。また、Spitfire Mk Vb/tropのものはドラム給弾式であるため装弾数が1門60発しかないのに対し、本機のものはベルト給弾式で120発あるため継戦能力も確保されている。ただし、イスパノMk.IIは加熱が酷いため撃ちすぎには注意が必要。

立ち回り

基本的にはMk Iaの頃から変わらない。火力が強化されたので撃墜しやすくなったため、しっかり当てるような状況はあまり作り出さなくても大丈夫になった。

 

史実

解説

Fw 190の出現により、早急にマーリン60系エンジンを搭載したスピットファイアが必要となった。イギリス空軍は既存のMk. Vにマーリン60系エンジンへ換装したMk. IXを1942年に部隊配備した。この機体が卓越した性能を発揮したため、大量生産が決定された。当初はMk.Vからの改造機をMk.IXA、元からMk.IXとして生産された機体をMk.IXBと呼んで区別していたこともあった。高性能化に貢献したのは、2段2速過給機付きマーリン60シリーズエンジンと4翅式ロートル・ジャブロ・プロペラの組み合わせによるものだった。エンジンの種類によって、F、LF、HFの各機種があり、また、翼も従来のBタイプ、20 mm イスパノ・スイザ機関砲2門に加え7.7 mm ブローニング機関銃4挺もしくは更に20 mm 機関砲2門を搭載可能なCタイプ(ユニバーサル・ウイング)の他に20 mm 機関砲2門と12.7 mm ブローニング機関銃2挺を搭載したEタイプも使用された。
1943年に機体改修が行われた。この後期型では尾翼の大型化、ジャイロ式照準機の装備、後部胴体への燃料タンク増設、バブル・キャノピーが採用された。生産数は5,663機(ヴィッカースで5,117機、その他557機)といわれている。しかしながら、別のリストによれば5,440機(378機がスーパーマリン、Castle Bromwichで5,062機)となっている。
航続距離については、シリアルML186を用いてジェフリークゥイルが45英ガロンのドロップ・タンクを使用した飛行で、1,000ft以下を5時間飛行(Salisbury Plain - Moray Firth間)しており、護衛戦闘機としての使用にも耐えうることを証明している。
極少数のMk.IXでは、速度を向上させるために、塗装をはがして機体を平滑化した機体が用意された。これらの機体には、特別に150オクタンの燃料が使用され、ブースト圧を25lb/sq.inまで上げることができた(しかし、150オクタン燃料の使用は整備間隔を短縮しなければならなかった)。これは、コードネーム「バスタ(Basta)」と呼ばれ、1944年夏のV-1迎撃に活躍した。

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3_%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2

小ネタ

加筆求む

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