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キャラクター

Last-modified: 2017-02-24 (金) 20:22:02

ヴァルグリンド Edit

Type-A Edit

HP140 +4×(L-1)
MP90 +2×(L-1)
腕力16★★★★★
魔力6
器用さ9★★

 ヴァルグリンドは接近戦メインの戦士キャラ。タイプAは二刀流と豊富な攻撃マスタリーによる火力特化タイプ、だけではなく意外と器用。ツリーの選択肢が多く、自分の好みに合わぜていろんなプレイスタイルを試すことができる。

 左ツリーの中央ルートは鋼鉄の加護で安全で確実な回復が可能。また、ワープ・無敵・突き飛ばし・ダッシュ斬りなど両側にあるスキルを取りやすくなる。これらのスキルは即降りや逃げをやる場合に特に重要。

 左ツリーの両端ルートはバーサークを主軸にするスタイル。バーサークは回復とパワーライズと物理バリアと力ためをかける点だけで見ればコスパはいいが、狂戦士状態であることが事故死を誘発しやすいのが大きな難点。そのデメリットを大きく軽減できる沈静は特に重要。追撃はバーサークによる力ためや(命中率が上がるので使いやすくなる)バトルアクスと相性がよい。

 左ツリーのマスタリールートは攻撃力重視。単純で分かりやすいので初心者でも扱いやすい。他のルートを進めた後で、攻撃力を伸ばすために選ぶことも。

 右ツリーは居合切りや魔法バリアで被弾を減らすスタイル。特に居合切りは地形・スキル・アイテムと組み合わせることで一方的に攻撃できる機会が多くなる。これは安全な回復手段に乏しいヴァルグリントにとって非常に重要。蘇生2はくち合成をしやすくなること、居合と組み合わせた角攻撃、序盤で良い武器が拾えなかったときのカバーなど、応用性が高い。二刀流は高い攻撃力が魅力的だが、武器のレベルを伸ばせなかった場合などは無理に二刀流にすることはない。敵やアイテムの状況に合わせて盾と切り替える方がよい。様々なテクニックを活かせる分、強力ではあるが上級者向け。

 どのルートを選ぶにせよ、潜行は必須スキル。通路で鉢合わせしても距離をとれる、水路を超える、角の2つ手前で斜め向きに使用すると一気に4マス分移動できる、など使える場面が多い。

 作者公認の初心者オススメキャラにして、プレイヤーが推す最強キャラの一角。自分の上達に合わせてツリーの取り方を変えるのもまた一興。

  [詳細・攻略メモ]

Type-B Edit

HP150 +4×(L-1)
MP80 +2×(L-1)
腕力12★★★★
魔力9★★
器用さ10★★

 ヴァルグリンドBは防御型の戦士キャラ。クリティカルガードと完全防御による防御力、ヒール2やHP回復0.5による回復力、自前でカウンター75%を揃えられる反撃力が強み。ツリーの分岐は多いので、どの方向性を伸ばすかはハッキリ決めておこう。防御でダメージを減らすと、カウンターでのダメージも減るので組み合わせる旨みは少ない。

 物理的攻撃メインのモンスターには強いが、特殊攻撃メインのモンスターには相性がよくない。特に猿対策は必須。突き飛ばしで距離を取ったり、契約モンスターをぶつけたり、必殺攻撃で始末したり、で対処は可能。後はアイテムを惜しみなく投入しよう。

 Wシールドはトゲ付きの盾が特に相性がいい。Lv1が2つあるだけでもカウンター80%にもなる。他に、くちと契約して盾合成を進めればノーダメージに近くなる。他にも特技や能力を組み合わせて、色々なプレイスタイルを試そう。

Type-C Edit

HP130 +3×(L-1)
MP100 +3×(L-1)
腕力13★★★★
魔力12★★★
器用さ6

 ヴァルグリンドCはエンチャントを使う魔法戦士キャラ。同じエンチャントタイプのレイアAと比べて、炎氷雷の3属性を使えることが特徴。相手に合わせてエンチャントする魔法を切り替えていける。攻撃魔法だけではなく、吹き飛ばしとエンチャントするのも有力な候補。居合切りと合わせて何回も一方的に攻撃できる。また、通常攻撃と魔法攻撃を同時に与えるので、強化草や力の盾の効果を活かしやすい。

