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リアル野球BAN

Last-modified: 2017-11-14 (火) 16:52:45

バラエティ番組「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」(テレビ朝日系列)における企画の一つ。
基本的に正月と夏の二回放送される。

概要 Edit

いわゆる「昭和のおもちゃ」である野球盤*1を「現実の野球場で再現してプロ野球選手等ととんねるずチームが対決する」という企画。
人気企画であり、なんJでもリアル野球BANの放映中だけスレの勢いが大幅に増す。
とんねるず側は帝京高校野球部OBである石橋貴明のみが出演する。

解説 Edit

初期は対戦相手は選手一人で、石橋側のみチームという形だったが、現在は双方4人チームを組んで対戦する。
石橋チームは「石橋JAPAN」「チーム帝京」のいずれかで固定。対戦チームは正月の場合「侍JAPAN」となる。

石橋が元野球部員なこと、現在もトレーニングを積んでいること、巧妙なルールも相まって名勝負が多く、放映の度に視聴者を楽しませている。

基本的なルール Edit

  • 5イニング勝負。延長戦あり。
  • 使用できるバットはチームを問わずプロ選手は木製、元プロ選手とアマチュアは金属製となる。ただし松中信彦など、木製バットを使った元プロ選手もいる。
  • 安全のため投球はピッチングマシーンで行い、両チームの選手でない人物が担当する捕手が装着しているイヤホン越しに球種を伝える。ハンデとして石橋サイドは5球種、相手サイド(プロ選手側)は3球種使用できる。ただし、設定変更で対プロ用の球種も投げられる模様。*2
  • グラウンドや外野フェンスには「1BH」「2BH」「3BH」「HOME RUN」と書かれたゾーンが点在しており、グラウンド上の打球が止まった部分、もしくはフェンスの打球が当たった*3部分に書かれている指示に従う。
  • フェアの打球がピッチングマシーンに当たる・内野の各所にあるネットに掛かる・外野フェンスの「FINE PLAY」と書かれた部分に当たる・グラウンド上の何も書かれていないゾーンに止まる*4とアウト。
  • 「ダブルプレー」のネットやフェンスに当たった場合、先頭ランナーと打者がアウト。2アウト時やランナーがいない場合は当然1アウトのみ*5
  • ランナーは人形に置き換えられ、盗塁やタッチアップなどはできず、打者が安打を打った際の塁打数分しか進塁できない。よって送りバントと犠牲フライは不可。
  • ファウル・三振・四死球・本塁打は通常の野球と同様。なおファウルゾーンには前述のアウトになるギミックがなく、捕手は投球を受けるのみのため、ファウルフライは無い。
  • 敬遠はピッチングマシーンの横から敬遠を宣告し、捕手に直接1球投げることで成立。

主な出演者 Edit

出演者概要
石橋貴明とんねるずの野球をする方。帝京高校OBで、山崎康晃(DeNA)、杉谷拳士(日本ハム)、原口文仁(阪神)らの先輩にあたる。
相手がどんなレジェンドでも物怖じせずにイジる凄い人。実力も高い。
ゴルゴ松本レギュラー。毎回カーブに苦戦させられる。
定番のギャグとして初打席時は鼻にバットを当てて飛ばす「秩父名物、天狗打法」を披露する。
吉岡雄二レギュラー。元近鉄戦士にして、現在富山GRNサンダーバーズの監督。この人も帝京OB。
延長後に石橋チーム逆転、サヨナラのチャンスで打席が回って来るとよく敬遠させられてしまう。
中島宏之侍JAPAN陣営で登場。延長戦で1人で3アウトになる、金属バットを使いホームランを打つインチキを行うなどの珍プレーを見せる。
杉谷拳士正月版レギュラー。現役プロ野球選手だが帝京OBなので基本石橋陣営。
行動が下手な芸人よりも面白く、「野球の上手なお笑い芸人*6」とネタにされることも。
中田翔をはじめとする相手陣営の選手を煽るのはこのコーナーの名物であり、杉谷の知名度が上がるきっかけになった。
中田翔正月版レギュラーで侍JAPAN陣営で登場。
負けると泣きの1回の為にいつも土下座させられている。
山田哲人侍JAPAN陣営で登場。
後輩の癖にやたら杉谷を煽る。

このほか、多数の野球選手やOBが登場する。



Tag: 報道機関






*1 今も現役で発売されている
*2 プロ用の球種を石橋陣営に投げてもペナルティはないが、放送時は「違反」とテロップが挿入される
*3 フェンス直撃だけでなく、ゴロが転がってフェンスまで到達した場合も含まれる
*4 実際の野球盤では単打扱い
*5 以降の打席で表示される「本日の打撃結果」は1アウトしか取られていない場合であっても「ダブルプレー」と表示される
*6 中田にも「アイツ芸人やん」とまで言われている