スタッフ関連

Last-modified: 2021-10-20 (水) 20:56:11
 
 

ツクラー

RPGツクール2000を使用してゲームを組み立てる人々
以下の3つに分けられているものの、1人で3つすべてに手を出してもOK

 

◆メインシステム

内容:現実部屋のパソコン、エフェクトなどのゲームの基礎に関わる部分の作成・改善

  • 割り当て内にあるシステム用・エフェクト用・デバッグ用の領域が使えます
 

◆マップデザイン

内容:自身の割り当ての中で、夢の世界を作成

  • 強制的に現実へと戻す場合は、コモンイベントの「ID:0002:夢→現実」か
    「ID:0005:夢→現実(ビックリ起き」「ID:0004:夢→現実(ベット落ち」で目覚めさせる
  • 自分のマップから扉部屋や繋ぎ部屋、共有部屋に移動させる場合は、
    コモンイベントの「ID:0003:各部屋→扉、繋ぎ部屋」を入れて便利変数などを初期化させる
  • 演出用のスイッチ・変数、使用可能なピクチャーIDなどについては割り当て詳細/各種用途を参照
  • イベントコマンドの「戦闘の処理」「ゲームオーバー」「タイトル画面に戻す」は使用禁止
  • 主人公の各種パラメーターは基本的に変えない
    なお、レベルはエフェクト数、HPは自販機の購入によって変動する
 

◆ミニゲーム製作

内容:部屋参加と同じノリで、ミニゲームを作る

  • 基本的な決まり事はマップデザイン担当と同じ
  • ミニゲームを遊べるようにする為には
    「MAPID:0002:現実部屋」の「EV0009 ミニゲーム」の右端のページを編集する必要がある
  • イベントコマンドの「戦闘の処理」「ゲームオーバー」「タイトル画面に戻す」は使用禁止
  • 主人公の各種パラメーターは基本的に変えない
    ミニゲーム用に主人公を確保するのはOK、詳細は割り当て詳細/各種用途を参照

部屋参加のついでにミニゲームを作っちゃうのもOK。
「この世界でカセットを拾うと遊べるようになる」という仕掛けも作れます。

 

◆ツクラー共通の決まり事

  • ゲームはリレー形式で作成
    • 時間のある時に「今からゲームに手を加える」と宣言して作業を始める(通称:走る)
    • すでに誰か走っている人がいたら「その人が走り終えたら次に走ります」と予約しておく事も可能
    • 走る時は、必ずコテハンかトリップを付ける
  • 「割り当て」については割り当て詳細を参照してください
  • 基本的に他人の割り当ては編集禁止。
    ただし、半年ルールや、割り当ての持ち主がOKサインを出している場合は編集可能
  • 更新内容はゲーム同梱のchangelogに書き記しておく
  • フリー素材を使用し、著作権表記が必要となる場合はdocumentフォルダ内のcopyrightに書き記しておく
  • 作業が終わったら圧縮して本体用ロダに上げる
  • サイズオーバーでロダに上げられない場合は、分割するか、別のロダに上げる。外部ロダ用の共通パスは yume
 

◆アドバイス

  • 走る前に あらかじめ素材などを作っておくと、より効率良く走れます
  • 「一週間以内には」「月曜日までには」という風に、自分から〆切を宣言しておくのをオススメします
  • 解凍時の文字化けを防ぐ為に、ファイル名は半角英数にしておくのをオススメします
  • ファイル名の先頭に自分のコテハンを入れておくと、後から探す時に便利です
 
 

絵師&ドッター

ペイントソフトでゆめにっきっぽい雰囲気を作り出す人

 

◆ラフ絵

内容:思いついた何かをイラストにする

  • 誰かがドット絵にしてくれたり、素敵なイベントにしてくれるかもしれません
 

◆壁紙

内容:現実の自室にあるパソコンの壁紙を作成

  • 縦横4:3の比率でイラストを描く
    サイズは自由だが、ゲームに実装される時に320x240のサイズまで縮小される
  • 詳しくはデータ/パソコンの壁紙を参照
 

◆パズル絵柄

内容:ミニゲームの1つである「パズルゲーム」用の絵柄を作成

  • 縦横1:1の比率でイラストを描く
    サイズは自由だが、ゲームに実装される時に96x96のサイズまで縮小される
  • 詳しくはデータ/パズルゲームの絵柄を参照
 