 追炎ルートは追加効果の発生確率が高いのが利点。また、即降りを狙うのであればこのルートで爆発無効を取った上で爆発をエンチャントすればよい。ほとんどの敵(炎系とユニーク以外)をワンパンで処理できる。炎系を回復&強化してしまうこと(と爆発無効をとるまでのボマー系の爆発)には注意。追氷ルートは炎系と水上の相手によく聞く反面、アンデッド系には威力が半減する。効く相手と効かない相手が多いので注意。魔法防御+10はもともと高目の魔法防御がさらに高くなるので特定の相手にはとても強くなる。追雷ルートは特に効く相手も効かない相手もいない。追加MP回復も相手を選ばず有力な効果なので一番安定しているルート。

 三刀流はもっぱら罠と評判。二刀流と違って盾が装備できなくなる上に、命中率も上がらないし防御力は下がると欠点がやたらと多い。取るなら縛りプレイの覚悟で。

 右ツリーは補助的な能力が多い。居合切りを取るまでの流れですんなりと鋼鉄の加護や彫金をとれる。MPバリアによるダメージ軽減は、回復手段の乏しいヴァルCにとっては有力なスキル。

 ツリーがほぼ一直線で分岐が少なく分かりやすさは一番のキャラ。もっとも、それが強さに繋がっているかと言われればそれは別の話だが。

ティコ Edit

Type-A Edit

HP130 +4×(L-1)
MP100 +2×(L-1)
腕力10★★
魔力7
器用さ14★★★★★

 ティコは盗賊キャラ。タイプAは接近戦での戦闘力が優れたタイプ。

 2つのツリーの中央を両方とも進めるのが基本。あとはヒールやファイヤーボール、ダッシュや麻痺針に三段跳びなどを状況と余裕に合わせて取っていく。

 基本戦略は追加状態異常+不意打ち+追撃による大ダメージ。確実にクリティカルの出せるレイピア、状態異常を与える杖と矢があると非常に楽になる。自前のスキル、パワーダウン・毒針・麻痺針も有効。特に麻痺針は三方向攻撃と合わせての角攻撃が強力。

 MPダメージがもう1つの主力。魔法や矢の攻撃スキル、アイテム盗みなどの特殊スキルを封じることができる。特に、メイジ系やハンター系のMPを0にしてしまえば、足踏み回復や角攻撃ができる。

 もう一つの戦法に、ヒール・MPダメージ・ワープなど最小限のスキルと耐性のみを取って後は器用さにBPを振るものがある(だんえた2のシーフでもあった戦法)。回避率に加えてクリティカルの確率とダメージが伸びるので攻防一体となる。前述のMPダメージはさらに強力になるのも魅力。装備品は見かわしの盾や力の盾が望ましい。

 典型的な大器晩成型。成長さえすれば追撃の爽快感を味わえる。資金が十分なら、(ボスでさえ)固定で100ダメージが入る銭投げも強力。一方、ダッシュやフラッシュなどの移動スキル・状態異常スキルが揃っているので、即降り撤退もできる。

 上記の陰に隠れているがピックアイテムを早期から取得できる強みもある。MPをピックアイテムだけに費やしていくことで序盤からアイテムを有効活用して強化し易くなる。両ツリー中央を取るプレイで行き詰った時に遊んでみてほしい。

Type-B Edit

HP120 +3×(L-1)
MP110 +3×(L-1)
腕力12★★
魔力8★★
器用さ11★★★★

公式説明は「地形と矢で戦うタイプ」
壁を破壊できるスキルを持ち、緊急回避のスキルに優れている。
「壁破壊」と「水上歩行」で一対一に持ち込んだり「三段跳び」を活用してモンスターハウスから逃げるのは容易で
防御能力に優れる反面、攻撃用のアクティブスキルはほとんど無く爆発力に掛ける。
スキルツリーの最上段に「壁破壊」と「透明化」があるので泥棒を最も容易に行えるタイプでもある。

店の引き次第で物資が非情に充実し低層でもかなり合成が進む可能性があるが
スキルでのイカ焼きが行えないために食糧難に陥りやすい。
幸い「壁破壊」のおかげで無駄に歩かずに済むので腹具合を節約しながら探索したほうがいいだろう。
また「壁破壊」と「強弓」でモンスターハウスも処理しやすくとにかく店とモンスターハウスの引きで
物資の充実さが変わってくるのでこの辺りのスキルを目指しながら最終的に「三方向攻撃」取得を目指してみよう。
その後に「不意打ち」を取るか「低下耐性」を取るか各種状態異常耐性を取るかは展開次第でいいだろう。

突発的な事故に対処可能だが、通常探索での戦闘継続力は低いので上手く地形を使ってなるべく攻撃をもらわないように立ち回ろう。
通常探索での被害を減らすために「忍び足」が有効なので戦闘力が不足していたら取得しよう。

また「火炎の矢」を「強弓」すると貫通したすべての敵に炸裂炎が発生するのですさまじい威力になる。
炎系のモンスターにだけは注意が必要だが覚えておくと役に立つだろう。

低層で泥棒さえしてしまえばぐっと生存力が上がるキャラクターなので店とモンスターハウスを活用したい人は
プレイしてみるといいかもしれない。

Type-C Edit

HP110 +3×(L-1)
MP120 +3×(L-1)
腕力10★★
魔力9★★
器用さ12★★★★

矢と爆弾を駆使して進むテクニカルキャラ。

Ver.1.02で矢作成SPの生成本数が増えたが、それでも矢のみをメインにするとすぐに切れてしまう。
爆弾で削って矢でトドメを刺すのが基本的なプレイスタイルになるだろう。

火力アップを取ったラインボムで、
普通のモンスターハウスは深層でもほぼ壊滅的状態に追い込める。爆発無効だけは勘弁な!

リモコン爆弾は通路に置いて逃げるのにも使えることを覚えておきたい。
だんえた2wikiのボンバーマンの記事も参考になるかも。

バスラム Edit

Type-A Edit

HP140 +3×(L-1)
MP90 +3×(L-1)
腕力11★★★
魔力8★★
器用さ12★★★

鍛冶&彫金+匠が確実に取れるため装備さえ出れば安定する戦士タイプ。
ツリー上、弓メインや魔法戦士もできそうだが戦士型が最も安定しやすい(個人の感想)

序盤は生き延びることを最優先にBPを1ポイント余らせておいて、
必要に応じてヒール1やワープを取得して使おう。

メインとなるツリーは左ルート。攻撃マスタリを載せた武器攻撃でザコ戦は安定。
モンスターハウスで役立つダッシュもあるし、左ルートは最後まで取りきって良い。

武器防具は店売り品以外ならどんどん装備して修正値が高ければ伸ばしていこう。
右側の独立ツリーの最初にアイテム破壊があるから呪われていても安心。

アイテム破壊は破壊の巻物と同じ効果なので、
壊せばモンスターハウス対策になりうる杖も持っておくといいかも。

武器の獲得は無理に早めに取ったところでどうせMPが足りないはず。
中盤以降でBPがあまってきてからでよし。

魔法防御はティコほど極端に低くはないが、
右側ツリーの炎吸収と魔法防御を取れば更に安心できる。

中盤からは矢マスタリーを取得したMPダメージが非常に強力。
ティコAも顔負けの威力を発揮するぞ。

極端な話、序盤でギガシールド2つ拾うまでやり直せば何とかなる。
初心者にオススメ。

Type-B Edit

HP120 +3×(L-1)
MP110 +3×(L-1)
腕力13★★★★
魔力10★★
器用さ8★★

器用貧乏の代名詞のようなキャラ。ハマれば強いがハマらないと弱いためクリア難度は全キャラの中でもトップクラス。

バスラムBにしかないユニークスキルの一つが指輪の修理。赤青殺しや悪魔の草といった強力な効果の指輪を
修理して長期間使えるのは非常に強いが、指輪と合成アイテムが揃うまでは辛い戦いを強いられがち。
おまけに終盤即降りしようとするとMP回復が追い付かなくなって維持できなくなってしまう。