◆一枚絵

内容:背景やマップそのものとして使われるイラストを作成

  • 画像サイズに制限はありません
  • ゲームの画面サイズは320x240、キャラクターは16x16を1マスとして動きます
 

◆ドット絵

内容:実際にマップを歩くキャラクターのドット絵を作成

 

◆絵師/ドッター共通の決まり事

  • RPGツクール2000の素材には256色の制限がありますので、画質が劣化してしまう可能性があります。ご了承ください
  • ゲームの素材と言っても、著作権は描いた人にあります
    あなたの絵をどう使っていいのかを教えてもらえると助かります
 

◆アドバイス [tip]

  • 希望素材掲示板では、ツクラーさんの「こんな素材を作って!」が投稿されています!
 
 
 

サウンド

音でゆめにっきっぽい雰囲気を作り出す人

 

◆BGM

概要様々な場所で再生される音楽。ループ再生される
ファイル形式MIDI (*.mid)、WAV (*.wav)、MP3 (*.mp3)
MIDIについてトラック1にコントロールチェンジ111番を置いておくと、二週目以降はその位置から再生されます
MIDIは容量が少ないですが、環境により音色・同時発音数が異なるのが難点
WAVについて容量は大きくなりがちですが、ループ時/再生速度変更時に音声が途切れません
ADPCM(Microsoft ADPCM)形式のWAVファイルが使用可能
MP3について容量は少なくなりますが、ループ時/再生速度変更時に音声がブツッと途切れます
 

◆SE

概要様々な場所で演出効果として使われる音。ループ再生されない
ファイル形式WAV (*.wav)
 

◆音楽の共通の決まり事

  • 容量削減の為に、音質を犠牲にして圧縮される事があります。ごめんなさい
  • ゲームの素材と言っても、著作権は作曲者にあります
    「ゆめ2っき外で使ってもいいのか」「音質劣化してもかまわないのか」等、
    あなたの曲をどう使っていいのかを教えてもらえると助かります
 

◆アドバイス [tip]

  • 曲が再生されないマップはBGM募集中であることが多いです
  • ChangeWaveでADPCM形式に変換する、wavconv等でビットレートを調節する、等の方法で容量を減らすことができます。「他人にされるくらいなら俺がやる!」という方向け。
  • ゲーム側で、BGMの再生速度を50%(1/2倍速)から150%(1.5倍速)までの10段階で変更できます。あらかじめ2倍速の曲にしておき、再生速度50%で元の速度に戻す、という芸当も可能です。
  • 詳しい人向けになりますが、可変ビットレート、ビット数が24bitのものは再生できません。
    再生できるか不安な場合、ゆめ2っきのmusicフォルダに入っている"ym2-00_ano deskwork"を差し替えて試してみるとよいでしょう(タイトル画面の曲ファイルです)
  • なお、容量に関しての制限はありません。
 
 
 

ライター

文章でゆめにっきっぽいを目指す人達

 

◆夢幻図書館の本

  • 年齢制限の必要な内容や、読者が不快に思う内容は禁止
  • 自分で実装するのが最も確実だけど、テキストファイルをロダに上げておけばツクラーさんが実装してくれるかも
  • ゲーム中では「文字の書かれた画像」として表示するので、次の規格に合わせて作ると実装されやすい
    256色png、画像サイズ320x240~640x480。αチャンネル非対応
 

◆自分で実装してみる場合
Ver0.082以降、親切なツクラーさんが図書館のマップ上に予備(空イベント)と見本(青い本)の予備のイベントを用意していただいておりますので、気軽にいじってみてください。
 
編集を終えたら、夢幻図書館のマップファイル(Map0020.lmu)と但し書きのtextファイル、新規に使用する画像およびBGM、効果音などがあれば同梱してろだにアップロードします。ファイル名は「図書館差分ファイル」とかでいいと思いますが、誰にでもわかるように名付けてください。
Pictureフォルダなどをそのまま同梱してしまうと、誤って上書きして不具合が生じてしまう恐れもありますので、新規に追加するファイルを抜き出してマップファイルなどと一緒のフォルダにいれて同梱します。その際に「画像ファイルをPictureフォルダに移動してください」とかファイル移動願いの但し書きを添えておくといいと思います。ほかに、言っておくべきことがあれば、後悔がないようにはっきりと記載しておいたほうがいいと思います。
 
そしたら、手のあいた走者さんが拾って行ってくれるかもしれません。