もう一つの特徴が魔力注入。追/防MP+や魔力抽出(杖)・(巻物)で確保したMPは、魅了やドールなど強力な杖の
回数増加にも注ぎ込みたい。

強い実質ユニークスキルがある上に、全体を見渡すとワープに吹き飛ばしに炎氷属性完備で餓死にも無縁、
パッシブにも無難なものがそろう一方、ヒール2相当の回復手段がなく、鋼鉄の加護も含めスキルツリーが深く、
戦闘面では魔力注入以外に切り札になるスキルに乏しい。
序盤は影の召喚やバーサークで十分戦えるが、合成アイテムを含めた装備類と杖がどれだけ引けたかが、
中盤以降の生存率に最も顕著に現れるキャラである。

ダガーによるダウン効果とそれなりの防御力、防HP+MP+を組み合わせて魔力注入+分裂の杖で、攻撃力の低い
召喚師やメイジを分裂させて稼ぐのが非常に有効。魔力を増加させれば普段のMP運用も楽になる。
※製品版では修正されているため無限に稼ぐことはできない

なお錬金は基本的に使わない方が良い。草合成の下位互換効果が高確率でついてしまうためだ。
魔石で指輪の獲得を引いた場合などの余程指輪が有り余っている状態か、自分の運に余程自信がある場合は別だが。

Type-C Edit

HP120 +3×(L-1)
MP110 +3×(L-1)
腕力12★★★
魔力10★★★
器用さ9★★

バスラムCは盾を強化できるキャラ。盾の獲得と鍛冶+匠で防御を伸ばして行きやすい。

イカ焼きやちょっとの削りにプチファイア、余った肉や装備は矢作成、最短BP15で達成できる爆弾設置+三方向攻撃
(ヒールやプチファイアを取らなければ、の数字)、魔力注入+セルフでの自己強化、泥棒にくち合成に役立つ
パッシブ壁破壊、モンスターハウスでは無敵+回転斬りなど、自前スキルで色々できるキャラ。

そんなバスラムCの最大の弱点は移動スキルが全くないこと。
囲まれた時や大部屋MHでの移動手段だけは常に準備しておきたい。
とはいえ魔力注入とセルフがあるためワープや引っ張りの杖を活用しやすく、パッシブ壁破壊で包囲を未然に防げる。
パッシブ壁破壊の使い方はティコBやだんえた2のスカウトの記事も参照のこと。

他にもツリーの中に攻撃マスタリーや命中率増加がないため、殴り合いだとやや辛い場面も。
本人の硬さと反ダウンも相まって戦闘が長引いている間におかわりが来るなんてこともしばしば。
特に終盤の高HPの敵には爆弾や爆発でHPを削ってトドメだけ刺していこう。

バスラムBの紹介にも書かれている分裂+魔力注入稼ぎはこちらでも可能。
防御力を伸ばしやすい分、むしろこちらの方がやりやすい。

アスタナ Edit

Type-A Edit

HP100 +2×(L-1)
MP130 +4×(L-1)
腕力8
魔力14★★★★★
器用さ9★★

 アスタナは基本的にモンスターを呼び出す使役キャラ。

 タイプAは肉を元に作り出すタイプ。と見せかけて実は左の毒ツリーを主力にする方が楽。最序盤はモンスターに毒を与えて逃げ回り、HPが少なくなったところで殴ってトドメ。毒のHP減少で死ぬと経験値が入らないことには注意。中盤からは毒状態またはスライム・サソリ・蛇にはそのまま使える、魔法防御無視で安定したダメージを狙える毒の燃焼を使っていこう。毒の効かないアンデッド系はアンデッド支配でやり過ごすのも重要。残りは物理バリアをかけての殴り合いか弓矢などのアイテム。蘇生ツリーを埋めるより少ないBPで完成するので、耐性やHP+9にBPを回せること、肉を使わないのでアイテム欄に余裕ができるのが利点。余ったポイントで蘇生3だけ取っても良い。

 一応メインのような見た目をしている蘇生については、タイプBCと比べると、蘇生そのものの消費MPが少ない、場面に応じて柔軟に呼び出すモンスターを選べる、再生で回復できるのが特徴。蘇生は通常役に立たない杖(倍速・バリアなど)を、有効活用しやすいのも利点。肉を使うため、アイテム欄が圧迫されがちなのが難点。蘇生モンスターの中では、プチファイヤーで回復&強化できる炎系、仲間を増やせるスライム系とアリ系が特に強力。

 アンデッド支配はもう一つの主力スキル。蘇生よりはMP消費が大きいものの、肉が要らないこと、目の前の脅威を消せることが大きな利点。これと腐食の杖と血の昇華のコンボが非常に強力。

 深層に行くにつれ、蘇生モンスターと敵モンスターのレベル差が縮まる(特に高難易度のダンジョン)ため、後半の主力は血の昇華。魅了やドール、次点として火柱や腐食などの強力な杖を入手できるかが攻略の鍵になる。

 モンハウはダークミストでも対処はできるが燃費が良くないので、アイテムを用意した方がいい。特に透明草や無敵草は、蘇生モンスターに投げることで攻略しやすくなる(テクニックの項目を参照)。

Type-B Edit

HP110 +2×(L-1)
MP120 +4×(L-1)
腕力6
魔力16★★★★★
器用さ9★★

 アスタナBは影の召喚を駆使するタイプ。体験版から一番弱体化を食らったキャラだが決して弱くはない。寧ろ相変わらず上位陣。

 最大の強みは影の召喚メインであることから武器防具運に左右されにくいこと。無論強い武具があれば冒険は楽になるが、そもそも影に戦わせて横からトドメだけ刺してライフ/ソウルスティールしたりMP吸収するのが基本なので鍛える必要性が高くない。

 最大の欠点は影の弱さ、それに起因する通路での絶望ライフ。生身のアスタナBは近接戦で生き残れる性能をしていない。見えている敵は基本的に部屋で影に集団リンチさせてたいが、どうしても通路で戦うハメになった時のために右ツリー上部の状態異常を使おう。オススメは混乱。召喚→混乱とすれば1発耐えれば逃がさず一方的に殴り殺せる。

 終盤は強い杖が手に入れば血の昇華を活用して逃げ切っても良いし、影の召喚+MP吸収で常時戦力を維持しつつ戦い続けても良い。

 ただしボスに影の攻撃は殆ど通らないため、Super Hard 以上をプレイする時はボスへの攻撃手段を検討しておこう。

Type-C Edit

HP120 +2×(L-1)
MP110 +4×(L-1)
腕力8
魔力13★★★★★
器用さ10★★

 タイプCは契約で好きなモンスターを呼び出すタイプ。序盤から、強力なモンスターとの契約および上級契約に向けて、「モンスターをレベルアップさせること」「敵の残りHPを5以下に調整すること」を意識してアイテムを集めていくことになる。「契約」と「上級契約」があり、計2種のモンスターとの契約が可能。ツリーの取り方は、ヒールやアイススピアなどを一通り取ったあとは上級契約一直線がおススメ。

契約した特定のモンスターを、MP以外のコスト無しで毎回安定して呼び出せるのが契約の大きな利点。
MPの消費は大きいものの、戦力の安定しないアスタナABとは異なる戦略が立てられる。
また、敵をLvUPさせて序盤から強力なモンスターと契約したり、状況に応じて契約相手を乗り換えたりと、
契約の運用次第で柔軟かつ多彩なプレイが可能。

戦闘では、召喚モンスターとの協力により消耗を抑えられる。
敵の攻撃優先度は十字方向の方が高いので、契約モンスターに十字方向で敵と隣接させ、自分は斜めから
隣接することで敵の隣接攻撃・特技を受けなくなる。
ただし、契約モンスターは状態変化(毒や狂戦士)に弱いため、状況によってはPCが攻撃を受けた方が良い場合も。
回復・倍速・各種バリアやライズの杖は味方に使うと非常に強力。

一度召喚された契約モンスターは倒されるまで再度の召喚はできない。
ワープや場所替えで契約モンスターとはぐれた場合は要注意。

序盤にゆらめく炎をうごめく炎にまで育てて契約できると、強さと使い方とがよく分かるキャラである。

  [詳細・攻略メモ]

レイア Edit

Type-A Edit

HP120 +2×(L-1)
MP110 +4×(L-1)
腕力10★★★
魔力14★★★★
器用さ7

 レイアは魔法キャラ。タイプAはエンチャントで効率よく戦う近接タイプ。同じエンチャント使いのヴァルグリントC同様に追氷能力もあるが、炎や雷属性の攻撃はない。その分、魔力抽出やMP吸収など、MPの確保には長けている。

 大型ツリーの中央ルートを進めて、アイススピアによる攻撃力を伸ばし、MP回復量増加でのMPの確保するのが基本。その後、エンチャントを取得すれば効率よくダメージを与えることができる。即降りを狙うのであれば、呪いの眼をエンチャント延長で連発するとよい。ほとんどの敵(目玉系と藁人形系とユニーク以外)をワンパンで処理できる。小型ツリーのロングワープや魔力抽出は囲まれた時やアイテムが余った時など、必要になってからでもよい。

 エンチャント以外にも追氷能力を伸ばしていくのも一つの育成方法。マジックカウンターでさらにダメージを上げることができ、MP吸収を使えばMP回復をしつつやっかいな特技を封印できる。

 アンデッド系は氷魔法の威力が半減するので別の対処が必要。幸いにも物理バリアをかけての殴り合いや、吹き飛ばし+弓矢など、対処方法は用意されている。

 ユニークスキルの調理は必携スキル。なんとパンやマナを0ターンで使えるようになってしまう。うっかりしてると陥りがちな「気づいたらMPが無くて囲まれていて打開策がなくて死んでしまった」がなくなる。多少遠いが取らない手はない。なんなら最初に取りに行ってそのままアイススピア3を取得しても良い。

 エンチャントや追氷に目を奪われがちだがエンチャントの途中にある攻HP+のお蔭で序盤から殴り負けにくい。調理と併せて初心者にオススメ。

Type-B Edit

HP90 +2×(L-1)
MP140 +4×(L-1)
腕力6
魔力16★★★★★
器用さ9★★

 最高の魔力で叩き込む超能力連続魔アイススピア3で近寄られる前にすべてを屠り去れ!でもアンデッドだけは勘弁な!

 殴れなくなった代わりにサンダーストームを手に入れたレイアA。とにかくMP管理が重要。アイススピアは威力と消費MPが正比例するので近寄られる前に殺すための消費MPを計算して立ち回る必要がある。

 育成方針はアイススピア1→左ツリーをサンダーストームまで(モンハウ用)→真ん中ツリーを下まで→右ツリーで各種便利スキルを取得が無難。

 空を飛ぶアンデッドは水上移動を併用して水上で戦えばまだなんとかなるが、飛ばないアンデッド(鎧)はアイススピアでは辛いし、馬に至ってはどうしようもない。かと言ってスターライトは非常に効率が悪いので、殴り殺せるだけの準備をしておきたい。平たく言うとレイピアが欲しい。引き次第になってしまうが、可能であれば普段使いのセプターとスイッチできると良い。

 馬の居ない大部屋モンスターハウスを連続魔サンダーストームで蹴散らす爽快感は他にない特徴の一つ。またアンデッドと馬以外ならある程度深層でも(きちんと誘導すればカオスドラゴンさえ!)見敵必殺していくこともできる。ガス欠にだけ注意して殺戮を楽しんでいこう。

Type-C Edit

HP100 +2×(L-1)
MP130 +4×(L-1)
腕力8★★
魔力15★★★★★
器用さ8

 だんえた2でいうプリンセス。カリスマで消費MPを押さえて放つ魅了で切り抜けよう。

 時間をかければなかなか死なないがとにかく面倒。

 Lv2でドール作成が覚えられるのでメガロドンを狩れる。Lv4からMP吸収を覚えて更にドール作成によるExp稼ぎが捗る。というかそうしないと貧弱すぎて辛いだろう。稼いだBPで反ダウンや超能力を取って更にExp稼ぎが楽になっていく。大体一桁階層でLv20は超えてくる。

 さて十分にExpを稼いだところでどうするか。Hardまでならカリスマを乗せた魅了と各種ワープで逃げ切れば良い…が、だんえた2と違って即降りをするとMPが枯渇してしまう。魔力抽出もあるにはあるが効率が良くないので、ある程度のフロア探索を強いられることになるだろう。魅了モンスターに相手をさせながら魔防の低い非アンデッドからMP吸収で確実に回収するようにしたい。

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